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のじぎく国体観戦(体操競技成年決勝)2

2006年10月14日 22:30

その他で覚えていることを少し書きます。点数とかは間違ってると思うけど。

大阪府の植松鉱治選手。昨年の全日本選手権の鉄棒の演技が印象的ですが、今回は放れ技は1回でした。
昨年も思ったのですが、わりと今風の顔をしている選手だなと思ったり。(3日くらいはどんな技だか覚えていたのに、一週間もたったらこんなことしか覚えていない…。今回はメモもしてないしな。)なんか陣内智則に似てるような。日本代表になったら人気でそう。

そうそう、若い選手は今風に後ろ髪が長い人が割と多かったような気がします。体操選手は髪型をうるさくいわれると聞いたことがありますが、大学生くらいはそうでもないのでしょうか。

新潟県の佐野友治選手、あん馬はミスのない(うん、成功)と見た演技でした。つり輪も相変わらず力強く安定されてましたね。←15.600点。

埼玉も有力選手が多そうで気にしてました。鉄棒の演技は全員のを見たかな。星陽輔選手の鉄棒は当然見応えのあるものでしたが、真横から見る形だったので車輪が足の曲がりのないまっすぐな美しいものだったことに改めて感動。15.550の高得点。
佐藤竜選手は残念ながら落下。寺尾尚之選手、昨年の国体の時より少しだけ髪が伸びていました。まずまずの演技で14.8点。渡辺恭一選手の鉄棒、落下もあり13.450という得意なはずの鉄棒なのに残念…と思っていたら、後日体操協会の結果表には渡辺選手でなく同じ埼玉栄出身の肘井選手の名前がありました。
確かに髪型や体型が少し変わったかなとは思ったけど、完全に渡辺選手だと思ってました。

京都府の新島卓矢選手。洛南の出身ですね。私の見た(覚えてる)限りでは鉄棒で2回の放れ技を持ってきたのは、この選手だけだったような。コバチとコールマンだったと思います。15.150点。

国体ということもあって、観客は他の試合に比べて普段観戦することのない人が多く、難度に関わらず鉄棒から放れて持ち直すという技に、「おおっ、すごい!」という反応。よく考えると、普通の人間はそんなことできませんものね。そりゃそういう反応になるわなと改めて感じて、素直な気持ちで自分も観ていました。

他に、地元兵庫の林弘策選手や愛媛県の白石孝太選手の鉄棒(…ばっかりだけど)なども注目してました。白石選手は所属が新田高等学校になっていました。


女子は、昨年に引き続きほとんど無視状態になってしまいました。(汗)

3班の静岡の水鳥舞夏選手。舞夏選手の演技って全然みたことないよなと思っていたら、跳馬で着地の時にフィニッシュは決めたけど頭を床に伏してしばらく動けない選手が。ゼッケンからすると舞夏選手のようでした(ですよね)。
しばらく介抱された後、次の演技にうつっていたけど大丈夫でしょうか。

1班の福井チームに和雪梅選手の名前が、ゆかの演技を観たくらいですが、やはり動きが滑らかで素敵でした。

日体大の有松知美選手のゆかが、雰囲気良かったと思います。


9日の少年決勝も行きたかったけど、2日続けてはちょっと。山室・内村選手など観たかったんですけどねえ。
でも、客席で山室選手見たから(…たぶん)、まいいか(笑)


そういえば、為末大選手ほかの出場予定だった陸上も観戦に行きたかったのですが、2日続けては辛いのとユニバー競技場は少し遠いのであきらめていたら、為末選手は足の痛みのため欠場とか。お目当ての大部分が為末選手だったので、自分としては結果行かなくてよかったかも。
本人やチームにとっては辛い選択だったでしょうが。

あ、はばたんのストラップを記念に買いました。
ハンカチあるか聞いたら、すでに売り切れてました。(笑)
はばたん♪

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