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ルタオブランシュ&ドゥーブルフロマージュ

2006年09月27日 22:06

ルタオのチーズケーキはお薦めと友だちに教えてもらっていたのと、最近ブログで拝見してドゥーブルフロマージュ食べてみたいなと思っていたら、なんと近くのデパートで催される北海道物産展で売っているという広告をみつけました。で、早速行ってきました。

とりあえず、この秋新発売との「ルタオブランシュ」を購入。

ルタオブランシュ


とにかく、さわやかで軽いお味。名前からしてフロマージュブランを使ったレアチーズケーキですね。
間にフランボワーズと苺のソースが挟まっていて、これも甘すぎずさらっとした舌触り。最初食べたときは、さくらんぼの香りを感じて苺がわからなかったのですが、2回目に食べたら「あ、イチゴ」って気がつきました。(笑)
すぐ食べたときより時間をおいた後のほうが、下のスポンジにシロップ(?)がしみこんで美味しかったです。
上にホワイトチョコレートのフレークが飾ってあります。

なかなかに気に入ったので、日を改めて、「ドゥーブルフロマージュ」も買いに行きました。

ドゥーブルフロマージュホール


こちらは、確かにチーズケーキ好きの人が好むのが分かりますね。
クリームチーズのベイクド(私はレアかと思いました)チーズケーキとマスカルポーネチーズのレアチーズケーキの二層になっていて、両方の味が口の中で重なり合っておいしい~。私は、上の層と下の層バラバラに食べたり一緒に食べたりと楽しみました。

切ったところ


チーズケーキ好きだけど、濃いチーズがほんの少し苦手なところもある私には、ブランシュの方が好みかなあ…。

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記事には全然関係ないのですが、最近目が疲れて辛いのであまりパソコンを触らないようにします。ので、ブログの更新は1週間に一回か多くて二回くらいにすることにします。書きたいことはいっぱい溜まってるけど…。

って、はっきり言って最近の更新頻度、すでにこのくらいになってますけど。(苦笑)
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駅@金沢旅行

2006年09月24日 22:18

数年(もしかしたら10年ぶりくらい?)に金沢を訪れて、駅前の様子が様変わりしているのにびっくりしました。もてなしドームというガラス張りのドームができているし、木でできた凝ったデザインの大きな門がでーんと建っていたので。この門は、鼓門というらしいです。

もてなしドームと鼓門


駅の地下も、大きな広場になっていて、せせこましい都会に住んでいる人間としては、もったいないねという感想しかでなかったです(笑)

駅前広場の端にこんなものが。これは「ようこそ金沢へ」と書いてありましたが、別の瞬間には水が時間を示していました。

ようこそ金沢


さて、武家屋敷跡辺りから周遊バスにのって駅に戻ってきたら、帰りの電車まであと1時間を切ってしまっていました。
こんなことなら、昨日中にお土産を買って置くんだったと思いつつ、とにかく腹ごしらえを。

駅の構内のショッピングセンターの中の加賀麩料理店に飛び込んで、軽めのセットを頼みました。
結構時間がかかったので、運んでもらったらもう慌てて口に放り込んでいる状態。なので美味しいかそうでないか分からなかったです。(笑)
あ、たぶん美味しかったと思います。生麩がお刺身風になっていたり、衣をつけてカツにしてあったり、加賀麩がたっぷりのお吸い物などなど。楽しめたし、多少胃の調子が悪かったので、ちょうどよかったです。

麩料理


食事を追えたら残り15分。同じフロアのおみやげ屋さんで、絶対買わないとならない(職場とか)お土産だけなんとか購入。ほっ…。(「サンデージャポン」ゆっくり見てるんじゃなかった)

行きはサンダーバード帰りは雷鳥だったんだけど、今度からは雷鳥はやめときます。
なぜかというと、もう古い電車のせいか雨漏りがしていたようで、天井には応急手当の跡とその真下の座席のシートには雨のシミが…。

金沢城公園@金沢旅行

2006年09月22日 23:33

翌日は、予想していたとおりの雨でした。なので、残念ながらまともな写真がありません。

目覚ましをかけたのより1時間近く遅く起きたことや外のどんよりと曇った様から、あまりすぐ動く気になれず、テレビで「サンデージャポン」なんか見てだらだらしてしまいました。(さすがに何度か来ただけのことがある)

