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チュートリアルとDVD「チュートリアリズム」

2008年02月25日 14:16

ヨギータ好きの相方…じゃない、夫のリクエストにお答えしてレンタルしてみました。 2じゃなくて2006年中に出てたやつ。

コント「桜」 
テンポが良いな思う。
後半のオタク女にひくところ、彼女の台詞のほうが理解できる自分だったので、私はあまり笑いにつながらなかったです。(おっと!)

コント「ウォーターレスキュー」
来ました、ヨギータ!う、う、うるしばらっさん。
何かの番組で見た時のセットがポップでよかったので、今回のセットがしょぼいと思ってしまった。
やはり、初見でないと多少おもしろさが減るかな~、残念。

VTR 
「疑惑」→「会見」→「結末」
最初に見たときは、それがどーしたんやねん、という感想だったんですよ。よく見ると、副題は「福ちゃんについて」ってとこなんだなあと気がつきました。

「トクイプラン前編・後編」   
それまでにもっといろいろネタを見る機会あれば、徳井ワールドってそういうものかなと分かっておもしろかったかもしれないいけど、ちょいと下調べ?が足りなかったかなあ。なので、特定のファンを対象にしてんのかな~と穿った見方をしてしまいました(汗)

コント「シャギレザ」
これも、同じような感想です。    
(先日のレッドカーペットでこのコントをやったそうですね。つまりゴールデンタイムに全国ネットで流されたんだ。)

漫才
「冷蔵庫」
ロングバージョンですね。この時点ではまだまだ荒い感じがしました。これから不要な部分をそぎ落として練り直して、Mー1の時のキレと勢いにつながる訳ですね。

「シンガーソングライター」
これも某所で見たときすごくおもしろかった(短いバージョンだったと思う)。今回のは少し間延びしてますかね。

この二つだけ観たら、チュートは短い漫才のほうが本領発揮できるのかと思いましたが、どうなんでしょう?

VTR 
「おふくろの手料理」
ダウンタウンのごっつのキャシイ塚本を思い出しますなあ。(←こちらの方がインパクト強い(笑))

全体的には、先にも書いたけど、彼らのネタの下調べをしてからの方が、面白かったかも。
ま、なんにしてもさすが下ネタ多いなあ。うん。

夫といえば、せっかくのヨギータ。
「観たやつだからあんまり面白くない」って。おいおい。
(おもしろかったのはオープニングコント「葉」だけだそうだ。確かにちょいとシュールで一番おもしろかったような気はしますが、一番初めの作品のため、まだまだこれからおもしろいのが来るぞという期待があったため、鑑賞時ではそれほどこちらに届かなかったんだよお)

---

少し前に書いたものです。
お笑い熱は冷めてはいませんが、いろいろネタ番組など見て書こうと思っていたらさすが聖地関西。
一月に一度はそんな番組がある~、うれしい悲鳴ですがもう見るだけで精一杯!

そうこうしているうちに正月特番。ますますレコーダーのHDDは残り少なくなって来ます。
あ、まだM-12007も敗者復活も録画してますが、しっかり見てません!


チュートリアルそのものについては前に書いたけど、ずっとテレビ番組「せやねん」を見ていたので、混浴してくれる女性を捜す兄ちゃん達というイメージ!が強く漫才を一回も見たことがない状態で、2005年のM-1の再放送(2006の直前特番)のバーベキューネタを見て、「おもしろいやん!」といい意味で裏切られました。

そのあといろんなところで見たら、漫才おもしろいやん、私好み。

しかし、ちょっと最近、(もちろん私の勝手に思うところですが)出来不出来の差が激しいような気がしますね。バラエティも、うまく言えないけどそれほどキレがないというか。(福ちゃんはいい意味でも悪い意味でも普通の人だと思うしな。)まあ、昨年の出演ラッシュ、年末進行ってやつで仕方ない部分はあるかなとは思いますが。

あ、気になったこと。年末のネタ特番(「プレミアステージ」だったかなあ)のお客さん。ほかの芸人さんに対してもそうだが、ちょっと黄色い声を出しすぎ。なんか徳井くんの一挙手一投足にキャーって…。あれは芸人を殺す声援だと思うけど、まあこういうのは本人達はよくわかってるんでしょうね。

出演されていた「情熱大陸」少しだけ見たけど、ネタ作りとか一回目のネタ合わせ(っていうのかな)など、普段見ることが出来ないお笑いを仕事にしている人の舞台裏を見られておもしろかった。あんな出番ぎりぎりにつくったりするもんなんですね。

あれ?なんか上から目線だなと、自分でも思います。(笑)

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「Mr. ビーン ~カンヌで大迷惑~」

2008年02月22日 14:37

わが家のお気に入り、映画のビーンを観てきました。

相変わらずおもしろかったです。

ただ、最初に感じたことが、ビーン役のローワン・アトキンソン氏が(まあ、当然ですが)なかなかに 年をとっていたなあということ。なのでかどうかわかりませんが、ドタバタ度がやや低かったような気がします。

