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京都花月です。~浴衣DEマンザイ~ その1

2008年07月16日 22:45

祇園の弥栄会館という風情のある建物で、20年ぶりに京都花月復活?という漫才イベントがあったので行ってきました。

最初近道をしようと人の溜まっているところへ向かっていくと、なんかお笑いイベントのお客らしい女性ではなくむさ苦しいおっちゃんがたくさんいるところへたどり着く。JRAの場外馬券売り場(ウインズ京都)に間違って入るところでした。いやあ、何年か前に来たことあるけど…(笑)

会館前には浴衣姿の女性が結構いたので、「浴衣で漫才」にえらくあわせてきてる人多いやんと思ったけど、よく考えると今祇園祭の季節なのね。すっかりそういうのとは縁がなくなって…。

歴史のある建物らしく、空調があまり効いてなく暑い!扇子やチラシでぱたぱたあおぐ人多し。席はやや端ながらも、結構前でテンションが上がります。


前説は大脇里村ゼミナール
入るときにもらったチラシに載っていた名前 span ソラシド などと一緒にかかれていたものを見うちの相方(もとい、夫)は、「誰やねん」の一言。
んで、出てきた彼らを見た私、「ほらこの人たちだよ」っと説明。お客さんに僕らを知っている人と聞いていたけど、手を挙げたのは、ま、ちらほらでした。(そのうちの一人が私だ)

MCの陣内智則も浴衣で登場。
普段踊りの稽古?発表会?なんかに使われる場所なので、舞台の上も裸足が決まりらしい。水虫うじゃうじゃだそうです。

最初の登場は、チュートリアル  「はてなのこうちゃん」(あ、ネタの題名は適当に書いてます)

枕に徳井のおじいちゃんの話が長めにあり。地元なんで前日から到着していたらしいです。
さっちゃんとおじさんってのも入っていて、まあ相変わらずの下ネタではありますが、もしかしたら一番おもしろかったかもしれません。(もう「崖の上のポニョ」が純粋な目で見られないっ(笑))
紺の浴衣のせいかもしれないけれど、なんか福ちゃんがすごく頼りがいのあるうまい風にみえました。(もしや腕が上がってる?)

ダイアン  「結婚の許し」

ネタ全体もおもしろい方だと思うんだけど、今回なにより津田が「しぃ~っ」と相手を黙らすときになぜか「す~っ!」と間違えてしまって、そのあとずっと「す~」押しになったのがむちゃくちゃ面白かったです。っていうか、その印象だけになってしまったわ。(笑)

麒麟 「遊園地のアトラクション」

遊園地のフルバージョンでした。恐怖の館のカチューシャのあとに入ってた「コンビニで肉まんとかとるやつ」ってのは、私は初めて聴きました。
年末の時と同じネタなので、正直違うのが見たかったかな。モーションの所は田村の動きに(浴衣にも関わらず)ジャンプなど見たことがないのが入ってたり、うまく受けてたほうだとは思うけど、私、この後半部分は受けるのとスベるのが紙一重だと思うので、ちょっとどきどきして楽しめないんだな。
普段の衣装の雰囲気を壊さないように?田村はベージュかクリーム系(残念な交換留学生)、川島は黒の浴衣でした。

シャンプーハット 「こいちゃんの夢」

夢には他のヴァージョンもあったような気がしますが、NTTdocomo の留守番電話の音声。癖あるけどおもしろいなあ。少し短くて今から盛り上がるかと思ったら終わった感もありますが。私はマリコ様のネタが見たかったけど、浴衣では無理か。漫才はポッキーの件で終わってるそうです。(笑)
相変わらず濃い顔のお二人。外国人が浴衣着てる図ってな、自ら弄りあり。

メッセンジャー 「暴走族のドラマ」

二人とも年齢のせいか、一番浴衣が似合っていたと思います。胸元にキラキラの飾り付きの新調の浴衣らしい。パラちゃんが子供が生まれた報告をしていたのにあまり盛り上がっていなくて残念かと。関西では絶大な?人気を誇っているはずなのに。
ネタの方は、掛け合いのうまさの方に目と耳が行ってるうちに終わった印象。短かったし、二人はこの後はまったくでてこなかったので、このイベントでのメッセの印象は薄いです。残念。

トークコーナー

三都物語ではないけど、出身県に分かれてトークがありました。合間のコーナーがあるといいなと思っていたので、すごく楽しかったです。

「京都」  チュートリアルの二人、麒麟川島
「大阪」  シャンプーハットの二人 麒麟田村
「滋賀」  ダイアンの二人 (陣内が誰もそっち見てないといじってました)

お題は、地元のアホな(やつ)の話 と 地元の都市伝説 だったかな。

ダイアン西澤(だったと)の琵琶湖と全く同じ大きさ・形のブルーギルの話、受けました。
こいちゃんの話した滋賀出身の野性爆弾ロッシーの話は面白かったけど、それ地元のじゃなくて「ロッシーの話」やんかと心の中でツッコミ。
スベるのわかっていて田村に「アホな友人ふっさんの話」の話を振りまくりの陣内(笑)。このノリすっごく面白かったわあ。

でも、おもしろいと言うよりやっぱり地元なんでツボに入ったのは「京都チーム」

徳井の 「ムササビがでるほど花脊はやっぱり田舎な」話。
川島の 「田淵岩夫のなんとかという番組に出た賢いけどアホな友人」話。
福田の 「八瀬には山ほど大きなポメラニアンがいる伝説」話

チュートの二人はさすが左京区出身だなとにまにま。
「田淵岩夫の番組」も、後の大喜利コーナーで福ちゃんが言った「いくよくるよのはりきりフライデー」も私は知らなかったのだけど、さすがKBS京都オタク(?)の夫がしっかり知っていたのも自分的には超ウケましたわ。

 

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