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北海道旅行~札幌・小樽旅行~ その9 (ホテル3)

2008年10月22日 22:35

h-senmendai.jpg

もちろんバストイレセパレート式です。
洗面台がものすごく広いので、化粧道具などなどたくさんおけて便利だったなあ。

で、扉付きの棚の中にはアメニティグッズ。

h-amenity.jpg

こういう部屋にはお決まりの(?)ロクシタンのシャンプー、コンディショナー、石けん。
一番下の棚には、ブラシやコームコットンやエナメルリムーバー、髪ゴムなどなどが一人分ずつ入った袋がありました。
緑のキューブはバスソルト(だったかな?)。

h-bathroom.jpg

広さを感じられる写真の撮り方になっていないのですが、夜景が見えるバスルーム、です。(夜の写真は撮ってなかった)
でも、外から覗かれる心配があるので、しっかりブラインドを下げて入浴しましたけど。

h-bathtv.jpg

洗面所にも小型の液晶テレビが備えられてました。この左手が上のバスルームなので、バスタイムに楽しむテレビなのかな。
写真には写っていないけれど「お風呂で読める本」というものもありましたよ。世界文学名作集みたいなのでした。(一応お風呂で読んでみました)



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ランビエール選手引退

2008年10月19日 17:31

最近はスポーツ話どころかブログを書くのも久しぶりなくらいですし、パソコンを開く頻度が下がっているのでネットニュースもチェックできていませんでした。
が、フィギュアのステファン・ランビエール選手が引退されるというニュースをみて、思わず書き込んでます。

タイミングを逸したので、ジェフリー・バトル選手の引退についてはなにも書けませんでした。
うーん、バトル選手についでランビエール選手もですか?あまり状況がはっきりわかってないのですが、けがが完治しないためとか。

プルシェンコ選手が現役復帰というニュースと、織田選手が競技会に二つ続けて優勝したとかといういいニュースを見たので、高橋選手と共にプルシェンコ選手、ランビエール選手、ジュベール選手などなどと一緒にバンクーバーの表彰台を争っている姿を想像していたのに…残念です。

ただ、今となればほんとうにお疲れさまでしたと言いたいです。
確か高橋選手と一歳違いでしたよね。まだまだものすごく若いのに引退。競技生活というのはどんなに身体を酷使するものなのでしょうか。

けがが治ったら、きっと日本のショーで滑るために来てくれるでしょうね。きっとまた素敵な演技を観られることを期待しています。
東京の世界選手権のフリーをこの目で見ることができたのは、本当に素晴らしいことでした。

 

北海道旅行~札幌・小樽旅行~ その8 (ホテル2)

2008年10月18日 11:05

ベッドルームとリビングとの間には磨りガラスの壁で隔てられていました。

h-bedroom.jpg

ベッドの枕元には、有線放送のコントロールパネルがありました。
好きな音楽を聴きながらリラックスあるいは眠りの中へ…。

h-machair.jpg

なんと、部屋の中にはマッサージチェアまで!
これも音楽を聴きながら使うというなんとも贅沢な時間。

チャンネルがたくさんあるので、時間がもっとあればたっぷりいろんなジャンルの音楽を聴きたかったな。
NHK基礎英語とかアリバイ音(駅の構内とか)もありますけどね。

 

北海道旅行~札幌・小樽旅行~ その7 (ホテル1)

2008年10月14日 19:03

今回の旅行はホテルがなかなか良かったです。
申し込みの時点でお目当てのホテルが満員で、旅行会社のお姉さんに「大人の休日」みたいなコースをすすめられ、ついOKしてしまったもの(笑)
センチュリーロイヤルホテルの EXCLSIVE FLOORのお部屋です。

専用レセプションがあるので直接そのフロアに行って、手続き。
ウエルカムドリンクがいただけるとのことで、お部屋にジンジャーエールを持ってきていただきました。


h-room2.jpg


前に書いたとおり残念ながら写真がうまく撮れなかったのですが、そのうちのいくつかを載せます。


h-room1.jpg

入り口の方からリビングスペースを見たところ。スイートタイプですがさすがにダイニングテーブルがあるわけではないです。
…が、光ったオブジェ?が置いてあるライティングデスクはやけに大きかったです。


