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(比較的)最近読んだ本:「街の灯」

2006年07月31日 23:50

最近、通勤時間に本を読むことができる環境でないので、ほとんど本を手に取るということができません。まあ、比較的最近読んだ本ということで。

北村薫 「街の灯」

北村薫さん、初めて読んだときからとてもお気に入りの作者さんです。つい、お話しがどう展開するかが気になるたちなので、つい読み急ぎがちな私ですが、北村さんの小説は一文一文、ゆっくり美味しいものをいただくときのように味わって読もうと思えるから。

待望の新シリーズの開幕です。(といっても、文庫本になってたから買ったわけだが)
「時と人」シリーズの中で私の一番好きな「リセット」の時代…より少し前の、昭和初期。 上流階級のお嬢様花村英子の屋敷に”女運転手”ベッキーさんこと別宮みつ子が登場するところから物語は始まります。
この巻を読んだところ本格的な謎解きものではなく、「円紫さんと私」シリーズのような日常の謎をあつかったものに近いのかなと思いました。しかし、戦争へと向かうこの時代と上流階級という、今の私には想像もできないシチュエーションの中で綴られる物語、どう展開していくのか楽しみです。

このベッキーさん、この時代に”女だてらに”運転手を生業とし、武道にも長け、その他の技能もどうも持っているようなことも匂わされる謎の女性、正体が早く知りたいですね。

ベッキーさん、探偵役ではなく、主役の英子を真実の扉へと導く役目…なんか、宮部みゆきさんの茂七親分シリーズの屋台の親父を思い起こしました。この親父、テレビシリーズでは正体明かされてましたが、確か原作ではまだ謎のままなのではなかったでしょうか?どちらも続きが早く読みたいです。
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京都サンガ1-2ジェフ千葉

2006年07月30日 19:03

7月26日まで入場可のチケットをもらっていたので、期限ギリギリで、ジェフ千葉戦を観に行きました。

相変わらず、サッカーのゲームについて観戦記らしきものが書けない私なので、一言で言うと「前に観にいったときよりおもしろかった」って言うことで。

よく考えればもう夏休みのせいか、子供がとても多かったように思います。大人に引率されたグループって感じの子供が特に。13000人以上の観客が入ったらしく、確かに最終的に空いている席はほとんど見えなかったです。

最初に、星大輔(なんかいい名前ですね)選手が先制のゴール。
一緒にいった友人が、「久々のスタメンだからはりきってるね」とかって言ってたけど。近くに座っていた子供連れのおばちゃん(お姉さん?)は、星くんかっこいい♪と盛り上がっていました。

前半はそのまま1-0でサンガがリードして終わったけど、友人と「きっと後半怒濤の攻めで、点を取られるんだろな」と小声で予想。
そうそう、この友人サンガも好きらしいが、サンフレッチェ広島と森崎兄弟のファンらしく、ついこの間も日帰りで弾丸遠征してきたらしい。(一応私よりほんのちょっと若いけど、やるなあ)

その森崎兄弟も、佐藤兄弟も兄の方が好きらしく、この試合でも勇人選手に「お兄ちゃ~ん」とか叫んでましたわ。ついでだが「阿部ちゃんのフリーキックが観たかった」そうで。まあ私も一応、巻、阿部、佐藤の各選手を注目。

ハーフタイム。
抽選会がありました。その日はオムロンスポンサーデーだったので、香取慎吾くんで有名な?「カラダスキャン」か「けんおんくん」が当たるところだったのですが、残念ながらかすりもせず。まあ電子体温計は、この間風邪で熱を出したときに、水銀体温計をぶつけて壊したため(熱でふらふらなのに、転がる水銀玉拾うはめに(涙))、買ったばかりだったからいらないけどさ。

サンガは攻めているのにまったくゴールできず、決まったあと思ったら…オフサイド。何人かのファンは先取りで拍手してましたけど。
展開は覚えてないけど、1対1になったときもあったのに決められず。あれが決まっていたら5点は入ってたよ~と(多すぎ?)と思えるような攻めもあったのに。

巻誠一郎選手が後半、ゴールを決めると、周りから拍手と万歳ポーズがわらわらと。(え?)やはり、この人数の多さは巻目当てのお客さんが多いからだったの?って人のことは言えませんが。

同点で終わるかと思ったけど、ジェフのユニフォームが黄色だったのもあって、W杯のオーストラリア戦を思いだし、まだまだ安心出来ないなと思っていたら案の定、ロスタイムにも得点されるはめに。ここで頭で合わせ、2点目をいれたのも巻選手でした。

今日は勝ったから、ジェフの選手はサポーターに挨拶するとき前回りしますよ、って友人に言われたので、「え?全員で前方宙返り?!」と思ったのですが、いわゆるでんぐり返りのことだったのですね。あ~ビックリした。(負けたときは後ろ回りすれば面白いのに)


後日、その友人と会ったとき聞いた話。
当日私と別れてから、「カラダスキャン」が当たったのかそれを持ったおじさんを見かけたらしい。でも、本当もらって良かったねって言ってあげたいような、メタボリックシンドローム予備軍みたいな体型の方だったそうで。いやあ、ぜひこれからそれを健康管理に役立ててください!

