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GPシリーズ:スケートアメリカ

2006年10月30日 22:55

スケートアメリカ、しっかり観られたのは日本人選手ぐらいですが(録画はしましたが)感想を少し。

SP
安藤美姫選手、完全とまではいかないでしょうけど見事復活しましたね。
まず引き締まった体型にびっくり。スパイラルで前に足を上げるとき、前は…太いなと思っていたのですが、細くなって足高く上がってる!もう、ジャンプがばしばし決まって、ステップの処なんて涙が出てきました。

浅田真央選手。
…私、正直言って演技を観ていると眠くなりました。
こんなことを言うと、フィギュアファンに石を投げられそうですが、私は芸術やフィギュアを解す力がないのですね。(笑)
実は、私、クラシック音楽は好きか嫌いかと問われれば好きです。が、あくまでもテンポが速くドラマティックなものが。
で、映画も。すみません、フランス映画で眠くなる私はいかにもハリウッド映画ですってのが好きで。
へへへ。これで、眠くなったの意味はわかっていただいたかと。

しかし、ほんんっとに優雅な演技でしたね。技術的なことはよくわかりませんが、技と技(?要素と要素?)の継ぎ目みたいなものが全然感じられなくて、全てが流れるようでした。
たぶんものすごく難しいことをやっているのでしょうが、こちらにはいとも簡単にこなしてるように見えて、一言でいえば”余裕”を感じました。(あ、なんか聞いたことあるフレーズ)だから、素人には”面白く”はなかったのでしょうね。

あ、安藤選手の演技に感動したのは「シェヘラザード」が、好きな曲だっていうのもあるかもしれない。(と正直にいっておこ。)

FS
こちらも安藤選手、ミスなしの演技でシニアの国際大会初優勝良かったですね。マスコミも絶賛。
とはいえ、安藤選手はこれからも毀誉褒貶がありそうです。しかし、トリノ後数ヶ月でここまで立て直されたことに拍手を送りたいです。試合後のインタビューでもコーチに対する感謝を口にするなど、発言も前と変わりましたね。
スポーツ雑誌に載っていた(まだ調子がそれほど悪くなかった頃の)「バンクーバーは真央もいるしトリノで終わり」っという発言を読んで、すごく残念というか憤慨していた私なので良かったです。

ただ、録画を観る前に点数と順位を知っていたので、期待度が高すぎたのかSPと少し似た感じだと思ったのか、SPの方がぞくっときたものです。
あ、でも衣装は両方とも良かったなあ。この辺も雰囲気変えてきましたね。

真央選手の新プログラム「チャルダッシュ」うーん、私好みの曲だ。
しかし、演じる方はたしかに難しそうですね。残念ながら、キャンベル国際に続き3Aも失敗。
ただ、点数からしてどんな悲惨な出来かと思ったら、いくつかジャンプが抜けたくらいで、それなりのものだったので、安心。(だからこそTESが低かったのでしょうけど)
少しもの悲しい弦楽器の旋律、テンポがだんだん速くなるところ、これに見事合ったスピンやステップの演技が観てみたい。うう今すぐでなくてもいいので、いつか完璧なものを観られるのを楽しみにしています。

しかし、まったくタイプの違う選手がそろい踏みというところで、これからがものすごく楽しみです。
ちょっと敵役風の安藤選手(ブラック美姫)、あくまでも清純派ヒロイン風真央選手(ホワイト真央)ってところでしょうか。
バンクーバーまでぜひ競い合って、よりレベルアップしてほしいです。どこまで行くのだというくらい(笑)

浅田舞選手、6位って結構いいところですよね。私失礼ながら、なぜかもう少し下のランクの選手かと思っていたんですね。いやあ、伸び具合によってはバンクーバーも夢、ではなさそうなところにおられるのですね。ほんっとに美しい演技と容姿、印象的です。

余談ですが、テレビを見ていた夫曰く。
「なんでドリフの相撲取りみたいなのを着てるの?」なんのことかとおもったら、真央選手などの衣装の肌色の部分ですね。…確かにテレビでアップで見ると肉襦袢というか(肌襦袢?)、ババシャツ(オバシャツ)風で、目立つなあ。


