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ハンカチでもハニカミでもなく

2007年11月29日 00:01

なんにも書かないのも(自分が)寂しいので。

先日、駅弁特集のテレビ番組を見ていたら神戸のある駅弁が取り上げられていました。ちょっとテレビの画面が見づらくて一緒に見ていた夫は「牛肉『王子』」だと言うし、私はすき焼き弁当?と思いこみ「牛肉『玉子』」だと決めつけてしまいました。

正しくは、何でも王子をつけりゃいいってもんじゃないだろっ、の「牛肉王子(ぎゅうにくおうじ)」だったのですが。

その場の話題は「Drスランプ」のニコちゃん大王の初登場シーンへと変わっていったのでした。(ちなみにそのシーンがこの漫画の中で私が一番爆笑したところです!)

(うーん、つまらん記事だ(笑))
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GPシリーズ…フランス大会のつもりが

2007年11月26日 22:29

先週にフィギュアスケートのフランス杯(Trophee Eric Bompard)について簡単に記事を書いていたのですが、投稿したつもりが忘れてしまっていたことに今気づきました。ああ、記事も間違って消してしまっているようです。うう、すでにロシア大会も終わってしまっていますね。

この3連休もちょっとしなくてはいけないことがあってブログに時間が割くことが出来ませんでした。
その他の書きかけの記事も完成させたいのですが、風邪予防のため平日はちょっと自重&来週の週末も時間がありません。(牛タン♪萩の月♪)

12月中旬くらいからは割と時間がとれそうなので、全くタイムリーでない記事になると思いますが、その辺で充実させたいと思います。


GPシリーズを録画してそれこそ時間がとれたらゆっくり見たいなとも思っているのですが、しかし、実はDVDレコーダーの残容量が非常に少なくめいっぱいモードで録画することが出来ません。3月の世界選手権のJSPORTS版がものすごく幅をとってしまっているのですが、スポーツはSPモードで撮りたい私ですのでDVDに移すのもどうカットするかで悩み、まだ整理の途中です。やっと9月の体操の世界選手権がDVD行きとなったばかりです。

それにシリーズのテレビ放送(BS朝日も含め)時間帯などがものすごく不規則で、録画がしづらい。地上波でやるようだからBSはちらちら見で録画はいいかあと思っていたら、はい、男子はダイジェストのようで、がっくりとか。
残量が有り余っていたら全て録画でもいいのですが、前述の通りそれもままならず。今回はアーカイブ不完成版となりそうですねえ。


 

漫才アワードとトータルテンボスととろサーモン

2007年11月17日 23:44

MBS新世代漫才アワード。最初はとろサーモンとストリーク目当てだったんですが、結成年数や事務所にとらわれずにいろんなコンビが見られて収穫・収穫。
実は最初は決勝だけ見ようと思ったのですが、深夜にやっていた最終予選の時のドキュメントが非常におもしろかったので(でも、最後の数分しか見られなかったのが非常に残念)、急遽録画してその後にやっていた決勝進出を逃した28組の漫才を後日見たのでした。見た後消してしまったのですが、今残しておけば良かったなと思ってます。

まだ計り知れないトータルテンボス
決勝の(確か)一番目が、のろしVSトータルテンボスでしたが、実は、最初見たとき両方のコンビの漫才どちらもほとんど笑えなかったんです。一緒に見ていた夫がくすりともしなかったのを覚えてるな。

トータルの方は後で書きますが何度か見たらじわじわと面白くなってきたのですが、のろしは、何度見ても笑えない…(ファンの方すみません)。これなら千鳥が決勝でた方が良かったなあと思ったのが実感です。
まあ、彼らにはサンガ@LOVEをがんばってもらいましょうと思ったら、J2に落ちた今年はテレビ放送がなかったのね~。来年番組復活だ!と言いたいけど、うーん可能性は低いか。(夫に聞くとのろしの前はTKOがやっていたそうで。松竹枠なのね)

