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しばしお休みを

2007年04月28日 11:41

季節はとても気持ちの良い春となり、今日からは楽しみなGWです。

さて、2年近くだらだらと更新してきたこのブログですが、少しお休みをしたいと思います。
記事を書くことは楽しいので全くやめてしまうつもりはないのですが、あまりにも記事を作成するのに時間をとってしまうため雑事ががたまってしまってるのを何とかするため。(ちょうど気候のいいこの時期!)
また、逆に(大してしていないくせに)ブログ更新がしなくちゃいけないことに自分の中でなってしまってるのを一度リセットしようと思います。


つらつら思い返してみると。結構スポーツについて書いていたような気がしますが最近は自分の目で見たこと体験したことをを書くよう変えたので書くことが減ってますね。
以前よく記事にしていた体操競技、今も興味はもちろんなくしてはいません。2007年度のW杯シリーズもDVD録画しましたよ。若手の活躍が楽しみです。ああ、そういえば今日から二次選考会!エントリーを見ても若手の名前が多いなと、残念なニュースはいくつかあったものの楽しみにしてます。
最近たくさん書いたフィギュアスケート観戦とちょうどシーズンが逆になっていることもあり、今後も興味は持ち続けるでしょう。
また、このGW中に陸上の大阪GPがありますね。今年も三年連続観戦に行けたら行こうかなと思ってます。

また、機会があれば今後も旅行や美味しいものや観劇(今のところ大阪の四季の「オペラ座の怪人」は行くつもり)や本や映画などいろいろなものに触れる生活をしたいので、そのことを貯めておき自分の負担にならないようなスタイルで更新できるように変えられたらなと思います。自分自身の記録としたいので。


休む間には、たまりまくった家計簿とか、ほったらかしで草ぼうぼうの庭とか、録画スペースのほとんどないDVDレコーダとか、何年前からのだという写真の束などを、「なんとか」しなくては。。。(笑)

たぶん2・3ヶ月はお休みかなと自分で予想しております。
いままで定期的に見てくださっていた方どうもありがとうございました。また書き始めた時には、ご縁がありましたら見に来てくださるとうれしいです。(そのときにカテゴリーも整理できることを期待しつつ)
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セルリアンタワー東急ホテル

2007年04月25日 09:14

一泊くらい東京のいいホテルに泊まりたかったので、二日目は同じ渋谷のセルリアンタワー東急ホテルに泊まりました。こちらも福利厚生の補助を使って一番安いシングルの部屋を予約。そしたらこちらもツインの部屋にしていただきました。ありがとうございます。

エクセルホテルをチェックアウトした後、チェックインタイムの2時まで多少間が空きました。前の記事に書いたように少し熱っぽかったので、どこかへ行くのは考えずに、セルリアンタワーホテルのラウンジ「座忘」でケーキセットをいただき時間つぶし。 (ランチタイムではあったけど、食事する元気がなかったので)
平日のお昼間のため、ビジネスマンたちがパソコンを開けていたり、打ち合わせに没頭していたり。いやあ東京らしいわあ(?)と楽しんでました。

ケーキセット


一人には十分すぎるお部屋にチェックインして、一休み。ツインタイプに一人で泊まると、隣のベッドに荷物広げられるのはいいですね。(贅沢)

ベッド


ポット周り


椅子


バスルームはドアがあってお湯を床に流せるタイプ。このタイプでおしゃれな感じに見せるのは難しいですが、すてきなバスルームになってますね。

バスルーム


シンクまわり


夕ご飯は、前の旅行で経験した贅沢をまた一度くらいしたいなと、ルームサービスをとろうと思っていました。が、メニューをみてもスケート観戦の興奮が残ったままの自分には、しつこそうな料理が多いように感じたので、結局頼まず。持参のスープとビスケットで夕ご飯。せっかく大きいテーブルがあるお部屋なのに残念。

朝ご飯はロビー階のレストラン「かるめら」へ。絞りたての蜜柑ジュースが美味しかったです。その場で作るオムレツをお願いしたら、シェフが席までお皿を持ってきてくださいました。(残念ながら写真は撮ってないのですが)

入り口から部屋を


せっかく泊まりたかったホテルに泊まったのに体調のせいで十分に堪能できませんでした。
観戦チケット、新幹線代、ホテル代。想像どおり今はお小遣いが悲惨な状態になっていますが、またお金を貯めて、いつかこのホテルにもういちど泊まりに行きたいです。今度は眺望とバスルームにこだわった部屋を希望しないとね。

渋谷エクセルホテル東急

2007年04月23日 18:25

フィギュアスケートの世界選手権は東京でしたので、初日は渋谷エクセルホテル東急に泊まりました。

職場の福利厚生の制度を利用してできるだけ割安で。部屋までのベルの案内がないことやバスルームの狭さからすると、こちらは高級ホテルとビジネスホテルの間くらいのカテゴリーで「ええホテル」とまではいかなさそうですが、、せっかく写真を撮ったので記事にしますね。

