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公園のカンガルーの像@パース

2007年01月31日 22:48

シンガポール空港乗り継ぎ便で到着したので、真夜中にホテルにチェックインすることになりました。
なのでパース初日は、街を探検するくらいが精一杯です。(全然日程に余裕はないのですが…。)

カンガルー


これは、ホテルから桟橋に行くまでのところにあった公園の前に”居る”躍動感あふれるカンガルーたち。(下の記事の公園とは違います。)

今回の旅行はカンガルーに会えないと思っていましたが、さすがここもオーストラリア、ですね。

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パース旅行

2007年01月28日 20:06

久しぶりの更新です。

オーストラリアのパースに4泊6日で行ってきました。
また、合間を見て観光記らしきものを書きたいのですが、私が海外(街)で行くところと言えば公園、美術館、動物園、博物館、スーパー、本屋、デパート…といつも同じで、書き留めても一昨年のシンガポールと同じようになりそう。
というより、時系列で書くパワーがなくなっているので、よさげな写真があったらそれを載せて少しコメントを書いておくくらいにします。
なので、何回に分けて書くか全く読めません。ぽつぽつと。

ラングレイ公園


泊まったホテルの近くのラングレイ公園から臨む街の高層ビル群。
パースは実は2回目。始めていったときの印象は、刺激のはなさそうだけど美しい街。今回もその印象は変わりません。真夏にもう少しという季節でしたが、湿気がないためかさわやかな暑さです。

実はこれは出発日のピックアップ時間の直前に撮った写真。
写真でわかるようにいいお天気で、青い空、芝生のグリーン。あまりの気持ちの良さに、はっきり言って帰りたくない~という気分の中最後のお散歩をしました。

そのためか、ホテルへ戻ったら持ってるはずのデジカメがないことに気づき大あわて。公園に戻ったら芝生の中に落ちてました。治安のいいパース(オーストラリア)で良かったです。

ちょっと休憩

2007年01月08日 18:58

すでにものすごく更新間隔が空いている今日この頃ですが、ちょっと更新をお休みします。

少し留守をする予定があるのですが、その前後雑事のほうに集中したくパソコンをあまり触らない予定ですので。

もし定期的に見てくださる方があるのであれば(ありがとうございます)、2・3週間ほど後にまた覗いてくださるとありがたいです。

京都フェスティバル

2007年01月08日 12:23

フィギュアスケート観戦づいてますが、昨日京都アクアリーナで行われていた「京都フィギュアスケートフェスティバル」にエキシビジョンを見に行ってきました。第1回のをテレビのニュースで見て、第2回は東京から帰ってきたばかりで行かなかったので、今回第3回を見つけられてよかった。朝から雪が降っていたからどうなることかと思ったけど午後はお天気も回復。

パンフレットが500円で売っていたので購入したら、最後に抽選会があるとのことで抽選券をもらいました。
パンフによると、エレメンツ紹介で解説:田村岳斗、実技:神崎範之と書いてある。早く来れば、勉強出来るチャンスだったのに、残念。

到着したら、京都府高等学校スケート競技会選手権大会の真っ最中。
級かなんかでクラスが分けてある風でショートプログラムだけ滑るのかな(?)、澤田亜紀選手が上のクラスで出てました。でも、最初のジャンプで転倒、次のジャンプでは見てても痛そうという大きな転倒。ダブルアクセルは決まってましたが調子悪そうでした。

お目当てのエキシビジョン。名前とプログラムだけずらずら書いておくと。

永野皓基  「古畑任三郎」 ちょっと最初で緊張気味って感じでしょうか。背が高い~。
藤澤絵里香 「新世界」 2ルッツ(フリップ?)2トウループ2トウループ2ループ(←絶対!間違ってる)コンビネーションではないけど、連続ジャンプ受けてました。
井上はるか 「トウ…ドッグス…」←わからん、とにかく「カルメン」のボーカルヴァージョンみたいなの。かっこよい演技です。ビールマン(?)ポジションのスパイラルいい。ルッツかフリップかわからないけどきれいでした。       
宮崎勇人 「コパカバーナ」 寒いリンクが暖かくなるようでした。スピン上手ですね。
村元小月 「シェルブールの雨傘」 MOIでも見ましたが、近くで見られて今日もしっとり良かった。
神崎範之 「冬のソナタ」
澤田亜紀 「Paint It Black 」
田村岳斗

北村明子さんは体調不良ということで出演せず。楽しみにしていたのに。

神崎選手には、カン様という声がかかっていたかはよく分からないのですが、結構歓声がありました。この辺から隣のリンクで滑っている一般のお客さんが壁に張りついて見ている(笑)
プログラムはMOIでも見た冬のソナタ。ジャパンスーパーチャレンジでダイジェストだったオペラ座が見たかったけど、これも良かったです。結構近くで見たトリプルアクセルきれいっ!

