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運命の覚醒(暑かっただけ?)

2005年08月17日 22:27

今朝、5時前に目が覚めました。

のどが渇いてすぐに寝直せそうになかったので、階下へ。ミネラルウオーターを一口飲み干して、テレビのスイッチをオン。

「そういえば、ちょうど去年の今頃も目を覚ましたなあ…」

15日の記事の続きになりますが、ちょうど昨年の8月17日の早朝、アテネオリンピックの男子体操団体の決勝のテレビ中継をやってましたね。以前から体操競技は好きでオリンピックでは欠かさず観ていましが(この辺も語ると長くなりそう)、今回は良い成績が期待できそうとの報道や予選の成績から期待も大きく、決勝は観たいと思っていました。
しかし、開始が夜中の2時半(でしたっけ?)とは徹夜する気力はないし、目覚ましかけるのも夜中過ぎるし(一人暮らしのときならよかったのですが)と、せめて最後の辺りは観たいなあと枕にお願いして、眠ったのでした。

枕さんのおかげか、ただ単に暑かっただけか、4時45分くらいに覚醒。

そっとリビングへ行き、中継を見始めたのでした。
しかし、寝起きのぼーっとした頭に4年ぶりの体操観戦。はっきり言って状況がわかりません。なんか黄色いユニフォームの選手が平行棒をやってます。そうこうしているうちに、赤いユニの選手が映っていきます。
(あ、バランス崩した!)
(日本選手はいつやるんだろう?)
と思っていると、画面には電光掲示板が大写しに。「しびれるような点差です」
こっちの頭の方がしびれているよ~…と思ったかどうか覚えていませんが、なんかすごいことになってる?

そうこうしているうちに鉄棒の演技が始まります。
体操観戦する日本人のほとんどは鉄棒好きだと思うのですが、私もその一人。ただ、最後に観た日本人の鉄棒の演技は残念ながら…落下(シドニーの塚原直也選手のことです。うっ…)だったので、はっきり言って観たいけど見たくない心持ちでした。
高まる緊張感。ただし、まだまだ状況がはっきりわからずのまま、成功する選手、演技の流れが悪い選手、落下する選手を見つめていました。
で、日本の三選手の登場ですが、全く名前も顔も知らない状況で(あ、後から考えれば鹿島丈博選手と冨田洋之選手は知ってましたが)それぞれの演技を観て思ったのは、何がなんだかよくわからないけど他国の鉄棒と違って流れがきれい~。

結果はご存じのとおり見事に金メダル。
表彰式まで見て、「いいものみせてもらったわ~」とほんとにつぶやいて、再びベッドにもどったのでした。

翌朝、夫に「早起きして良いもの観たよ~。あとアナウンサーの人がくさかったけど(!)よかった~。」っと話した記憶があります。

その時は、一番いいところで眼が覚めてラッキーと思っていたのですが、後から展開について知ったら、ああもっと早くに起きておくんだった~と後悔しましたね。で、よく考えたらその日休みを取っていたので、徹夜もしようと思えばできたのでした。うーん、残念。

この団体決勝の中継を見て感動したっ!ということで、生観戦をしたいと思ったり応援していくぞと心に決めた人が多いと思うのですが、私はもちろん強い印象は持ったものの、そこまででなく、その後の個人総合も種目別も生で観ようとはしませんでした。(勤め人にこの時間帯はつらいっすよ)


それがなぜ、実際に競技に足を運んでみようかと思うようになっていったかは、
  …また別のお話。(いえ別にたいした物語はございません(笑))
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