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オリンピック~男子フィギュアスケート

2006年02月19日 16:43

男子フィギュアスケートのショートプログラムは、録画ですませましたが(高橋選手とプルシェンコ選手しか観てないけど)、フリーは、生で観ようと思って6時に目覚ましをかけました。

しかし、ぼーっとした頭やらパンを口に運びながらの観戦であんまりはっきり覚えてないので、とりあえず録画した最終グループのみをもう一回観ました。
が、よく考えたらもともとほとんど男子の試合を観たことがなく、見直しても大して新たな発見はなかったです。(汗)(昨シーズンのGPシリーズ録ってたっけな)
ジャンプの種類を覚えようとしてるところなので、そればっかり気になったりして、いやそれ以外も集中集中!

初めて観た(!)プルシェンコ選手の演技はやはり完璧でしたね。ちょっとダブルになったジャンプがあったように思ったけど、ちょっと面白くないと言ってもいいくらいのできぐあいでした。
でもSPでも思ったけど、音楽がいまいち物足りない。もっと王者の風格が感じられるような曲がよかったな~、と勝手なイメージで言ってますが。
(SPのトスカ、最近ソルトレイクのビデオを観たから、スルツカヤのイメージ←これもあんまり好きではないけど)あと、ちょっとヘンな振り付けが時々入ると思っているのは私だけでしょうか。SP・フリーともにそう思った…。

その他の選手で言うと、ウェアー選手。先シーズンのNHK杯では、もっと繊細で美しく良かったような気がします。4回転を跳ばなかったせいもあり、あまり点数でなかったですね。
バトル選手の演技が、なんとなく気に入りました。きびきびとしてスピード感のあるスケーティング、氷の上をすい~と滑る感じがこちらに届いてました。ジャンプの転倒があったけど、構成のよさ(?)で銅メダルをとりましたね。

日本の高橋大輔選手は、最終滑走!予選(SP)は最初の演技者、決勝(フリー)は最終演技者、それに早起きと重なれば私にとって縁起がいいはずだったけど(笑)、残念ながら順位を下げて8位入賞でした。

初めてのオリンピック、やはり緊張されたようですね。私としても順位なんか関係なく、本人がやったーという顔で終われる演技が出来ることを願っていたのですが(それがすなわち観客を感動させる演技だったと思うので)、自分の力が出し切れずに残念でした。
最初のところでは、いい感じに滑り出したのでいけるかなと思ってました。でも転倒もありジャンプもいくつかミスもし、最後の盛り上がるステップのところでも身体が重そうでした。

でも、初めてのオリンピック出場で最終グループで演技し、入賞っていうのは、素晴らしいことだと思います。まだ19歳でしたっけ?今回のオリンピック、今のところ他の競技でも若い選手があまり力を出せていないようなんで、経験値というものはこういう大きな場では必要なことなんだなと感じています。ぜひ次のオリンピックで雪辱を果たせるといいですね。

でも、ひいき目かもわかりませんが高橋選手の演技って、他の上位選手の誰よりも惹きつけられると思います。さきほど書いた、ちょっとヘンなフリってものもひとつもないし、(他の選手は時々感じる)、演技を完璧にしたときに一番美しいプログラムだと思うんですが。(技術的なことはわからんが)
身長と手足の長さがもう少しあればというところでしょうが、十分見栄えのする選手・演技だと思います。

ただ4位か5位くらいに入ってくれてたらな~、と少し本音を。
どこかで言っていたメダルを期待してというのではなく、エキシビジョンに出られたらなあと言う気持ちからです。オリンピックの舞台で演技をもう一回披露して欲しかったなあ。
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