もともとシングルで予約していたけど、ホテルのご厚意でツインにアップグレードしていただきました。
JRの渋谷駅のマークシティの真上なので、迷うこともほとんどなく(前回東京に行ったとき新宿駅で迷ったなあ)わかりやすかったです。コンビニもあったしね。

ベッド


テーブル



部屋はなかなか広く、清潔で使いやすそう。インターネット無料のLANケーブルも標準装備されていて、自分のが軽いPCなら持って行きたかったなあ。(とくにスポーツ観戦旅ですから情報収集したかったしね)

朝ご飯は、日本食のレストランに行きました。味はまあまあだったけど、目覚ましの酢ドリンクがいただけたのがうれしかったです。

シンガポール空港@パース

2007年04月22日 10:52

行きと帰りの両方ともシンガポール航空を利用したので、チャンギ空港乗り継ぎでした。

確か前回の海外旅行はシンガポールに行ったのですが、そこが目的地なので空港はうろうろしてないので気がつかなかったのですが、こんなものがあったのですね。

オーキッドガーデン


蘭と鯉


上のオーキッドガーデンは行きの写真なのですが、下の鯉の放たれている池は帰りの写真です。
同じ場所の写真かどうかは今ではわからなくなりました。

前にオーストラリアに行ったときも乗り継ぎでここに何時間かいたときに利用した、インターネットの端末は残念ながら満員で使えず。
お土産やさんの前には、なぜか「ビーン」のDVDが流されていて、結構楽しく時間つぶしが出来ました。これは、言葉がわからなくて楽しめますからね。大柄な欧米の人も、はっはっはっはと大笑い。大きなスクリーンにはユーロスポーツの放送でなにかウインタースポーツを放送してました。そういえば冬だったもんなあ。
季節はもう、春となりました。

なので一応、これでパース旅行の写真は終わり…かな。

造幣局(Perth Mint)@パース

2007年04月21日 11:04

シェラトンホテルの近くにパース造幣局がありました。オーストラリアで一番(だったでしょうか)古い造幣局だそうですが、今も現役です。

パース造幣局


内部ではガイドつきの見学と金の鋳造ショーがあるのですが、日本人には日本語ガイドをしていただけるようです。受付で申し込んだあと、そこで待っててといわれて、説明が始まったようなのでついていったら英語バージョン。あれ?と思っていたら日本人ガイドさんにこちらですよと呼ばれました。

中には、シドニーオリンピックの金銀銅メダルや、この造幣局で作られたたくさんの記念コインなどが飾られていて面白かったです。日本向けに作られたキティちゃんのやらいろいろあったのですが、カラフルなものでびっくりしました。日本で作られるものでそんなものは見たことがなかったので。自分の体重が今日の金の相場でいくらになるかという体重計もありましたよ。

鋳造ショーは英語なので何を言っているかわからなかったけど、興味深く見ました。金が延べ棒になるのも迫力あったけど、ショーの内容よりも鋳造している人のしゃべりでオーストラリア人(あるいは英語がわかる人)のお客さんがうけているのが、少し前の英語圏のテレビ番組を見ているようで面白かったなあ。

コインのスプーン


これは、たくさん販売されているおみやげ品の一つ、コインでできたスプーンかな。造幣局ですから、もちろんもっと高いおみやげがたくさんありまして、そのときはつい買いそうになりましたが、今やめておいて良かったと思います。(笑)

シェラトンホテル@パース

2007年04月20日 18:28

パース旅行です。
泊まったホテルの写真も載せておきます。J○Bのデスクがが入っているシェラトンパースホテルに泊まりました。スワン河にも近く、街の中心部にも15分くらいで行けるし、それなりに豪華で使いやすいホテルでした。

シェラトン
外観

ベッドまわり
ベッドまわり

椅子
チェア

バスルーム
バスルーム

ここの1階に入っているビュッフェ式のレストランを一度利用しました。(写真は撮っていない)こぎれいな服装に身を包んだ老夫婦の隣だったのですが、奥様の方が上着を落とされて夫が拾ってあげたところ、ちょっとさわるなという風に対応されて少しへこんでました。まあ、英語が話せないのでいきなり服を手に取ったのがいけなかったのでしょうが。

他にはいやな思いをしたことはほとんどないのですが、唯一今回の旅行でちょっといやな印象でした。
日本人のガイドさんが10年以上前にまだ白豪主義が残っていていやな思いは多少はあったけど、今は全くないとおっしゃっていたのを思い出しました。確かにオーストラリアやパース旅行で関わる人は皆フレンドリーでしたね。ありがたいことに。

フィギュアスケート世界選手権2007:女子FSテレビ観戦と雑感など

2007年04月18日 23:29

世界選手権の最終日は家に帰ってテレビ観戦。
もう一ヶ月も前のことになったので、短く感想を書くと。

安藤選手には、本当にオリンピックの後やめなくて良かったねえと言いたいです。その一言でです。

浅田選手は、なんていうか、演技の途中であの笑顔が見られただけでも良かったです。チャルダッシュプロの中では今まであまり見たことがなかったのに、なんとスパイラルの途中から笑顔がこぼれていました。