が、まあせっかくなので、ツアーのおまけでもらっていた金沢周遊バスの1日フリー乗車券を使ってみることにしました。

バスのコースの真ん中あたりに金沢城公園・兼六園があったので、少しだけ見てみるかと降りてみました。

行ってみると、金沢城跡から金沢大学が移転して、お城の一部が復元されていたのですね。歴史的な建物や遺跡などが大好きな私なので、復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓に入館していろいろ見ていたら、…結構時間が経ってしまいました。

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓


ここ、石川門をくぐった処のにある石垣では右と左では違う石の積み方をされているという珍しいものとか。
石垣


帰りの電車が気になるので、兼六園は入り口の写真のみです。

兼六園入り口


また、レトロな周遊バスに乗って香林坊辺りで降りて、最初の目的地の武家屋敷跡辺りに行ったのですが、雨もやまないし時間も少なくなってきたので、もう通っただけ、写真も撮らず。

近いんでまた次来たときに行けばいいよと話していたんですが、さてさてどうなりますやら?

朝ご飯@金沢旅行

2006年09月20日 22:57

ホテルの朝ご飯です。

夕食を和食にしたので、洋食バイキングにしたのですが、確か少しは和食(ご飯など)が選べたはず。中華粥があったので、それも取ってますね。

朝食


トレイが用意されているのが、まあ多少庶民的過ぎるかなと思いました。しかし、普通のバイキングかと思ったらこちらのホテルはお料理に金沢の特産品を使っているのが特長のようです。
昨日の夕食のデザートでも使われた、五郎島金時。源助大根のポトフ。加賀麩のフレンチトースト。

パンや卵料理やソーセージは普通のお味でしたが、大根と鶏肉のポトフが薄い目の味付けで美味しかったです。
加賀麩のフレンチトーストも普通のパンよりやわらかく卵とミルクが良くしみているような気がして、いい組み合わせだなと思ったものです。

加賀麩のフレンチトースト

右下が加賀麩のフレンチトースト

ホテル日航金沢@金沢旅行

2006年09月18日 18:41

金沢に来たら、古都らしい趣のある和風旅館に泊まってみたいところですが、チェックインした後はほっておいてもらえる(笑)ホテルを、申し込んだ人が選んでいました。(笑)

ホテル日航金沢

金沢到着時に、先にホテルに行っていたのですが、チェックインタイムの15分くらい前だったんで、残念ながら部屋には入れず(ちょっと期待していたけど)荷物だけ預けてました。

部屋の写真


部屋は20何階だったかなのスタンダードツイン。普通のシティホテルのスタンダードルームと言う感じで、部屋も広くはないし設備がどうのというほどではないのですが、なんかすごく使いやすかったです。

ミニバー

ミニバーもコーナーとしては小さいのですが、お茶が3種類はあったような気が。

アメニティ

アメニティもシンプルなんですが、シンクはトイレバスとは別だったし。

バスルームは、もちろんシャワーブースが別にあるというわけではなくシャワーカーテンだったし、シャンプーの類はポンプ式。(これは環境問題を考えると良いことですが。)
でも、なんかこちらも使いやすかったです。
そう、テレビの音が流れるスピーカーが設置されていました。(ボリュームも調節可)。カーテンで視界が遮られて淋しかったのが、「世界不思議発見!」の音が聞こえて気が紛れて良かったです。(笑)

夕食も込みでツアーを申し込まれてたので、ホテルのレストランへ。
加賀料理の店だとばかり思っていたのに、日本料理の店だったのですこし残念。

治部煮


でも、メニューの中にしっかり治部煮が入っていたので、満足。鴨もやわらかくておいしかったです。

五郎島金時のムース


デザートのムースは、加賀野菜(京野菜みたいなものね)のひとつ五郎島金時というさつまいものものでした。最初食べたときはムースと言うには、ちょっと堅すぎるなと思ったのですが、良く味わってみると濃厚なさつまいもの風味・甘さがなかなかに美味でした。

ひがし茶屋街@金沢旅行

2006年09月16日 22:02

過去に3度くらい(日帰り!含む)、金沢を訪れているので、どこに行くのかは夫にお任せしました。
一度だけしか来たことがないので、「いかにも」というところへ行きたいとか。

駅から近江町市場まで歩いて、そのあと東山までも歩いていきました。この日は、9月だというのに真夏のような気候で暑かった~。

ひがし茶屋街


お茶屋の建物のいくつかは、ワインバーやカフェ、おみやげ屋さんとして営業されてました。
内部見学ができるところあったよねと探すと、ありました。その「志摩」に入ってみました。国の重要文化財にも指定されているみたいです。

