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「アイーダ」 (四千年の恋、千年の都へですか?)

2005年07月03日 18:20

劇団四季の「マンマ・ミーア!」を見に行く前に、「アイーダ」のチケットを手に入れることができたので、急遽そちらの方を先に見ることになりました。

メモをなくさないうちに、主な出演者の名前をひかえておこうと思います。

アイーダ  : 濱田めぐみ 
ラダメス  : 阿久津 陽一郎
アムネリス : 佐渡 寧子
メレブ    : 中嶋 徹
ゾーザー  :   沢木 順
アモナスロ : 石原 義文
ファラオ  : 勅使瓦 武志
ネヘブカ  : 石倉 康子

観劇してから、少し時間が経っているので記憶がうすれてきています。きちんとまとめた整理された記事を投稿しなくてはと考えるとなかなか書けないので、感想とも言えない、なんか思ったことを脈絡もなくメモしておく場所として考えた方ががいいかも。

で、思ったことですが。(笑)
うん、よかったです。一言で言うと、ストレートにドラマティックだというところでしょうか。なんというか宝塚歌劇を久々に観たような(何年行ってないだろ)。いわゆるまっすぐラブストーリーはほとんど観たり読んだりしない私なので、なんか新鮮でした。

一番、じわっときたところ。
ヌビアの奴隷のたまり場(?)でアイーダが我らのリーダーにと請われて、最初は固辞するも、結局は自らの運命を受け入れ彼らの作ったマント(ローブ?)を着せかけられるところですね。音楽が特に印象的だったということはなかったのですが。(…音楽はエルトン・ジョンなんですが)

ラダメス将軍役の阿久津氏、声や歌唱力は素晴らしいと思ったのですが、なんかミュージカルらしい歌い方でなかったような気がするというか。いえ自分は特にミュージカルに詳しいわけではないので、うまく言えないのですが、こう、なんていうか普通の歌番組に出演される歌手の人の歌い方のようだなと思ったのです。
ほとんどミュージカルなど常は行かない同行者は、なんと「デーモン木暮閣下」のような感じと…。
メレブ役の中嶋氏の声というか歌い方が好きだなと、私は思ったのでした。

あと、もし四季好きの人が見たら怒るような感想を。(^_^;)

オペラグラスの類を全く持って行かなかったのと席が2階だったので、出演者の風貌が余りよく見えなかったのです。
で、何となく…に似てるなと思ったこと。

アイーダは服部まこ(真湖?)っぽい。
ラダメスは照英。
ゾーザーは、ドラマ「コスメの魔法」のジュリアン奥田役の大鶴義丹

に見えたんですう。ヽ(´▽`)/へへっ

決して、馬鹿にしているわけではありません。よく見えないけどやっぱりイメージを自分の中に作らなければ、ドラマに浸れないですよね。(と、言い訳)

あとは、ミュージカルとしてどうのじゃないけれど。
輪廻転生をモチーフにしているようなキャッチコピーですが、その部分の描き方が私の好みとしては、足りないと思います。それがテーマだって言うには、現世の描写がもっとあったり、過去の部分での、次の世界で必ず会うという約束やら印やらがあってしかるべきと、

リインカーネーション・ラブストーリー好きの私は、思うのでした。


なんか、また思い出したら追記しようっと。
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