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体操世界選手権個人総合(女子)

2005年11月26日 14:46

男子のことと一緒に書こうと思っていましたが、少しだけですが単独で。

日本の大島杏子選手。
予選は見事な演技で10位という位置で決勝に進出しましたが、残念ながら順位をおとして19位。

でも、ゆかの演技とその時の笑顔は素晴らしかったです。全日本の時の種目別の時に見ていた私なので、すこし目頭が熱くなりました。
跳馬もきっちり決めて来られてたし。
平均台の2度の落下の後、気持ちを切り替えて来られたのはすごかった。

これが段違い平行棒のあとに、できればよかったんでしょうね。
でも、それは本人も反省として今後に生かしたいって言ってましたものね。

そういえば、NHKの放送。
試合後のインタビューはなぜかBSより総合の放送の時の方が、長かったんですよね。
自分より下の世代の選手に向けての言葉がありました。

(インタビューされる方上手ですよね。暖かく、ちゃんと選手の次の言葉を引き出してたし。陸上の世界選手権の時とはえらいちがいだ。)

外国勢に眼を向けると、注目のナスティア・リューキン選手。

(勝手な偏見でしょうが)アメリカ選手っていう雰囲気じゃないって気がしました。
ま、両親ともアメリカ人じゃないですが。
身体、足がすごく細くて、ゆかのひねりなんかもキレイですね~。
でも、なんていうのかな、もっとおおっ!という感じなのかと思ったら(表現力なくてすみません)、それほど迫力はないという印象を受けました。

結局、なんと0.001差で
アメリカのチェルシー・メメル(メンメル?)選手が金メダル。
リューキン選手が銀メダル。
地元オーストラリアのルッソ選手が銅メダルで、すごい歓声でしたね。

昨年中日カップで見たロシアのアンナ・パブロワ選手、段違い平行棒のミスで上位には来られませんでしたね。
昨年も跳馬は見事に決まっていたけど、段違い平行棒落下してたなあ。

アテネの種目別のビデオで、フランスのルペネク選手、英国のトゥイドル選手など覚えているけど、女子の放送も本放送であんまりしっかり見られなかったので、種目別と合わせてビデオをゆっくり観ようっと思います。(やはり段違い平行棒の点数高いなあ)
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