男子は、うー織田信成選手のSP観たかったよ。
こちらの地方では、地上波で男子のSPはやってなかったんですよ。で、知ったのが朝だったのでBSを録画する時間がなく。
フリーは、あわてて観たキャンベル国際の演技のほうが良かったような気がしたけど、見事優勝!
ライサチェック選手は、あれ?また「カルメン」?
なんか昨年のNHK杯、世界選手権と、いつも2人競ってる印象です。今年の3月は織田選手の方が表彰台ですね!?


いつものようにテレビ放送に対する悪口を書いておきます。(笑)

「しゅーぞー」を観ないですむようにと、BS朝日を録画したらなんと地上波と同じ。
昨年のフジの全日本選手権のように、BSの方は演技主体になるかと思ってたのに、同じ映像なら地上波のほうが画像が大きいのでそちらを録ればよかった~。
なんで、男子は3人だけ?
女子のFS、なんで4位のサラ・マイヤー選手をうつさないんだよう。
実況。フジテレビの塩原アナに比べたらましだけど、転倒とアクセルジャンプくらいしか演技のことを実況しないじゃん。
NHKで観たいよー。あ、Jスポーツではやらないのか?
BSでちらりと見たペアやアイスダンスのとき、「○○さん(女性アナ?)は、男の人に投げられたいと思いますか?」…はあ?なに聞いてるの?


と、最近ジャンプがほんの少し見分けられるようになってきただけの、私個人の感想でした。
(いったいどうやって、ステップやスピンの良さを見分けるのか教えて欲しい。エッジが深いってテレビで観てわかるの?)
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世界体操選手権

2006年10月25日 23:20

体操の世界選手権が終わりました。
前に書いていたように、結果がわかってからテレビ観戦はちょっと面白くなかったなあ。でも、心臓には悪くないかも。

予告通りパソコンをあまりさわれなかったので、種目・選手ごちゃ混ぜに感想を書いときます。(昨年とえらい違いです。はい。)


予選の結果を見て一言。
「関口さん、いったいどないしはったん?!」
えっとわたし関西人ですが普段こんなしゃべり方はしません(笑)

団体戦の緊張でしょうか?それとも種目別進出への思いが強すぎたのでしょうか?
決勝では、うってかわっていい演技で本当に良かったですね。

中瀬選手のつり輪いいですね。個人総合も、ちょっと上に離されてしまったけど堂々の6位。
でも、もっとも印象深いのがインタビュー。初めて話しているところを聞いたのですが、標準語で話そうとしても聞き覚えのあるイントネーション(笑)栗東高校出身とのこと、滋賀県人なのね。

朝日新聞上でも体操協会の遠藤幸一氏が書いてましたが、中瀬選手はインターハイ二連覇をなした選手なんですよね。この夏に行ったインターハイの資料でそれを確認して、前から中瀬・仲里・村田選手辺りには早く日本代表クラスになって欲しいなと思っていたのもあって、やっと世界の舞台に来たなと思いました。

冨田選手。
えっと、なんかひとことでは書けないのですが、しいて言えば「エースの宿命」を感じたというか。
団体も個人もディフェンディングチャンピオンであったことから、それより劣る結果だとマスコミの論調も厳しいですよね。また、いったい何種目に出場したんだという負担についても辛いとこですね。でも、それもこれも担わなきゃいけないのがエースなんだろうな。(これからはキャプテンの重責ははずしてあげてください)
旧ルールのアナハイムも加点が増えたメルボルンも新採点方式の今年も、連続の表彰台とは本当にお見事です。

種目別の平行棒、ペトコフセク選手などがいなくてチャンス。ぜひ金メダルで12月はサンパウロへと思ってたけど、旧ルールなら金メダル(ですよね?)の素晴らしい演技でした。鉄棒はスペシャリストの一角を崩して表彰台だともっと存在感アピール出来てよかったけど、4位でもさすがです。

