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DVD「キリン!キリン!キリン!」:麒麟

2008年03月30日 14:41

ちょっと前にDVD借りて感想を書いていたものだけど、なんか最近ネタがないので引っ張り出してきました。
(これより前に観たサバンナの「サバンナのハイエナ」のDVDの感想メモがどっかへ行ってしまった。残っているのは、演目名だけ。)


コント「山野不動産」
うーん、オチが…イマイチかなあ。途中も少しパンチが足りないかと思いました。

コント「魔の契約」
一番、よかったと思う。(コントの中で)
二人のキャラと登場人物の設定が合ってたと思う。話の流れもオチもまあまあ。

コント「ヒガシ西日本警備保障株式会社」
これ、ほとんどがアドリブ?なかなか、おもしろいやんというのが感想。

VTR系の中で、辞書即興曲が一番おもしろいかな。
「…かご~♪」

嵯峨野川島流
どっかでおもしろいという感想をよく見た割には、自分としては期待はずれだった。でも、初級→中級→上級編と見ていくにつれ 、多少おもしろくなっていった…かなあ。

コント「ごめん」
これはコントとしてというより、芝居として面白い感じ。
オチの部分の台詞や動きがもうちょっとキレがあってわかりやすければ、もっと「おっ」と思ったかも。
二人が芝居、もう少しうまいともっとよかったかな。

漫才
「僕らの大人計画」
はじめて見たネタだったので、けっこうおもしろく見られました。 

「スポーツ大賞」 後半部分、M-12004の時の展開はあまり好きでないので、 このパターンはいいかも。

二本とも、ものすごくおもしろかった、とまでは云えないけど結構長くて魅せられた。
川島ワールド「全開」とまではいかないと思うけど、多少のキモさとブラックさを感じられて、良かったです。

やっぱ、麒麟漫才は長い方がおもろい。

コントはまあまあ…、かな。



あ、オープニングVTRは結構好き。

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フィギュアスケート世界選手権~男子シングルフリー

2008年03月26日 17:14

生で放送するというのが大きな魅力で、Jsports plus に加入したと先に書きましたが、なんとフジテレビで男子フリーを生放送している!
女子はゴールデンタイムにタイムラグありで放映されてましたが、こちらは生とは。
スポーツ中継としてはもちろんリアルタイム放送に勝るものはなしのはずですが、ゴールデンタイムに女子の競技を放映するほうが視聴率的に良いのでしょうねえ。 


チェンジャン・リー選手。
活躍されていた時期を知っているわけでないのですが、ジャンプがうまくいかない姿を見るのは少し寂しい気がします。
28才だそうで。 まだまだがんばられるかな。

南里選手
3A-3Tきれいに入る。失敗もあったけど、全体的にいい感じで終われたなと自分は思いました。
衣装が左手赤手袋に戻っていました。私はこの「手袋」好きではありません。「なんか」してきたあとみたいに見えるんだもの。まあ、それがねらいかもしれませんが。

ボロノフ選手。
フリーだけなら4位の上々な演技。4Tと3Aと3A-2Tの高いジャンプを決めたので、実況・解説のお3人から3-3をえらく期待されているのがおもしろかったです。
ロシアは来年2枠獲得、ですか。

ヴァンデルペレン選手。
3-3-3も決まってノーミス。
シーズンベストのスコアで暫定1位!(フリーの順位は3位です!)

パトリック・チャン選手。
初出場の最年少の17才。大きな3Aが印象的です。ちょっと失敗もしてしまったけど、バンクーバーが楽しみだわ。

小塚選手。
「行ってこい」っと佐藤コーチの声に押されて、初めての世界選手権のフリーの演技へ。
ループジャンの後にまだガッツポーズしてましたね(笑)そのあと残念ながら2回転倒。それまではすごく良かったです。最初の3Lzに一回転しかつけられなかったので、3Aに急遽3回転を加えて決めるとはえらい!スピンもステップもスピード感あってよかった~。
フリーでの順位も8位!見事に3枠獲得に貢献ですねえ。

ベルネル選手。
うわー、フリーでは20位の成績なんですね。
一本目の4Tがうまく入らなかったので、2本目に果敢に挑戦したのですね。たぶんそのせいで後のジャンプが乱れてしまったのだと思いますが…。
後の高橋選手と同じく、狙うは金メダルだけだったのかな。一番滑走に入ったから攻めるしかなかったですね。

