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陸上の世界選手権(今さら☆)

2005年09月07日 10:23

な~んか、カゼを引いて以来いまいち調子がよくないです。
なので、あんまりパソコンさわれないです、
で、相変わらず、ものすごく古いネタですけど。

8月6日から8月14日まで行われた、陸上の世界選手権

「世界陸上」…といえば、1991年の東京大会の
ミスターこと長嶋茂雄さんの「ヘイ、カール!」と
カール・ルイスとマイク・パウエルの9mロングジャンプ対決ですよね。
(古っ)

DVDレコーダで録画したのだけど、観たいものをピックアップして予約するのも面倒くさいので、丸ごと録画したら見直すのに時間がかかる~。やっと、おおまかに見られました。



楽しみにしていた男子棒高跳び決勝。
生でちょっと見たかったので、ベッドの中で(!)携帯のテレビででもチェックしてました。
澤野大地選手の5m50cmのクリアは観ましたよ。
ベッドの中で、「よしっ!」

残念ながら周りが(織田裕二が?)期待するほどの結果(メダル獲得)にはなりませんでしたね。でも、なんかそのうち、彼が世界大会で表彰台に上るところを見られる気がします。日本選手が棒高跳びでそういう位置にいるっていうことが、すごいなって思います。

でも、棒高跳びって同記録なら試技の少ない方が上にいくってことから、いろいろ駆け引きがあるのね。相手の記録・試技数によって、メダルねらいで一が八かでパスしたりして。そういう能力も必要そう。

女子の方のイシンバエワ選手については、全くそんな駆け引きは必要なかったみたいで…。
まだまだ世界記録を更新しそうです。

そして、リレー。
阪神タイガース特集を目当てに買った「Number」634号に、4×100mリレーについて書かれてました。
昨年のアテネオリンピックにおいて、数少ない生で観戦した種目の1つなので、(4×400mリレーも観ました。興奮した~)とても、興味をもっていました。残念ながら、決勝進出はなったものの、アテネの再現(あるいはそれ以上)とはならず。

Numberの記事によると、100mを9秒台で走る選手は誰もいない日本スプリンター陣。にもかかわらず、チームだとメダル、それも金メダルの可能性はあるそうです。日本人は、小学校の頃から運動会などでリレーに慣れているというのも、その理由の1つとか。
なんか、それ読んでうれしくなったものです。運動会では、リレーって最後の競技でほんと花形ですよね。選手になった子なんて、スターだったよな~。(最近も?)
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