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Skating and Gymnastics Spectacular

2006年01月17日 20:22

CSのGAORAで放送されていたプロフィギュアスケートショーを観ました。チャンネルガイドをみて、プログラムに興味惹かれたのでチェック。

アメリカで開催されたものだと思いますが、スゴイものでしたよ。なんと、体操選手とスケーターによるパフォーマンスの競演でした。
スケートリンクを凸と凹の状態に区切って、凸の部分にマットを引き鉄棒とつり輪、平行棒、平均台が設置されていて、出っ張った部分は”ゆか”になってました。

ちょっと、どんなんだったか書いてみます。

オープニング
スポットライトの中、音楽と共にお揃いの黒っぽい衣装に身を包んだ男女スケーターとジムナスト達がお得意のパフォーマンスで登場。
つり輪、平行棒を誰かがやっていて、平均台にも2名の女性が。氷の上で女性がバックフリップ(って言うんですよね)を決めると同時にゆかの上で数人が後方宙返り。リンクとゆかの両方で男性が女性をリフトしてました。

エルビス・ストイコ 
”LION”
打楽器の音がめだつ曲に合わせて力強い演技。ジャンプも決めて最後は立ち姿での高速スピン。

DEBBIE PARK
”Abyssinian”
お顔からみると結構な年齢の女性に思えますが、アニマルプリント風の身体にぴたっとした衣装をつけて、上からつられた赤い布につかまって登場。ムードのある音楽で身体の柔軟性を生かした妖しい(?)演技をされてました。ジャンプより体操風の動きが多かったですよ。
私この方を知らないのですが、有名な往年のスケーターなのでしょうか。

イワン・イワンコフ、ポール・ハム、モーガン・ハム、カイル・シューフェルト、ヨルダン・ヨブチェフ
”2 Minute Warning”
この5人がタンクトップ(体操のユニではない)ぴたっとした上下黒の衣装で、平行棒で音楽にのせて(!)様々な演技を少しずつ順に行ってました。
棒下やら棒上の宙返りやらひねりやらを行ったあと、簡単な下り技を。
ハムツインズが棒の両端でシンクロチックな動きをしたり、その後も3人で、また最後は5人で一斉に棒上で倒立してました!

シャノン・ミラー
”Apri Midi”
男性スケーターに抱えられて登場。ピンクのスカートの衣装で、ゆかで女性らしい演技を披露。
なんかすごく美人さんですね。私のもってるバルセロナオリンピックのビデオにたぶん一瞬だけ映ってると思うので、確認しておこう。でも残念ながら、胸があるのはいいけど背中と腕と太ももにお肉が…。

佐藤有香/ジェイソン・ダンジェンのお二人。
上下黒のジェイソンさんと、デニムのミニスカートとラメ?か銀糸のウエアの有香さんでペアの演技。
そのあと、有香さんのみで”Wine Safari”です。
音楽にのせて、滑る、踊る、滑る!

スティーブン・カズンズ
”Great Balls Of Fire”
有名なロックミュージックにのせて、ノリノリの演技です。でもそんなにダンスうまくなかったかなあ?

ドミニク・モセアヌ、シャノン・ミラー、カーリー・パターソン
”Gia”
なぜか透けるタイプのシャツ、膝より長い丈のキュロット(だよなあ、パンツでもスカートでもないもの)の上下黒の衣装で、ダンスチックな動きを入れながら、順に平均台の演技でした。3人でフリをするところもあったけど、でもあんまり揃ってなかったかなあ。
パターソン、お肉つきすぎ。結構ジャンプなどでぐらついてましたよ。アテネの姿は今はなし?

イワン・イワンコフ、ヨルダン・ヨブチェフ
”Gladiator”
上半身に何も身につけずジーンズ風のパンツのみの姿で、それぞれ2人のスケーターに、十字形になって抱えられてつり輪へ。幻想的な音楽の中、いろんな静止技を決めてました。
世界選手権のつり輪ではヨブチェフ選手は予選通過できませんでしたよね。こんなところで、演技が見られるとは思いませんでした。(SASUKEでは見たが)
ユニフォームなしなので、お二人の脇の下(肩胛骨の下)の筋肉が良く見て取れました。うーん、すごい。

その後、
ハムブラザースがゆかでロボットダンスと簡単なタンブリングを披露。双子らしく同調した動きもありました。なぜかランニングシャツに見える白タンクトップに3本線のジャージでおっさんくさい衣装。モーガンの方がダンスうまいかな?

ダイアナ・デガルモの生唄にのせて
佐藤有香、カーリー・パターソン
”Don't Cry Out Loud”
二人が同じようなブルー系の衣装をまとい、リンクとゆかでしっとりと演じます。

シューフェルト、モーガン・ハム、ヨブチェフ、イワンコフ
”Safri Duo”
名前が出たのは4人なんだけど、ポール氏もやってたと思います。たたみかけるような音楽にのせて、5人が順に鉄棒の演技。縄跳びに順に入っていくようなスピード感があって、これが一番おもしろかった。最初はただの車輪や鉄棒を飛び越えて降りるだけとかが、だんだん難度があがっていって最後の方は、降りで2回ひねったり鉄棒から放れる技もバンバンでてました。

ブライアン・ボイタノ
”Elegy for Harps and Strings”
オリンピックの時に見たくらいの記憶しかない方ですが(ブライアン対決とかありましたね)、えっと少し若いとはいえない風貌になってらしたところですが、すーっと伸びた手足が印象的。ジャンプなども大きくとても素敵な演技でした。

司会のロザリン・サムナーズとバート・コナー(私は全然知らないのですが、それぞれ世界チャンピオンと金メダリスト。コナー氏はコマネチさんの夫なのですね)の進行に合わせて、ポール・ハムとボイタノが簡単な技・ジャンプやスピンを少しずつお披露目。
「コンペティション」という言葉が聞き取れたので、競わせて楽しもうという趣向のようです。
スケートではバックスクラッチ、キャメルスピンなどが聞き取れたし、体操ではダブルレイって言われた後に確かに伸身の2回宙返りが見られました。最後はパイク(pike-屈伸ですよね。これ飛び込みだったら確かエビ型?)で決めました。英語がわかればもっとおもしろかったでしょうに。

エンディング
全ての出演者がアメリカ国旗色の衣装に身を包み、「America America~」のフレーズが印象的なダイアナさんの歌に乗って、それぞれの演技を魅せています。名前は出ていないけれど、平均台のところにナスティア(アナスタシア)・リューキンみつけました。こちらはすごく細いぞ~。

なぜかレポート風になってしまいました。音楽と特にスケートの技術に詳しくないので、中途半端ですが。

館内の暗さ、カクテル光線とスポットライトに音楽と、ちょうどエキシビジョンとガラみたいなものでしたね。どちらも、演技の難易度は低いものだったと思います。あと、衣装があまり素敵ではなかったのですが、肉体のみのパフォーマンスをみてもらおうとの意図でしょうか。(?)

スケートのほうは見慣れてますが、体操選手がこの雰囲気の中で演技する姿は、…やはり少し違和感がありました。スケートショーの本場ならではの趣向ですね。日本の体操選手が、こういうのを行う姿は少し想像つかないです。

あ、2005年のショーのようです。パターソンの体型から、アテネのすぐ後とは思えなかったので、やはりです。
プロでない体操選手の方達にも、いろいろ営業活動があるんですね。
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コメント

  1. uchi
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    こんばんは

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