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オリンピック~女子カーリングなど

2006年02月21日 23:25

カーリングって面白いですね。
ソルトレイクの時はあまり日本チームにいいところなかったのかそれほど記憶がないので、長野以来8年ぶりに(!)にはまって観ました。

夕方日本VSカナダの試合をやっていて、ついつい見てしまったら、おもしろかったんですよ。勝ち試合だったし。
で、翌日(休日だというのに)朝6時前に眼が覚めてついテレビをつけたら対スウェーデン戦。結果は延長の末惜しくも負けたけど、もう一度ベッドへ戻ることなくファンヒーターの前で緊張して応援してました。
対イギリス戦も半分見て寝たら、翌朝には勝ってました。
でも、一番の山場は昨日の対イタリア戦ですかね。

この前までの試合で面白いように決まっていたショットが、このイタリア戦ではどうも思ったところに入らず、対してイタリアチームはベストショット連発。どきどきしてましたが、だんだん調子が上がってきて、同点で迎えた最終エンドの行き詰まる攻防。最後のイタリアのストーンが日本チームの一番ストーンより外側で止まったときの、実況の「日本勝った-!!」や解説の方の「よしっ!」の声がもう、金メダルを獲得したかのような音量と興奮で、(そこまで興奮しなくても…)と思いつつ、自分もちょっと涙目になってました。

今のところ、日本選手団はメダルに誰も届かないので、選手の喜びの声を聞くことができないのですが、それに加えてアナウンサーや解説者の「やりました!」が聞こえないのも淋しいと思っていたら、いやあここで聞くことができるとは。

残念ながら、女子カーリングチームは準決勝進出はならなかったけど、いやあおもしろいもの見せていただきました。
戦略・かけひきと、思ったところへストーンを置くという技術を楽しんだのですが、このゲームは野球的なおもしろさがあるなと思いました。
先攻後攻があって、相手の攻撃をしのいだり、こつこつ一点づつ攻めたかと思うと、ストーンをためて一発逆転!とか。逆転サヨナラ満塁ホームランみたいな。


アテネオリンピックの時思ったんですが、日本選手が活躍するのはうれしいけど、どうしても外国選手のすごいプレーを眼にすることが少なくなるのが残念だなと。今回はその逆で、今までにあまり見なかった競技を観たり、普段なら眼につかないことを観察したりする余裕があるのがおもしろいです。

たとえば、
アルペンの男子大回転では、半分近くの選手がコースアウトするというハードなコース設定で、実績の劣る選手達は上位とは数十秒遅れているにもかかわらず、滑り終えたことにガッツポーズしてるとか。

スノーボードクロスの外国選手に、HUS○Rと言う人がいたとか。観客席で犬か熊のぬいぐるみの頭の部分が振られていたとか。

フィギュアのアイスダンスの実況をしていたフジの森アナウンサーが、前日のODのリフトで落下した選手のことを「自爆」と表現してたりとか。(それ、今風の言い方というか、ネット的…)

スピードスケートの1000Mで優勝したデービス選手のことを、実況アナが「オリンピック初めての金メダリスト」と、言ってたり。(”黒人選手として”が抜けてますよ。まあ、アフリカ系アメリカ人と表現しようとして混乱したのか)

解説の堀井学さんが、結構いい声で丁寧な解説をされているけど、試合のゴール直前にはやはり応援モードになるところとか。

そうそう、カーリングの解説の方いいですよね。アナウンサーの質問(私達の代弁者)に的確に答え、ゲームの流れや次の手などを間違いなく説明されるし、目先のことしか考えられない(笑)私でさえも、(ふむふむ、こうきてそうなるか)などと考えさせてくださいました。でも、なぜか英語が混じるんですが、これはカーリングでは普通のことですかね。
他になんて言っていたかは忘れましたが「Yes!」が、気になって。
「ステイ」とか「ビッグエンド」とか、なんか自分も使ってしまいそうです。(現に「ビッグエンドの予感」とか言って遊んでる。)

でも実況のアナウンサー(一人ではなかった!)、本橋麻里選手のこと「マリリン」と連呼しすぎ。(笑)
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