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NHK杯(うさじい編)

2005年07月17日 19:42

で、落下といえば男子のエースの方も絶不調でしたね。

冨田洋之選手。鉄棒の落下しっかり観てしまいました。2次予選のような、他の選手から頭1つ抜け出している演技を期待していたのですが、なんか最初から調子悪そう…。
あん馬でバランスを崩したようなふうにも見えたけど、次に手をあげて演技再開。そのあとはきれいにまとめてたので、前のは練習?(んなわけない)と思ったら、8点台。

nhk.jpg

これは、もしかしたら鉄棒の(ひねりではなく)手放し技での落下を観ることになるかも。うまく言えないけど、いいときもあれば悪いときもあるのだから、でも、しっかり目に焼き付けておこう。
…などと、考えていたら実際目の当たりにしてしまいました。そんなこと、考えない方が良かったのかもしれませんが。

先にも書いたけど席が低くに設置してあるので、得点板など見にくかったのです。

男子1班の始まった頃、ちらりとゆかの演技に視線をやったら、鹿島丈博選手。ひねりのところがものすごくきれいだなあ…。(得意種目ではないようですが、こちら素人。技術的なこと、演技の難度、わからないため印象でしか書けません。)演技全部は観ていなく、終わった頃得点板を見たら、9.4点。まさかそんな高得点ということはないだろうと思って、双眼鏡をもいっかい握り直すと、その隣のあん馬の点数でした。
ゆかの得点板はあるのはわかるけど、こっちを向いてないよ~。てな感じで、全体的に得点もよく見えませんでした。

もうだんだん試合が進んでいくにつれて、ぼーっとしてきて、眼についたもの眼についたものに顔を向けている感じでした。(笑)あ、遠いけどあれは小川泰弘選手だな。平行棒・平行棒。…9.450と高い得点、うんうん。あ、誰かゆか9.150。Noは、6ね。小林研也選手と。鉄棒9.125誰かな?お、斎藤良宏選手や、観れば良かった。

てな、具合で。(^^;;

米田功選手。
右肩を痛めているとかで、全種目をいつものように演技することができず、完全にポイントねらいに変更の様子。ゆかは着地を全て止めた(確か)素晴らしい演技。最後の月面宙返りが決まったときは、ほお~意地の演技やね。と、なかなか感動してたのですが。

全競技が終わったあと、男子ゆか前のS席が騒がしいと思ったら、誰かサインしています。
お、米田選手。

(前に観に行った陸上の競技会の時も同じような光景がありましたね。ただ、あちらはサインを求めていたのは、陸上少年&少女。こちらは、女性ファン&体操少年・少女。)

肩大丈夫なのでしょうかね。と、考えましたが、まあ普段の生活は問題なくできるでしょうし、サインは動きとしてはその一部か。と思っていたら、そのあと表彰式が始まる前にも紙袋から出した色紙やらうちわやらに、サインしまくっている姿に笑えてしまいました。いや、ファンサービスも大事な彼らのお仕事☆だと思いますが。真剣な演技との対比がおもしろいこと。


帰ってから、ビデオを観て思ったのには。

女子では。山本さとみ選手を観るの忘れた~。あ、女子の跳馬を今回は観ようと思ってたのに。(男子も跳馬を観たかったけど、今回の配置では無理だわ)

男子では。冨田選手すごくしんどそうだったんですね。あの遠さではわからなかったけど。お、馬場亮輔選手って、きれいな演技するんですね。これから注目しようっと。


…非常に長くなってしまいました。まだ、おまけ☆もあるのに。
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