スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィギュアスケート世界選手権2007:女子FSテレビ観戦と雑感など

2007年04月18日 23:29

世界選手権の最終日は家に帰ってテレビ観戦。
もう一ヶ月も前のことになったので、短く感想を書くと。

安藤選手には、本当にオリンピックの後やめなくて良かったねえと言いたいです。その一言でです。

浅田選手は、なんていうか、演技の途中であの笑顔が見られただけでも良かったです。チャルダッシュプロの中では今まであまり見たことがなかったのに、なんとスパイラルの途中から笑顔がこぼれていました。

中野選手、トリプルアクセルに失敗したけど果敢に挑戦。3-3のジャンプを跳ぶ4選手に続いての5位はすごいです。

外国人選手では、昨日のSPを見たことから(前から好きだったけど)コストナー選手を応援。…してたんですが。2005年のNHK杯生観戦でも、フリーで崩れていい結果でなかったので残念です。コストナー選手もケガあけでしたよね。来季の演技が楽しみ楽しみ。

テレビ観戦の感想となると、またこちらに触れてしまいます。フジテレビの放送と女子の実況。(←しつこい)

女子の実況の塩原アナウンサー。わりと演技中の言葉が少なくなってましたね。でも演技前の紹介や真央選手がらみだと相変わらず。

番組自体のつくりについても、民放のゴールデンタイムに、自分が番組作成をしろといわれればやはり煽りを入れたり下位選手をあまり映さないなどの構成にするだろうなとは思います。でもバラエティでなく、スポーツ中継なので、正確に伝える、記録として残すという大事な役目を担っていると思うので、もう少し臨場感のある編集であるといいなと感じます。(生で見てきたので特に)
また、あの実況は、ただのファンの立場でも選手の立場でもあとから録画を見直すことを考えると悲しいのではないでしょうか。

でも、一緒に観戦した友人にそのあたりのことを話すと、もともとそれほど耳に入っていなかったらしく、一緒に録画を見たときに逆に意識させてしまったみたいで、申し訳ない。(本当だ!ヘンなこと言ってるね、と笑ってました)自分もスルーする技術を磨いた方がいいようです。

関西では、ペアやダンスの放映がなかったし、今回は下位選手をしっかり放送することがなかったみたいで(後にBSで少しあったようだけど見逃した)残念なのですが、またJスポーツの放送を楽しみにします。”Plus”に加入していないので、秋くらいまで待たなくてはいけないかな。

そういえばテレビで録画を見て思ったこと。
生であんなにうっとりした滑りだったバトル選手のSPは、テレビだとそれほど良さが感じられなかったです。逆に生ではあまりよいように見えなかったジュベール選手のSP、こちらは放送の方が迫力とキレが感じられ、なかなかいいや~ん、とびっくり。
どちらも味があったのは、ランビエール選手のFSかなあ。会場で感じたあの演技全体からおこる濃密な空気感までは、テレビでは伝え切れてなかったけど、カメラで割とアップでとらえられてたので選手そのものの魅力が立っていた感がします。思わず演技終了後「…かっこいい」とつぶやいていましたもん。普段そんなことはまず言いませんが、私。

そうそう、男子最終グループは全員イケメン(もう古い表現?)揃いだなと。個性はいろいろで見る人の好みは別れるところだと思いますが。
醸し出す雰囲気も演技自体もそれぞれ個性的で、来季のそれぞれの(もちろんもっと下のグループの選手も)プログラムが実に楽しみです。

高橋選手、演技前の呼吸がものすごく荒かったんですね。緊張していたのがまさに感じられ、ものすごいプレッシャーだったんだろうなと。演技を改めて見ると、他の選手の演技よりスピードがゆるむ場所が少ないのですね。緊張も含めスピンやステップがばてばてなのもわかるような。
また、プロトコルってヤツを見ると、ジャンプの基礎点が高いのがわかります。4Tを除くと全てマイナスなし。確かに今から考えると、よくあの状況の中でここまで滑りきったなあ。

まだまだまだ勉強中ですが、そのISUのプロトコルのページを見ると面白いですね。
浅田選手のFS、3AのGOEの評価がばらばら。一人だけ+3をつけているジャッジがいる。スロービデオなどを見ていないっていうことでしょうか。織田選手、SPの抜けたアクセルジャンプは一回転(半)もできていなくて0点なんですね。うわ~。これとFSのコンボノーカウントの合わせ技で7位にとどまるって、実はものすごいことなのでは。

演技に直接関係がないのですが、生観戦で思った不思議の一つにすごく手拍子が多いな~と思ったということです。
初日は観戦初心者の私、周りにあわせてそれなりにしていたかもですが、先の記事に書いたように織田選手の演技のじゃまになったのではという気がして、当日のテレビのスポーツニュースを気にして見てました。ちょっと曲にあわないのも含めて多すぎるかなというのとアリーナの外国人観客はほとんど手拍子していないことに気がつきました。んで、どうなんだろという疑問で2・3日目は控えめにしてました。いや実は、パワー不足と初日の拍手で指輪してる指を痛めたからかな。(←実は今でも痛い)
(いや、疑問もあるが、ランビエールのフラメンコなど途中でリズムが変わってるのにいつまでも手拍子は、確実におかしいぞ。カノンなどのしっとり系にもね。)

手拍子についてもう一つ知りたいっ。
体操の観戦で器具からの落下などのとき、励ましの意味で一拍おいた後に手拍子で応援というのがありますが、スケートではジャンプ失敗の後などの手拍子はOKなのかな?特に一日目なんかは結構私も”励まし”したけど。

生世界選手権観戦の興奮は1週間や10日ではおさまらなかったのですが、やっと最近たまっているビデオを整理しようかという気になってます。
で、BSーhiのソルトレイクオリンピックハイライトなんか今頃見ているのですが、旧採点の時の方が作品という感じがしますねえ。本田選手のアランフェス、解説の樋口さんと刈屋アナが「…引き込まれますねえ」と言ったのに、気がついたら自分も前のめりで見てました。(SPも観たいよ~)ああ、ヤグディン・プルシェンコの両雄が並び立っていた時代にもっと興味を持っていたら良かったのにという気はしますが、済んだことは仕方がない。また機会があれば昔の演技を鑑賞する機会はあるでしょう。

新採点法が採用されてからまだ数年。これからの選手にはこれが戦っていくためのルール。これから、どんな素晴らしい演技・プログラムを観ることが出来るのか考えただけでもわくわくします。
”本格的に”興味を持ったのは、実は今シーズンな私。(えへへ)自分の中のブームは上がったり下がったりはするでしょうが、間違いなく人生の楽しみが一つ増えたことは幸せなことです。


だらだと書いたけど、印象とか見た目が多いです。来シーズンにはもう少し技術や滑りのことが書けるようになるといいですね。そして、いつか海外観戦したいというのが、夢です。
スポンサーサイト


コメント

  1. 万能ケーブルテレビチューナー | URL | -

    万能ケーブルテレビチューナー

    万能ケーブルテレビチューナーでヒストリーチャンネル、ディスカバリーチャンネル、さらに有料のスターチャンネルまで見れました。
    月々4000円近くのお金を払っていたのがばかばかしく思えてきます。
    マンションに住んでる人はケーブルテレビの回線がきていればすぐに見れます。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ginpei.blog14.fc2.com/tb.php/334-8346a5d2
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。