澤田亜紀ちゃんは、こちらでもジャンプが決まらずちょっと調子悪そうでした。最初に曲が全然かからなくて苦笑い。

田村岳斗コーチ。
たぶん唯一の3回転-3回転のジャンプを見せてくれた人。あの近さで生で3-3を観るとやはり興奮します。もちろん他の選手もやっていたに違いないけど素人が観て「ステップ」だとわかる動きも、その他も全体的にキレがあって素敵でした。ちょっとお疲れ気味でしたけど、アンコールにも応えてました。えっと、皆さんおわかりですねと曲の紹介がなかったのですよ。最初のはクラシックの…えー、あれですよ。ピアノ曲で、チャン♪チャチャチャン、チャチャチャン…と入るやつ、うちにCDあったと思うんだけどな。

特別出演ってこともあってか、進行の方の紹介が田村先生かっこいいですね。というトーン一色だったのがなんか笑ってしまいました。(いやかっこいいけどさ。そういえば家で全日本の中継など観ていたら、夫が「このイケメンコーチは誰ですか」って言ってたな。わりと年配の方が多いもんね。)
2004年の世界選手権のJスポーツ版を録画しているはずなので、また見ておこう。

太田由希奈選手が出ないかなと期待して行ったのですが、今日はインカレでこちらは来られないそうです。

最後のお楽しみ抽選会。
荒川静香さんの著書や澤田選手神崎選手太田選手とヤマトコーチのサイン色紙が当たるというので、抽選を見てましたが、私の番号の前後の人は当たっていて自分はしっかりはずれました。残念。

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上に先日やっていたジャパンスーパーチャレンジっていうエキシビジョンの大会のことを書いたので、その感想を少し。

はっきり言って最初の感想はなんか微妙…な大会でしたが、録画を頭から観るとちょっと面白いかもと思いました。点数や順位は別として(笑)、各選手の個性やアプローチの違いを感じられたので。

例えば織田・高橋の両選手。
プログラムの個性の違い。織田-朝の演技、高橋-夜の演技って感じですね。
(あの明るい照明の中でヴォーカル入りロクサーヌは観る方もちょっとこっ恥ずかしい。)
高橋-自分も演技に入り込む。お客さんも引き込む(魅入らせて黙らせる)織田-お客さんをのせる。拍手喝采。自分もノリノリ。

最近見始めた私なので、他の顔を知らないけれどそんな違いを感じました。その他の選手についても違いがあるからこそ楽しめると言うことですよね。

例えば全日本で見た神崎選手、高橋選手も同じオペラ座の怪人だったけど、両方違った解釈が良かったです。使われている音楽は神崎選手の方が好きかなあ。”マスカレード”の使い方とか。
”ポイントオブノーリターン”は好きではないナンバーなんですが、その迫ってくる印象の曲をジャンプ5連続に使っている高橋オペラ座はセクシーな映画版って感じですね。

浅田真央選手のエアロ持ち込み。(笑)
最初は犬をリンクに持ち込んでいいのか?という疑問で一杯でしたが、結局かわいいの一言で落ち着きそう。
大道具・小道具はアリだけど、真っ正面を向いてるエアロは…飛び道具の可愛さでした。

選手もお客さんも 今までにあまりない形式だからとまどっていたように思うけど、アメリカなどのフィギュアのスケートショーがある国のように、ちょっと変わった大会が根付いていけばいいな。
---

なんか、早くカテゴリーに”フィギュアスケート”を追加せよって感じですね。

フォーシーズンズホテル その4(朝食)

2007年01月07日 22:09

夕食は、友人と会う約束があったので外で済ましました。
ルームサービスの冊子を眺めましたが、これもまた素敵なお値段☆
リッツカールトン大阪よりは安かったと思いますが。

その代わりプランにはルームサービスかレストランの朝食が付いていたので、こちらでルームサービスを楽しんでみることに。

なぜか、普通のアメリカンブレックファストは食べたくはなかったので、アラカルトに変えられるか電話して尋ねてみたら、チケットは金券としても使える模様。
でも、当然セットの方がお得だったので、ヘルシーメニューを選びました。