中野選手、トリプルアクセルに失敗したけど果敢に挑戦。3-3のジャンプを跳ぶ4選手に続いての5位はすごいです。

外国人選手では、昨日のSPを見たことから(前から好きだったけど)コストナー選手を応援。…してたんですが。2005年のNHK杯生観戦でも、フリーで崩れていい結果でなかったので残念です。コストナー選手もケガあけでしたよね。来季の演技が楽しみ楽しみ。

テレビ観戦の感想となると、またこちらに触れてしまいます。フジテレビの放送と女子の実況。(←しつこい)

女子の実況の塩原アナウンサー。わりと演技中の言葉が少なくなってましたね。でも演技前の紹介や真央選手がらみだと相変わらず。

番組自体のつくりについても、民放のゴールデンタイムに、自分が番組作成をしろといわれればやはり煽りを入れたり下位選手をあまり映さないなどの構成にするだろうなとは思います。でもバラエティでなく、スポーツ中継なので、正確に伝える、記録として残すという大事な役目を担っていると思うので、もう少し臨場感のある編集であるといいなと感じます。(生で見てきたので特に)
また、あの実況は、ただのファンの立場でも選手の立場でもあとから録画を見直すことを考えると悲しいのではないでしょうか。

でも、一緒に観戦した友人にそのあたりのことを話すと、もともとそれほど耳に入っていなかったらしく、一緒に録画を見たときに逆に意識させてしまったみたいで、申し訳ない。(本当だ!ヘンなこと言ってるね、と笑ってました)自分もスルーする技術を磨いた方がいいようです。

関西では、ペアやダンスの放映がなかったし、今回は下位選手をしっかり放送することがなかったみたいで(後にBSで少しあったようだけど見逃した)残念なのですが、またJスポーツの放送を楽しみにします。”Plus”に加入していないので、秋くらいまで待たなくてはいけないかな。

そういえばテレビで録画を見て思ったこと。
生であんなにうっとりした滑りだったバトル選手のSPは、テレビだとそれほど良さが感じられなかったです。逆に生ではあまりよいように見えなかったジュベール選手のSP、こちらは放送の方が迫力とキレが感じられ、なかなかいいや~ん、とびっくり。
どちらも味があったのは、ランビエール選手のFSかなあ。会場で感じたあの演技全体からおこる濃密な空気感までは、テレビでは伝え切れてなかったけど、カメラで割とアップでとらえられてたので選手そのものの魅力が立っていた感がします。思わず演技終了後「…かっこいい」とつぶやいていましたもん。普段そんなことはまず言いませんが、私。

そうそう、男子最終グループは全員イケメン(もう古い表現?)揃いだなと。個性はいろいろで見る人の好みは別れるところだと思いますが。
醸し出す雰囲気も演技自体もそれぞれ個性的で、来季のそれぞれの(もちろんもっと下のグループの選手も)プログラムが実に楽しみです。

高橋選手、演技前の呼吸がものすごく荒かったんですね。緊張していたのがまさに感じられ、ものすごいプレッシャーだったんだろうなと。演技を改めて見ると、他の選手の演技よりスピードがゆるむ場所が少ないのですね。緊張も含めスピンやステップがばてばてなのもわかるような。
また、プロトコルってヤツを見ると、ジャンプの基礎点が高いのがわかります。4Tを除くと全てマイナスなし。確かに今から考えると、よくあの状況の中でここまで滑りきったなあ。

まだまだまだ勉強中ですが、そのISUのプロトコルのページを見ると面白いですね。
浅田選手のFS、3AのGOEの評価がばらばら。一人だけ+3をつけているジャッジがいる。スロービデオなどを見ていないっていうことでしょうか。織田選手、SPの抜けたアクセルジャンプは一回転(半)もできていなくて0点なんですね。うわ~。これとFSのコンボノーカウントの合わせ技で7位にとどまるって、実はものすごいことなのでは。

演技に直接関係がないのですが、生観戦で思った不思議の一つにすごく手拍子が多いな~と思ったということです。
初日は観戦初心者の私、周りにあわせてそれなりにしていたかもですが、先の記事に書いたように織田選手の演技のじゃまになったのではという気がして、当日のテレビのスポーツニュースを気にして見てました。ちょっと曲にあわないのも含めて多すぎるかなというのとアリーナの外国人観客はほとんど手拍子していないことに気がつきました。んで、どうなんだろという疑問で2・3日目は控えめにしてました。いや実は、パワー不足と初日の拍手で指輪してる指を痛めたからかな。(←実は今でも痛い)
(いや、疑問もあるが、ランビエールのフラメンコなど途中でリズムが変わってるのにいつまでも手拍子は、確実におかしいぞ。カノンなどのしっとり系にもね。)

手拍子についてもう一つ知りたいっ。
体操の観戦で器具からの落下などのとき、励ましの意味で一拍おいた後に手拍子で応援というのがありますが、スケートではジャンプ失敗の後などの手拍子はOKなのかな?特に一日目なんかは結構私も”励まし”したけど。