 


 

北海道~札幌・小樽旅行~ その6

2008年10月12日 23:17

北海道旅行といえば、食べる楽しみがあります。

いろいろな美味しいものを食べたいという思いはあるのですが、たった2泊3日の旅。
チョイスすることも難しいくらい。
札幌といえば、札幌ラーメン!なんですが、予定と考え合わせるとなかなか食べるチャンスがなさそう。

misomen.jpg

というわけで、到着時がお昼時だったので空港で食べることができた札幌ラーメンです。

シンプルな味噌ラーメンですが、チャーシューが結構たくさん入っていてトロトロで美味しかった。
ただ、麺(卵めんですね)が、あんまりスープに(あるいは私の口には)合わなかったような気がします。

失礼ながら、空港の中では空いている方のお店だったので、もしや他のお店の札幌ラーメンはもっと美味しかったりするのか?
また、近いうちに(?)確認のため再度北海道を訪れないといけませんね。

 

 

北海道~札幌・小樽旅行~ その5

2008年10月10日 18:14

テレビ塔すぐそばにはソフトクリームなんかが売っている小さなお店があるのですが、そこでは展望台に上ったお客さん限定で牛乳ソフトが105円也で買えます。
晩ご飯前というのもあって、二人で一個だけ買うことににしました。

soft.jpg

牛乳ソフトというだけあって、ミルクの香りたっぷり。
とっても美味しかったのだけど、牛乳がそれほど好きでない私。一人一個は少しきつかっただろうから、分け合って正解でした。

あ、けっこうお店の売りにしておられる夕張メロンソフトは、105円では購入不可でした(笑)

 

 

ぼっちゃん5の落語会

2008年10月04日 20:01

北海道の話も途中ですが…。

先日、ぼっちゃん5の落語会を聴きに行ってきました。
二世の噺家5人のユニットの会です。あまり知らなかったので、落語を聞き始めて初めて東西混合メンバーなんだなとわかりました。

場所は先斗町歌舞練場。風情たっぷりでした。
席は真っ正面でない枡席(っていうんでしょうか)。座布団が敷いてあるけど、ここに4人は座れないでしょうと思うくらい狭かった。昔の人は小さかったんだなあという妙な感想を持ってしまいました…。


三遊亭王楽  「鼓ヶ滝」
後で友人がお辞儀の仕方がとても丁寧だったと言っていました。確かに姿もすっきり、所作もきれいで声もいい。とても気に入った噺家さんです。
噺そのものが大笑いするタイプのものではないから、余計にそう思ったのかもしれません。

林家木久蔵  「やかんなめ」
なかなかに笑わせていただきました。
ただ残念ながら、二代目喜久蔵さんは滑舌が良くないですね。噺が進むにつれ、もちろん気にならなくはなって来たのですが、舞台に出ている方達については、声が気になるほうなので。

林家いっ平  「浜野矩随」
ものすごく申し訳ないのですが、なぜか最初の辺りが心ここにあらず状態だった私。
せっかくのサゲ部分(東京落語ではオチというのか?)が、最初の伏線を生かしたものだったのに…。私何やっていたのでしょうね。
全体的なオーラというか、迫力みたいなものはとても感じました。

月亭八光  「犬の目」
ここから、上方落語家のお二人です。
八光さんはテレビ番組でよく見るので、只の太鼓持ち芸人としか思っていなかったけど(笑)、なかなかどうしてお上手でした。
でも、重みのある噺はまだ無理かな~という感じで。これからも精進されて落語家として名をあげていってもらいたいです。

桂春菜  「七段目」
こういう芝居系の噺は、実力が必要でしょうね。
何回か聞いた噺でしたが、重みうまさをしっかり堪能させていただきました。


全体を聴いた感想といえば、二世の皆すごくうまい方達ばっかりだなあ、です。
とても気持ちよく聴けたものばかりでした。



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