黒田真由選手、今年も段違い平行棒4位でした。残念ではあるけど、はっきりいって2年連続決勝出場ってすごい結果です。
石坂選手は、あまりテレビに映らなかったのですが、予選の平均台の点数を観ると…また落下されたのでしょうか。どうも海外ではいつもの演技ができないのでしょうか。
佐原選手のゆかの時の笑顔。最後の世界選手権だという思いを込めて演技していたのでしょうね。

全然、外国選手のこと書いてないですね。興味はたっぷりあり楽しんで観てますが、まあいいや。(女子の採点規則買おうかな)

それにしても中国強かったですね。まあ、男子団体も個人総合もお気軽に金メダルが取れるぞーなんて考えては…むにゃむにゃでしたが、ここまでとは。世界選手権の合間にやっていたワールドカップシリーズの中国大会を観たら、今大会で活躍した各選手はもちろんのこと、そうそうあん馬ではテンハイビン選手もいた~。(←前よりハンサムになっていた(^-^))

今回李小鵬、テンハイビン、つり輪の強い黄なんとか選手もいなくて、団体あの成績ですか。はあ~。
でも、これから北京オリンピックまでどう追いついていくかというのを観られるのも、大いなる楽しみですね。

新採点法を素人から観た感想といえば。

旧ルールでも全ての選手が10点から減点してるわけではないので、見た目と得点が違うのがなぜ?と言うのが全ての体操詳しくない人の思いだったと考えるので、難度と減点と二つの面が大きくクローズアップされることはいいことだなと思います。(気持ちの中で納得出来るというか)もっと周知されればいいですね。
でも、それこそ演技を比べたときに美しくなかったり失敗が多いと見える、演技が金メダルというのはやだなあ。

(素人眼なんで間違ってると思うけど、B得点ばらつきすぎですよね。1点近く違うのとかあったり、9.8ってそれって0.1の欠点が二つって言うことでしょ?私でもミスだなとわかるのが小欠点?日本ではあり得ないのでは?
ヤン・ウェイ選手のつり輪、A得点が高いとはいえそんな高い得点になるの?…とか愚痴愚痴)

あと、ちょこちょこと気になったこと。

ドラグレスク選手の髪。ワールドカップシリーズの時のようなおばさんパーマ(?)から短髪になっていた。やっぱり金髪ではなかったようですね。

中国のPANG選手かわいい。ロシアの男子選手はなぜ皆あの髪型なのか?

ドイツのハンビュッヘン選手。眼鏡で有名らしいけど、私アテネはリアルタイムで観てないので全然わからず。

冨田選手、バッグにマスコットをつけているのが見受けられるのですが、それだけでなく名札のようなものもつけてますね。J○Bと読めるので、遠征の手配はいつもその旅行社にまかせてるのかなと思われますが。でもツアーなどでは名札は必ず鞄に付けるようにといわれるけど、私は飛行機を降りたらすぐにはずしてしまうので、見間違いじゃなければ冨田選手って…律儀(笑)

全体としては、結果としては残念なことも多かったけど、昨年より面白かったです。
昨年は、正直個人総合はゲームとしてはつまらなかったけれど今年は違うし、種目別は今年は選手の納得の演技ができたようで、最後に悔しい顔のインタビューを観ることなく、よかったのでした。

(選手の名前は英語表記か漢字かカタカナ(日本語読みか現地読みか)か、自分も統一出来てません)

「図らずダイエット」

2006年10月20日 23:19

もともとだといわれそうですが、前回記事を更新してからずいぶん間が空いてしまっています。
ちょっと軽い食あたりか油あたり(?)になりまして、へろへろ状態でした。
ちょうど、ちょっぴりダイエット風のことをやっていて、そんなことをまたブログのネタにしようかなと思っていたのですが、…全く、図らずともダイエットになってしまいました。(もう多少盛り返してきますが(笑))

