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オリンピック~アルペン男子回転

2006年02月26日 12:24

佐々木明選手、残念ながら「ギャンブル」に勝てませんでした。

”歴史的瞬間”をこの目で見ようと、予選を観戦してから2時間仮眠して、再度テレビの前に陣取りましたよ。

一回目を無事通過するだろうかとどきどきして観ていましたが、8位とそこそこの順位でした。でも、残念ながら2回目は旗門不通過で途中棄権。
この結果は、まさに予想していたとおりなので、悔しくないです。(一応!)

でも、皆川賢太郎選手、4位。
湯浅直樹選手、7位。(←寒いところが苦手ってジャンクで言ってましたね。)

メダルにはほんの少し届かなかったけれど、50年ぶりの入賞、それも2人がって…
これって”歴史的快挙”ですよね。
いやあ起きて観ていて良かった。

でも、それほど朝のテレビ番組なんかでは、4位が惜しいってくらいで、あんまり大きく取り上げていなかったです。もっとスゴイって報道してくれなきゃと思いつつ、自分もアルペン系の競技観るようになったの割と最近だよなーと。
昔は冬のオリンピックってジャンプとスケートしかないと思ってました。アルベールビルまでノルディック複合なんて競技があるのも知りませんでした。(汗)

生田康宏選手はがんばって完走して、最終的には最下位。
最後の滑りでコーススタッフが歓声を上げているのは、応援みたいで感動…っと思ったら、最後のほうできちんと旗門を通過出来なくて戻っていったので、きっとスタッフは「おっとっと」って感じだったかもわかりませんね。(笑)

いいものを観たはずなんだが、実はこれも滑りを見てもスゴイのか普通なのかよくわかりません。タイム表示と解説が頼りですわ。
解説の木村公宣さんの解説は、冷静さと情熱があって良かったですよ。2位の選手がちゃんと旗門を通ったかどうかというときに、「通ってません、僕は決めました」とかスーパー大回転の時にも、下位選手の滑走時にどうかな?と思われるのを「僕がレフリーなら見ないふりします」とか言ってました。

「金メダルしか狙っていない」って、大きめのことを言っていた佐々木選手ですが、結局は順位なし。
でも、競技の特性もあるし、佐々木選手はもともとビッグマウスで有名だから、あまり叩かれることはなさそうですね。
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