ウィアー選手
耐えましたねえ。
4Tは残念ながらDGをくらってしまったようですが、なかなかのいい演技で最後まで持ちこたえました。
私の知る限り世界大会での表彰台は初めてのような。

高橋選手。
ジャンプの調子がいまいちだということを聞いていたので、それほどテンション高くせずに見ました。(といいつつ、どきどきでしたが)
最初の4Tが決まったときは取り越し苦労?と思ったのですが、2本目は転倒してしまいましたね。(でも、その瞬間はなぜか私目をはなしてました)
でも4Tを2本跳んだと言うことは、彼の狙っていたのは金メダルのみ。

結果論からすると2本入れたのはどうだったかという意見はあるでしょうけど、後に控える選手の顔ぶれを見たらトライしてくるでしょうね。
調整のミスだという本人のコメントもあったわけで、この経験がオリンピックシーズンを戦うのに非常に役に立つことを期待して、次のプログラムを楽しみに待ちたいと思います。優勝できる実力があるのと、実際に手にするのとの間には大きな隔たりがあるのだな。

あ、コンボミスで最後のジャンプがノーカンになってしまい、表彰台を逃してしまったわけだけど、まあ今年は表彰台の一番高いところでなければどこでも一緒みたいなものなので(ほんとか?)、悔しくないです。

ランビエール選手。
クリーンに決まったジャンプが少なかったですねえ。
それほどPCSもでなかった?(さすがにTESに引っ張られるんだと言うことがわかりました)昨年と同じプログラム。一年前には恐ろしく心は動かされましたけど、完璧ではなかったので今年にその完成を期待したのですが。

ジュベール選手。
前に滑った選手の出来を見て構成を考えられるという昨年と同じような展開で、ジャンプのレベルを下げてきたのはもちろん体調や調子を鑑みたためでしょう。
でも、あの勝利パフオーマンスはきっと後に続くバトル選手を(SP首位にもかかわらず)多少なめていたに違いない。(笑)昨年も高橋選手に、もう少しで抜かれそうになってなかったかな。
でも、さすがのディフェンディングチャンピオンの演技でした。体調が悪かった後とは思わせなかったですね。

バトル選手。
まったく東京ワールドを思い出させる最終滑走での演技となりました。
昨年は高橋オペラ座の熱狂さめやらぬ後、の出番で力が出せない状態で大変でしたので、それを思い出して少しはイヤな予感がしてたんですが。

しかし今年は違いましたね。
あ、女子の中野選手と同じで最終滑走者がSPとFSをノーミスで最後を決めました。それぞれ共に一位で完全優勝。
クアドなしでも素晴らしい演技を揃えれば、一番になれるんです。


ドキドキを除いて見て表彰台争いを思うと、とにかく滑走順の妙による非常におもしろい結果となりました。

ユーロと4CCの王者が、優勝どころか表彰台落ちとは本当にびっくりする展開です。
結局まあ、世界一になるにはそれまでの苦い経験が必要だったわけですね。これからのベルネル選手や高橋選手に期待しよう。


J sports 版を見ての感想というと、サブ解説の田村岳斗コーチがとにかく悔しそうだったこと。
樋口豊さんの解説が、穏やかでワールドの生放送をしているとは思えなかったこと。「きれいに回りましたね」 とか、過去のVTRを見ているみたいに落ち着いたお言葉でした。

念のため録画しておいたフジ版を見たら、西岡アナ+本田さんの組み合わせだったので、それはそれでドラマティックな印象で良かったですけどね。
(頭からフジの女子版は録画してませーん) 

---

フリーについても書いたのにアップするのを忘れてました。

それより、エキシビションのフジでの放映が午後からだとは思わず(昨年と同じくゴールデンタイムの放送だとばかり)、録画できなったので見ていません。
ま、そのうち Jsports でやると思うのでそれまで待つか。

フィギュアスケート世界選手権~男子シングルSP

2008年03月23日 20:10

先にも書きましたが、こちらの地域では男子SPがフジ系列で放送されませんでした。はい、もうちょっとで観られないとこでした。

【SP】

地元のベルントソン選手からの放送でした。大歓声が聞こえると、昨年の東京大会を思い出します。

南里選手。
初めてのワールド出場ですね。プログラムは「月光」。得意の3A入らず、でも3-3とてもきれい。3ルッツちょっと乱れました。ステップいい感じですね。

キャリエール選手
多くの選手が最初にジャンプを固めてるのに、めずらしくステップからの演技でした。 

ベルネル選手。
演技の終わった後、「なんか全体的にいいやん♪」とつぶやいてました。
赤のハートのクッションをもらってましたが、昨年のは日本のファンからでしたよね。今年も日本からもって行った方がいたのか?それとも現地ファンがまねたのかな?

