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最近(タダで)観た映画

2006年05月29日 07:28

前に「ローレライ」を観たのと同じ鑑賞会の券をいただいて「笑いの大学」を観に行きました。
(今回は無事に迷わずに行けました)

以前上映されたときにも観たかったこの映画ですが、ものすごく面白かったです。

シャル・ウィ・ダンスの時の役所広司さん(それ以来特に見た覚えなし)より、多少歳をくったお顔になったけど、そこが笑いを解さない検閲官らしさを醸し出して、それが稲垣吾郎さん演ずる座付き脚本家との丁々発止のやりとりの中で変わっていくところが、とてもうまいなあと。

うーんゴローちゃんの芝居がもう少し上手だったらなあと思うところもあったのですが、何とも言えず情けない表情がすごく役に合っていると時々思えました。それに、ものすごく演技が上手な俳優さんが演じていたら、また違う作品になっていたでしょうねとも思います。

もともとこれは舞台の二人芝居なんですよね。映画の途中でこれが舞台だったらどんな風に表現されてたのだろうと考えることも多く、そちらも観てみたかったです。
登場人物の名前や台詞、設定に結構隠されたものやこだわりがあるような気がしたけど、一度観ただけではわかりません。何度も鑑賞するのにいい映画かもしれませんね。

どうなるんだろうと思っていた最後は、しんみりとさせられました。
いろいろときな臭さはあるかもしれないけど、自由と笑いを国家によって管理されない今の時代に、感謝!ですね。

(八嶋智人さんはどこに出てたのだろう?)


映画化第10弾の「名探偵コナン~探偵達の鎮魂歌」も観ることができました。

比較的最近できたシネコンに行ったのですが、ダヴィンチ・コードのせいかチケット売場結構並んでる。映画のチケットと交換する券を持っていたのでその列に並ばなければならず、ギリギリに行ったため焦りました。

相変わらずのコナンくんご一行様、お約束たっぷりでおもしろかったです。

…が、10周年記念映画にしては、小さくまとまってるでのはないかい?と思ったのも事実。
犯人や舞台設定が、映画の時はものすごく癖があったり大がかりになるのが常だと思っていたので。(ロシアの財宝とか、100年前のロンドンとか、完璧主義の建築家とか)

なんかテレビシリーズのちょっと拡大版っていう気がしましたし。10周年記念のためオールスター総出演とかっていう触れ込みだったと思うけど、総出演だったでしょうか?

探偵さん達、あんないかにも怪しそうなモンそろいもそろって、疑いも持たずにつけるかね。とも思ったんですけど、これは事件に巻き込まれることを知っているスクリーンのこちらだから言えるのかな。
んで、今さらですが怪盗キッド、あの白いばさばさのコスチュームにシルクハット、お宝を盗むのに邪魔でしょうねと思いました、はい。

…って、結構辛口の言葉ばかり書いてますね。好きなシリーズだからつい、でしょうか。
あと、朝早くてぼーっとしてたため、びみょーな謎解きの部分がきちんと読めてないのかもしれない(…汗)

あ、今回は目立つ恋愛エピソードはなかったですね。(このシリーズの中では、平次と和葉ちゃん、佐藤刑事と高木刑事のカップルが好きです)
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