生世界選手権観戦の興奮は1週間や10日ではおさまらなかったのですが、やっと最近たまっているビデオを整理しようかという気になってます。
で、BSーhiのソルトレイクオリンピックハイライトなんか今頃見ているのですが、旧採点の時の方が作品という感じがしますねえ。本田選手のアランフェス、解説の樋口さんと刈屋アナが「…引き込まれますねえ」と言ったのに、気がついたら自分も前のめりで見てました。(SPも観たいよ~)ああ、ヤグディン・プルシェンコの両雄が並び立っていた時代にもっと興味を持っていたら良かったのにという気はしますが、済んだことは仕方がない。また機会があれば昔の演技を鑑賞する機会はあるでしょう。

新採点法が採用されてからまだ数年。これからの選手にはこれが戦っていくためのルール。これから、どんな素晴らしい演技・プログラムを観ることが出来るのか考えただけでもわくわくします。
”本格的に”興味を持ったのは、実は今シーズンな私。(えへへ)自分の中のブームは上がったり下がったりはするでしょうが、間違いなく人生の楽しみが一つ増えたことは幸せなことです。


だらだと書いたけど、印象とか見た目が多いです。来シーズンにはもう少し技術や滑りのことが書けるようになるといいですね。そして、いつか海外観戦したいというのが、夢です。

フィギュアスケート世界選手権2007:女子SP

2007年04月15日 23:16

体育館前のオブジェ


女子SP後半の演技が始まります。

友人が見たがっていたコルピ選手から。転倒があってあんまりいい点数はでなかったですね。
私が密かに楽しみにいていたミラ・リャン選手も…、バンクーバーオリンピックに向けてがんばれ。

イタリアのマルケイ選手、演技はよかったのにフィニッシュポーズを決めるときに信じられない転倒。会場のどよめきがすごい。で、会場のスクリーンに映されてたスローリプレイでコーチの両手を広げたアクションには笑いが。それを見たキスクラのコーチのリアクションもおもしろかったです。ほんとは笑い事ではなかったでしょうが。

ユーロの放送を見て楽しみにしていたコストナー選手のSP。演技は最高によかったです。ジャンプもきれいに決まったし、美しくスピードのあるスパイラル。ピアノの音にぴったりあっていてうっとり。ううしかし、音楽と滑りの一体感を楽しんでいたのに客席からは大きな手拍子が。カノンに手拍子はちょっと勘弁してほしかった。
あまりに素敵だったので、携帯の着メロにカノンをダウンロードしてしまいました。今までは中野選手のシンデレラだったんですが。

ゲデヴァニシビリ選手は、そうだろうなと思っていたけどすごく人気がありました。演技前のかけ声も終わった後の花などの投げ込みもすごい。今回はジャンプで転倒したけど、私もまだまだこれから楽しみに見たいなと思いました。

ロシェット選手はなんと、ジャンプは耐えていたのにステップのとき転倒(なんか引っかかったように見えましたが)、その他も悪かったのでしょうか、すごく下の順位にびっくり。

マイズナー選手、嫌いな選手ではまったくないのですが、なぜかいつも印象が早めに消えていく。3-3ジャンプがなんか3回転飛んだように見えないなと思ってました。演技と全然関係ないのですが、事前のテレビ特集でよく見たキミーパパ格好よいですね。(笑)

キム・ヨナ選手。
演技前の「キムヨナ、ファイティン!」のかけ声が迫力ありすぎてびびってましたが、最初の3-3が異常なくらいきれい。友人がすっごく飛距離がある!(幅があるって言うんですよね)と興奮してました。演技が音にぴったりはまって、なんていうか最初から最後までの完成度が高いといった感想です。ほんの少しあ、と思ったところがあったけどほぼ完璧な出来ですよね。でた点数を見たら、GPSとかと比べてえらく高いのではと思ったけど、きっとすごい加点がついているのでしょうね。

シェベスチェン選手、やはりジャンプが高いです。演技後のガッツポーズにこちらもうれしい。

中野友加里選手、このプログラムにも本当魅せられました。最初のコンボが危ないっと思ったのですが、あとはミスなくとても良い演技でしたねえ。巻き足?が気になってそれほど好きだと思わなかった選手なのですが、最近だんだんだんだん惹かれてきてます。

最終グループの6分間練習。安藤選手、なんか静か~な雰囲気がただよってました。オーラが感じられない気がするなとこのときは思っていました。ソコロワ選手はルッツの入りばかり練習していたような覚えが。浅田選手、3-3をなんどか成功させて拍手。でも、終わりの方のはセカンドが両足で着氷するなど、んー?という感じ。

サラ・マイヤー選手。う、どんな演技だったか忘れてしまいました。菊次郎の夏はフリーでしたっけ?