プレオベール選手が欠場とのことで、せっかく代表になったのに残念ですね。

ランビエール選手。
それほど好調だとは聞いてなかったような気がしていたのですが、やはり3A乱れました。4回転、お手つきだけどしっかりSPで跳んでくるとはさすがですね。

ウィアー選手
NHK杯初優勝の時を思い出せる、いかにもジョニーらしい(勝手に言ってますが)音楽にのせたきれいな演技でした。演技後テレビに向かって拍手してしまいました。
着氷後が美しく流れるジャンプを観たら 織田選手のコンボジャンプが観たくなりました。

バトル選手。
こちらも、音楽にぴたっと調和した彼らしい演技にうっとり。ジャンプも美しく、昨年と同じくSPトップと決めてきました。
またまた演技が終わった後、拍手しましたよ。

高橋大輔選手。
朝に結果は出ているはずでしたが、がんばって映像を見るまで情報を遮断していました。残念ながら、高橋選手の順位だけは目に入ってしまいましたが。
今シーズン、ほとんど失敗したところを観ていない3Aで手をついてしまってましたね。
でも、観客の拍手歓声が大きくてワールドでこのプログラムを魅せるということは、うまくいったのではないでしょうか。
本人としては、それが完璧な形でないのは不本意でしょうけど。(ことしSPほとんどミスなしだったっけ?)
高いPCSをもらって、ノーミスの上位2名にそれほど点差を開けられず3位にとどまる。

ジュベール選手。
4-3も3Aも決めてきましたねえ。3ルッツで転倒したので、あまり上位にはつけなかったけど、シャープなジャンプは健在。
男性の動きだなあ。まさにフィギュアはスポーツだ!ですね。

パトリック・チャン
3Lzの着氷で乱れるも、滑らかなスケーティング。今年のカナダチャンピオンでしたっけ。

小塚選手。
3-3の予定が3-2に。でも、ほかのジャンプは見事に決まりました。 本当に観ていて気持ちのいい滑りだあ。スピンも早くてきれいです。
演技中演技後ガッツポーズ何回見たかな~(笑)。

バンデルペレン選手。
3Aお手つきしそうでふんばる。ちょっと変わった感じの振り付けですね。ドラマティックなプログラムを滑る選手というイメージがあります。
昨年(一昨年もそうらしい)はユーロでいい成績を収めたにもかかわらず、怪我で欠場したので、ここに立てて良かったですね。

上位6名は、5点以内の点差で翌日のフリーへ。なんて楽しみなんでしょう。
でも、この映像を見たのは22日の午後3時から5時まで。もうあと4時間後にはフリーの開始時間でした。(あーいそがし)

フィギュアスケート世界選手権~女子シングル

2008年03月22日 13:14

昨年は東京まで観戦に行きましたが、今年はスウェーデンで開催のため家でテレビ観戦です。(あたりまえ)
もう一年経ったなんて、なんて早いんでしょう。

今年はちょっと情報をあまり入れていないので、昨年のような熱中さが私の中にないのですが、その分どきどきしなくてよいので助かります(?)

先に書いたようにJ Sports plus に加入して準備万端。
でも、残念ながらショートプログラムは生放送でないので、翌朝のニュースなどで結果を知り、その日の午後にある放送で映像を見ました。

あ、こちら関西では、フジ系列でもダンスもペアも放送はありません。
男子のSPも関東では午後にやっていたらしいですが、こちらではハイヒールの番組か何か…?(私はJスポで観られましたが)

【ショートプログラム】

中野選手。
「幻想即興曲」のピアノに合わせた丁寧な演技。ほんとうにどれだけ練習を積んできたかが分かる演技ですね。

安藤選手。
「シェヘラザード」に戻してきました。でも、同じ青でも違う衣装(素敵)。さすが天下のトヨタがスポンサーです(違う?)。
3-3回避で3-2となる。全体的に重い感じでした。ビールマンもなしだし。

