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鳥のように

2005年07月02日 22:59

GWに、長居陸上競技場へ国際グランプリ陸上大阪大会を観に行ってきました。
長居は2002年のサッカーW杯以来。

osakagp2s.jpg

残念ながら、末續慎吾選手と室伏広治選手は体調不良のため欠場でした。お目当ての一人が室伏選手だったので、少し残念。プログラムの表紙にもこの2人がでかでかと載っていたので、興行的には辛いとこでしょうね。(ローカルのスポーツニュースか何かで、「楽しみにしていたのに」怒っていたおっちゃんもいたし。)
陸上の大会ってのは同時進行で競技が行われているので全てを観ることはできないんですよね。特にB席だったので、いわゆるバックストレート(…でいいのかな)側で、100mも110mハードルもよく見えず。ガトリン選手も劉翔選手もなんか誰かが走っているなあ~って感じでした。お目当てのもう一人、為末大選手(最近ちょっとお気に入りなんです)こちら側を走っている時はトップだったのに、ゴール前で抜かれちゃいましたね。確か。そのへんがあまりよく見えなかったです。

印象的だったこと。
まだプログラムを購入する前だったので、よく状況が把握できてない時間帯だったのが残念なのですが…。男子400mに出場した大阪高校の金丸祐三選手が、オリンピックに出場した2人の選手を押さえ小坂田選手に次いで日本人選手の2番手でゴール。
地元っていうここともあったのか、ゴール前すごい声援でした。そのあとも、活躍が続いているようで(こちらのTVでもよく取り上げられていますよ)、今後もっと名前を聞くことになるでしょう。

今回1番気に入ったのは、棒高跳びの試合。
席に一番近かったのがこの競技なので、もともとジャンプ系は好きではありましたが生で観てちょっと感動しました。助走のスピードと、棒のしなりがもどる力で身体を持ち上げる技術とバーの上での美しい身のこなしが対照的で。…そしてその後、バーが動くか動かないか、成功か不成功かの分かれ目の瞬間が訪れるという、時間の流れが心地よかったです。何回も観ているうちに、跳べたか跳べていないかより、どれだけ美しい身体の動きでバーを超えたかに興味が移ってきました。
また助走に入る前の観客に拍手を求める場面、テレビでは目撃しますが初めて生で体験!観客との一体感なかなか良しです。(ただし、全観客ではないのよね。となりでは、ハンマー投げやってるしあっちではロングジャンプやってるし)
この日の数日前には、澤野大地選手が日本記録更新を行っていたため、再びの記録更新の場面に遭遇できるかと期待していましたがそこまではならず。でも、これからも注目の競技&選手です。

陸上競技の観戦というものは生まれて初めてだったもので、最初は勝手がわからず、どこに座ろうか悩んだり出場選手を確認するのに手間取り、多少時間を無駄にするはめに。

教訓 初めてのものは下調べをしっかり行い、プログラムなどは早急に購入すること。 


…最後に思ったこと。
2007年の同じ競技場で行われる世界選手権、絶対見に行こうっと。
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