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体操世界選手権2次選考競技会(再掲)

2006年06月25日 17:59

(先の記事の終わりに書いていた部分ですが、もともと長い文章に別の内容で読みにくいと思ったので、単独で記事にし直しました。なので先日の記事とほぼ同じものです。併せて中日カップ記事も読みにくいところ修正しました。)

二次選考会があったばかりなのに、1年半も前の観戦記を書いてることもへそまがりですね。ほんの少しだけ触れておこう。

女子は上位4人はこの二次選考会で選出というニュースを聞いたような気がするのですが、どこに載っていたかなあ?
間違いがないのなら、上村選手と昨年の世界選手権で4位の黒田真由選手の段違い平行棒そろい踏みが観られそうですね。団体戦が観られるのは楽しみです。(決勝進出しなかったら、テレビ中継はないの? )
石坂選手はほとんどミスなくトップで決めてこられてさすがですね。昨年の世界選手権で力が出せなかったリベンジをぜひ。

男子は、万が一NHK杯で調子が出ないなんてことになっても(縁起でもないと怒られそうだ)、点差やポイントを考えると冨田選手の代表入りはほぼ確実ですね。
あ、二次選考会もポイント対象になりますよね。(これも読んだはずなんですが、ページが見つけられない)

沖口誠選手の1日目のゆか、黒田選手の段違い平行棒。これは、種目別でもメダルがねらえるんじゃないでしょうか。
沖口選手の点数、すごく抜きんでてますね。どんな演技構成なんだ?…って、教えていただいても、よく分からないですが。
あ、もちろんその力を見せつけてもらうには、世界選手権代表に選ばれなければなりませんが。(2日目はミスがあったんでしょうか?2日続けて力を出しきるのは大変そうです。)

2次選考会に出場出来なかった選手、NHK杯に進出出来なかった選手、本当に残念ですが、誰が世界選手権の代表になるのかは本当に楽しみです。10月に”いろいろな演技”をテレビで観るのを楽しみにしてます。

新しい採点方法なんですが、AスコアBスコアの両方があると、観戦することができなくてもどんな演技だったのか(失敗したのか、難度が低かったのか)がわかってよさそうですね。体操協会の結果ページにも、その部分も載せてもらえるといいなと思いました。
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