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京都フェスティバル

2007年01月08日 12:23

フィギュアスケート観戦づいてますが、昨日京都アクアリーナで行われていた「京都フィギュアスケートフェスティバル」にエキシビジョンを見に行ってきました。第1回のをテレビのニュースで見て、第2回は東京から帰ってきたばかりで行かなかったので、今回第3回を見つけられてよかった。朝から雪が降っていたからどうなることかと思ったけど午後はお天気も回復。

パンフレットが500円で売っていたので購入したら、最後に抽選会があるとのことで抽選券をもらいました。
パンフによると、エレメンツ紹介で解説:田村岳斗、実技:神崎範之と書いてある。早く来れば、勉強出来るチャンスだったのに、残念。

到着したら、京都府高等学校スケート競技会選手権大会の真っ最中。
級かなんかでクラスが分けてある風でショートプログラムだけ滑るのかな(?)、澤田亜紀選手が上のクラスで出てました。でも、最初のジャンプで転倒、次のジャンプでは見てても痛そうという大きな転倒。ダブルアクセルは決まってましたが調子悪そうでした。

お目当てのエキシビジョン。名前とプログラムだけずらずら書いておくと。

永野皓基  「古畑任三郎」 ちょっと最初で緊張気味って感じでしょうか。背が高い~。
藤澤絵里香 「新世界」 2ルッツ(フリップ?)2トウループ2トウループ2ループ(←絶対!間違ってる)コンビネーションではないけど、連続ジャンプ受けてました。
井上はるか 「トウ…ドッグス…」←わからん、とにかく「カルメン」のボーカルヴァージョンみたいなの。かっこよい演技です。ビールマン(?)ポジションのスパイラルいい。ルッツかフリップかわからないけどきれいでした。       
宮崎勇人 「コパカバーナ」 寒いリンクが暖かくなるようでした。スピン上手ですね。
村元小月 「シェルブールの雨傘」 MOIでも見ましたが、近くで見られて今日もしっとり良かった。
神崎範之 「冬のソナタ」
澤田亜紀 「Paint It Black 」
田村岳斗

北村明子さんは体調不良ということで出演せず。楽しみにしていたのに。

神崎選手には、カン様という声がかかっていたかはよく分からないのですが、結構歓声がありました。この辺から隣のリンクで滑っている一般のお客さんが壁に張りついて見ている(笑)
プログラムはMOIでも見た冬のソナタ。ジャパンスーパーチャレンジでダイジェストだったオペラ座が見たかったけど、これも良かったです。結構近くで見たトリプルアクセルきれいっ!

澤田亜紀ちゃんは、こちらでもジャンプが決まらずちょっと調子悪そうでした。最初に曲が全然かからなくて苦笑い。

田村岳斗コーチ。
たぶん唯一の3回転-3回転のジャンプを見せてくれた人。あの近さで生で3-3を観るとやはり興奮します。もちろん他の選手もやっていたに違いないけど素人が観て「ステップ」だとわかる動きも、その他も全体的にキレがあって素敵でした。ちょっとお疲れ気味でしたけど、アンコールにも応えてました。えっと、皆さんおわかりですねと曲の紹介がなかったのですよ。最初のはクラシックの…えー、あれですよ。ピアノ曲で、チャン♪チャチャチャン、チャチャチャン…と入るやつ、うちにCDあったと思うんだけどな。

特別出演ってこともあってか、進行の方の紹介が田村先生かっこいいですね。というトーン一色だったのがなんか笑ってしまいました。(いやかっこいいけどさ。そういえば家で全日本の中継など観ていたら、夫が「このイケメンコーチは誰ですか」って言ってたな。わりと年配の方が多いもんね。)
2004年の世界選手権のJスポーツ版を録画しているはずなので、また見ておこう。

太田由希奈選手が出ないかなと期待して行ったのですが、今日はインカレでこちらは来られないそうです。

最後のお楽しみ抽選会。
荒川静香さんの著書や澤田選手神崎選手太田選手とヤマトコーチのサイン色紙が当たるというので、抽選を見てましたが、私の番号の前後の人は当たっていて自分はしっかりはずれました。残念。

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上に先日やっていたジャパンスーパーチャレンジっていうエキシビジョンの大会のことを書いたので、その感想を少し。

はっきり言って最初の感想はなんか微妙…な大会でしたが、録画を頭から観るとちょっと面白いかもと思いました。点数や順位は別として(笑)、各選手の個性やアプローチの違いを感じられたので。

例えば織田・高橋の両選手。
プログラムの個性の違い。織田-朝の演技、高橋-夜の演技って感じですね。
(あの明るい照明の中でヴォーカル入りロクサーヌは観る方もちょっとこっ恥ずかしい。)
高橋-自分も演技に入り込む。お客さんも引き込む(魅入らせて黙らせる)織田-お客さんをのせる。拍手喝采。自分もノリノリ。

最近見始めた私なので、他の顔を知らないけれどそんな違いを感じました。その他の選手についても違いがあるからこそ楽しめると言うことですよね。

例えば全日本で見た神崎選手、高橋選手も同じオペラ座の怪人だったけど、両方違った解釈が良かったです。使われている音楽は神崎選手の方が好きかなあ。”マスカレード”の使い方とか。
”ポイントオブノーリターン”は好きではないナンバーなんですが、その迫ってくる印象の曲をジャンプ5連続に使っている高橋オペラ座はセクシーな映画版って感じですね。

浅田真央選手のエアロ持ち込み。(笑)
最初は犬をリンクに持ち込んでいいのか?という疑問で一杯でしたが、結局かわいいの一言で落ち着きそう。
大道具・小道具はアリだけど、真っ正面を向いてるエアロは…飛び道具の可愛さでした。

選手もお客さんも 今までにあまりない形式だからとまどっていたように思うけど、アメリカなどのフィギュアのスケートショーがある国のように、ちょっと変わった大会が根付いていけばいいな。
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なんか、早くカテゴリーに”フィギュアスケート”を追加せよって感じですね。
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