安藤選手は、なんか体型を見ただけで今シーズンがんばってきたんだなということがわかりますね。ジャンプも全て決まりミスなしの素晴らしい演技。でも現地で見たら全くスピードがないように見えてベストな演技でないのかとも思ってしまいました。実際はPB更新でしたね。これは先にコストナー選手やら前日まで男子の演技を観たりしていたからでしょう。
ストレートラインステップに入る前の表情は(ここは双眼鏡で見ました)、スケートアメリカのときのような自信ありげな不適な笑みでなく、穏やかな微笑み。彼女の心の変化が現れているのかなとそのときは思ったけれど、これも演技・振り付けの一つなのでしょうね。

真央選手の演技の前にテレビ放送では入ってなかったけど、会場から待ってましたというようなパン・パン・パンという手拍子が起こりました。全員がしていたわけでないけど、今までのどの選手にもなかったものなので驚きました。まるでサッカーの応援かと思うような。友人と、これはなかなかに辛いだろうね。でもバンクーバーまで(もっと先まで?)引き受けないと行けない宿命なんだねと話したものです。

3ルッツはきれいに入った(でも端の方で飛んだのでよくみえない)けど、コンビネーションの3ループが抜けて、会場はあ~という声。自分は出さないように我慢したつもりだけど大丈夫だったかなあ。
でも、それからあと乱れることなく、優雅な演技でよかったと思ったのですがどうでしょうか。今季、全勝のノクターンが私の見に行ったときに失敗とは勝手にちょっとショックなのですが、これも世界選手権というものなのでしょうね。

エミリー・ヒューズ選手。ジャンプがひやっとしたけどなんとか耐えた~というのが2回くらいありましたっけ?相変わらず自信たっぷりな表情。アメリカ娘っって感じだよね~と、友人と話す。安藤さんはこんな表情で明日のフリーが滑れたらよかったのになと後で思いました。

”真央ちゃん”が終わったからでしょうか、このあたりから帰りはじめるお客さんが何人か。

シズニー選手はジャンプが残念。昨年のJOでもあまり、だったので今回はいい演技が観たかったのだけど。ビールマンスピンがきれいなんだよと友人に教えてたら、うわあ本当やねと喜んでくれました。足を横から真上に上げると、頭からはるか上に足がでてまして、友人とすっごいねえとこちらも興奮。

ソコロワ選手、練習していたルッツもまあ何とか成功、でしたね。いつも笑顔がかわいいなと思っていたので、双眼鏡でキュートな笑顔を拝見。演技もまあまあ良かったしトゥーランドットの曲がちょうど最終演技にふさわしい壮大なイメージを持ってるので、ああ今日は終わったという気持ちになりました。


男子の競技のあった2日間はやはり女性のお客さんが多かったように思いますが、この日は男性や子供の姿が見えました。浅田選手の演技前には太い声のかけ声やら「真央ちゃーん」というちびっ子の声がたくさんかかってました。そう、お年を召した方も結構おられましたね。
こちらが観戦慣れてきたのかお客さんの層が変わったせいなのかわかりませんが、会場に男子の日ほどの超緊張感は漂っていなかったような気がします??この記事を読み返しても、自分自身今は男子の方に思い入れがあるなあ。もともと女子の方が好きだったのに。

この日は残念な出来の選手も何人かはいたけれど、良い演技ができた選手が多かったのではないでしょうか。パーソナルベストや演技後のガッツポーズもたくさん見られて幸せ。
あとはフリーの演技を残すだけ。やはりそれも生で観たかったねと友人と話しながら東京体育館を後にしました。
会場の暖かさに全く使わなかった座布団ホカロン、靴ホカロンを持って家に帰ります。明日はテレビ観戦です。

フィギュアスケート世界選手権2007:アイスダンスFD少し

2007年04月14日 22:28

早く寝なければいけないのに、男子FSの日はまたまた興奮したのか(笑)なかなか寝付けず、すぽると ON ICEまで見てしまいました。

この日は、熱はもう下がっていたのでちょいと友人東京見物(?)をしたあと会場へ。
アイスダンスの最終一つ前グループの途中くらいでした。

ダンスはそう見慣れないし、テレビ放送もないので特に今となっては細かく覚えていて書くことはできないです。でも、全て素敵で良かったという印象と、やはり最終グループになると素人目で見てもレベルが高いなと思えました。

バーチュ/モア組とか良かった記憶があります。デイビス/ホワイト組も若々しい演技で素敵。ドムニナ/シャバリン組も存在感あったなあ。デロベル/シェーンフェルダー組は衣装がモダンな黒いもので少しほかの組と印象が違いました。
ベルビン/アゴスト組は…タニス嬢は金髪ではなかったのですか?っていうことにびっくりしました(笑)全米選手権の演技は素敵だな~とビデオは残しているのですが、今回は少しベルビンがミスをしたようなところを何回か見たような気がします。でも、美人が好きなので顔ばかり見てました。すみません。。。
デュブレイユ/ローゾン組は相変わらずムードが素敵。別のカップルだったかもわかりませんが、すごく印象的なリフトをやっていたような気がします。(印象的といいながら覚えていない)