映画は2時間の長丁場のため、やはりある流れというかテーマのようなものが必要なのでしょうね。なので、前作の映画もそうでしたが、出会った人とのふれあいが描かれてしまうので、見終わった後なぜか「男はつらいよ」を鑑賞したような気になりました。と。(まともに寅さん映画を見たことはないけど)

それに映画版はテレビ版のイギリスコメディらしい粋な感じがすこし減っちゃいますね。

最初の雨のロンドンから緑と光と風が薫るカンヌへの旅。
乗り物がたくさんでてきたり日本とは違う南フランスの風景を見せられて、ああ私も行きたいって思いました。
(カンヌで大迷惑と言うより、カンヌ行くのに大迷惑ってのが正しいのでは?)

そっか、最初の副賞のビデオはそのためだったのね。


でも、実は一番ツボにはまったのは、鑑賞マナー喚起のために本編の前に流されたアニメ「鷹の爪団」。
ほかのお客さんが全然笑わないのでガマンしていましたが、私はまったくこのアニメ自体を知らなかったので一人でウケてました。

悪の秘密結社である鷹の爪団のメンバーより、正義の味方であるデラックスファイターの方がマナー破りしてるがな。



フィギュア四大陸選手権

2008年02月20日 13:40

放送は、こちらの地域では女子のフリーの日しかなかったんです。

なので男子は、すぽるとで高橋大輔選手のFSのみフルで確保。ライサチェク選手とバトル選手(中庭選手+小塚選手も一瞬)のFSはいくつかのジャンプとフィニッシュシーンくらいという超抜粋でした。
高橋選手の演技、結果を知って観たので、その瞬間はそれほどおおっと思わなかったのですが、後でゆっくり観ると。(当然)すごい。
全て素晴らしかったけど、まずはジャンプの構成・出来が気になったのでチェックするためISUのサイトへジャンプ。

4T 4T-2T 3A 3A-2T-2Lo 3F-3T 3S 3Lo 3Lz

すごい構成!
ループジャンプが少しミスしただけ(私には、オーバーターンに見えましたが合ってる?)で、あとのジャンプは加点もすごいですね。

もちろんジャンプだけではなく、うん今回の演技、スピンに印象ありです。がスピードもポジションも良かったですね。
そうそう、ステップもキレとスピードがあって、でもそれほど力が入りすぎない感じでまだまだ上に行けそうな気がします。

あ、SPの白鳥も良かったようですが、ニュースで一瞬だけ目撃しただけなので何も記せません。
女子の放送日にやってくれるかと期待していたのですが。なし、でした。


女子の演技は録画したけど、時間がないのではっきり観てません(流し見)ロシェット選手良かったですね。
浅田真央選手が、クリーンな3A決めてましたね。
調子を合わすことって難しいとは思いますが、このまま進んで世界選手権では(確か)昨年から続いている高橋&真央の成績のシンクロ、一番高い表彰台へ続くといいなあ。



ちょっと、間が抜けてますが(偏った)感想でした。

庫内一掃

2008年02月12日 23:07

三連休の前日に風邪をひいていたので、これは連休中もやばいか、と不安に思っていたら翌日ほとんど治っていて。
これはラッキー♪ 家の片付けしようかな。ゆっくりメールの返事を書こうかな。それとも映画「ビーン」を観に行こうかな。それとも国際マンガミュージアムに行こうかな。

と思っていたら。

冷蔵庫が壊れた…。
なんか、アイスクリームが柔らかいなと思ってはいたんですが、夫が「冷蔵庫からヘンな音しない?」言いだし、こうこうしてるうちに、これ冷えてない~!と大あわて。

翌日、あわてて電気屋さんに行き(もう10年以上前のなので)新しい冷蔵庫をそれほど吟味せずにご購入!
しかし、三連休ということもあり即日配達は無理でした。

というわけで、冷蔵庫のなかの物を消費するのにがんばりました。
普段朝食はパンですが、朝からちまきやら生ハムやら、そのあともアイスクリームやヨーグルトをやらをがんばって消費。
夕ご飯も焼きビーフンやらおでんに使う予定のもち巾着やらめかぶやらサラダやら生鮮食品と冷凍食品を中心に訳の分からんメニューとなりました。

配達当日は、冷蔵庫の中の物を別室に運び出すわ、横にあるレンジ棚を動かしてついでにレンジの重さで壊れていたキャスターを取り外したり、掃除したり。
冷蔵庫の中って結構物が入ってるんだということに気がついた、休日の午後でした。

今は、新しい冷蔵庫がときどき氷をつくるごとんっという音を響かせながら、食品達を冷やしてくれてます。
ドアを開けると冴え冴えとした白と青の光が庫内を照らすので、ものすごく冷やしてくれそうな気がします。(前の冷蔵庫に比べて庫内のライトが違う)



