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全日本体操競技選手権大会(個人総合の4)

2005年10月22日 09:00

だいたい男子の試合が始まる頃には、視界(!)もまあまあ良好になっていました。

おもしろかったのは男子選手の試合が始まると、それまで静かだったコナミスポーツの応援団がバルーンスティックの音とともに急ににぎやかになったことです。(女子には選手いないものね)

で、この日は女子を主に観るとはいえ、やはり優勝争いの行方が気になるので、冨田選手・水鳥選手を主に観ていて、その他の1組の選手が眼に入っていたでしょうか。

最初に観たのは、やはり気になる冨田選手のあん馬。もともと構成がどうのなんてわかりませんが、観たい演技の1つだったはずなのに、ものすごくよかったーとは感じなかったのですが、無事に終えられたどうかが気になったからでしょうか。

この日一番印象に残ったのが冨田選手のつり輪。
一番最初の上水平。水平というのはこの状態を指すのだなと思えるような、素人目にも完璧な姿勢。支柱で顔などは見えないので、その体勢だけが眼に入るのが逆に効果的に見えて、「え、何あれ…」状態です。

ぶっちゃけていうと、アテネオリンピックでの各選手の演技に、男子なのにその動きがキレイだなとは思って惹かれた私ですが(だから観戦に来ているわけだ)、筋肉たっぷりの男子の体操、それもつり輪の演技が正直、美しい美しいとそこまで言われるほどだろうかと(汗)と思っていたのですが。…申し訳ありません、これはその言葉を使ってもいただいても結構です。

技のことはよくわからないけど、その他の部分もゆれや傾きなんてものは感じさせません。(あ、アザリアンってぐるっと回ってぴたっとなるのがかっこいいですね。)
着地が少し弾んでも、9.775の高得点でした。

水鳥選手のつり輪は少し倒立が揺れているなと思った記憶があります。

男子の跳馬は離れていたけど着地地点のよく見える場所だったので、冨田選手と水鳥選手の飛距離の違いが分かってなるほどと思いましたね。

冨田選手と村田憲亮選手の平行棒は歓声が大きかったです。残念ながら遠くてあまりはっきり見えなかったのですが。(冨田選手「完璧」な演技だったようですが)
水鳥選手の演技は、ゆかやあん馬、鉄棒は好きなんですが、残念ながら平行棒はあまり好きでないんですよね。身体が大きすぎてもてあましているように見えるのと、回転系の技の時に村田選手などのように鋭くバーに戻っていく感じがないので。今回の演技も少しミスがあったようで残念でしたね。

演技の全部は観ていないけど、小林研也選手。すごく勢いがあって調子よかったんじゃないですか?演技が終わった後の歓声もすごい。日体大の応援の声はそりゃすごいものだけど、小林選手への歓声は他の日体大の選手の中で一番。全部が全部着地が止まったわけではなくっても、なんかそう思わせるほどの応援でした。

歓声が大きかったと言えば、ゆかの日体大の選手。「ゆうと」という声が聞こえた気がしたのと、昨年のこの大会の種目別ゆかの演技について新聞に書かれていたのを覚えているので、速見佑斗選手だと思ったのですが、違うのかなあ?

跳馬の大歓声は間違いなく沖口誠選手。スピードのある助走とくるくるくるっとひねった姿が視界に入ったので眼を向けると着地も決まって(さすがに跳馬が一歩も動かないなんてことはほぼないんですね)で、跳馬の方を向いて止まってるし。えーっと、と思っていたら後ろの方から「…ロペス」という声が。審判席を見るとSV10が示されてます。はあ、なるほど。
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