前に記事にしたように現在開催されている体操の世界選手権、テレビ観戦してるんですが、男子団体決勝の鉄棒の演技時、カメラの位置が近すぎて選手の動きにあわせて揺れるために、ただでさえ気持ち悪い胃が(うえ~、吐きそう)ってなりましたとさ。(その他の感想は、また時間とパワーがあって、あまりにも時を逸しなければまた書きます)

そういえばうちの夫は、身体を鍛えようと腕立て伏せなどをすると”必ず”風邪を引くらしく、今は絶対にそのようなことをしないらしいです。私も、寝る前ストレッチや腹筋、少しカロリーを気にするということを何日か続けていたところ、いきなりダウン。
「そんなことをするからだ~」と言われてしまいました。

つまり、変わったことはするもんじゃない、と?

体操ワールドカップシリーズTV放映、と

2006年10月14日 22:59

日テレG+で体操のワールドカップシリーズを放映しています。フィギュアスケートなどなら普通のことでしょうけど、体操の番組がこれだけ放送されるなんてすごく貴重かも。

で、少しテレビを観たので、ちょっぴり感想を。

種目別シリーズの試合のそのレベルの高さに、日本以外の国はスペシャリスト化の道へどんどん進んでいっているのだなと淋しいような思いと、危機感を感じました。やっぱり6種目やってこそが体操だと思うんだけどなあ。

ドラグレスク選手、跳馬でアテネを思い出させる”ドラグレスク”をぴたりと決めてすごかったけど、髪型が…。なんか長くなってちょっとヘン。色も黒くなってましたね。もともとは金髪ではなかったの?
リー・ヤ選手の段違い平行棒すげえ~。シャオ・キン選手のあん馬、移動も旋回も早い美しい、完璧~。

その他、つり輪も中国人選手やおなじみの選手の得点が、高い高い。チュソビチナ選手、30歳越えて現役ってすごすぎ。
などと、すごいすごいばかりですが。

実況はNTVのアナウンサーで、解説は体操協会の遠藤幸一さんです。
アナの声は若々しくて、競技の勉強はあまりできていないなと思われるものの、解説者に質問しながら、確認しながらと素人と同じような目線で実況されているので割と好印象。
ただ、選手の落下したときに、民放のアナウンサーのよく言う「おっと~~!」と絶叫系になるのだけは避けていただきたい。


と、
今日くらいから体操の世界選手権の予選が始まっているはず。

始まる前から縁起が悪いと怒られそうですが、上の番組を見て考えると、種目別でメダルというのはなかなかに難しそうな感じですね。
あと、今回は昨年と違って中国が本気モードだと思うので、団体戦も個人総合もそんなに簡単に勝たせてくれそうにはないのではないでしょうか…?(あ、もちろんこの辺は男子についてです)

昨年書けなかった本音を(笑)
昔みたいに個人総合でメダルを取るような選手が、種目別でも表彰台に乗るような試合が観たいよ~。

もちろん、男子も女子も全ての種目を楽しみに、かつ期待もしてテレビ観戦するつもりですが。

放送が生中継なら良かったのに。結果がわかってから見るのは、面白味が激減しそうですね。でも、時差があるからどちらにしてもリアルタイムで観るのは辛かったかなあ…?

のじぎく国体観戦(体操競技成年決勝)2

2006年10月14日 22:30

その他で覚えていることを少し書きます。点数とかは間違ってると思うけど。

大阪府の植松鉱治選手。昨年の全日本選手権の鉄棒の演技が印象的ですが、今回は放れ技は1回でした。
昨年も思ったのですが、わりと今風の顔をしている選手だなと思ったり。(3日くらいはどんな技だか覚えていたのに、一週間もたったらこんなことしか覚えていない…。今回はメモもしてないしな。)なんか陣内智則に似てるような。日本代表になったら人気でそう。

そうそう、若い選手は今風に後ろ髪が長い人が割と多かったような気がします。体操選手は髪型をうるさくいわれると聞いたことがありますが、大学生くらいはそうでもないのでしょうか。

