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桂米朝落語会(米朝→ざこばへ変更)

2006年09月11日 19:32

お、初めて一週間以上ブログを更新していません。

とくに理由はありませんが、ちょっぴり遠出(?)をしたというのもあったかな。また、ゆっくり、書こうと思っていたことなど記していきます。


先月末のことになりますが、桂米朝落語会に行ってきました。
でも、米朝さんが腰椎圧迫骨折とのことで、急遽代役に桂ざこばさんが。

会場も、お目当てが違ったのか空席がちらほら見られました。

前回のこの落語会は、自分自身が扁桃腺を腫らして高熱を出して行けなかったので久しく米朝さんの落語を聴いていない!(行った人によると、噺と言うほどの長さのものではなかったとか)
最近は、お声も姿も小さめになってこられて心配していたところですが、ぜひ、無事に治癒され、リハビリもうまくいかれて高座に戻ってこられることをお祈り致します。

演者と演目

桂吉の丞 「動物園」
桂まん我「舟弁慶」(…あれ?違いましたっけ?)
桂宗助「天狗裁き」
桂ざこば「お玉牛」
中入
桂雀松「     」
桂都丸「高津の富」

プログラムに演目が書いてないので、噺を聞きながらメモが必要。(帰りにロビーに貼ってあったのは確認)でも、思い出せないのがあるので(やっぱりすぐに書くべきだ(汗))、空白にしておきます。思い出したらそっと訂正。

演目どころか、どんな感想を持ったかさえも忘れてしまったかも。覚えてることだけ、そお~っと。

宗助さんの天狗裁きは、米朝さんの声の出し方、動きにすごく似ていると思いました。(って一回くらいしか聴いたことないけど)だから、なんか比べてしまう。なのでお奉行や天狗の迫力はまだまだだなあなんて生意気にも思ってしまいました。
でも、格調高い雰囲気(うーん、表現力なくていきなりトンでしまってすみません)が出せる人だなと思いました。これからが楽しみです。

ざこばさんは、枕の部分が長くて落語をしないのかと焦りました。結構いきなり噺に入っているし!
米朝さんの現状報告をしてくれたので、聞いてる分には楽しかったのですが。ただ、もともとあんまり上品なタイプではないですよね。上品で粋な感じの落語が好きなので、米朝さんの代わりとしてみると、それほど良かったーという感想ではないです。(噺自体もあまり好きでないかな、でもざこばさんには合ってそう。)

でも、本人が話していたようにお疲れの様子が見て取れました。一門の上の方としていろいろ大変なんでしょう。

都丸さんの落語は何回かは聞いたことあるけど、やはり見かけと声が濃い(笑)
「高津の富」は聴いたことはなく、本で読んだだけなんで、ちょっと勝手に持っていた噺のイメージと都丸さんの演じ方がちがっていたかな。でも迫力があってお客さんをひっぱっていく力はさすがというところでしょうか。
言い間違いが結構多かったように思います。もちろん、それが全くない噺家さんなんて見たことないけど、すこし多めだったかな。


9月15日に大阪の天満宮の近くに「天満天神繁昌亭」という、寄席ができるそうです。(さっきニュースでもやってた)
「寄席」というところに行ったことがないので、いつか行ってみたいな。
ただ、米朝さんはこけらおとし公演にはやはり復帰は間に合わないようですね。出演されたら行くことを本気で考えてみようかしら。
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