朝食


フルーツのお皿。

フルーツ


カジキのスモークのサラダ。

カジキのスモーク


バナナマフィンなどなど。

バナナマフィン


…美味しかったけど、さすがに”ヘルシー”だけあって、少し物足りなかったです~。(笑)
今度はパンケーキなど食べてみたいなあ。

ちょっと写真がぼけてますが、ロビーです。大きすぎず落ち着いていてかつゴージャスで素敵です。

ロビー


スパなどのある階下へ降りる階段(…だっけ?)。

階段


結局、お庭の散策も行けなかったんです。なぜかというとチェックアウトのこの日、朝から雨が降っていたのと、予定もあって行く気をなくしてしまったのですよね。名のあるお庭らしいのにもったいなかったです。

また行く機会があるかどうかわからないけど、その時はラウンジのアフタヌーンティーも加えて、今回経験ができなかったことを堪能することにします。

メダリストオンアイス2006

2007年01月05日 20:24

あけましておめでとうございます。

年末の押し詰まった30日の昼の部のメダリストオンアイスを観に行って来ました。
全日本選手権のチケットが取れなかったので残念に思っていたけど、@ぴあに再び現れたMOIのチケットを急遽取っちゃいました。

なみはやドームは昨シーズンのNHK杯で行って以来でしたが、もっと大きい箱だと思っていたんですね。たぶんジャッジ側の席だったと思うのですが、後ろから数えた方が早いA席でしたが、結構良く見える!
既にショーモードの照明になっていてなんかわくわくです。左手のショート側のアリーナに舞台のようなものがしつらえてあります。

オープニングはシンクロの面々にジュニア代表と四大陸代表組が最初にペア(3人くらいも?)で登場。
で、テレビでも映っていたけど世界選手権組(含む村主) 生オケ生歌ボレロにのってかっこよく紹介されてました。

高橋選手、テレビ放送された夜の部は今シーズンのSPのヒラヒラ着き衣装だったのですね。昼の部はノクターンの黒衣装だったと思います。

テレビではハイライトになっていたけど最初はジュニアの鳥居拓史くんから。他の選手は演技が終わったあとの紹介・挨拶があったけど彼のみなかった。本人が忘れていたのか?アナウンス側が忘れたのか?

もう順番をはっきり覚えていないんですが、ぱらぱらと感想。

村元小月選手。シェルブールの雨傘を小道具付きでしっとりと。すごいな~ジュニアでも魅せますねえ。世界ジュニアでもエキシビやるもんな。

無良崇人くん。先日の全日本ジュニアの放送でも思ったのですが、昨シーズンの世界ジュニアの映像でみたときはころころしたイメージですが、なんかシュッとしてましたね。この年齢の成長は早い。ジャンプも高い。

水津瑠美選手、きれいなスパイラル印象的です。

全日本ジュニアチャンピオン町田樹選手。上半身がつかえる選手なんですねえ。(足元を見ることができない私(^^ゞ) これからが楽しみ楽しみ。

武田奈也ちゃん。(ちゃんって呼びたくなるよな)はじける笑顔、見てるだけで気持ちいい演技ですね。やっぱり大柄だな~。

クリス&キャシー・リード組
すごく華があって素敵でした。フィナーレで頭ひとつ背が高かったです。

中庭選手。なぜかあまり演技を覚えてない。悪い演技でもなかったはずなのになぜ?中庭選手、決して興味のない選手ではないのになぜ記憶が飛んでるのだ?

澤田亜紀選手。赤い傘を持ちながらは難しそう。ダブルアクセル連発は完全成功ではなかったような気がしますが、がんばってました。 

神崎選手。
噂にきいていた冬のソナタが見られて良かった~。凝ってますね。マフラーしてトリプルアクセル!ちょっと失敗?カン様~ってかけ声が上がってました。昼の公演では年配のご婦人に雪だるまを渡してました。

南里選手はフリーのプログラムと同じカルメン。全日本と同じくすごくキレのある演技で良かったです。
3位なのになぜここで滑るの?と思ったけど、世界選手権代表組と分けてあるのですね。

恩田選手は昨シーズンのフリーの青衣装だったような気がします。しっとりと良かった…はずですが、この辺りでトイレにいきたくなり演技に集中出来ず。ごめんなさい。

1部の最後はシンクロナイズドスケーティング。
こちらが期待するシンクロ度ではなかったのですが、すごい見応えありました。あの人数で合わせて滑るのは本当に難しそう。


ここでトイレ休憩(笑)
テレビ放送があったのはこの後の2部からでしたね。

確か、この部分で安藤美姫選手の欠場あいさつがありました。テレビでタッキー翼達がいたところで、西岡アナ?がインタビュー。本当に安藤さん、昨シーズンから話し方が変わりましたね。