ずんだ生クリーム大福

2006年07月29日 21:53

千葉に行った帰り東京駅で「ずんだ生クリーム大福」というものが売っていたので、買っちゃいました。
生クリームという言葉に惹かれました。保冷パック付きで5時間くらい持つというので、それなら間にあうなあというわけで。

ずんだ生クリーム大福


ずんだ茶寮というお店のもののようですが、サイトをみてもこの大福はでてこない…お店の名称やロゴからしても間違ってはないと思うんだけど。

もともとあんこ類があまり好きでないので、和菓子を食べることが少なく、大福も苺大福など餡の量が少なくなるものを好む私なので、このずんだ生クリーム大福は気に入りました。

やわらかいお餅の中にずんだ餡、真ん中に生クリーム(だけでなく餡も混じっていた?)、私の好みから行くともう一段階甘さがおさえられているとより良かったけど、全部がやわやわと美味しかったです。冷たーく冷やして召し上がれ。

このほか職場で配ろうと思って「ごまたまご」15個入りも買って帰ったんだけど、そのあと風邪を引いて少し休んだこともあって持って行き損ねました。で、もう家で食べてます。1日1個ごまたまご(笑)
これも、やっぱりあんこ嫌いの私でも美味しいわあ。

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このブログを読んでくれている友人曰く。
「○○ちゃん(本名)のブログって、スポーツと食べ物の話がほとんどやね~」

うーん、確かに。

体操ファンでない人のNHK杯感想

2006年07月23日 20:10

なぜか、前に使っていたテンプレートに戻してしまった。カレンダーが一番上にある、好みのが他に見つからないかなあ…・

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今回、体操に興味のない人間を一緒に連れて行ってしまったのですが、どんな感想をもったかいろいろ聞いたら結構面白かったのでそれを書いておきます。

ちょっと、関係者の人が聞いたらむっとするようなことばかりかもしれないけれど、あくまでも、全く体操に興味のない人間が言ってることですから。と、いうかわざと面白く言ってるところ大!

まあ、こんなブログを御覧になっている関係者の方…自体がおられるとは思わないけど。(笑)


パンフを見て、「蠅のたかっていたのはこの人か?」と冨田選手を指さすので(ジャンクの話ですねえ、そんな印象しかないのか?)、この人でなくこの人と指そうと思ったら水鳥豪敏選手で、おっと違うと思い別の人を示すと水鳥一輝選手でした。(汗)斜めから写真を見てたら区別つかなかったわ(汗)

演技がすごいと思わないかと聞いたら、「なんかみんなが簡単そうにやってるようにみえるので、すごさがわからない。」らしいです。
確かに多少、そう見えるところもあるかも(笑) 私も跳び箱5段も跳べないくらいなのに演技を観た後なら、前転跳びくらい出来そうな気がします。

繰り返し尋ねてみました。
いくら弾むようになっているとはいえ、ただのゆかの上で人間があれだけ高く跳ねたり回ったりすることすごいと思わないか?
「あれは、日体大の一年生がゆかの下に入って、演技に合わせて下から押しているんだ」と。
各所属の下っ端が潜り込んでいるので、タイミングを失敗したら後でえらいめに遭わせられるらしい…。←面白かったので、すごく受けてしまった。

あん馬の端で360°転回を何度かする技を見て曰く。「なんかわたわた慌ててるみたい」

女子も双眼鏡で結構見ていたので、どう?と聞くと、「赤上げての旗ばっかり上がる」。
演技は見ていなかったのかい!でも、ラインオーバーの旗だったのはわかっていたみたいです。

応援について、「コナミと日体大の応援がうるさい。声援が邪魔にならないのか?」
私が、声をかけるタイミングってすごく難しくて素人はできないけど、プロ(?)はわかってるらしいよ、と言うと「他の演技者もやろうとしてるのに、集中の邪魔になるんじゃないのか?」とのこと。うーん?どうなんでしょう?DJや女子の床の音楽、アナウンスなどあるから、自分以外への声かけは気にならないように訓練されているのかも。

また、「各応援団の、「せーの」っていうのがちょっとまだまだやなあ。小学生ならいいけど大学生以上なら、せーのなしで決めてもらわんと」とのことです。(「せーの」って言ってましたっけ?)