優勝したデンコワ/スタビスキー組。私には優勝者らしい圧巻の演技に見えました。白い衣装も音楽も全てはまっていましたね。
昨シーズンのNHK杯ではデンスタ組が失敗した姿を見たので、今回は良い演技を観たいなと思っていたので良かったです。

しかし、アイスダンスだししっかり足元を観ようと思っていたけど、やはりよくわかりませんね。滑りにうっとりする感覚はもちろん持ちましたが、まだまだスケーティングってやつは見極められそうにありません。っていうか、いつかわかるのか?ペアのリフトとは違うアイスダンスならではの工夫を凝らしたリフトにおおっと何度も目を見張りました。

そうだ!渡辺木戸組を観るのを忘れた。最後の演技なのでがんばって欲しいと書いておきながら、順位のことを失念していました。滑走順は確認できなかったけど、十何位だというのはわかったいてから、もっと早く来なくてはいけなかった。
…彼らと、ペアの演技を生で観なかったということで大阪のエキシビに行ったのもあるかもわかりません。

女子SPが始まるまでの間、結構選手席?と近かったので競技終了した男子選手のまわりにファンが集まっているのを目撃しました。
たぶん?ベルネル選手とか、帽子姿のバトルくんがサインをしていたっけ?プレオベール選手は一緒に携帯の写真に収まっていたかなあ。友人がジュベール選手もみたとか。えらくファンの列が続いているなと思ったら、その先にいたのは織田くんだったと思います。他にもきっとおられたと思うけど、私わからなかったでしょうね。
おばちゃんが友人を呼んで列に並んでいたけど、なんかほんとにファンかよと思えるような感じだったなあ。ファンだったらごめん、です。

フィギュアスケート世界選手権2007:男子FS

2007年04月11日 23:33

〔この記事を書いたとき眠くてたまらなかったのですが、読み直すとやはりヘン!書きたかったのに入れ忘れていたことも多かったのでそれも訂正しました。〕

男子SPを観戦したときの超緊張感は、観戦後1週間たっても思い出すだけで心臓をどきどきさせました。(どんだけヘタレなんだ自分)
で、男子FSダンスODの日、朝起きて身支度しているとなんか顔が暑い。持っていた体温計で計ってみると37度ちょい。うそ~、興奮して熱出しましたかぁ。。。?

なので、友人と約束していた昼食もパスさせてもらい、とりあえず休息モードへ。

部屋で少し休んで、ちょうどテレビでやっていたペアかアイスダンスの放送を(これは関西では放映はなかったのでラッキー)何となく見てました。最悪観戦やめておこうかなとも思っていたのですが、テレビをみてるとやはり生で観戦しないのはもったいないな~と思い始め、体調もそれほど悪くはならなかったので行くことにしました。

ダンスは明日のFDを観ることにして、男子FSだけでも。
友人に滑走順を尋ねようかなと思ったけど、あえてそれは運に任せて適当に出発。体育館に到着したら男子FSの第2グループの途中でした。
(あ、さすがになんかもう記憶が薄れてきた。覚えてることだけ。)

うまい具合に織田選手の演技に間に合いました。初めて見るプログラムミッションインポッシブル。最初の3-3-3(私にはしっかり回転足りているように見えました、うん。)成功。最後の3ルッツ?はお手つきでしったっけ?ちょっと失敗でしたけどまあまあまとめて。残念ながらプログラム変更してから時間が足りなかったせいでしょうか、観客を引き込む演技とまでの印象は持てませんでした。でも昨日の今日でジャンプもほぼ成功させて、順位もぐぐっと上げてきてさすがです。来シーズンもMIかな?楽しみにしてます。
もちろん、私はコンボ跳びすぎについてはわかりませんでした。

織田選手の演技は、席に着く前に北側1階席の一番後ろで立ち見したのですが、そのあたりにすごく大きな声で歓声を送っていた人がいました。テレビでも声が聞こえたけど、どう聞いてもおじさんの声。でも、実際はおばさんでしたよ。

席に着くと、友人が「さっき滑ったベルントソン選手の演技がすごくて、会場全体がスタオベしていた」と教えてくれました。当然テレビ放送もなかったですよね。うう、その場にいたかった…。

織田選手の演技のあと、サンデュ選手を含めちょっと転倒などいまいち力の出せない選手が続出。ちょっといやな雰囲気だなと思っていたら第3グループの最終滑走者、ベルネル選手が4T-3Tのあともう一つの4回転を決める!なんか会場のお客さんの視線が一気に本気で彼の演技に集中。空気が一気に変わりました。最後のジャンプで転倒したときの会場全体からのため息がすごかったです。
今日もまたお手製?クッションが飛ぶ飛ぶ。昨日のはピンクに緑のリボンやら名前のプリントやらですが、今日は赤のクッション。衣装に合わせてるんでしょうね。すごいな。

最終グループ。
ライサチェク選手。ものすごい追い上げがまた見られるのかと思っていたけど、最初のジャンプ等でやや精細を欠く。迫力のストレートラインステップに全米ほどのオーラが感じられなかったのは、ジャッジ側と反対の場所で観戦したからだけではないと思うのですが。