そのあと幕が上がって、おお!ここから生オーケストラで演技ですね。荒川さんだけかなあと思っていたら全員だそうで。

本田さん最初に登場。生のアランフェスがすっごくよかったです。テレビ放送されたものはジャンプの失敗が目立ってたけど昼はそんなでもなかったですよ。

生でよかったといえば次に滑った村主選手のボレロ。競技用のプログラムと全く同じかどうかは私にはわからなかったけど、ルッツ・フリップ成功!最後まで気合いの入った演技、フィニッシュのポーズでちょっとほろりとしてしまいました。この演技が世界選手権で見られないのは本当に残念です。

実は生演奏だということは、この後の選手の頃には忘れていました。音響効果のいいホールでないためか、オケの位置のせいかあまり良くは聞こえなかったなあ。また、生で演奏するということで各選手のプログラムが限定されていたのが残念かな。

村主選手の演技に感動したけれど、このあとの実力で世界選手権の代表を勝ち取った中野選手の演技、この日も本当にきらきら光っていたなと思います。
話し方がしっかりしているところは好きなんですが、あのジャンプの癖が(巻足っていうの?)あまり好みではなかったのですが、生で観たら全然気にならないし、スピンは素人眼で見ても軸がしっかりしていて速い!

渡辺・木戸組。ワルツのようなプログラムも良かったのですが、アンコールの今季のFDの幻想即興曲が観られたのがうれしい。今季が最後なんですよね。目に焼き付けておかなければ。
そういえば、この組からアンコールあり。アナウンスが「…素晴らしい演技、もう一度みたいですよね」と拍手を煽ってました。なるほど、こういう感じか。

織田選手は、赤衣装のセビリアの理髪師。全日本での悔し涙が心に残ってますが、このエキシビの演技、全てがとても良かったと思います。
ちょっと生演奏が普段のアレンジと違って?滑りにくそうでしたが。

一番お目当てにしていたのは高橋選手。
先日より引き続きお気に入りというのもありますし、先日テレビで映画ムーランルージュを見たのでロクサーヌが観たかったんです。

もちろんノクターンのサーキュラーステップも見応えあったのですがアンコールのロクサーヌが途中までで。
こってりラーメンを食べにお店に入ったのにあっさりラーメンを出されたような気分?で少し物足りない気がしていたら、テレビではフルバージョン!それもすごくキレがあったではないですが。うーん夜の部に行けば良かったかな。
(最初の大転倒は4トーループ?友人と4回転だよな?と話してたんですが)

そういえば本田・高橋の演技などでは、リンクサイド席と上の方の席との応援の温度差が笑ってしまう。RS席ではキャー・スピンとジャンプでしか拍手が起こらないA席。私もどこで拍手していいかわからないというのはありますね。長~いイーグルなんかおおっと思うのですが。

テレビの都合か、なぜか織田→高橋→ここで浅田真央選手。
ハバネラはあまり好きでないのですが、アンコールでチャルダッシュのさわりを。競技用のプログラムを見られるのもお得感。
織田くんも、チャイコフスキーを少し滑ってくれましたよね。

トリは荒川さん。プロヴァージョンのトゥーランドットでゴージャスに。
イナバウアーのところで観客が大いに受けすぎるのが、ちょっと自分のなかでそこだけかよと照れくさくなるのが難ですが、なるほどな~滑りが少し他の人と違うね~と思ってました。
「すい~っ」ではなく「ぬー」というか。

せっかく生観戦なので、他の選手も「滑り」を観よう見ようとがんばりました。ああ人によって違うかな?くらいは思ったけど誰がどうだったかは思い出せないです。はい。
最近がんばっているジャンプの見分けも、生で遠いとほぼ無理でした。

フィナーレの演出が気に入りました。順に選手がでてくるところ、皆でつながって滑るところいいですね。
織田・中野急造ペアがスパイラルを見せてくれて、最後にスロージャンプ(一回転だけど)でびっくり。でもいいもの見せてもらったなあ。
高橋・浅田組はステップからの3A(←?まさか)高橋すっぽ抜けで真央ちゃんはたぶん成功。
荒川さんと本田さんは輪になって滑るところで抜け出して、荒川さんがオープニングでやっていた寝転がるみたいなのを見せてくれました。

ショーより競技会の方が好きだなと思っていたけど、すごく楽しかったです。照明が凝っていて素敵!日本選手だけだったけれどとても華やかでしたよ~。
オープニングとフィナーレは生でないと見られない感動でした!

男子応援ブック「カッティングエッジ」の先行販売?があったので買ってしまった(笑)
ちょっと読むのに辛いところもあったけど、記事も写真(←あまり興味ないけど)良かったです。


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