トータルはM-1グランプリの決勝に2回も出場しているので、たぶんすごく実力があるのでしょうね。(権威に弱い私)
何度も聞くとなれてきておもしろくなってきたのですが、とにかくあまり聞いたことのない関東弁漫才に最初はなじめなくて、それも普通の関東弁じゃなく藤田さんのツッコミの言葉に癖がありすぎるんで、ボケ(落として笑わすところ…ボケでいいんですよね)があっても笑う前にそっちにひきずられる~。(ハンパねぇ!)伏線も効いていてテンポもすごく良いけど、私にとってはまあまあおもしろいくらいのボケがたくさん繰り出される漫才だったんで、どか~んとはこなかったです。(数多くのボケを咀嚼する時間が必要なのよね。私には。)
なんか、まだ完全におもしろいモードに自分の中になっていないんで、他のネタも見たいなと思っていたら昨日のNHKのオンエアバトルに出てました。でも最後の数十秒くらいだったんでわからず。(ホテルの話?)次の機会にかけよう。

そうそう、大村さんの声がものすごくさわやかでいいですね。スキッとした関東弁なんで、関西人の私からしたらドラマやアニメを見ているような気にさせられます。

朝日放送のテレビ「横町によ~こちょ」に出演していたのは覚えてますが、出演期間が短かったせいかそれほど印象がないのが残念です。
なぜこの人達は花ちゃんの弟子になったのか?それがものすごく謎でそればっかり気にしていたかも。(初登場の時は見てなかったからですね)

酢昆布はだんだん味がなくなりますけど、とろサーモン
去年のお正月明けにやってたABCお笑い新人グランプリで、初めて見たすかし漫才に衝撃を受けました。他にエントリーしていた方達が誰だったかは全然覚えてないですが(いがわゆり蚊さんはいたかも)、彼らがダントツに面白かった記憶がありますが。

なので、改めて今すごく期待しているのですが、アワードのは、こちらは何度か見れば見るほど…おもしろくなくなってくる。最初の「ツッコミ覚えた」のあたりすごく面白かったのですが、だんだん尻すぼみになっていくなーと。言い間違えたりなんか変な間もありましたしね。
たとえばM-1決勝にに出ないかなーと思っているのですが、んーどうでしょう。


その他の漫才アワードの感想の羅列。

予選編
イシバシハザマ リズムは今も覚えているくらい印象的なんですが、そのボケがつまらなかったのが多かったなあ。
勝山梶 初めて漫才見ました。なんか麒麟を思い出させるような漫才だなと思いました。ボケの方が滔々と自分の世界を展開していて、…えっとツッコミが割と一本調子だなという。そうそう勝山さん、さすがにすごく声がいいですね。それも低い声も普通の声もかわいらしい声も全てが。
ビタミンS あ、NGKで前説やっていたのは彼女たちだったのね!
ジャルジャル 他で見たコントは面白かったけど、この漫才はあんまりでした。 
天津 (私が彼らの漫才をよく知らないだけだと思うけど)前に見たオタク漫才はいかにも萌え要素のある題材(お帰りなさいませご主人様系とか)を使っていたけど、サザエさんのオタクっていうのは私は面白くなかったなあ。(いやサザエオタクって言う方達は実際にいるでしょうが)
チーモンチョーチュウ おもろい。
鎌鼬 彼らの漫才も初めてまともに見られて良かったです。ぎりぎりで決勝に行けなくて残念でした。

決勝編
優勝したアジアンは一回戦の彼女彼氏ネタのが一番面白かったです。で、2回戦・決勝のはあまり好きでないです。$10と対戦した時は彼らの方が上だと思ったし、決勝はハリガネロックが一番面白かったと思います。あんまりどか~んと笑わないかなあ。
あ、なんか気に入らないような書き方をしてますが、アジアン好きですよ。特に馬場園ちゃん、うまいし可愛いしいいわあ。

スマイルは予選一位ってびっくり。初めてまともに漫才を見たけど、よしたかくんの方が下手だと思ってたらツッコミの瀬戸くんの方が、なんていうか素人くさい感じ(きつい感じに書いてしまった、いい表現が見つからないので)がしました。
この6月にNGKにいったとき向かいの本屋でコミックヨシモトの宣伝をしていたわ。私はまだよく知らなかったので夫がウーイェイとうるさいなと思ってましたが。でもそのコミックももうすでに廃刊とは、決断早すぎるで~吉本さん。

一番最近行ったNGKにも確か出演していた$10。そのときもなかなかいいやんと思っていましたが、私、年齢的にもこのあたりの方のが一番面白く感じるようです。
必殺ネタと怪談ネタどっちも面白かったです。繰り返しが鼻につかないあたり、うまいなーと思います。決勝にいっても良かったのに。

キャン×キャンVSオジンオズボーン。たぶんキャン×キャンの方がレベルが上だろうなと思いましたが、なんかオジオズのほうがおもしろかったです。この辺は若い子と同じ意見?

