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おりょうすることたべること

2005年11月08日 21:22

前に友人から借りると書いていた「絵本からうまれたおいしいレシピ」
「絵本からうまれたおいしいレシピ2」がやってきました。
見たとたん気に入って、絶対自分で買おうと決心。
この本をみた他の友人達も、「なんか眺めるだけでにっこりする本だよね」って欲しがってました。

絵本からうまれたおいしいレシピ


はい、私は、美味しいものが大好きです。
が、結構お腹をこわしやすく、またなかなかの出不精です。
だからかどうかわかりませんが(笑)、美味しいものがでてくる物語を読むことが好きです。

それも、小さいころから。

このレシピの1にのっている「ぐりとぐら」のカステラ。
これは、やはり絵本に出てくるおいしそうなものの一番人気でしょう。
実際はカステラあんまり好きなほうじゃないのですが、挿絵をみたら食べたくなります。
1のほうは私の知らない絵本が多いのですが(新しいものは?)、こちらには「赤毛のアン」のレモンパイ、「若草物語」のブラマンジェなど物語からもレシピが掲載されてますね。

2のほうは、私と好きなものがいくつか似ている、ぐらさんのブログにも取り上げられていますが、
私もこちらの本の方が好みだなあ。

「復活」したちびくろ・さんぼのホットケーキ。これもはずせないでしょう。
一番美味しそうだなと思ったのが、ナルニア国物語(ライオンと魔女)の魔法のプリン。この物語自体も大好きで、映画をとても楽しみにしてます。
でも、なんといってもびっくりしたのが、「だるまちゃんとてんぐちゃん」(懐かし~)からのレシピがあること。こんな古そうな日本の絵本から生まれたのは…ずんだもちでした。


同じようなコンセプトで作られた本で松本侑子さんの「物語のおやつ」っていう本も持ってます。こちらは、赤毛のアンの翻訳もなさった方だけあって、思い入れの強いエッセイと写真と共にレシピも楽しめます。「あしながおじさん」「大きな森の小さな家」「小公女」…などなど、どちらかと言えば絵本より物語が多く取り上げられています。

そうそう、松本さんの本の中に載っている「メアリーポピンズのお料理教室」っていう古い本、私今でも持ってるんですよ。同じ頃に(?)買ったアリスやピーターラビットの料理本に比べて手に入る材料が多かったので、実際に作ってみたものです。ハムのグラタンとか結構美味しかったなあ。
で、検索してみたら今でも買えるんですね。なんか、すっごくうれしいです。

ここに載ってる物語やお料理以外にも
「エルマーのぼうけん」のぼうけんに行くためのお弁当とか
「メアリーポピンズ」のクランペット
(結局これが何のことかよくわかりません。ホットケーキとは違うのね)
「ライオンと魔女」のビーバー一家のごちそうとか
「砂の妖精」のジンジャービア(絶対ジンジャーエールのことだと思ってたのですが、違うものらしい)
などなど思い出すときりがありません。

最後に全然関係のないことを一つ。
ここに書いた全ての絵本・小説の中でを原書が英語のものについては、それを読むのが夢なんだなあ。(目標ではなく夢(^-^))

(そうそう、これは本のお話だからカテゴリーはbookでいいですよね。実際作ったらfoodですよね。
あ、オーブン壊れてるんだった。←本当!)

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