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新たな第一歩

2006年03月26日 18:42

フリーの日の映像を見ていないので演技の感想は書けないのですが、織田信成選手がフィギュアスケート世界選手権初出場で4位と大健闘のようです。

でもそのテレビ放送の中で、選手の演技以上に印象的だったのが本田武史選手の解説者姿。初めての解説でしたよね。まだまだ慣れていない風だけど、丁寧にジャンプなどについて説明する声は好感持てました。プロスケーターとしても、今後は活躍されるようです。

でも、この間まで活躍していた選手が解説席に座っている姿を見るのは正直言って淋しいものがありますね。

ジャンプの原田雅彦選手も、引退表明されて現役生活最後の試合、ラストジャンプを終えられたようです。

原田が思い出の地で有終飛行

トリノでは、失格というビックリするような顛末を見せてくれて、本人の心中はいかばかりだとは思うけれども、リレハンメル、長野に引き続き原田選手らしいオリンピックだなあと逆に印象的です。
今後は、所属チームのコーチをされるとのこと。ぜひ強い日本チームの復活へ後進たちを導いて欲しいです。

競馬の松永幹夫騎手も、先日騎手生活最後のレースでメインも勝ち、最終レースで、見事区切りの1400勝を上げられたようです。

牝馬で活躍 松永幹夫ラストラン

試験にも合格されて、今後は手綱をもつのではなく調教師として強い馬を育てる仕事へという立場へ。

友人がファンだったので、一緒に競馬場に行って何度かレースを観戦しました。なので、もう「幹夫くん」ではなく「先生」なんだなと感慨深いものがあります。

スポーツ選手の宿命とはいえ、一般の会社員などよりもずいぶん早い第2の人生へのスタート。
今後のご活躍をお祈りします。
それぞれに、新聞やネットで何度も名前を見られるような状況になるといいですね。
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