そうそう、なんで藤崎マーケットのララライに合わせて手拍子なんやー?!トータルの「プロポーズ」になんで(きゃー)そんな反応する?
そう、全体を見ての一番の印象は、さすが高校生の感性は私とは違うわってことです。(当たり前だ何歳離れていると思ってるんだ)

この番組だけでなくお笑い系の番組を見ていて思うことですが、どの芸人さんもそりゃ面白いけどさ、そんな手や膝をたたくほどおもろいか?(お、本質に迫るクエッション)私、面白いものは好きだけど、家でテレビ見ててもにやにや、クスッ程度ですよ。まれにハハハが入るくらい。はっきり言ってあれほど笑えるのって(まあ、生ならではの会場の雰囲気というものもあるでしょうけど)本当にうらやましいです。

ブラックマヨネーズとストリーク

2007年11月16日 23:26

いろいろ書きためていた下書きがブログ作成ソフトの試用期間終了とともに全部消えてしまいました。
最近のマイお笑いブームについてせっかくいろいろ書いていたので、悔しいので思い出して書いてます。少し古い内容になっているかもしれません。

最初はちゃらいと思ってましたブラックマヨネーズ
最近見たいくつかのテレビの漫才番組などの中では、ブラックマヨネーズはどれを見てもほぼ一番おもしろいです。先日のあさひグランド花月でやっていたよっさんが女装していたコントもおもしろかった。最後はすこし尻すぼみだなと思ったけれど。(っていうか、コントっておもしろいけど終わりのほうがいまいちというの多くないですか?)
この間大阪放送でやっていた旅行の行き先のやつとNGK20周年の病院のお見舞いのも最高!キレ系のツッコミのテンションがだんだんあがっていくところがおもしろさを加速させます。

彼らは、夫の同僚の同級生だか同窓生だか 遠い親戚だったかなんかで、わりと前からその名前を聞いていました。まあ世間はお笑いブームだったんで、なんかかっこつけた名前に思えたので、どうせちゃらいコンビだと思いこんでいたのですが、ふとテレビで見ると、オーソドックスな昔ながらの漫才で、うまい、という印象。もちろんどんな漫才をしていたのかは全く覚えていませんが。時々見かけるなと思っているうちに2005年のM1の優勝しましたね。

初めて見たのが何年前かは覚えてないけど、小杉さんの髪の毛がたっぷりあったという記憶はないので、そう昔ではないと思います。(笑)でも、横幅がもう少し狭かったような気がしますが。

代打~じゃなくって、ストリーク
ストリークはなんて言うか最初に見たときにツボにはまりました。
このブログにも書きましたが2年前に訪れたNGKの観劇。ベテラン勢大御所勢の漫才の中でいちばんおもしろかったのがストリーク。「それ古田やん」や「代打八木」にはものすごく笑わされました。
また見たいな~と思っていたら、私が興味を持ったからか、彼らが人気が出たからかあさひグランド花月にもしっかりラインナップされてたりして、見る機会があったじゃないですか!MBSの漫才アワードもそうでしたが、ドラクエと「矢野~やああの~♪」の入ってるネタでしたね。(アワードの同窓会のやつのほうが私好み)

その2つを見てふと思いましたが、はっきり言ってドラクエと野球を知らなかったら全然おもしろくない漫才なのでは?