いやあ、壊れたのが真冬の2月でよかった。

しかし、せっかくの3連休がつぶれてしまいました。がっくり。

アスリートの夢叶えますSP

2008年02月09日 19:11

新聞のテレビ欄に女子体操の椋本啓子選手の出演とあったので録画しておきました。

演技の場面なんかはほとんどなく、お笑いコンビのサバンナと一緒に北京訪問。
北京オリンピックに向けて、北京ってどんな街?っていうのを紹介するVTR。

女子体操選手がこういう番組にとりあげられるのが珍しいなと思ったけど、関西ローカル?の番組で関西のスポーツ選手だけが取り上げられているので、大阪体育大学在学中の彼女に白羽の矢が立ったのでしょう。
世界選手権の団体チームの主将と紹介されてました。

で、サバンナの二人にムックと呼ばれてました。
でも彼女は二人のことを知らなかったみたいで、八木ちゃんがブラジルならぬ「アメリカの人聞こえますか~」(北京の裏側はアメリカなの?) とギャグをやってましたが、反応いまいち…。

街で本場の餃子を食べたり、チャイナドレスを試着したりしてましたね。ピアスが女子大生という感じでいいですね。

ドリームサポーターとしては 上海雑伎団を見るという夢を叶えてました。
観客としてだけでなく、バックステージへ行って、バク転など披露!

椋本選手はまた8月に必ず北京へ来るという気持ちから、今回の旅行ではおみやげを買わなかったそうです。

あと、たむけんさんが独自の視点で選んだオリンピック選手というのに、金メダルに最も近い男 としてトランポリンの上山容弘選手が登場。
VTRだけでなく、スタジオで実演!
芸人さんにもトランポリンをやってもらってましたが、素人と比べるとそのすごさが分かりますね。

でも、この番組で一番印象に残っているのは、プロゴルファー古閑美保さんの男前さ。
あと半年で北京オリンピックだという楽しみな気持ちが、姐さんの前にぶっ飛んでしまいました。(笑)

大沢池と大覚寺

2008年02月06日 23:08

週末、引っ越した友人の新居に遊びに行ってきました。
食事をしたあと、ちょっと散歩にでもと外に出て、行き先も分からずに長々ついていくと

…いつの間にか大覚寺に到着していました。

oosawaike.jpg

私、今まで大覚寺って行ったこと有ったっけ?それに大沢池って大覚寺の境内に有るんだ~?

そうそう、名古曽滝跡入り口の看板というのを見つけました。

これは百人一首の
「滝の音は絶えて久しくなりぬれど
   なこそ流れてなお聞こえけれ」

の滝のことですよね。ここにあったんだ~。(もう、自分でもこの流れ飽きてきました(笑))

ミュージカル「オペラ座の怪人」

2008年02月04日 12:41

またまた鑑賞記。
土曜日に何度目かの「オペラ座の怪人」行ってきました。

怪人          佐野 正幸
クリスティーヌ     佐渡 寧子
ラウル子爵      岸  佳宏
カルロッタ       諸 英希
メグ・ジリー      宮内麻衣
マダム・ジリー    秋山 知子
ムッシュ・アンドレ  寺内 真実
ムッシュ・フィルマン 小泉 正紀

前回(5月くらいに行ったっけ)と同じ、佐野さんの怪人。
前回も声が気に入りましたが、今回も低さ、甘さ、響き全てがそろっていて聞き惚れてしまいましたよ。

四季の俳優さんで数少ない名前の知ってる佐渡さん。
歌い出してからの声のきれいさ、うまさはさすが。でも、もしかして、地声は低い…?
あたりまえですが、貫禄があったのでクリスティーヌの初々しさは少し感じられなかったかあ。逆にドン=ファンのシーンでははまってたと思います。

岸さんの声はラウル子爵のイメージにあってるとは思いますが、もう少し甘め(高め)の声の方がいいかな。
あと、声があまり伸びない印象があって、少し残念。(えらそう!)

マダム・ジリーが前回と同じ人だと思っていたけど、違いました。

メグの声に前回の観劇記では、ちょっとダメ出しを(!)してしまいましたが、今回は私の好きな声の方で「エンジェルオブミュージック」のクリスティーヌとの絡み良かったです。


なんか声のみの感想で。(いつものことですが)

今回は、カルロッタとダブルオーナーのシーン・歌声(「プリマドンナ」?など)が気に入りました。カルロッタの声・歌すばらしいな。(なんかわざわざ書くことではないか)
本当に鑑賞する日・時期によって自分の中の感性のアンテナの立ち方が違うんでしょうね。

あ、なので今回の「ポイントオブノーリターン」は、高橋大輔くんの5連続ジャンプを思い出させ、ヘンに緊張したわあ(笑)

先日鑑賞した友人に聞いていた、ラスト近くの怪人の逡巡が何かに似てるという話。…まさに「カリ城のルパンとクラリス!」

そして、これも話に出たんですが、もう一度もどってしっかり指輪を返しにくるクリスティーヌに思わず「うーん、追い打ち。。。」

 

 



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