新潟県の佐野友治選手、あん馬はミスのない(うん、成功)と見た演技でした。つり輪も相変わらず力強く安定されてましたね。←15.600点。

埼玉も有力選手が多そうで気にしてました。鉄棒の演技は全員のを見たかな。星陽輔選手の鉄棒は当然見応えのあるものでしたが、真横から見る形だったので車輪が足の曲がりのないまっすぐな美しいものだったことに改めて感動。15.550の高得点。
佐藤竜選手は残念ながら落下。寺尾尚之選手、昨年の国体の時より少しだけ髪が伸びていました。まずまずの演技で14.8点。渡辺恭一選手の鉄棒、落下もあり13.450という得意なはずの鉄棒なのに残念…と思っていたら、後日体操協会の結果表には渡辺選手でなく同じ埼玉栄出身の肘井選手の名前がありました。
確かに髪型や体型が少し変わったかなとは思ったけど、完全に渡辺選手だと思ってました。

京都府の新島卓矢選手。洛南の出身ですね。私の見た(覚えてる)限りでは鉄棒で2回の放れ技を持ってきたのは、この選手だけだったような。コバチとコールマンだったと思います。15.150点。

国体ということもあって、観客は他の試合に比べて普段観戦することのない人が多く、難度に関わらず鉄棒から放れて持ち直すという技に、「おおっ、すごい!」という反応。よく考えると、普通の人間はそんなことできませんものね。そりゃそういう反応になるわなと改めて感じて、素直な気持ちで自分も観ていました。

他に、地元兵庫の林弘策選手や愛媛県の白石孝太選手の鉄棒(…ばっかりだけど)なども注目してました。白石選手は所属が新田高等学校になっていました。


女子は、昨年に引き続きほとんど無視状態になってしまいました。(汗)

3班の静岡の水鳥舞夏選手。舞夏選手の演技って全然みたことないよなと思っていたら、跳馬で着地の時にフィニッシュは決めたけど頭を床に伏してしばらく動けない選手が。ゼッケンからすると舞夏選手のようでした(ですよね)。
しばらく介抱された後、次の演技にうつっていたけど大丈夫でしょうか。

1班の福井チームに和雪梅選手の名前が、ゆかの演技を観たくらいですが、やはり動きが滑らかで素敵でした。

日体大の有松知美選手のゆかが、雰囲気良かったと思います。


9日の少年決勝も行きたかったけど、2日続けてはちょっと。山室・内村選手など観たかったんですけどねえ。
でも、客席で山室選手見たから(…たぶん)、まいいか(笑)


そういえば、為末大選手ほかの出場予定だった陸上も観戦に行きたかったのですが、2日続けては辛いのとユニバー競技場は少し遠いのであきらめていたら、為末選手は足の痛みのため欠場とか。お目当ての大部分が為末選手だったので、自分としては結果行かなくてよかったかも。
本人やチームにとっては辛い選択だったでしょうが。

あ、はばたんのストラップを記念に買いました。
ハンカチあるか聞いたら、すでに売り切れてました。(笑)
はばたん♪

のじぎく国体観戦(体操競技成年決勝)

2006年10月09日 23:06

昨年の全日本選手権のあった尼崎へ、国体の体操を観戦に行ってきました。

せっかくなんで観戦記風に書きたいところですが、最近は体操観戦からはなれてるので、べーレ・モリスエの区別(というか、どっちが棒上だったっけと)もできないというような次第で。(笑)

ゆっくりお昼過ぎくらいに行こうと思ってましたが、前日に競技日程表を見たら一班に岡山県が入ってるんで、去年の国体にも出場していた中島立貴選手や沖口誠、速見佑斗選手がきっと出場するに違いないと…早く家を出て正解でした。一班が始まったばかりに着くことができたし、だんだん満員にになる会場で無事座れたので。
そういえば、昨年この会場では満員御礼で当日券買えない状態だった(→キャパが小さい)と思い出しました。(岡山国体の立ちっぱなしはつらかった)