「隣同士あなたと私下柳~♪」もなかなかお気に入りです。


てな感じで、気になってるコンビ(芸人さん)ごとやら番組ごとやらで、続けてお笑い見始めて3ヶ月の初心者感想をもう少し書き綴ります。

京都観光!(嵐山)

2007年11月12日 22:15

昨日の日曜日には、「京都観光」をしました。
結構近いのにほとんど行ったことのない場所が多いので、改めてこれから「観光」をしたいと思ってます。

11月の第2日曜にはもみじ祭というものがあると聞いたので、嵐山へ行くことに。

まず、JRの嵯峨嵐山駅から5分以上はかかる辺りにあるレストラン「ル・プラ・プリュ」でランチ。
コースはいくつもあるけど、前菜かスープ・サラダを選べ、メインを2種類から選べる1900円のコースにしました。スープはキノコのスープでこくがあって美味しかったのだけど、サラダが小さいお皿にのってくるのかと思ったら普通の大皿に。
この時点で結構おなかがいっぱいでした。

お魚料理


この写真は、メインのお魚料理。
何とか鯛ポワレだったかな。(もう忘れてる)

お店から歩いて10分か15分くらいで嵐山のメインストリート?へ。
いきなりむちゃくちゃな混み具合。よーじや嵯峨野嵐山店に入ってみたりして、気分は本当に観光客です。

レストランでずいぶん時間をとってしまったのでもう終わっているかと思いましたが、渡月橋のところでまだもみじ祭の船がまだあるらしいのを目にしたので、上流の方へ歩いて少し名残を見てきました。一つ一つの船に意味があるようです。

もみじ祭の船


京福の嵐山駅のホームにある足湯。
満員なので利用は出来ませんでしたけど、気持ちよさそうなので体験してみたいですね。、料金にはタオルも含まれてるみたいです。

足湯


前は通ったことはありましたが、入ったことのない天龍寺に行ってみました。
法堂に入るのに500円が必要です。天井の「雲龍図」を初めて目にしました。とても迫力がありずっと見ていたいような気にさせられます。本当にどこから見ても龍ににらまれました。

天龍寺の中


このあたりでタイムアップ!
なんか本当に嵐山観光のさわりだけでした。次の機会には、もっといい写真が撮れればいいですね。

しっかし、まだ紅葉本番の時期でもないのにすごい人出。ピーク時の京都観光はちょっと覚悟が必要なようです。

ジェイク・シマブクロ「my life」とライブ

2007年11月10日 22:11

ジェイク・シマブクロのこの夏にリリースされたアルバム「my life」を今聞いています。

ああ、ウクレレの音って心地いい。

ソロのものとバンドのものと両方が収録されていて、私のように初めて聞くものにはそのバランスが楽しめて、さすがベストアルバムという感じです。
以前にちらっと聞いたソロ演奏のみのものは(あまり興味がなかったのもあるかもしれませんが)、聞いているうちに多少飽きてきたようなところもあったので。

Ehime maru がいちばん気に入った曲です。
あとで題名を見て気がついたのですが、あの「えひめ丸」のことですね。事件自体は覚えていますがこの曲が作られた当時の状況は残念ながら知らなかったのですが、心にとても染み入りました。犠牲になった方達への鎮魂のメロディなんでしょうね。
そのあとすぐに収録された曲がああハワイらしいなあと思ったら Hula girl でした。
(映画は見てません)


なぜ上のアルバムを聴いているかというと、9月に彼のライブに行ってきたんですね。そのときの感想を少し。

夫が彼のアルバムを何枚か買っているようで(先日はいきなりウクレレを購入してきてビックリ。今はリビングの飾りとなってますが)、ライブチケットを売っているのを見つけてあげた私も急遽お供することにしました。なので、全く予備知識なしで行きました。

とにかく一言でいうと魂をつかまれました。
ウクレレというと、ハワイの風のようなゆったりとしたイメージ。
でも、最初の2曲くらいテンポのものすごく速い曲を演奏されてびっくり。
そんな超高速で弾かれたものを聞いたことはないし、音自体も弦楽器の中ではまる~い音だなあとのイメージを持っていたのに、彼の手にかかったウクレレから飛び出す音は、ただ熱い。
もちろん速いテンポのものだけでなく包み込むようなメロディのものも素敵でした。

たぶん今回のアルバムの中から何曲か演奏もされたのでしょうね。演奏されたものを覚えていられなかったのが残念です。
覚えているのは「テキーラ!」ってやつと「my heart will go on」。あと、日本の曲も数曲あったかなあ。