ロシェット選手。
今回は3-3は入れてこなかったかな?でも、整って力強いいい演技でしたねえ。

浅田真央選手。
会心のできではなかったと思うけど、今季一番のSPが集大成のワールドで演じられて良かったです。

コストナー選手。
昨年、この目で見たあのスピード感が今にもよみがえってきそうな演技でした。3-3のコンボがスムーズ。コストナー選手のジャンプは足がきれいに揃っていて美しいです。
ルッツジャンプで少し乱れるも 終わってみればSP1位ということで。

ヨナ・キム選手。
最初のコンボはやはり完璧な3-3と感激したので、体調が芳しくないというのはもう大丈夫かと思ったら、ルッツで転倒。全体的に少し重い感じでした。

マイヤー選手。
コンボは3-2。丁寧で美しい演技でした。

コルピ選手。
2年前の(え、もう?)JOでその演技を観たので、気になっている選手です。
彼女はループジャンプが得意なんですね。技のレベルは高くないけど会心の演技でいい位置につけました。

【フリースケーティング】

2時頃から7時頃までの生放送。さすがに全部見る気は最初からなく、5時半くらいに目覚ましかけました。

眠い目で見てたのでいまいちぴりっと観戦できませんでしたが、浅田選手の3Aの踏切のエッジに乗るところでの大転倒、本当にびっくりして目が覚めました。
見事な3A と 転倒かパンク を半々くらいで想像してたので、全くの予想外でヘンな声を出してしまいました。

でも、まあよくその後持ち直して3-3を2回決めましたねえ(ループはDGのようだが)。そのほかも完璧ではないかもしれないけど、見事な演技でした。
”パーフェクトな演技”はまた来年以降に持ち越しですが、今回優勝できたのは本当に良かったと思います。
このチャンスでつかめないと、今後手が届きそうで届かないというヘンなジンクスがつきそうだと、勝手に私が思っていたからです。

マイズナー選手は2回転倒で順位もいまいちでしたね。残念。
最初に観たNHK杯での印象も良かったので素敵な選手だなとは思いますが、3-3が回転不足ではないかなと思ってたので、最近きちんと評価されているのはいいことだと思います。これを糧にまたがんばられるかな。

安藤選手は、サルコーを跳んだ後でやめてしまいました。
彼女は、状況さえ許せば一年くらい休んで、ゆっくり身体も治して心もほっこり解放したほうがいいのではないでしょうか。そして、またリンクに戻ってきてもらいたいです。まだまだ若いもの。

その後のアシュリー・ワグナー選手は、初参戦ということもあってちょっと気の毒でした。

コストナー選手は、大崩れしませんでしたね。SPは良くてもフリーでいつもまとまらなかったので今回は最小限のミスで耐えて銀メダル!

キム・ヨナ選手は、このフリーも美しいコンビネーションジャンプ(なんて幅があるの!)から始まったので、最後まで行けるかと思ったら、またまたルッツジャンプが一回転に。
でもフリーでは1位の演技だったんですね、さすが。

中野選手は、(私の観たなかで?)唯一SPFSともノーミスの気合いの張った演技。
3Aが決まらなかったのと、3-3が入らないせいが大きいと思いますが、残念ながら4位。
でも、最終演技者がスタンディングオベーションをもらうという最高の締め方をしてくれました。すごく観ていて気持ちよかったです。次は表彰台に上がれるといいな。


フリーの演技をテレビ観戦して、眠い目をこすりながら仕事へ行きました。
この日は連休の谷間。休めるものなら休みたかったなあ(笑)

Movin' you ~水鳥寿思「努力の証」

2008年03月15日 13:37

来週に向けてDVDレコーダーに入っている物の整理をしてます。

2月にとったままそのままになっていた体操の水鳥寿思選手の出演した Movin' you をやっと見られました。
この番組は2004年ごろに米田功選手が出演されてますね。その当時はJsports ESPN がは見ることが出来なかったけど、今は視聴可能なテレビ番組増えているなあ。

取材は2007年10月から2008年1月のころだったようで、そのころの練習風景の映像とインタビュー、過去の映像や周りの人のインタビューなんかで構成されていたのですが。

昔のエピソードなんかはもちろん聞いたことがあるのですが、今回しばらく体操競技自体の情報からわりと離れている状態で見てみると。

改めて、彼はなんでそんなに強いんだ?と思いました。。
だって身体が硬くて、コーチであるお父さん達から向いてないと言われたにもかかわらず、努力を続けて代表となり、オリンピックでメダルを取り、でも、個人のメダルに手が届かなかったのが悔しくさらに努力を続け、その後の世界選手権で個人総合や種目別のメダルを手に入れたのですもの。

