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Go!Go!京橋花月~VOL.3

2007年12月22日 19:15

よしもと爆笑カーニバル~Go!Go!京橋花月~VOL.3てのを観てきました。
(すみません。素人ですけどえらそうに感想書いていいでしょうか)

大阪ビジネスパーク円形ホールにての開催。劇場でも何でもないので客席は(上等の)パイプ椅子を並べただけで、段差がほとんどない。これが後で辛かった。その分演者が近くてよかったのですけどね。

予想通りトップバッターがNON STYLE。
「器の大きい男/友情」

前説もMCもなくいきなり登場したのでびっくり。ノンスタは昨年の賞取りまくりの時に何度かテレビで観たけどあんまりおもしろくない、という印象。最近観たずっと前のbaseの再放送の運動会ネタのは結構おもしろかったけど、オンエアバトルのはあまりおもしろくなかったり。

でも、この日いきなりの登場ですけど、すぐに会場暖まりましたね。後半の部分はテレビで何度か観たやつだったけど、おもしろかったです。
テレビだとまたこのパターン?って思ってしまうところですが、やはり生はおもしろさアップするんだなー。

笑い飯
「ロボット/宇宙戦争」
(すみません。 ↑この二つの組み合わせであってますかね?あるいは一連のもの?)

笑い飯、なんていうかうん、いい!すごくいい!
「変われ」っていうのとは微妙に違うので進むダブルボケ。「…いいや、知ってるよ」がきいてますね。

ただ、こと私に関してのみですが、先日書いた「深夜に笑い飯は観てはいけない」だけでなく「寝不足と空腹時にには観てはいけない」を追加しなくてはいけません。
はい、昼食を食べて以来何も口にしていない私、同じテイストをもったネタ2つ(?)10分されると、ちょっと疲れてきて最後の方までおもしろいと思う気持ちがもてませんでした。次に笑い飯の漫才に接する機会があるなら、今度は体調十分で臨みたいと思います。(引けるときの拍手が少し最初より減っていたように思うのは私の勘違い?)
あと、エアロスミスのくだりは知らないのでそれほど笑えなかった、残念。

アジアン
「花を育てる/    」

うーん、アジアン自体と馬場園ちゃんの演じ方は好きなんですが。
最近観た、「手遊び」「シャンプー」「英語の発音」と同じく、今回の。うまいこと書けないのですが、ちっちゃいところから題材を探してきてるネタ。こっから大きく発想が広がるとかいうのなら笑えるのでしょうけど、近場でうろうろしてる感じが、すみませんあまり笑えませんでした。

てなわけで、そのことばかり頭に残ってるので後半のネタを全く覚えていなかった!

麒麟
「遊園地のアトラクション」←夏にやってたテレビネタ祭りでやってた奴ですね。

感想と関係ないんですが、麒麟の漫才を初めて生で見たので、これで現「横町」のメンバー、コンプリート!(オクレさんはどうだっけ?い、印象が…)

前半の恐怖の館のところは安定した感じ。
後半のモーションサウンドなんちゃらのところ、田村大暴れ+弄られ、いやあおもしろかったです!というより会場受けてた!(もしかしたら前半一番くらい?)最後がちょいショボかったけどね。
なのに、私、せっかくの動きを観るべきところで前の人の頭がじゃまで見えない。という悲しい状態でしたー。
10分くらいの漫才だったので、後半じっくり盛り上がっていくのをみて、(まあ、ある程度以上の実力がある漫才師なら普通そうなんでしょうけど)彼らは、時間が長い方が実力が出せるのかなあと思った次第でした。(4分はつらいのかなー)

ライブで聞いて改めて思いました。川島さん声低っ。

はなしか団地
「時うどん」

どういう人たちかもよくわからない4人組のお芝居。
後でポスターをみたら笑福亭仁智さんの名前がありました。調べると噺家さん達が落語を芝居仕立てにして見せるもののようで。
なんかみたことあるお顔があったような気がしたのですが思いつきません。