弟のブルース氏も途中で参加。
ウクレレでなくギターを演奏されたと記憶していますが。CSのハワイ番組などでブルースさんはよく見ますね。

片言の日本語と英語を交えたトークもユーモアのある暖かいものだったと記憶。
もし今度このような機会があればアルバムを聴いて英語の勉強をしとくともっと楽しめるでしょう。(比較的簡単な英語で話されていたので多少はわかりましたが)

後ろ3分の一がファン向けの販売でないところからチケットを購入してきた(私たちも実はそのクチ)お客さんと見えて、多少前席の方と熱さが違っていたかもしれないけど(おばちゃんが飴をガサガサ探してたりしてたりとか、彼が何を言っているのか?だったり)、最後にはほぼオールスタンディング。
私達も来て良かったね~とライブハウスを後にしたのでした。

「ダウンタウンのごっつええ感じ」

2007年11月07日 00:02

マイ漫才ブームとか書いておきながら、ダウンタウンのごっつええ感じのDVD(初めのあたり)を最近借りてます。結構「きっついな~」とか生理的にあんまり…というのもあるけど(キャシイ塚本のお料理教室とか)、なかなかにおもしろく見てます。
特撮ヒーローのパロディものなんかが私好みのようでして。(ラブラブファイヤーとかロデムくんとか見たいんだが)

「ミラクルエース」
こういうのが結構お気に入りだなあ。(仕事中に「ミラクルファイトで渚のロケッンロー」とか浮かんで困りますが)

「AHO AHO MAN」
私は本放送の時に見た記憶は全くないのですが、夫がよく見てたようでえらく喜んでいます。アホアホロングロープ!(まあ、これもきっついな~とは思うけどね。今なら放送上どうかなと思うところです)

「2014」
ダウンタウンの20年後くらいの姿を、ベタなボケとツッコミをする落ちぶれた老人芸人にあえて描いた奴とか印象的だなあ。
これは、放映時点で2人が全くベタでなくキレキレにキレているという自負心からでたコントなのかな~といろいろ考えたりして。

ただ、映画「バックトゥザフューチャー」を今見るときに感じる複雑な気持ちに似たものも覚えますね。1990年代時点の未来はもう「ほぼ未来でない」ってやつで。(2014年まであと7年!)もちろん、ダウンタウンがこの老人芸人に近くなってるということでは、ないですが。

「妖怪人間」
今田さんつっこみうまっ。あと、この漫才で私普通に笑ってしまいました。

「おかんとマーくん」
これは見てたなあ。このときのマーくんが今では懐かしいような不良姿というのがまた。

夫の方が昔に見ていた時間が長いようで懐かしいらしく DVD借りてきたのは私なのだが「また別の借りてきて」とうるさい。「辻武司」がお気に入りらしいのだが、私はあんまりだなあ。

そういえば、浜ちゃんの司会しているテレビ番組「ジャンクスポーツ」。
前にも書いたけど、最近夫の方が見たがります。私が見るのを忘れていたら見ないの?と。で、アスリートのトークには全く興味がないのに、浜ちゃんの「なんやそれはー」とか「それ、カットやなあ」などのツッコミを楽しみに見てるらしい。 おいおい。

2007スケートカナダ:男子FS

2007年11月06日 22:53

やっぱりスケートカナダのシングルは男女SPを同じ日にして、男子のみ一日おいて最終日にフリースケーティングだったようですね。

ジュベール選手のFS。
プログラムは昨季と同じロミオとジュリエットでしたが、今シーズン最後までこのままなのかな。
最初の4回転で転倒、その他のジャンプでも精彩を欠いた演技でしたが、なにか体調でも悪かったのでしょうかね。図らずもスケートアメリカの高橋選手と同じような展開で。

両選手ともセンスのあるショートプログラムの演技で高得点をたたき出すところ、フリーのプログラムがともにロミジュリと、なんか共通点ありで2選手の争いがとっても楽しみとなりました。
っとと、ランビエール選手をはじめとする他の選手達を忘れていた(なんてことは、もちろんないです。(笑))

