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トリノ折り返し地点

2006年02月18日 22:34

トリノオリンピックが始まって、もうすでに半分が過ぎてしまいました。

よく考えるとオリンピックってそれほどゆっくり観ている時間がない!

夏休みの大学生じゃあるまいし、徹夜して観戦なんて気は毛頭ありません。(風邪引くってば)
そういえば、同じくヨーロッパでやっていたアルベールビルオリンピック、女子フィギュアとノルディック複合の団体は、夜中に起きて見た記憶があるけど…。
この間のアテネも、起きていて見たのは女子マラソンだけ、体操は男子団体決勝だけ運を天にまかせて早起きして観たし、あとはちょうど寝る前に決勝をやっていた柔道とか、なぜか起きていた陸上の400×4リレーとか(←これ興奮したあ)。

こう考えるとリアルタイムで観戦したと思いこんでいる今までの五輪の競技も、ほとんどが録画かニュースで見たものなのでしょうね。(バルセロナの岩崎恭子さんも、録画だったのか)長野やソウル以外は…。


その数少ないLIVE観戦の中で面白かったものをひとつ。

スノーボードクロスって、むっちゃおもしろいやん!
仕事から帰って、男子の予選を見たらアルペンスキーみたいで結構迫力ある~。決勝はなんか滑降やらモーグルやらショートトラックやらを混ぜたみたいな、ユニークな競技。4人ずつコースを滑って最終的にゴールラインを切った順!ってすごくわかりやすい。スピードはもちろんのこと、前に出ようとする駆け引きははらはらするし、接触して転倒する選手続出で、つい声を上げてしまう興奮でした。
日本の千村格選手も前の選手が転倒しているうちに2位に滑り込んで、最終結果は16位ですよ。
決勝は1位2位争いがすごくて、終わりのほうまで2位につけていたアメリカの選手が、終盤のコーナー(バンク?)でインを突いてみごと前に出てそのまま一番に。2位の選手とのゴール際の競り合いもすごかったです。

面白かったので、女子も観戦。
日本の藤森由香選手、可愛いって有名だったんで、これでメダル第1号とかだったら、ものすごくもてはやされていただろうな。残念ながら、上の方の選手とは少しスピードが違うみたいだけど、準々決勝こちらも遅れて滑ってたら、漁夫の利(?)で2位に滑り込み。みごと最終7位ですから、展開によってはメダルもありえましたね。
決勝は、トップを独走していたアメリカの選手が最後のエアでパフォーマンスを見せたように思えたとたん、転倒!その隙をついて2位だったスイスの選手がゴールを駆け抜けました。
独走の時はエアで魅せることもあるそうで、米国の応援団も普段なら大喜びするパフォーマンスだったでしょうが、今回だけは「あ~~あ」って感じでしょうね。

しかし、このどう転ぶかわからないというのが競技の醍醐味というけど、選手自身は納得してやってるんかな(いや、してるんでしょうが)。観てる分にはすごく面白いですけどね。

今日の夕方にやっていた、カーリング女子の日本VSカナダ戦も、ショットが決まると、よし!とか言ってしまったりして、楽しんでしまいました。
(カーリングがスポーツかどうかという論争をいろんなところでみるけど、ふふ、私はゲートボールがスポーツならこれもスポーツだと思います。)
普段観ないくせににわかファンになれるのが、オリンピックのいいところですねえ。(笑)

今のところ、日本の選手の喜びにあふれた顔がほとんど観られないのが残念だけど、ヘンなバカ騒ぎっぽい報道をあまり眼にしないだけは幸いかな。これから出場する選手に、初メダルなるかってへんなプレッシャーはかけないでくださいな。

今日現在で、”競技として”観ておけばよかったなと後悔しているものは、アルペンスキーの滑降(男子)ですね。
テレビは点いていたのですが、用事をしながら実況が聞こえていたくらいで、解説の人がえらく興奮していたなと覚えています。昔は、全くアルペン競技に興味なかったのですが、だんだん男子競技の華だなあと思えてきて、特に今回は、のちに女子やら複合の滑降やらをちらっとみたら、、男子を観ておけばよかった~と後悔です。
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