結構「ひろゆきガンバー」っていうおじさんの声が目立ってたのだけど、「あれは親戚筋ですか?」と聞かれてしまった。
たぶんそんなところでしょう、と答えると「結構乗り出して見たはるなあ」。熱心さがそうさせるんですよ。

体操好きの人からすると、おいおい!でしょうけど、結構自分の中で新鮮な気分で見られる刺激になりました。 こんなことばかり、隣で言われるから”熱心モード”で見られなかったのかも。

また、夕食時にもこんなことを話していたのですが、そこへ某体操選手がご家族(?)とご来店。声が聞こえるような近くの席でなくてよかった(汗)

連続三振っ

2006年07月23日 17:34

金曜日、見るともなしにプロ野球のオールスター戦のテレビをつけていました。新庄選手のパフォーマンスも斜め見していましたが、9回阪神の藤川投手登場っと聞いたので思わずテレビに向き直りました。

前半戦最後の試合も、救援投手としてラストMAX153㎞の速球で締めていた記憶があったので、ちょいと見ようと思いましたが、見事パリーグを代表する強打者カブレラ、小笠原を連続空振り三振!
まっすぐが来るとわかっていて打てないといわれているストレートで一本で押して気持ちよかった。空振りの瞬間には思わず右手の拳に力が入ってしまいました。なんか漫画を見ているようでぞくっとしましたね。

でも小笠原選手を押さえた後、帽子を取って挨拶をした後ベンチに戻る姿が…。

もちろん、クルーンの最速159㎞も見事でしたが、三者連続三振ってのが、見たかったのに。
今日の第2戦はどんな展開でしょうね。

体操NHK杯1日目、うっすら観戦

2006年07月18日 21:18

ついでのもう一つで(なんか失礼だ)、体操のNHK杯一日目観戦してきました。

でも、野球の記事に書いたように目がよく見えない~。双眼鏡を使ったらなんとかOK状態だけど、ずーっと持っているのも疲れるしやはり生の眼で見たいものです。

そんな調子なので、感想も簡単に思いついた順に並べておきます。これではもう自分用メモだなあ。(人知れず思いついたこと、足しておくかもね。)

○会場について
・ポディウムって言うんですか?演技台が設置されていて見やすい。それに男子はブルー、女子はピンクでわかりやすい。
・指定席が設置されて、どこに座ったらいいか悩まなくてすむのはよかったかも。けれど、観客少なかったです。S席は前4列は詰まっていたけど…。でも、のんびり気楽に見られたかな。(スポンサー席等もがらがらでした)
・上に書いたようによく見えなかったけど、しばらく経ったら男子は結構たくさんの選手の見分けがつくようになってきました。しかし、演技はよく見えない(汗)
・放送席にNHKの内山アナウンサーや北村彩子さんの姿は確認出来たけど(この日は放送はないけど)、場内放送のDJさんと解説の田中光さんがどこで話しているのか、まったくわからなく探しまくり。同行者に、あっちにいると教えてもらいました。(女子よりの自由席側の壁ぞいでした)放送席あたりばかり見てました。
・場内DJという試み、割と最近の試合でそういうのがあったと聞いたことあったけど、初めての体験。この日の観客の少なさでは、あのノリは辛かったでしょうか。
・合計得点の表示板は回転してもらえるけど、A得点、B得点の黄色い表示板はほとんど回っているところ見られなかった。双眼鏡を使っていると点数は見逃しますね。(携帯の速報があるしいいかと思ったりしてしまう…)

○女子
・和雪梅選手と溝口絵里加選手の髪が短くてかわいい!でも演技は観られてない。がっくり。
・緑っぽいユニの選手がいるので黒田真由選手かなと思ったらやはりそうでした。段違い平行棒は完璧!あ、でも着地は完璧ではなかったかも。
・上村美揮選手の演技は全く観られませんでした。
・石坂真奈美選手のゆかの音楽が変わっていました。大人っぽくて素敵です。表現も女らしい感じに…。あ、大島杏子選手の曲変わっていたような。