のじぎく国体体操競技


1班で覚えてること。

座ったのが、ゆかが遠めで跳馬が全く見えない席でした。
なので、岡山県の沖口選手と速見選手のゆかと跳馬が堪能出来なかったです。
しかし、中島選手は相変わらず(?)体操選手に見えない体型だなあ。腰が細くて手足が長いの。あん馬はさすがの15.3点。平行棒は少しミス(メモしたものが自分で読めない)。鉄棒の放れ技はトカチェフだったか。
沖口選手の鉄棒は、足を引っかけたか何かで14.2点

そういえば、個人の点数表が会場の外に張り出されていたけど、またネットに載るかと思っていたら、今のところ見つけられていません。写真撮ってくれば良かった。

静岡県の水鳥兄弟がすごく良かったと思います。さすがに日本代表を狙おうかという選手。
一輝選手の平行棒が、なんと16.2点。跳馬以外で初めて見る日本人の16点代だ。(つり輪でどなたかが取っていたとは思いますが)詳しい技はわからないのですが、素人眼でも難度の高い技が満載で見ていて楽しめるものでした。Aスコア=6.7、Bスコア9.5とはすごい。
豪敏選手の鉄棒も相変わらずよかったです。とびひねり系(正確にはなんて言うのか)の技などメリハリ良く決めて、着地は…覚えてない(笑)15.3の高得点。

2班では、なんといっても千葉の小川泰弘選手。
得意の平行棒ではAスコア6.4、Bスコア9.05の15.45をだしてました。倒立の時肘が曲がった?だったかのミスはあったけど、回転系の技のとき高いっ!と思いましたね。また鉄棒では14.45点(メモに一回と書いてあるのだが…何が?放れ技かな?コバチだっけ?)でした。

で。着地ぴったりではなかったと思うのですが、フィニッシュのあと大きくガッツポーズ。そして、女子側と男子側のスタンド(の前の方)に大きく何度も手を振る小川選手。
うーん、なんかいやな予感がするのですが、東アジア大会に出場されなかったことなどから考えると、同じ徳洲会の田原直哉選手に引き続きということもあるのでしょうか。
だって、CHIBAのTシャツをきた応援団がやけに大きな声援を送っていたし、小川選手の跳馬の時だけ前に出て(それで前が見えなかった人いたと思うけど) 応援していたんですよ。うん。


…あとちょろっと続く。

たらこ・たらこ・たらこ

2006年10月08日 23:43

もし、ずいぶん前からこのブログを読んでくださっている方があれば、買っていないのかなと思ってらっしゃる方がおられるかもわかりません。

ある日買ってきました。このたらこ・たらこ・たらこ たっぷりたらこボックスを…夫が。

まあ、歌の方は最近いろんなところで流れすぎなので飽きていると思うけれど(私も…かな?)、買ってきた人はおまけが欲しかったのに違いありません。

BOXには、ふわふわ系のたらこストラップ。たらこステッカー。(今まで気がつかなかったのですが、上のリンクでえ?っと思って箱の中を調べたら、入っていました。)
CDには、振り付けのプロモやらゲーム(キーボードでキャラを動かして、落ちてくる食材を拾う系)も入っていたのですが、この壁紙も。

たらこ壁紙


もともとシンプルなのが好きなので、なにも壁紙を貼らないのですが、今しばらくはこのままにしとこうかな。

月館の殺人(下)

2006年10月06日 22:45

漫画の話が続いてしまいました。
探してもなかなか見つからなかった「月館の殺人(下)」やっと購入しましたので。

佐々木倫子、綾辻行人のお二人のファンの私からすると。

いきなり辛口ですが、このコラボは成功とは言えないんじゃないかなと思いました。
面白くはあったんですが、読んでいる最中にこれ綾辻さんの描写だとどんな感じになるかなとか、佐々木さんの絵でこういう凄惨な場面は見たくないななどと、融合されたものではなく個々の作品として考えてしまったので。

多少、内容に関わることを書くので改行をします。





トリックについては、やられたー感とうーんいまいち感が半分ずつ。大仕掛けが終盤もっと生きてくるのかと思っていたけど。
このお話は、綾辻さんが「館シリーズ」の1つとしてとして小説にしたら面白いでしょうか、それともこれは漫画ならではの作品?

