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長野メモリアルオンアイス

2008年07月21日 21:35

ずいぶん前に、友人に借りていたビデオ。
さらっとは流し見していたのですが、ゆっくり時間がとれた先週に、そのほかのビデオとともに、しっかり見ました。

表題は長野オリンピックから10年たったということを記念して3月に開催されたアイスショー。
長野に縁のある国内外の選手などがたくさん演技を行ってました。

一番印象に残ったのは、田村岳斗選手(今日は選手でいいかな?)。
PIWや(現役引退してすぐのころ)京都フェスティバルで生の演技をみたことはあるのですが、エンターティナーとしての田村さんの演技は初めてという気がするので、よかったです。

最近は、キスクラで亜紀ちゃんなどの横に座っているイケメンコーチっていうイメージが強いんですが、ロッキーを面白みをたっぷり込めて演技をされてました。グローブをつけたままジャンプ、氷上で縄跳び!トレーニングシーンを表すのに腕立て伏せしてたなあ。伊藤みどりさんの「10年経つとエンタティナーへ変身するんですね」という言葉が印象的です。

ボナリーのバックフリップを見たら、長野時のボナリー選手を思い出しました(その周りにあったものも。実際どうだったのかは、わかりませんが)

荒川静香「選手」と本田武史「選手」の長野オリンピック前の初々しいインタビューなどが見られて、なかなかに興味深い。
もちろん、ご両人ともの「今」をたくさん魅せてもらったです。荒川さんの滑った「Nessun Dorma」は、もう足元を見ているだけでもうっとりしますね。

ただ後で少し調べてみると 太田由希奈選手が出演なさっていたそうで。演技のカットは本当に残念です。

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