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全日本体操競技選手権大会(個人総合の5)

2005年10月22日 09:07

その他、思い出す限り書きます。

跳馬でくるくるっと来たのは小川泰弘選手。ローチェですよね。なかなかに決まって遠目の横側からですけど、笑顔がこぼれているように見えました。
その他、お、平行棒がうまい人がいると思ったら、小川選手だったということが。

観たかった星陽輔選手の鉄棒。しなやかな車輪と鉄棒に近い技の時の足とバーのつくる三角形(足が長いから二等辺三角形かなあ)がものすごくキレイでした。私の席からはあまり着地の地点が見えなかったのが残念です。

気がついたら、つり輪に9.5以上の高得点が。名前を調べると長田克彬選手です。去年の種目別のDVDで見てきれいな形のつり輪の人だな(残念ながら失敗されてたけど)と感じたので、今日は観よう思っていたのに。後ろの方から聞こえる声で、名前がナガタではなくオサダなんだと初めて知りました。

仙台大の応援がすさまじかった上田和也選手。確か得意だと何かで読んだあん馬の演技を最後に観ることができたんだけど、残念ながら落下。もっといいところを見ればよかったですね。

塚原選手。あん馬の演技だけ観ることができました。残念ながら落下もされてて、力強さは感じられなかったけど(顔もやせてたようにみえました)、今年の初戦ですよね。これからゆっくりトップの位置に戻ってこられることと思います。
(ちょっと気になったんで追記してるんですが、そういえば塚原選手あん馬の種目別の演技順の表にのってましたよね。あん馬の落下であってましたっけ。)

最終種目。
これは遠かったのもあるし、絶対テレビに映っているしと思って(!)1組の鉄棒はそれほど必死で観ませんでした。水鳥選手の鉄棒の時は、見なくても観客の「おーっ」「おーっ」「おーっ」で、今鉄棒から離れているなとわかるのがおもしろい。絶対に落下などするわけがないと思っているので、そんなにドキドキもしません。

冨田選手の演技の時は、主に田原直哉選手のゆかを観てました。
横目で、誰が見てもわかる失敗はされてないなと確認。

点数はメモしていないけれど、これはどう考えても冨田選手の優勝だなと確信して荷物を片づけました。明日もあるので、とっとと帰らねばなりません。

男子側に通路を進んでいくと、下の段のほうにはカメラとビデオを構えた若い女性や若くない(私もその一人ですけど、はい(^-^))女性達。優勝者インタビューが始まっていたんですね。ああ一般客がいたー(笑)とホッとしながら、出口に向かいました。冨田選手の声は聞こえてたけど何を言っているのかさっぱり分からなかったんですが、帰ってビデオを見たらてきぱきと話してらっしゃいました。

帰り際にすれ違ったのは、馬場亮輔選手。眼の力の強い選手だなと思いました。残念ながら、今回はほとんど演技に眼を向けることができませんでしたが。
もう一人は、上田選手。上背があまりなく、顔が細い。ジャージを着てると、どう見ても体操選手にはみえませんね。(実は脱いだらすごいんでしょうけど(笑))

NHK杯の教訓を生かせずに、やはり欲張りすぎてとっちらかってしまいました。観戦初心者なんだから、例えば冨田選手だけ観るとかにすればよかったですね。(2人といないユニフォームでわかりやすいし)せめて、よい資料であるNHK杯のDVDを見とけばよかったです。

(やっと1日目終わり~)
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