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フィギュアGPファイナル

2006年12月19日 23:09

フィギュアスケートのグランプリファイナルのテレビ放送を見ました。日本選手(だけではなさそうだが)にとっては不運も重なる試合でした。

事前に情報は得ていたのですが、高橋大輔選手のフリーの演技は映像で観てほんとうに体調が辛かったんだなと感じました。
もちろんスポーツは結果が全て、体調管理も実力のうちでしょうが、あの状態で最後まで滑りきりジャンプも全て立ったということだけで、もう本当に素晴らしかったと 言ってあげたいです。

NHK杯のオペラ座に魅了され、同じくNHK杯のSPがやっぱりいいな~と何度も観ている私(自分のブログに書かず人のブログに感想書いているなあ)、今しばらくは”大輔びいき”なのでちょっと援護モードかもわかりませんが。

でも、すっごく悔しいという思いはあります。順位云々ではなく、SPのとき高橋選手への声援少なかったですよね。最初の演技は良かったので、完璧なオペラ座でロシアのファンにアピール出来なかったのは残念。

安藤美姫選手も高橋選手に比べるとましには見えましたが、フリーでは体調不良のようでスケートアメリカのような演技は見られませんでした。
浅田真央選手は、残念ながらまたフリーでトリプルアクセルを跳ぶことができず、その後の演技もまとめきれずに真央選手にしては低い得点でしたが、昨年に続き表彰台へ。

キム・ヨナ選手、腕の使い方がきれいですね。3-3ジャンプもきれいに決まっています。

ですが、はっきり言って男女とも2位(織田選手もがんばった)って素晴らしい成績ですよね。特に真央選手に対して、周りの望むものがそれだけ大きいのだということはわかっていますが、まだシニアに上がって2年目の選手に対してメディアは厳しすぎるかなと。私自身もそういう傾向があるので自戒もこめて。

でも伊藤みどり、佐藤有香を知っていて、また浅田真央という選手をリアルタイムでみられる私は幸せだと思います。フィギュアの歴史に名を残す選手となるか、そこまではいかないけれどファンに愛される選手となるかはわかりませんが、まだまだ見守る楽しみが続きそうです。
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