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なつかしの「キャンディ・キャンディ」

2006年10月02日 23:18

そばかすなんて気にしないわ~♪
というのは、アニメの方の主題歌ですが、漫画の「キャンディ・キャンディ」を久しぶりに読みました。

先日風邪を引いて医者に行ったのですが、そこにコミックスが置いてあったのです。といっても、もちろん短い待ち時間に最後まで読めるはずもなく、風邪もほどなく治ったし。
職場でその後、なぜかこの漫画の話になったとき、20代後半の後輩ちゃんが「私それ持ってます」「お願い貸して!」と言うことになりました。(さすがに持っていたのは文庫版)

昔読んでいたときはとっても若かったので(笑)、今改めてページをめくると、当時のどきどきわくわくに加えて新たな感想も持ってしまいます。


昔も今も同じく思うこと。

いがらしゆみこ氏の絵は少女漫画としては完璧だと思うけど、キャンディが成長してもお目々は大きいし8等身とは言えない体型なんで、大人になったという気がしない。よって、最初の頃はいいけど、彼女が仕事をしたり恋をしたりっていうのに、感情移入できにくいのです。
キャンディがアニーと昔と変わらない友情を取り戻すまでが、ひやひやどきどき→ほっ。

再び読んでも、解けない謎も。

丘の上の王子様の正体は最後に判明したけれど、なぜ正装姿でしてポニーの丘にいたのか。
ウィリアム氏はなぜ「大おじさま」と呼ばれるのでしょう。
アードレー家の家系図。
(エルロイ大おばさまは、アンソニー達3人のことをまごっていっているし、イライザとニールも3人のいとこ。彼らの母親がアードレー家の人間だったんでしょうね。で、ウィリアム大おじさまは本家の唯一の男の子供(あるいは長男)。ってとこかなあ。)
アルバートさんが放浪していたのはいいけど、戦争に志願していたって、そんなんあり?

大人になって読んで、初めて(改めて)思うこと。

しかし、ウィリアム大おじさまが留守(?)の間、エルロイ大おばさま大変だったでしょうね。けっこうなお年なのに。
イライザは最初から最後までイライザだった。変に改心したりせずいじめキャラに徹してるのが、今読むと逆にすがすがしいわ。
アンソニー・アーチー・ステアの三人は、人を家柄や見かけで判断しないいい子達だなあ~。
こういった物語につきものとはいえ、キャンディは若いのに、幸せになるかなと思ったら運命に弄ばれて苦労続きで大変でした。最後にやっと、これで幸せになれるなと思ったんだけど、そうですよね。この物語は「あしながおじさん」ですよね。


なんか思ったことつらつら書いていたら、変に長くなってしまった。(最近文章へたになっちゃった←自分比)

ただ、職場の他の20代の人はこの漫画ほとんど知らないのね。 (貸してくれた子は特別かも)
極めつけは今年入ったばかりの新人嬢。「自分は読んだことないけど、お母さんがアニメの歌唄ってました」

ショック…。
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