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体操全日本選手権と鹿島選手引退

2008年11月01日 23:28

今日は、NHKで体操の全日本選手権個人総合の中継がありました。

昨年くらいから、選手に負担を掛けないためか日程が、種目別(予選)→個人総合→団体と変わりましたね。
男子は内村航平選手、女子は鶴見虹子選手、と北京オリンピックの個人総合で活躍した選手が優勝しました。
お二人ともいい成績でないと恥ずかしいという思いもあったでしょうが、プレッシャーに負けずに見事でした。
鶴見選手はAスコアを上げて、とても高得点でしたね。

特に男子は、オリンピック出場選手がほとんど参加しなかったせいもあって、最後の順位表などを見ると、様変わりしたなと感じます。(最近、前ほどは情報を収集してないから特に思うのかもしれません)


そう、鹿島選手が引退を表明されました。
冨田選手のように、今後の去就が伝わってきていなかったので覚悟はしていましたが、やはり…という思いです。
北京が思い残すことが多かっただろうなという演技だったので、もしや来年も世界選手権に出場してくれるかなとかすかな期待はしていましたが、やはりそこまでは辛かったのでしょうね。

もし、鹿島選手に言葉があるとしたら「ありがとうございます」です。
前から体操競技を観るのは好きでしたが、今のように興味を持って観るきっかけになったのがアテネの団体決勝の鹿島選手(と米田選手)の鉄棒。
あのコバチの滑らかさ、体線の美しさにおおっと惹かれたのが昨日のようです。
もちろん、鹿島選手の代名詞のような華やかなあん馬、軽やかな平行棒の演技も忘れられません。リアルタイムで観られて幸せでした。

辛い思い悔しい思いももいっぱいされているから、いい指導者になられるでしょうね。


 

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