スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第61回全日本体操競技選手権

2007年10月28日 10:51

本当は東京に久々に全日本の体操競技を観戦に行こうと思っていたのですが、結局家にて個人総合の試合をテレビ観戦しました。

しばらくパソコンが使えない間に社会人選手権が行われており、世界選手権の後半にあまり調子の良くなかった冨田選手が優勝していた(初優勝でしたね)という情報もずいぶん後で知りました。
男子は、冨田選手が優勝で4連覇でしたね。しばらくあまり競技を見てないので細かく感想が書けないのですが、体調があまり良くないといわれながらも飛び抜けた得点で一位というのはさすがですね。
インカレ優勝ということで事前記者会見に出席していた内村選手が試合の途中まであまり上の方にいないなと思っていたら、最後には7位とはやっぱり大学一年でインカレ制覇しただけのことはありますね。これはオリンピックの代表にも入ってくるかも?
星選手も沖口選手も、もうAAで上位は定位置となったようで頼もしいです。日本ではスペシャリストとして代表になるのは難しいだろうけれど、世界の舞台での活躍する姿がみたいなと思っていたのです。なので今年世界選手権の代表になったときはやっときたかとうれしかったのですが、また今後も見られそう、ですね。。
そして、米田選手も一桁順位に入ってきてるとは。肩だけでなく指までけがというのを聞いたときは、もう代表はほとんど無理かなと思っていただけに来年に望みの残る位置まで戻ってこられているとは本当に代表にかける執念を感じます。

女子も鶴見虹子選手が昨年に引き続き優勝。こちらも2位以下を大きく引き離した得点でした。強さにうれしさも感じるけど、オリンピックの団体のことを考えると多くの選手が鶴見選手並みの得点を出せるくらいになるといいですね。鶴見選手まだ15歳でしたっけ?ということは、全日本の段違い平行棒の種目別でちっちゃいけどきびきびしたすごい演技~と、生演技を見て感動したときまだ13歳だったのね。

新ルールの採点規則も買っていることだし、来年の北京オリンピックまでにルールの勉強と見る目をもう少し養えると来年の代表選考会まで楽しめそうです。岡山の国体があった桃太郎アリーナで最終選考会のようだから観戦に行けそうです。ただ一つ問題があるとすると、あの会場は座席が異常に少ないのできっと立ったまま観戦になるんだろうなと言うことです。(笑)

フィギュアスケートのグランプリシリーズも始まり、何度も同じことを書いてしまいますがDVDレコーダーのHDの残がSPモードで数時間という状況を何とかしなくては、です。(最近の私の趣味はパソコンとテレビがないとやっていけないのばっかりだからな~。)
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ginpei.blog14.fc2.com/tb.php/351-d8e23649
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。