いまさらだけど思いますね。私だったら、ぜったいあきらめてしまってます。周りを見て他の人との違いを感じたら。。

そういえば、どの大会だったかな?(一昨年の世界選手権くらい?)大きな失敗をして、上の選手からそうとう離されたにもかかわらず、食らいついてメダルに手を届かせたし、昨年の世界選手権でも、万が一の補欠から正選手となり、そこからいい成績をとりました。

どういう精神状態でその場にいたのか、教えてもらいたいものです。


とうとう再来月には代表が決まりますね。


Jsports Plus

2008年03月06日 23:28

今月の17日からフィギュアスケートの世界選手権が始まるので、 テレビ観戦するため、3月だけJsports Plus が見られるように申し込みました。

今日、仕事から帰ってちらりと見たら四大陸選手権の男子シングルをやってました。
レコーダーの録画領域の残がほとんどないのと、また再放送もあるだろうと考え録画はしてませんが。

小林千鶴さんの実況は、さすがにいいな。(あの女性女性した声でなければ100点満点だと思う)
樋口豊さんの解説も落ち着きます。ただ残念ながらお声が少し小さいので、耳の悪い私には聞き取りにくいのが残念。音量を上げても、音楽が大きくなって言葉はとらえにくいので、あまり意味はありません。


最初に申し込んだのが3月1日。
電話でお願いしたら、あと1時間くらいで信号送りますので、見られますって言われて、ビックリ。

確かに、一時間くらい外出した後、テレビをつけてみると、無事に Jsports Plus 放送してます。
画面では卓球の試合をやってたのですが、これは、そのとき中国で行われていた世界選手権のライブ放送じゃないですか。 団体戦男子の準決勝、VS韓国戦!

4人目の選手の対戦に思わず引き込まれ、見るつもりはなかったのに ついつい試合終了まで見てしまいました。
後で、新聞で見たら水谷準選手と世界チャンピオンの韓国選手の対戦だったのですね。いいところまで行ったのになあ。

また、オリンピックが始まったら必死で見てしまうんだろうなあ。こうやっていろんな競技を。

ジェイク・シマブクロ一期一会コンサートツアー2008

2008年03月01日 12:49

先日ジェイク・シマブクロのコンサートに行ってきました。すごく良かったです。

Opening act (つまり前座?)は韓国の女性歌手J-Minさん。
ギターを抱え、透き通った、でもなにかハスキーな印象も受ける声で歌ってました。なかなかに心に残る歌声。。

前半は弟のブルースさんとともに、アメリカンホットロック?を全部で数曲演奏。

オープニングはたぶんベンチャーズだと。
Going to California 
あまりの音の心地よさに California ではなく、Heaven に連れて行かれたような気分でしたが。 
あと、Tokada これは、聞き取れたので調べるとブルースのアルバムの曲のようですね。 
一曲、J-Minも参加の曲がありました。

後半はアルバム「一期一会」からというか、日本の曲をジェイクテイストでカバー。

さくらさくら
(以下順番あやしい)
サボテンの花
卒業写真
ここに幸あり
ロビンソン
I Love you
見上げてごらん夜の星を
First Love
時の過ぎゆくままに
雪の華

一番ウクレレの音が美しく響いたと私が感じたのは、First Love かなあ。

アルバム「一期一会」の中では私は、(聖子ちゃんの)Sweet memoriesが、一番心地よく聞けたので、演奏がなかったのが残念でした。

アンコールは2回!
曲名は分からないけど、超高速弾きのやつ。
「夢の中へ」はまたまた with Bruce & J-Min で。ついつい口ずさんでしまいました♪

2度目のはえーと何だったかな。
曲名は分からないけど、ラストはすごく盛り上がって、スタンディングオベーションしましたよ~。


初めてのライブに行ったときの「音」に対する衝撃はさすがになかったけど、
いろんなタイプの曲を聴くことが出来ておなかいっぱい。満足満足。(個人的には、カバーよりオリジナルの曲の方が好き!ではありますが)

ブルースとの兄弟漫才!もよかったし(誰に教えてもらってるんだ「なんでやねん」(笑))、本当にいい人ぶりがにじみ出ている素敵なステージでした。

あと、ジェイクのMCは(簡単な)英語7:日本語3くらいなので、英会話教室に行ったような気になります。ふふ。



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