○男子
・沖口誠選手、あん馬で落下というか崩れた感じのが2回あったような。これは10位以内は難しいかな。
・田原直哉選手のあん馬も、うーんという演技で残念です。
・冨田洋之選手の床の終末技のあと大きな一歩、跳馬の尻餅、つり輪の着地いまいち?しっかり見てしまいました。でも鉄棒は下り技のキレもよく、着地ぴったり!
・森赳人選手の鉄棒、シュタルダーからトカチェフ…の後、一回捻りを期待したけどひねりませんでした。思わず身構えてしまいました。(笑)
・鏡尚志選手の演技、きれいな感じでよいのですがユニフォームの(特にパンツの)色が紫というかピンクというか光っていて独特やなあと。ただし、より滑らかな演技に見えなくもない。
・佐野友治選手のこれもあん馬、二度くらい落下してましたね…。
・関口栄一選手、髪をえらく短く刈ってましたが、コナミ応援席からの演技前の声援にいちいちうなずいていたのが印象的です。
・あん馬の演技、上に書いたように失敗する人多し。見られた範囲内でですが素人目にいい演技と思えるのって冨田選手くらい、本当に難しい種目なんですね。(世界選手権の団体戦、ちょっと心配)
・つり輪に振動系の技が増えてて面白かったです。というか、最近のつり輪の演技に、これは私の知っているつり輪じゃない~と勝手に思っていたので((笑)、ヤマワキとかみんなやってくれてうれしいです。

○まとめ?
・今さらですが、アマチュア競技だし専用の競技場でやっているわけでもないので当然なんだが、試合の終わった選手がその家族や知り合いと話している処に遭遇するのは、まだ慣れないというか緊張するというか。(笑)お目当ての選手がいる人にとっては、ありがたいことかな。
・セントラルスポーツのコーチになられた斎藤良宏さん。長めの髪とだぼっとしたTシャツがなんか若々しい。選手もですがそんな姿も双眼鏡で見てしまいます。それで言えば、日体大の具志堅監督と畠田コーチが話している図にしみじみ。今活躍している選手達も、10年後くらいにはフロアにいるんだろうな。(←気、早すぎ!)
・最後に各選手の順位が発表されたときに、塚原直也選手の4位に会場から大きな拍手。この日一番感動したことでした。

眼の調子もだし、体操に興味のない同行者と観戦したので、なんというか表現は悪いけど熱意少なく観戦してしまいました。(もったいない~)もう雰囲気だけ味わおうと開き直っていたかも。いざとなればDVDを買えばいいかって。(え?)
男子寄りの席というのもあったので、女子の演技はあまり観られなかったです。ぱっと見てわかる人のみ見てしまったから、躍進の中学生選手は見逃しました。

あ、勉強不足って言うのももちろんありました。はい。(半月くらい前には結構”体操ファン”になっていて、採点規則も買おうかという勢いだったのですが、急に気持ちが変わって尻すぼみになってしまいました。)

千葉マリンスタジアム

2006年07月17日 17:33

この連休に、千葉某市に住んでいる友人に会いに行ったついでに、千葉マリンスタジアムでロッテ×西武の試合を観戦してきました。

千葉マリンスタジアム


生の野球観戦って、2・3年前に阪神戦を観に甲子園に行って以来。いろいろ、ふ~んと思うところがあって面白かったです。
ただ、最近パソコンの見過ぎかテレビの見過ぎか、目の調子がよくないというか見えにくい!曇っていたのも(靄もただよってたっけ?)あって、全体的に自分ぼーっとしていました。双眼鏡を使ってなんとか普通に見えるような感じです。

なぜ、今の時期に始球式なんだと思うけれど(←これ、どの球団においてもそうですね)、千葉ジェフの巻誠一郎選手がやってきました。サッカーボール蹴りながらグラウンドに現れて、スタンドにボール蹴り入れてました。やっぱり、上の方から豆粒状態で見ても背が高ーい。

始球式


ロッテと西武、先発メンバーの名前を見てロッテの方が知っている選手の方が多いので(もちろんホームでもあるし)ロッテを応援のつもり。でもせっかく清水直投手の先発だったのに、なんか最初からいまいちの出来で、制球にも難ありだし、初回から点を取られるわでぴりっとしませんでしたね。でも、結局最初の方に両チームとも点の取り合いになって、中盤からはゲームが動かなかったです。

せっかくの里崎選手などのホームランもソロで、もったいない。西岡選手に注目してたのだけどそれほど見られませんでした。

実は、むっとした暑さと浜風(?)に吹かれたためか途中で気分が少し悪くなったので、最後までは観戦していなかったのでした。
というより、帰りの電車の時間もあったのでどちらにしても延長戦を見るのは無理でしたが。で、新幹線の電光掲示板のニュースで結果を知ったのでした。「4ー7でサヨナラ負け?!」私より長くスタジアムにいた同行者によると、攻めきれないし押さえきれない、ちょっといまいちの試合だったとか。

