スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全日本体操選手権観戦(2日目)

2006年11月19日 15:50

2日目はもともと観戦をしようと思っていたのでした。
で、ホテルをチェックアウトしてから行くところがなかったので、私にしては珍しく試合開始の2時間ほど前に到着してしまいました。(笑)
ネットで観戦記などを読んでいると結構開場前から並ぶ人も多いようですね。はじめてゆっくり選手の練習を見るという経験をしました。

もう、観戦のポイントというか癖は抜けないのでいつもと同じ感想になります。つまり、男子をメインとしつつ女子も気になり、またテレビ放送があるかと1班は見ないでおこうと思いつつ、優勝争いを見ないわけにはいかないと。
はっきりいって、同時に3つくらいの演技が気になりまくりで(笑)

当日、個人総合の組編成表は置いてあったのでしょうか?自分でネットから手に入れられないので前日の編成表でゼッケン確認しながらという疲れる状態。あ、メモも全くせずぼーっと観戦。

男子の最後の種目、一班は当然鉄棒、2班はゆか。確かラスト3人は冨田、星(変換すると☆が先に来る(笑))、水鳥の鉄棒得意な3選手と内村、沖口、関口のゆかの得意な2班メンバー。
テレビで絶対に1班の鉄棒は中継されるし、その時点でまあなにがあろうとほぼ冨田選手の優勝は確実だったので、ゆかの内村選手を観ていると、右目の端に鉄棒をつかめていない図が映ったような…と思ったら、会場に響く「あ~!」の声。昨日に引き続き手放し技で落下。

それまでの冨田選手、さいしょのゆかかから着地が決まりまくって(あん馬は観てないな、つり輪は着地だけ観たような)、前日とはうってかわって絶好調。さすがトップ選手は違うなと思っていたのですが。

水鳥寿思選手の跳馬でドリックスが決まって、おおちょっと面白くなりそうと思ったら、すぐに冨田選手も同じ技が同じ得点で並んだり。(←練習でアカピアン跳んでたので、本番もそうかと思ってました)

一度、冨田選手(じゃなくてもいいんだが、今の日本での断然トップ選手ということで)の6種目全くミスのないほぼ完璧な演技を観てみたいです。順位とかメダルに関係なく。生観戦がが一番いいけどテレビででも。(でも、フル演技の放送って世界選手権くらい?生はオリンピックだけだな)

内村選手のゆかホントに高くてびっくり、沖口選手の跳ね方も他の選手と違う高さ。関口選手のゆかは2人とは少し動きが違う感じだけど、とても堅実な動きという感じでしょうか。翌日の種目別でもすごくかつ堅実な活躍でしたね。(テレビのニュースではスルーでしたが)

なんか今回は私が観るとミスが眼に入ってしまって…。

内村選手の平行棒倒立で前に2歩くらい歩いてしまってましたね。

アジア大会代表の馬場選手と桑原選手も観るたび…でした。2班のあん馬でいきなり落下したり、得意なはずの平行棒でもミスが目立った馬場選手は悔しいだろうな。桑原選手も、笑顔をみることまったくなし。

上田選手、種目別には残っている得意の平行棒の演技が…とっても調子悪かった。ちょっと見ない止まり方というか、点数も大変低かったですね。

中瀬選手が跳馬の後、マットに突っ伏していたように見えたのは何が起こったのでしょうか?

塚原選手、また(大変失礼ですが)鉄棒のコールマンで落下。

青山選手がなぜか1班だとわかっているのに認識しにくく疑問に思っていたのですが、家でテレビ放送の録画を観て納得。髪をずいぶん短く刈っていたのですね。最近気合いを入れるのがはやっているのでしょうか。

そうそう、やはり国体で引退された小川さんと斎藤コーチが話している図を見て、最近興味をもったも私でもなんとも言えない寂しさを感じてしまいました。いつか引退というのはスポーツ選手の宿命とはいえ。


女子も、他を観たいと思いつつ結局1班を観てしまいました。場所が男子の器具の多い方に近かったので、跳馬などは全然見えませんでしたが。
石坂選手のゆかをきっちり観られました。昨日はとんでもない点数で、4班開始という不本意な成績だったようですが、14.700でしたでしょうか。会心のできだったのでは?

黒田選手のゆかの音楽は、私にはRPGなんかで使われる音楽に思えます。(笑)戦闘シーンとまではいわないが、多少緊迫した場面で使われるような。
残念ながら素人が見ても価値点が低そうですね。(世界選手権などでは特に感じた)このへんが強くなると結構世界でも上の方にいけるのでしょう。そんな簡単なことではないとは思いますが。 

女子のゆかの音楽といえば、チャルダッシュやオペラ座の怪人などを使っている選手がいて、フィギュアを見てるような気に。
(場面は違うけど世界選手権のフェラーリ選手のトゥーランドット、メロディーの切り替えなどなどヘンですよね~)

鶴見虹子選手が中学生として何年かぶりに優勝。(上村美揮選手と同点)
鶴見選手といえば、昨年の種目別の段違い平行棒の小気味よい演技が印象に残っています。山岸選手や小沢選手ともども中学生ががんばっていて北京オリンピックが楽しみです。
ただ、この3選手年齢若いのに落ち着いた風貌も印象的だなあ(笑)


翌日は自宅に戻っていたので、種目別は体操協会の携帯サイトでチェック。

…なんか種目別なのにえらく点数が低い?思わずありゃりゃとつっこみ。
もちろんこれは、3日間続けての試合に臨む大変さを物語ってるのだとは思いますが。

そのほか、冨田選手の名前は見あたらないわ、鉄棒で前日高い点数を出した高校生の田中選手の名前はないはと??がたくさん。
などもあって種目別のDVD買おうかなと思っていた気持ちに迷いが生じてきています。体操協会のDVDは演技のみの映像なので、顔などがあまり映らないのが残念。特定の選手をアップの映像で見たいというのではなく、先日も書いたように、顔を覚えなくては次からの観戦が不便だから。
たぶん、もともと素人が購入することはあまり想定していないからでしょうね。

全体の印象としては、なんかますます冨田選手と他の選手と力の差がひらいていってしまっているような気がします。


来月のアジア大会も楽しみにしたいところですが、新聞の日本選手団のメダル獲得の見通しの記事にさえも「採点競技での審判のレベルのばらつき」と載ってたくらいですから、あまり期待しないで観戦したいと思います。(テレビ放送あったっけ?)

連戦の選手は早く疲労をとり、全日本で不振だった選手は気持ちを入れ替えて臨めるといいですね。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ginpei.blog14.fc2.com/tb.php/293-b9cbee19
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。