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フィギュアスケート全日本選手権男子SP観戦

2007年12月31日 22:02

なみはやドームで行われたフィギュアの全日本男子SPを観戦してきました。
相変わらず女子はチケットがとりにくいです。(今年は世界選手権でしか生真央ちゃんが観られませんでした(笑)(それもSPのみ))
残念ながら、織田選手の復帰戦観戦というわけにはいかなかったけれど。


観戦した日からずいぶん時間が経ってるので、今覚えている選手についてだけ書こうと思い、念のため録画していたものを見ると、見事に上位5位+柴田選手だけでしたね。
昨年はもっと多くの選手が取り上げられていたような気が。あ、それはBSフジの放送だったかな?で、今年はBSの方はいつやってたんだろ。

結局のところ、テレビに映っていた選手くらいしか覚えてないけど、すこし感想を書きます。(オーダーリストにメモをとろうと思ったけど「いかにも」という感じなのでやめました)


到着したら柴田領選手は終わっていました。

3人目で登場の小塚選手は、ほんとものすごく良かったですね。滑らかで滑らか(すべらかとなめらかと入力したら当然同じ漢字でした)、トリプルアクセルもきれいにきまり、演技集合後の2回ガッツポーズを生で見ました。
もちろんこの時点では、まだ翌日のFSはまだだったわけだけど、代表は決まりかなと思っていました。

南里選手は、緊張が感じ取れる演技でしたねえ。
まあ、世界選手権の代表がかかってる大事な試合ですもんね。

高橋大輔選手。
一緒に観ていた友人は、一人だけ別格だねと言っていましたが、まさにそんな感じでした。一瞬だけ最後の3lzの着氷が危ないと自分では感じていたのですが、テレビでは大丈夫とのことでした。
高橋選手のジャンプの着氷がきれいに流れる、となればジャンプについて完璧なのにな。(←どんだけ求めるんだ。私)

無良選手。
ま、一言でいうとキレがあるという演技でしたね。高~い3A!
私は勝手に次代のエースだと思っています。あ、町田選手は出場されていませんでしたね。なぜでしょう。

中庭選手は、さすがに4回転はしてこなかったですね、少しジャンプが危なかったりして冷や冷やでしたが、なんとか3位に。
なんか、観客席の皆が「健ちゃんをぜひワールドの代表に」って思っているような、気がしたのは私だけでしょうか。

そのほかで、記憶に残っていることと言えば、高校生の佐々木彰生選手でしょうかね。この選手も高校生なんだなと注目していたら、コーヒールンバにのせたステップが軽快で、会場中盛り上がっていました。
ジャンプはなんか失敗があったような気がするのですが、印象的な演技でてこれからが楽しみです。

そのほかにも、そのときはいろいろ気になる選手はいたような気はしますが、もう記憶の彼方…。

でも、さすがアマチュア競技の全日本選手権というふうで楽しめました。はい、スケートの全日本観戦は初めてでして。
男子のSP(とアイスダンス)だけの日だったせいかえらく座席は空いていたし、観客席からの応援の声はたくさん掛かるし。選手の名前や所属を書いたボードも出しておられたなあ。
体操と違って、所属選手のみへのかけ声ではなくほぼ全ての選手に掛かってました。選手の絶対数が少ないから、みな知り合いだったりするからかなあ。

失礼な言い方だけど、代表を狙う選手と下位選手の違いがよくわかります。スピードやジャンプの種類一つとっても違いますね。
といってももちろん悪く書きたいのではなく、本当にターンやスピンを一つずつ丁寧にこなしてやっておられて、私に対してスケートってどんなことをやっているのかということを教えてくれたような気がします。
ジャンプ。なかなか3Aというのは難しいんだなということが、本当にしみじみ…。

私たちの座った席は関係者席の近くだったようで、特に中京大学の人が多かったような。
終わった後、小塚くんとか来てましたね。で、ものすごい勢いでたくさんの人に応援の声をかけていた人が、もう一人のミキティこと?曾根美樹選手だと確信!演技は見たことないのですが、噂はかねがね。(笑)

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