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世界体操選手権

2006年10月25日 23:20

体操の世界選手権が終わりました。
前に書いていたように、結果がわかってからテレビ観戦はちょっと面白くなかったなあ。でも、心臓には悪くないかも。

予告通りパソコンをあまりさわれなかったので、種目・選手ごちゃ混ぜに感想を書いときます。(昨年とえらい違いです。はい。)


予選の結果を見て一言。
「関口さん、いったいどないしはったん?!」
えっとわたし関西人ですが普段こんなしゃべり方はしません(笑)

団体戦の緊張でしょうか?それとも種目別進出への思いが強すぎたのでしょうか?
決勝では、うってかわっていい演技で本当に良かったですね。

中瀬選手のつり輪いいですね。個人総合も、ちょっと上に離されてしまったけど堂々の6位。
でも、もっとも印象深いのがインタビュー。初めて話しているところを聞いたのですが、標準語で話そうとしても聞き覚えのあるイントネーション(笑)栗東高校出身とのこと、滋賀県人なのね。

朝日新聞上でも体操協会の遠藤幸一氏が書いてましたが、中瀬選手はインターハイ二連覇をなした選手なんですよね。この夏に行ったインターハイの資料でそれを確認して、前から中瀬・仲里・村田選手辺りには早く日本代表クラスになって欲しいなと思っていたのもあって、やっと世界の舞台に来たなと思いました。

冨田選手。
えっと、なんかひとことでは書けないのですが、しいて言えば「エースの宿命」を感じたというか。
団体も個人もディフェンディングチャンピオンであったことから、それより劣る結果だとマスコミの論調も厳しいですよね。また、いったい何種目に出場したんだという負担についても辛いとこですね。でも、それもこれも担わなきゃいけないのがエースなんだろうな。(これからはキャプテンの重責ははずしてあげてください)
旧ルールのアナハイムも加点が増えたメルボルンも新採点方式の今年も、連続の表彰台とは本当にお見事です。

種目別の平行棒、ペトコフセク選手などがいなくてチャンス。ぜひ金メダルで12月はサンパウロへと思ってたけど、旧ルールなら金メダル(ですよね?)の素晴らしい演技でした。鉄棒はスペシャリストの一角を崩して表彰台だともっと存在感アピール出来てよかったけど、4位でもさすがです。

黒田真由選手、今年も段違い平行棒4位でした。残念ではあるけど、はっきりいって2年連続決勝出場ってすごい結果です。
石坂選手は、あまりテレビに映らなかったのですが、予選の平均台の点数を観ると…また落下されたのでしょうか。どうも海外ではいつもの演技ができないのでしょうか。
佐原選手のゆかの時の笑顔。最後の世界選手権だという思いを込めて演技していたのでしょうね。

全然、外国選手のこと書いてないですね。興味はたっぷりあり楽しんで観てますが、まあいいや。(女子の採点規則買おうかな)

それにしても中国強かったですね。まあ、男子団体も個人総合もお気軽に金メダルが取れるぞーなんて考えては…むにゃむにゃでしたが、ここまでとは。世界選手権の合間にやっていたワールドカップシリーズの中国大会を観たら、今大会で活躍した各選手はもちろんのこと、そうそうあん馬ではテンハイビン選手もいた~。(←前よりハンサムになっていた(^-^))

今回李小鵬、テンハイビン、つり輪の強い黄なんとか選手もいなくて、団体あの成績ですか。はあ~。
でも、これから北京オリンピックまでどう追いついていくかというのを観られるのも、大いなる楽しみですね。

新採点法を素人から観た感想といえば。

旧ルールでも全ての選手が10点から減点してるわけではないので、見た目と得点が違うのがなぜ?と言うのが全ての体操詳しくない人の思いだったと考えるので、難度と減点と二つの面が大きくクローズアップされることはいいことだなと思います。(気持ちの中で納得出来るというか)もっと周知されればいいですね。
でも、それこそ演技を比べたときに美しくなかったり失敗が多いと見える、演技が金メダルというのはやだなあ。

(素人眼なんで間違ってると思うけど、B得点ばらつきすぎですよね。1点近く違うのとかあったり、9.8ってそれって0.1の欠点が二つって言うことでしょ?私でもミスだなとわかるのが小欠点?日本ではあり得ないのでは?
ヤン・ウェイ選手のつり輪、A得点が高いとはいえそんな高い得点になるの?…とか愚痴愚痴)

あと、ちょこちょこと気になったこと。

ドラグレスク選手の髪。ワールドカップシリーズの時のようなおばさんパーマ(?)から短髪になっていた。やっぱり金髪ではなかったようですね。

中国のPANG選手かわいい。ロシアの男子選手はなぜ皆あの髪型なのか?

ドイツのハンビュッヘン選手。眼鏡で有名らしいけど、私アテネはリアルタイムで観てないので全然わからず。

冨田選手、バッグにマスコットをつけているのが見受けられるのですが、それだけでなく名札のようなものもつけてますね。J○Bと読めるので、遠征の手配はいつもその旅行社にまかせてるのかなと思われますが。でもツアーなどでは名札は必ず鞄に付けるようにといわれるけど、私は飛行機を降りたらすぐにはずしてしまうので、見間違いじゃなければ冨田選手って…律儀(笑)

全体としては、結果としては残念なことも多かったけど、昨年より面白かったです。
昨年は、正直個人総合はゲームとしてはつまらなかったけれど今年は違うし、種目別は今年は選手の納得の演技ができたようで、最後に悔しい顔のインタビューを観ることなく、よかったのでした。

(選手の名前は英語表記か漢字かカタカナ(日本語読みか現地読みか)か、自分も統一出来てません)
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