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スケートNHK杯初観戦(男子SP・アイスダンスフリー)

2005年12月06日 23:04

アイスショーを観てから、一度見に行きたいと思っていたスケートの競技会。NHK杯3日目観戦に、なみはやドームまで行ってきました。
全くの初観戦です。思ったことを素直に書きますので暖かく見守ってください。(笑)

この、なみはやドームって、初めて見てびっくり。素通しのガラスのドアを二つ通るといきなり見える天井。ロビーからドアを隔てて会場という造りではない、かっこいい建物でした。
長丁場なので、腹ごしらえをしっかりして到着したので、おっと、席に着いたら、男子のSPの3人目が演技を始める時間。(指定席だと思って安心しすぎたかな)初めての観戦を始めると、不思議な感じがしました。演技者のスケート靴のエッジが氷の上に乗ってる感じがすごく伝わってきて、見てる自分までつるつる滑ってしまいそうな感覚になったのです。この選手はカナダのクリストファー・メイビー選手でしたが、特にこの方の演技だからどうのというのではなかった、と思います。

フィギュアスケートは好きでテレビではよく見てましたが、特に詳しくはなく、この日も「予習」をしていかなかったので、どう見ていいかわからず、その後席に落ち着いてからも結構ぼーっとして観戦してました。
テレビで見るのと同じように、ウォーミングアップタイムに次の演技をする6人くらいが滑っているのを見て、危ないーぶつかりそうと思ったり、練習中のジャンプに拍手したりするんだーと感心したり。最初はプログラムも購入していなかったので、とーぜん日本選手くらいしかわからないんで、本田武史選手が結構大柄だなと思ったり(外国人選手には負けるけど)してました。

7番目の滑走はアメリカのイワン・ライサチェク選手。まだまだぼーっとしながらも、なんか手足が長くてよさげな演技だなと思っていたら、隣の友人が「すごーい」とつぶやいたので、はっと我に返りました(笑)。点数もいいものがでてましたね。

次に登場したのが、本田武史選手。特にファンだったとかいうことはないけど、実際この後に出てきた日本の二選手の時よりも思い入れ強く見つめてました。転倒もあったし、たぶんいい演技ではなかったと思いますが、今シーズンで引退を表明されオリンピックの代表もちょっと厳しいかもという現状に、私自身がセンチメンタルになっていたのかもしれません。

最後から2番目に滑ったのが、織田信成選手。
ジャンプが得意だという話ですが、私が見ても、着氷の直前の足が、こけるかもという不安を感じさせないような形・動きで降りていくように見えました。
それと、織田選手が滑っていく様子って、やんちゃ坊主がグラウンドを駆けていくようなイメージです。
これは、本人の容貌や動きから受ける印象というだけでなく、足の運びが(?)長~い距離を動かれるときに、つるつるの氷の上をすい~っと滑って移動する感じではなく、固い地面の上を走ってるかのように見えたんです。

で、それに比べて高橋大輔選手は、滑っている感がとてもありました。(笑)たぶん、ジャンプは少しだけ失敗があったと思いますが、得意だといわれるステップですね。リンクの長い辺を、見事にエッジを使って滑るように移動されるさまには魅せられました。といっても、どう動かしてるのかよくわからないけど。

織田選手の演技が、素人目にミスのない完璧な演技に見えて、本人も大喜びの得点。と思ったら、その後の高橋選手の得点がまたまた上回ってきたので、会場盛り上がってました。翌日のフリーの演技が楽しみです。オリンピック代表の座を懸けての争いが一騎打ちの様相を呈してきましたね。返す返すも1枠落としたのが痛かったですね。でも、そういう緊迫感があるから選手達も向上してるし、観客も面白く見られてるのかも。


アイスダンスは槇村さとるさんの漫画「白のファルーカ」(古い?)を読んだくらいの知識と、サラエボ(検索したら…だった。これも古い。)オリンピックのトービル/ディーン組のボレロの印象ぐらいしか持ち合わせていないんですが、ペアとも違うあの密着感が大人の世界をかもしだしていて素敵ですね。ダンスというだけあって、氷上とはいえ巧みなステップがその優雅さを生み出しているんでしょうけど、…そこまでぜんぜんわかりません。(涙)

えっと、後ろのグループの演技に移っていくに連れ、動きが美しくなっていってるなあということは感じました。
渡辺心/木戸章之組もよかったと思います。もうすでに、演技を忘れてしまいましたが。使われていた音楽がマイフェアレディだったんで、「踊り明かそう」を一緒になって(心の中で)口ずさんでました。
トリノオリンピックの出場枠を獲得したカップルですね。このNHK杯も5位だったので、トリノもこちらの2人で決まりでしょうか。

優勝したカナダのマリー・フランス・ドゥブリュイル/パトリス・ローゾン組の演技が終わった後、うーん美しい、私の思うところのアイスダンスな感じーと思ったら、結果一位でした。出場した選手の中で一番最近の成績がよさそうなブルガリアのアルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキー組も注目していたのですが、最後の方で男性の方が投げ出されるかのように?氷上に倒れてしまって、それだけではもちろんないでしょうけど点数が伸びなくて2位。演技の最後に男性選手ががっくりポーズをしていたのが印象的でした。(でも、衣装は一番素敵だったな)

1つの記事にしようと思ってたけど、やはり長くなったんで分けます。
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