内部はビデオ撮影は禁止だったので、写真は撮らせてもらったのですが、なんかブログに載せるのははばかられるので、これだけ。二階の窓から撮った写真ですが、ちょうど夕刻だったので簾の向こうの通りから打ち水の音が聞こえてきて、なんとも風情を感じたものです。二百年近く前にも、夕方の日差しの中聞こえていた音だろうなと思いを馳せました。

志摩の窓際


あまりに暑いので、今日の観光はここまで。(お昼ご飯に時間がかかったせいもある)
あめの俵屋だけ行ってみることにしました。

あめの俵屋


この店構えは、訪れるとかならず写真を撮ってしまいますね。
でも、店の中に入って思ったのですが、ずっと前に来たときに比べて狭くなってる?ような気がしました。というか、前はもっと地面に近い処に商品が置いてあったような気がするのですが、カウンターができていて(?)その上に商品が並べられていたので、数が減ってるように思えますし、お客の動ける範囲が狭いような気がしました。

帰る前に、駅のおみやげ屋街の俵屋の出店の方が、大きかったような気も。

廻る近江町市場寿し@金沢旅行

2006年09月13日 23:59

週末に金沢に行ってきました。
現地にいた時間はとても短く、お天気も悪かったので旅行記というのには物足りないですが、少し記録しておこうと思います。


昼頃に金沢に着いたので、まずはお昼ご飯と、ガイドブックに載っている「廻る近江町市場寿し」に行きました。
時間が悪かったのか長蛇の列。普段は並ぶということをほとんどしない夫が待ってもいいよと言うので、並んでみました。

30分以上経ってから、お店にはいるとそこにも並ぶための椅子が(笑)
ほどなく、席につきまして1人は海鮮どんぶり(あら汁つき)、1人はお皿のほうを。

海鮮どんぶり(上)

この海鮮どんぶりは特上ではありません。特上の写真はこちらで。

にぎりとあら汁

この、あら汁がものすごく美味しかった。
握りは鰺とエンガワです。(おいしかったのですが、写真がいまいち)

こちらのお店、回転寿司屋なのにほとんどが注文を聞いて握ってましたよ。さすが、市場の回転寿司屋ですね。
なので、廻っているお寿司はあまり日の目が見られないようなので、とっても気になってしまったり、「トロサーモン」と注文した声を聞いて、漫才師のとろサーモンを思い出して吹き出しそうになったりと、お味以外にも楽しめました。(え?)

市場入り口の1つ

この入り口入ってすぐのところにお店。

店を探すのに結構迷ったので、活気のある市場の中をゆっくり見ることができました。(何度か金沢に来たことがあったのですが、近江町市場が休みの日ばっかりだったような。)
どの、魚・海産物も新鮮でおいしそうに見えました。旅行中でなければ、いろいろ買い込みたかったな。

途中、NHKのテレビ中継らしきものを見ました。そのインタビューをしながら(されながら?)歩いている男の人のことを、野村萬斎さんだと夫が言ったので、(連ドラも陰陽師も見てないのではっきり顔知らないので)ネットでイメージ検索したら、その人確かに眉毛は濃かったけど、…たぶん別人。

番組が「おーいニッポン」だというのは当たっていたけれど。

桂米朝落語会(米朝→ざこばへ変更)

2006年09月11日 19:32

お、初めて一週間以上ブログを更新していません。

とくに理由はありませんが、ちょっぴり遠出(?)をしたというのもあったかな。また、ゆっくり、書こうと思っていたことなど記していきます。


先月末のことになりますが、桂米朝落語会に行ってきました。
でも、米朝さんが腰椎圧迫骨折とのことで、急遽代役に桂ざこばさんが。

会場も、お目当てが違ったのか空席がちらほら見られました。

前回のこの落語会は、自分自身が扁桃腺を腫らして高熱を出して行けなかったので久しく米朝さんの落語を聴いていない!(行った人によると、噺と言うほどの長さのものではなかったとか)
最近は、お声も姿も小さめになってこられて心配していたところですが、ぜひ、無事に治癒され、リハビリもうまくいかれて高座に戻ってこられることをお祈り致します。