いずれにしても3月が楽しみです。

2007スケートカナダ

2007年11月05日 21:55

スケートカナダを見て一番印象的なこと。
浅田真央選手。スケーティングがものすごく滑らかで素敵ですね。

女子のSP。
レピスト選手って誰?と思って見たらフィンランドの新鋭。ふわっと力の入りすぎないきれいな演技で丁寧に一位。
浅田選手は最初の3-3がうまく入らなくてルッツジャンプのエッジ跳び分けで減点などで3位発進ですが、ステップも大きく体全体を使って子どもっぽさがずいぶんぬけた素敵なものになっています。(日米対抗のときのような出来ではなかったけど)

FSではトリプルアクセルを回避しました。見てる分には少し残念ですが、勝つことを第一に考えるということができる一段上のところに来た選手になっているという気がします。
次の試合では、(昨年のノクターンのように)もっと幻想即興曲のピアノの音に合った演技を見せてくれることを期待します。

中野友加里選手は、私が見だしてから初めて?の3A認定!ずっと挑戦を続けていたので良かったです。
2年連続世界選手権5位というのはすばらしい成績ですが、本人はもちろんそれ以上を目指し努力を続けておられることでしょうから、今回の3A成功が今後の大きな武器になるはずです。全体的に気合いの入ったフリーの演技。SPの失敗を忘れさせてくれました。

男子のブライアン・ジュベール選手のSP。
すごく素敵でした。ジャンプは言うまでもありませんが表現力がものすごく磨かれたように思います。
オリジナル曲にのったステップの流れがふわっと独特で、すごく見入ってしまいました。

昨日の夜の放送では女子のフリーだけだったので、おいおい男子はスルーかよ。いや、もしや夕方にやっていた特集番組で放送されていたのかな?松岡修造氏がまた出ていたので、結局真央ちゃん特集かあと思って見なかったのですが。
と、思って今新聞のテレビ番組欄をみたら今日の夜10:00からBS朝日で男子フリーが2時間。あわてて録画セットしました。
風邪気味なので、今日見るのはやめよう。

しかし前にも書いたけど、もうすでにテレビ観戦追いつきません(全員ゆっくり見られない)。まあ、昨年もNHK杯くらいから注目したので今年もそれでいいっか。(で、録画だけがたまる、と)



マイ漫才ブーム

2007年11月02日 23:01

パソコンが壊れてテレビとお友達になったこの夏終わりごろから、私の中にお笑いブームが来ています。
コントもバラエティも好きで見ますが、とりあえずは漫才ブーム。(笑)
あ、(この言い方が正しいかはわからないけど)一発芸的なのはあまり好まないようです。つまり?東京発の番組はあまり見てません。

改めて考えると、私の住んでいる地域はさすが関西だなあと思いましたね。
もともと土曜日に学校から帰ったら吉本新喜劇を見ながらお昼ご飯(うーん年がばれる)というのが子供の頃の毎週の習慣で、休日やお正月に漫才番組などやっていれば当然のように見ていた私ですが、改めてチェックするとこのたった1・2ヶ月の期間でも、毎週のように全ての局でネタ番組をやっていることに気がつきました。
そのテレビ番組達とレンタルDVDと、大きな声では言えないけどパソコンで見られる某所でいくつか鑑賞?した感想をまずは羅列。

一番、普通にいうところのおもしろかった(笑った)のはブラックマヨネーズ。ハズレなしという感じです。
めっちゃツボにはまっているのはストリーク。(これは正確には2年前からですが)
でも、今一番気に入っているネタは麒麟の「ナゲット」
一番期待?しているのはとろサーモン。
わが家で流行っているのは、フットボールアワーの「結婚披露宴」でやってた巻き舌で話すってやつ。(ついラ行の単語を探してしまう)
あ、夫だけのブームは未だに(もう世間では飽きられてる?)チュート徳井くんのヨギータ。ヨギータしゃべりで話すのはやめてくれい。

なんかむちゃくちゃ偏ってますが、まあ関西でやるテレビ番組といえば、吉本がほとんど…。

そのほかにもDVDや漫才アワード見た感想とか、上に書いたコンビやそれ以外のことも、時間があったら書くかもしれません。いや書きたい。(笑)



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