最初は?といった空気だった会場もだんだん笑いが大きく響いていくようになってきたけど、私まったく見えなかったので(演者の方達、漫才のように立ちっぱなしでないからね)、感想はなし。
台詞で「時うどん」を芝居仕立てにしてるんだな~とはわかったけど。


休憩を挟んでティーアップ。

が、長谷川さん一人の登場。前田さんがよんどころのない事情により来られないとのことで、しばらく話をして引っ込みました。
ティーアップの漫才、楽しみにしてきたのになあ。

忍者コント
清水けんじ、span!、天竺鼠、平山政雄

かぶりものをとった時点でspan!はわかったけど、天竺鼠は名前しかしらなったのでわかりませんでした。
途中で光岡氏の名前が出てたので確か(元)フロントストーリーというコンビの?と思ったけど、清水さんもわからなかったです。

でも、なんと言っても新喜劇でおなじみの平山さんですよ。なぜか真っ赤な忍者装束で殺陣を決める、決める。今回はバク転はなかったですけどね。

とろサーモン
「万引きGメン」

ラインナップになかったのでうれしい不意打ち。ティーアップの代わりに急遽呼ばれたようです。
ネタの部分はうん、おもしろかった。確かまあまあおもしろかった。おもしろかったはず。でも、なんか今書こうと思うと印象が薄くなってる。
それより一番印象に残ってること。村田・久保田この2人ともうまいわ。

ザ/プラン9
「しりとり、人生ゲーム、テレビ」

しっかり5人での登場でしたよ。浅越ゴエ氏、退院して今日が初舞台とか。観られないんじゃないかと思ってたけどよかったです。

あまり動きがなく、5人が一列に並んで話すパターンだったけど、漫才ですもん、この方が良かった!
というのも、グランド花月でやっていた記者会見のコントはすごく面白かった(私好み)だったんですが、他でみたスポーツの一シーンの連続写真するのとか火事のやつとか、動きがありすぎて漫才・コント?というすっきりしない思いをもっていたので。

しっかり計算されていて作り込まれているところ(そりゃ5人もいるんだものしっかり設計図がないとグダグダになるわな)、私好みー。
会場受けもすごくよかった、と思います。

トミーズ
「ペット」

うーん。昔(を知っているところが悲しいですが)すごくおもしろかった時代があったと思うんですよね。
しかし、雰囲気や間や健嫁ネタはさすがにおもしろかったけど、一つ一つのボケをよく聞くと…なんか辛いわ。


なんかいろいろ書いたけど、生はさすがに全部おもしろかったな~。

順番をつけるのも無粋だけど、プラン9が一番おもしろかったかな。
期待値が比較的低かった ノンスタ、麒麟が思ったより面白く、期待値を上げすぎていた とろサーモン、笑い飯が思ったより面白くなかったというところでしょうか。(あ、後者についてあくまでも「思ったより」です)

それぞれのコンビで違う出囃子が聞こえていたようでしたが、それぞれ固有のものなのかな?

ライブでお笑いを観に行って気がついたんですが、私さすがに家よりは笑いの声は出るもんだな(手はさすがに叩かんなあ)というのと、結構先取り笑いをしてしまう方でだなと。。。
来月のVOL.4にはストリークが出ますね。観に行きたいものですが。


本当はM-1グランプリ2001の感想を(2007でなく「2001」です)を書こうと思ってましたが、急遽こちらを。(相変わらず長くなって時間かかったさあ)

明日の「2007」ですが、DVDでいくつか見た今となっては去年のようにへらへらとみられそうもないですね。
お笑い観るのに緊張するのもなんなんで(笑)、ビデオに撮って1週間後にでも観ましょうかね。

それよりCSのスカイ・Asports+で敗者復活戦生中継するんですね。うちの家これ観られるやん!
まあこれも大掃除の真っ最中でテレビの前にいることは難しそうなんで、こっちもビデオとっとこ。

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