演者と演目

桂吉の丞 「動物園」
桂まん我「舟弁慶」(…あれ?違いましたっけ?)
桂宗助「天狗裁き」
桂ざこば「お玉牛」
中入
桂雀松「     」
桂都丸「高津の富」

プログラムに演目が書いてないので、噺を聞きながらメモが必要。(帰りにロビーに貼ってあったのは確認)でも、思い出せないのがあるので(やっぱりすぐに書くべきだ(汗))、空白にしておきます。思い出したらそっと訂正。

演目どころか、どんな感想を持ったかさえも忘れてしまったかも。覚えてることだけ、そお~っと。

宗助さんの天狗裁きは、米朝さんの声の出し方、動きにすごく似ていると思いました。(って一回くらいしか聴いたことないけど)だから、なんか比べてしまう。なのでお奉行や天狗の迫力はまだまだだなあなんて生意気にも思ってしまいました。
でも、格調高い雰囲気(うーん、表現力なくていきなりトンでしまってすみません)が出せる人だなと思いました。これからが楽しみです。

ざこばさんは、枕の部分が長くて落語をしないのかと焦りました。結構いきなり噺に入っているし!
米朝さんの現状報告をしてくれたので、聞いてる分には楽しかったのですが。ただ、もともとあんまり上品なタイプではないですよね。上品で粋な感じの落語が好きなので、米朝さんの代わりとしてみると、それほど良かったーという感想ではないです。(噺自体もあまり好きでないかな、でもざこばさんには合ってそう。)

でも、本人が話していたようにお疲れの様子が見て取れました。一門の上の方としていろいろ大変なんでしょう。

都丸さんの落語は何回かは聞いたことあるけど、やはり見かけと声が濃い(笑)
「高津の富」は聴いたことはなく、本で読んだだけなんで、ちょっと勝手に持っていた噺のイメージと都丸さんの演じ方がちがっていたかな。でも迫力があってお客さんをひっぱっていく力はさすがというところでしょうか。
言い間違いが結構多かったように思います。もちろん、それが全くない噺家さんなんて見たことないけど、すこし多めだったかな。


9月15日に大阪の天満宮の近くに「天満天神繁昌亭」という、寄席ができるそうです。(さっきニュースでもやってた)
「寄席」というところに行ったことがないので、いつか行ってみたいな。
ただ、米朝さんはこけらおとし公演にはやはり復帰は間に合わないようですね。出演されたら行くことを本気で考えてみようかしら。

むにゃむにゃ

2006年09月03日 21:32

金曜日、翌日がお休みだというので割と夜更ししてテレビをつけていたら、「未来創造堂」という木梨憲武さんの番組が始まり、体操の塚原光男さんを取り上げたコーナーがありました。
月面宙返りを開発するときの苦労をドラマ仕立てで描いており、俳優さんが細すぎて体操選手に見えないなというのは、おいといて、と。
その新技が発表された後の当時の新聞記事が紹介されていたのですが、なんと呼ぶかという名前の候補の1つが、なんと「むにゃむにゃ」!(本当にこんなのだったのでしょうか)

じゃあ、もう一回ひねったら「新むにゃむにゃ」?
ではなくて、「むにゃむにゃむにゃ」?!


翌日、朝のバラエティー番組で、跳び箱の跳べない少年を特訓するという特集がありました。ほんの最後の方だけちらりと観たのですが、どうも場所は清風高校の練習場のようで、教えていたのが監督の吉田先生。
でも、「跳べたー!」と涙する少年と「ようやった」と褒める吉田先生を尻目に、後ろに映る選手達は練習に没頭するわけでもなく、拍手するわけでもなく、なんとなくおしゃべり(?)モード。

ま、実際は狭い(らしい)練習場をテレビ番組のために使われて、練習するわけにもいかず困っておられたのでしょうが。

テンションの違いが番組の中でまざまざと感じられた一瞬でした(笑)
背景が映らないようにされていればよかったですね。

お取り寄せ~茂木ビワゼリー

2006年09月01日 23:03

茂木一○香本家の、元祖茂木ビワゼリー。

茂木ビワゼリー

 一口サイズの弾力のあるゼリーのなかに、丸ごとの枇杷の実が入ってます。
この枇杷がすごく瑞々しく、ジューシーで美味なのが、驚きです。

他にも、いろいろな商品があるのを、またまたサイトを確認して気がつきました。
お取り寄せの話を持ち込んだ友人によると、びわかすてらもお薦めだといっていたけど、
新しい商品もできているみたいで、ぜんぶ美味しそうです。

あ、ゼリーはもちろん種はぬいてあります。


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