ウィアー選手。なんか演技はあまり覚えていないのです、とにかくなんとか滑り終えた~という印象でしたので。涙のキスクラではなかったのでほっとしたというところでしょうか。あ、ほっとしたのは自分です。
このプログラムの曲、とても彼にあっているように思えます。完璧に滑る姿を今季見られていないようで残念。

ランビエール選手。
もしかしたら東京に来ないかもといわれていたのに、この眼で直接演技を見ることができました。テレビでも伝わってくるものはあったけど、現地でしかわからない会場全体の濃密な空気を感じることができて、もう良かった~としか言いようがありません。ラストの音楽とともに早くなるスピンを見たときのぐぐっと胸にくる気持ちはしばらく忘れられそうにないと思います。(来てくださってありがとう、ですね)
でも演技終了後は、今回ジャンプのミスなどが結構あったので、本人としてはどういう気持ちなんだろうというのが先に立って、100%感動という状態からわりと早くさめたかな。でもガッツポーズが出ているのを見て、本人の中でもここまで力を出しきれたと納得しているのだな~と、ほっ。

ジュベール選手。
ランビエール選手より、スタオベが少なかったのは残念でした。自分も、うまくいけばクワド3発見られるのかと勝手にわくわくしていたため、4回転の後に、ん?3-3?と思ってあれれ~状態。とはいえ完璧なミスをしない演技、SPとFSと両方にクリーンな4回転入れてくるとはお見事です。

高橋選手。6分練習の時の顔つきなどから、今日は昨日のようなことはなさそうと勝手に思ってました。
こちらの演技も最初に4Tをお手つき(瞬間なのでどういうミスかも判断できなかったので)したため、最後の方まで出来はどうなんだろという思いで、感動モードではなく心配モードの私。自分自身のパワー不足もあって、この日はあまりテンション上げずに観ていたのもあるので、周りのお客さんの盛り上がりまではついて行けてなかったです。たぶん。あとから考えると残念(笑)

あ、でも3Aはうわっきれいに決まった~と、一段階テンションが上がった記憶が。ジャンプ5連続の時は思わずループOK。サルコウよしっと、数えていたような気がします(笑)歓声と手拍子はものすごかったものの、ステップ、スピンなどはこの日もやや重いように感じられたので、私はどきどきしてたのですが、演技後の彼は…泣いてる。細かい出来は私にはわからないけど、自国開催のプレッシャーの中、彼自身満足いく演技だったにちがいないと見つめていました。
キスクラで長光コーチとモロゾフ(コーチでいいのかな)と抱き合っている姿にはもらい泣きしそうでした。

バトル選手は、ケガあけということもあるしフリーは無事に滑りきることができるかと、心配していました。高橋選手の演技でものすごく会場が盛り上がったあとに滑るのは大変だったでしょうね。やはり4回転も降りられず、SPで見られたような彼の美しい演技も堪能とまではいかず、こちらも残念です。来シーズンに期待です。

体調がいまいちということもあって、演技を観たら帰ると言っていたのに、思わず「表彰式も見て帰るね」と友人に宣言していました。(笑)
式のあとのウィニングラン?の時、高橋選手が放送席の下で本田さんと荒川さんとそれぞれ抱き合って祝福されている姿を見て、またじわっと来てました。
ジュベール選手、国旗掲揚の時だったでしょうか涙を流したのを見てしまいました。表彰台の一番上に本当に上りたかったんでしょうね。これまたほろりとさせられました。

心配性の私ではありましたが、いいものたっくさん見せてもらいました。ああ、あきらめずに会場まで行ってほんとうに良かったあ…。

フィギュアスケート世界選手権2007:男子SP

2007年04月07日 22:11

先に書いたように3日間フィギュアスケートの世界選手権を見に行ってきました。
先にエキシビションツアーの感想を書いたりして、ずいぶん前のことになってしまったので、ほぼ時系列で覚えていることだけをNOTEしておきます。(ビデオも見たけどできるだけ補完せず、そのときの気持ちを)

せっかく世界選手権を観戦に行くんだからと、事前にガイド本を買ったりGPシリーズを見たりはしましたが、録画した全米、ユーロの男女シングルは上位選手を超駆け足で見たくらいであまり予習できませんでした。結局ルールも勉強できていないな。(残念)

朝に用事を済ませてゆっくり新幹線に乗って東京体育館に到着したのは、男子SPの後半の始まる頃。思ったよりは狭いかなという印象。でもそのぶんリンクが近くてよく見えそうです。ちなみに席はジャッジ側の1階の前のほう、キス&クライに近かったです。選手の演技後の表情がよく見えたりして良かったのですが、(リンクまで届かないので)せめてキスクラにプレゼントを投げようというお客さんにバッグけられたりしました。(汗)

