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ジャパンオープン2006(その1)

2006年05月20日 23:48

近仕事のストレスがひどいのでなんとかしなければと思っていたところ、ネット上でこの競技会のことを発見し、関東であることも忘れてぴあのプレリザーブ、ボタンをついクリック。(笑)
キャパシティが大きいためか当選してしまい(!)さいたままで行くことになってしまいました。

東京駅からは、旅行の同行者と別れ1人で現地まで行くことになって不安だったけど、ホームにはプレゼント用の花を持った女性やフィギュアの話をしている男性グループがいたり、電車の中でもお着物姿で熱く選手について語る人ありで、この電車で間違ってないんだと確信。

さいたまスーパーアリーナは、さいたま新都心駅よりすぐでわかりやすく、大きくてきれいな会場でした。椅子が堅いと困るなと簡単なスポーツ観戦用のクッションを借りていったのですが、結局使うこともなく座りごごち良いものだったし、後はトイレの個室数が多ければ完璧です。

席はジャッジと反対側のロングサイドの端のほうの、前から10数列目くらい、遠くもなく近くもなくという処でしょうか。
リンクは、後にテレビで観たら普通に白かったんですが、肉眼で見たら水色に白い線が入っているみたいな色合いで新鮮でしたよ。4階・5階まである客席、全部埋まるのかと心配でしたが、開始時間にはいくつかのブロックを除いてお客さんが入って、結局2万人近くの入場者数とのこと、フィギュア人気はすごいなと、びっくりです。(って、関西から行ってる自分も入ってるって)
この時点では、キスアンドクライがどこなのか、よくわかりませんでした。

リンク
写真だと白にしかみえないや。

で、競技の感想なんですが…またまたパソコン疲れの眼が言うことを聞かず、ぼーっとよく見えなかったです(笑)
双眼鏡で観てみたりあっちこっち見たりで、またまたどこを見たらいいのかわからん状態になっていましたが、先日に書いたものより少しだけ詳しく感想書いてみます。


最初に各チームの選手紹介があり、ヤグディン選手(競技会だから、選手でいいよな)登場から始まったのですが、アナウンスが流れるとともにヤグファンのきゃーっと言う歓声が上がり、おおすごい盛り上がりだなと早速感動でした。

パンフレットにプログラムは「グラディエイター」と書いてあったのけど、この衣装は「仮面の男」だなと思ったら、やはりそのようです。もちろんアマチュア時代と比べると、レベル的には下回るものだろうけど、演技中にさえも感じるお客さんへのアピールとそれに応える観客の作り出す世界を肌で感じるだけでも価値はあったかと思います。

ここで、他のスポーツ観戦とおなじく、またまた思ったこと。…TDRのガイドブックを読むより、ソルトレイクのハイライトのビデオでも見てくれば良かった。で、これは他の選手の演技のときにも思ったことでもありました。

演技終了後には、点数が出るまでものすごく時間がかかり観ている方はイライラ。テレビの放送では、このあたりがカットされていたけど、結構な時間でしたよ。あまりに時間がかかるので、ヤグディン選手の演技に新採点法で点数づけるのが難しいからか?などと要らぬことを考えてしまいました。

特にサンデュ選手の演技後は、どれだけ待てばいいのかと言うくらいの時間がかかったので、次の演技者のランビエール選手はかわいそうなくらいでした。ヤグディン選手も同じようなことをしていたんだけど、待ち時間にサンデュ選手はピカチュウとピンクのやつ(名前は知らない)のぬいぐるみを両手に持って即席人形劇!なかなかに観客に受けてはいましたし、結構サービス精神旺盛な人だなと感心はしたけど、私自身帰りの新幹線の時間が気になって、早く点数出して~とイライラしてました。

ヤグディン、本田武史の両プロ選手のあとに、ランビエール選手が滑ったのを観るとやはり現役競技選手っていうか、世界選手権2連覇は伊達じゃない演技のキレを感じました。転倒もあってノーミスとはいかなかったですが。
期待していたほどスピンが見られなかったので残念だったのですが、テレビ放送で膝のケガから練習を始めたのがごく最近との情報があったので、それは仕方ないかと。

サンデュ選手は、良いときと悪いときの差が激しいのが常の選手のようですが、この日は良いできとは言えなかったようです。先ほどの、点数が出るまでの間もあって、観客もまだまだ雰囲気がつかめない様子に思え、この大会って結構微妙?などとなぜかどきどきしてました。

高橋選手も、ジャンプは少し不安定なものもあったけど、普段ならオフシーズンのこの時期の試合で、最後まで勢いの失せない素敵な踊れる演技を魅せてもらったと思います。

バトル選手の演技は、先の記事に書いていたようにあまり覚えてないんです。目的の1つだったはずなのに…。
でも、良く思い出してみると、細ーい足の作るイナ・バウアーの形の美しさ、またそのスケーティングを堪能しようと(わかるのか?)双眼鏡で足下を覗いたら、彼のスケート靴のエッジで描かれた図形が水色の氷の上に白く線を残しており、そのルックスや衣装を含め、ああフィギュアスケートだあと感動。全体的に動きというより、一瞬々の切り取られた場面を思い出します。

男子最後のバトルさんの演技が終わったと思った瞬間に、横から外に出ようと動くお客さんあり。私は端だったので立たざるを得ずその勢いに巻き込まれ、自分もトイレに向かってしまいました。
なので、点数のでる瞬間は観ていないのでした。

(なんか、技術的なこと以外のことしか書けてないですが。)
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