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のじぎく国体観戦(体操競技成年決勝)

2006年10月09日 23:06

昨年の全日本選手権のあった尼崎へ、国体の体操を観戦に行ってきました。

せっかくなんで観戦記風に書きたいところですが、最近は体操観戦からはなれてるので、べーレ・モリスエの区別(というか、どっちが棒上だったっけと)もできないというような次第で。(笑)

ゆっくりお昼過ぎくらいに行こうと思ってましたが、前日に競技日程表を見たら一班に岡山県が入ってるんで、去年の国体にも出場していた中島立貴選手や沖口誠、速見佑斗選手がきっと出場するに違いないと…早く家を出て正解でした。一班が始まったばかりに着くことができたし、だんだん満員にになる会場で無事座れたので。
そういえば、昨年この会場では満員御礼で当日券買えない状態だった(→キャパが小さい)と思い出しました。(岡山国体の立ちっぱなしはつらかった)

のじぎく国体体操競技


1班で覚えてること。

座ったのが、ゆかが遠めで跳馬が全く見えない席でした。
なので、岡山県の沖口選手と速見選手のゆかと跳馬が堪能出来なかったです。
しかし、中島選手は相変わらず(?)体操選手に見えない体型だなあ。腰が細くて手足が長いの。あん馬はさすがの15.3点。平行棒は少しミス(メモしたものが自分で読めない)。鉄棒の放れ技はトカチェフだったか。
沖口選手の鉄棒は、足を引っかけたか何かで14.2点

そういえば、個人の点数表が会場の外に張り出されていたけど、またネットに載るかと思っていたら、今のところ見つけられていません。写真撮ってくれば良かった。

静岡県の水鳥兄弟がすごく良かったと思います。さすがに日本代表を狙おうかという選手。
一輝選手の平行棒が、なんと16.2点。跳馬以外で初めて見る日本人の16点代だ。(つり輪でどなたかが取っていたとは思いますが)詳しい技はわからないのですが、素人眼でも難度の高い技が満載で見ていて楽しめるものでした。Aスコア=6.7、Bスコア9.5とはすごい。
豪敏選手の鉄棒も相変わらずよかったです。とびひねり系(正確にはなんて言うのか)の技などメリハリ良く決めて、着地は…覚えてない(笑)15.3の高得点。

2班では、なんといっても千葉の小川泰弘選手。
得意の平行棒ではAスコア6.4、Bスコア9.05の15.45をだしてました。倒立の時肘が曲がった?だったかのミスはあったけど、回転系の技のとき高いっ!と思いましたね。また鉄棒では14.45点(メモに一回と書いてあるのだが…何が?放れ技かな?コバチだっけ?)でした。

で。着地ぴったりではなかったと思うのですが、フィニッシュのあと大きくガッツポーズ。そして、女子側と男子側のスタンド(の前の方)に大きく何度も手を振る小川選手。
うーん、なんかいやな予感がするのですが、東アジア大会に出場されなかったことなどから考えると、同じ徳洲会の田原直哉選手に引き続きということもあるのでしょうか。
だって、CHIBAのTシャツをきた応援団がやけに大きな声援を送っていたし、小川選手の跳馬の時だけ前に出て(それで前が見えなかった人いたと思うけど) 応援していたんですよ。うん。


…あとちょろっと続く。
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