第5グループの一番滑走、フランスのポンセロ選手の演技が一番初めに見たものです。すいぃ~っ、つる~っと、まさに氷の上を滑っているのだと実感させられるように美しい滑りですね。事前にスケーティングがうまいという選手だというのを聞いていたのと、その日の一番最初に見た演技には、いつも自分の方が足元が不安になるような気分になるのも差し引いても、そう見えたと思います。

カナダのクリストファー・メイビー選手は確かノーミス。
アメリカのライアン・ブラッドレイ選手を見て(あ、経営者の人だ)と喜んだり。
ベルントソン選手の頭を抱えて「あーっ!!」ていう演技、初めて(それも生で)みられて良かったです。トリノの録画、真ん中あたり全然見てないので。

第7グループの演技が始まる前に(当然織田・高橋両選手への応援なので最終グループの6分間練習時にも)、関西大学の応援団とチアリーダーがエールを。うーん肯定的にも否定的にも感想が書けると思うのですが、なんか大学対抗戦みたいで世界選手権という雰囲気じゃないな~。(すみません否定的な方で)
そのあたりから、ものすごく緊張感が走ってきまして心臓がどくんどくんと音を立ててきました。自分だけが緊張をしているのかと思っていたら、テレビ放送でもそのようなことを言っていましたね。

織田選手の演技前、ポーズを決めてからもかけ声がかかっていました。また滑り出したとたん大きな手拍子、これはタイミングがとりにくいのでは?と思っていたら、ちょっと入りを変えた3Aがなんと跳べず。6分間練習では何度も決めていたのにびっくりしました。
戻ってきたときの表情はやはりすごく固かったのですが、キスクラではなんとか笑顔を見せていました。

チェコのベルネル選手、ユーロで見せた演技ほどのできでなく、あら残念。何度も思うことだけどなぜトッカータとフーガであの衣装?ピンクと緑のクッションがたっくさん投げ込まれてました。

バトル選手、ジャンプのミスがあった(と思ったけど、あとでISUのサイトのプロトコルってのを見たら、GOEマイナスはついてなかった)けど、ほんっとに素晴らしかったです。サーキュラーからストレートラインへの連続ステップシークエンスの流れ、音楽と一体となった演技にもううっとりです。どこかで「美しい…」とつぶやいてしまったかも。友人もうんうんとうなずいていたよーな。拍手とスタンディングオベーションがすごかったです。日本にはバトルファンがすごく多いとみえますね。

ライサチェック選手、全米ほどの完璧さではなく、でもぐだぐだでなくそこそこSP。4回転も入れてきました。

最終グループ。
本当に来てくれるのかと思っていたランビエール選手。大丈夫かなと思っていた3Aで大きく転倒して滑っていったり、コンボも難しくなかったりして、ちょっとショックな姿を見せられたけれど、全体的にさすがの演技。順位もそこそこにとどまりました。

ジュベール選手、SPから4-3を決めてすごい、はずなんですが、私の席からもっとも遠いところでジャンプをしたためあまり興奮できず。
一つジャンプにミスがあったけど、すごい点数でトップです。

ウィアー選手、このプログラムは力強さがあって好きです。衣装にチェスの駒をイメージしているのでしょうか、馬が描かれているのを友人に教えてもらって(生で見たこのとき)初めてわかった…。

高橋選手、3F-3Tが乱れ…、でもこれもあっちのほう~でやったのでよく見えず、です。あと2つのジャンプは結構良かったと思うのですが、覚えているのは、ステップがそれほどキレがあるように見えないというか、重そうに見えたというか。演技後やリンクから上がるときの顔はやはりいまいち感があふれていました。

なんだかんだ言っても日本選手を応援するモードなので、ここまで緊張たっぷりで見てしまいました。で、この後のプレオベール選手の演技のユニークさに心癒されたりして。(こんな見方でほんと失礼)でも、蜂のヤツが生で見られた~と感動ものでした(笑)

本日最後はサンデュ選手。最初のコンボ(4回転したかと思いました)が決まって、周りのお客さんの今日は来たか~と期待モードが高まるのを感じましたが、次の3Aで転倒して「やっぱり~」というつぶやきが聞こえたのがなんというか…。

先にも書きましたが、たかが3時間ほどの観戦でしたがものすごく緊張して疲れましたので、ペアの演技は観ずに外へ出ました。
この世界選手権、体力に自信がないのでアイスダンスとペアのファンの人には申し訳ないですがそちらはほとんど観戦せず。
もちろんペアのフリーは観戦しなかったら絶対後悔するだろうなと思ったけれど、無理して体調を壊したらこれまた後悔するだろうなと思ったので、中途半端に観るよりはとここまで。あとでこの選択はよかったと思うことが。

帰り道、ちょっとショックな気分を引きずりながら、明日はきっとみんなベストな演技をしてくれるよと友人と話しながら帰りました。あの緊張感の中、何千人に注視されながら誰にも助けてもらえず数分間一人っきりで滑るどの選手にも尊敬の念を覚えました。改めて。


今さら観戦記も間が抜けてる思ったけど、まただらだら書いちゃいました。(ふう)
そうそう、パース旅行の記事も終わったわけではないのですが。(笑)


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