あと、重要なシーンとして誰かの子供時代の思い出の場面が出てくるけど、それは「…囁き」シリーズなどで使われる描写と同じで小説ならではの人称が入れ替わる表現だと思います。ですが、漫画では物語の語り手は変わらないのが普通だと思っているので、はっきり言っそれは主人公の子供のころだと勘違いしていました。

なるほどとおもったのは、空海の名前の秘密(笑)


でも、なかなか面白い試みだと思うので、他の小説家×漫画家の作品も、もっと読んでみたいと思いました。
それに佐々木さんの描く「テツ」達の姿は味がありすぎておもしろい。彼女以外には描き分けられない!と今は思っています。


この漫画には関係ないのですが、小野不由美さんの「十二国記」シリーズ、続きは出ないんでしょうか。あのあとどうなったんだ~。(アニメの方も、続編つくられてないですよね)

なつかしの「キャンディ・キャンディ」

2006年10月02日 23:18

そばかすなんて気にしないわ~♪
というのは、アニメの方の主題歌ですが、漫画の「キャンディ・キャンディ」を久しぶりに読みました。

先日風邪を引いて医者に行ったのですが、そこにコミックスが置いてあったのです。といっても、もちろん短い待ち時間に最後まで読めるはずもなく、風邪もほどなく治ったし。
職場でその後、なぜかこの漫画の話になったとき、20代後半の後輩ちゃんが「私それ持ってます」「お願い貸して!」と言うことになりました。(さすがに持っていたのは文庫版)

昔読んでいたときはとっても若かったので(笑)、今改めてページをめくると、当時のどきどきわくわくに加えて新たな感想も持ってしまいます。


昔も今も同じく思うこと。

いがらしゆみこ氏の絵は少女漫画としては完璧だと思うけど、キャンディが成長してもお目々は大きいし8等身とは言えない体型なんで、大人になったという気がしない。よって、最初の頃はいいけど、彼女が仕事をしたり恋をしたりっていうのに、感情移入できにくいのです。
キャンディがアニーと昔と変わらない友情を取り戻すまでが、ひやひやどきどき→ほっ。

再び読んでも、解けない謎も。

丘の上の王子様の正体は最後に判明したけれど、なぜ正装姿でしてポニーの丘にいたのか。
ウィリアム氏はなぜ「大おじさま」と呼ばれるのでしょう。
アードレー家の家系図。
(エルロイ大おばさまは、アンソニー達3人のことをまごっていっているし、イライザとニールも3人のいとこ。彼らの母親がアードレー家の人間だったんでしょうね。で、ウィリアム大おじさまは本家の唯一の男の子供(あるいは長男)。ってとこかなあ。)
アルバートさんが放浪していたのはいいけど、戦争に志願していたって、そんなんあり?

大人になって読んで、初めて(改めて)思うこと。

しかし、ウィリアム大おじさまが留守(?)の間、エルロイ大おばさま大変だったでしょうね。けっこうなお年なのに。
イライザは最初から最後までイライザだった。変に改心したりせずいじめキャラに徹してるのが、今読むと逆にすがすがしいわ。
アンソニー・アーチー・ステアの三人は、人を家柄や見かけで判断しないいい子達だなあ~。
こういった物語につきものとはいえ、キャンディは若いのに、幸せになるかなと思ったら運命に弄ばれて苦労続きで大変でした。最後にやっと、これで幸せになれるなと思ったんだけど、そうですよね。この物語は「あしながおじさん」ですよね。


なんか思ったことつらつら書いていたら、変に長くなってしまった。(最近文章へたになっちゃった←自分比)

ただ、職場の他の20代の人はこの漫画ほとんど知らないのね。 (貸してくれた子は特別かも)
極めつけは今年入ったばかりの新人嬢。「自分は読んだことないけど、お母さんがアニメの歌唄ってました」

ショック…。


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