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「第2回全国高校ウォーターボーイズ選手権」

2005年10月05日 21:31

せっかく観たんで、番組の感想を。
決勝に残った鈴鹿工業高等専門学校と太成学院高等学校どっちも素晴らしかったけど、鈴鹿高専の方はプログラムの完成度が高すぎて、言ってみれば可愛げがない(?)感じがしたので、大成学院の方が好みですかね。荒いけど、水しぶきバンバンの演技が高校生らしいというか男の子らしいというか。もちろん鈴鹿高専もその高度なプログラムをこなしきれる技術力・演技力すごいものです。
でも、一番ぞくっとしたあるいはうるっときたのは、山城高校の演技なんですよね。これぞシンクロって気がしたので。結構、番組の掲示板にも同じような意見が多くて、にやりとしてしまいました。
(そうえいば、山城の監督の坂本先生のセリフで「感動してさぶいぼがでた」が→「…鳥肌がたった」に共通語変換されてたのにもにやり)

ただ、女子だけの競技である「シンクロナイズドスイミング」とは当然違いますよね。まず、水深が違うし、足をプール底につけてるし。
昨年もこの番組を観たのですが、ぜんぜん違うものなのにと初めは馬鹿にしていました。見始めるとどんどん引き込まれましたが。(昨年はまさに採点競技ならではの点数の付け方ー後のチームがが高い得点ーでしたね)
競技化の動きも少しはあると、昨年報じられていた気がするけどどうなんでしょう。もしその方向へいくなら、もっと難易度の設定とか要求される演技とかきっちり決められそうです。その分何をやるか、どういう風に魅せるかによっての差はあまりつかないと思うけど、ショーとしての面白味はなくなるかもわかりません。

あと、やはりジャンプシーンかっこいいけど、ちょっと怖いです。
山城高校ウォーターボーイズサイト等の掲示板にも、専門的に研究してらしてる方の意見がのっていました。もちろん、指導者も競技者も素人じゃありませんから、私が心配するようなことは想定済みでしょうけど、ついあの浅いプールで怪我しないかなと思ってしまうんです。
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