有名なマリーンズの応援団のパフォーマンスをこの目で見られたのでおもしろかったです。でも、なんかサッカーの試合の応援みたいなんですね。タオルも見たし、ピョンピョン飛び跳ねも。そのピョンピョンが、全員一斉ではなく互い違いに飛び上がるので、同行者とポップコーンみたいで可愛いなんて言ってました(笑)

それと、投手のモーションと共に「ウ~!オー!」って声を合わせるやつが、ちょっと自分の認識とずれてます。両チームとも、攻撃の時にやってるじゃないですか?あれって、応援してるチームのピッチャーがバッターを打ち取る瞬間に合わすんではないの?
「ウ~~、三振~!!」とか。←阪神戦に限るんですか?
でも、攻撃に合わすと最後が締まらないと思うんですけどね。ヒットを打ったときなど「ウ~」がなし崩しに歓声になるし。(←しつこい)


野球は、いきなり見てもある程度のルールが自分に染みついてるので、理解出来るところがいいわあ。

今度、サッカーの京都サンガvs 清水 か 千葉 のどちらかを見に行くつもりなんですが、vs千葉にしようかな~。

いろんなスポーツの話(偏りあるけど)

2006年07月13日 21:59

今日のニュースで関西大学に国際規格ののスケートリンクが完成したと言うことで、高橋大輔選手、織田信成選手はもちろんのこと、中野友加里、村主章枝、安藤美姫の各選手がアイスショーをおこなったと伝えられてました。

近くだったら見に行けたのかな?でも織田選手のインタビューにあったように、ネクタイ姿のおじさまとか多そうでしたので招待客だけかもわかりません。
みんな新しい衣装にプログラムだったのでしょうか。(EXの?)ちらっと見ただけなんですが、高橋選手の赤のパンツは、ちょっとお尻が大きく見えました。織田選手は襟元が白で後は黒一色の衣装ですっきりしてましたね。

フィギュアといえば、はっきりいって、DVDレコーダーがその類の番組で満杯!どうやって整理しよう~状態です。

その中に昨年の体操世界選手権の男子個人総合のビデオも残ってるので、ちょっと勉強も兼ねて(?)見たりもしたのですが(←これ放送時間が長かったのでDVDに落とすのを保留中)、え~、実はトリノオリンピックの男子・女子・アイスダンス・ペアとほとんど完全版で録っていたり、世界選手権やら昨年の全日本選手権やらも残っているのでした。

今さら一から全て観て整理しなおすのは至難の業だなあ…。
スポーツはいい映像で見たいためSPモードで録ってるので、そのままのモードで1枚のDVDには入らないのが多いんですよね。(で、またそのままにしてしまう←悪循環)早く次世代DVDが、規格も統一されてお手頃価格で発売されないかな。

1つだけ見て消した番組がありまして、それはトリノオリンピック直前のNHKの特集なんですね。(そんなもの残していた)

前に、女子フィギュア1・2・3フィニッシュもありかなんて煽っていた!番組ですが、見直したら、スピードスケートの話題の時には、本番の解説もされた堀井学さんがきちんと、直前の500M男子の世界の強豪選手の情報を伝えてらっしゃいましたよ。注意してみれば、そういう冷静な情報も実は結構あったのかもしれません。(民放にはなかったかも)

マスコミの煽りがひどかったと言えば。サッカーのドイツワールドカップ!
開幕したと思ったら、もう終わってしまいましたね。私はサッカーを見るのがあまり得意ではないので、 90分全部観た試合というのは(日本戦を含む)ないのです。でも、開幕戦のドイツ戦をちらっと見て、うわ本当のサッカーってこんなレベルなんだとすごく感動。試合時間がもう少し見やすい時だったなら、もう少し見たかったです。そういえば、決勝戦は暑くてクーラーをつけるため眼が覚めたときにイタリアの同点ゴールだったなあ。(すぐ寝たけど)

自分もにわかサッカーファンになるかと思ったけど、あまり見なかったのは上にも書いたように、特にテレビ番組での行けるぞ!という宣伝にきっとトリノの二の舞じゃんと嫌気がさしたから。日本代表のキャプテンもしっかり「3連敗はありえる」と、戦前に語っていたのにね。

そう、W杯の後中田英寿選手が、引退を発表されましたね。
ニュース速報で流すのはどうかと思ったし(中田選手がどうとかでなく、速報するならもっと大事なことがあるだろって意味)、最後の方は活躍というものから遠かったようだけれど、彼が”セリエA”というものを私に教えてくれたことは間違いないです。

地球ゴージャス「HUMANITY」半分感想。

2006年07月09日 19:23

先日、キャストに惹かれてチケットとってしまった地球ゴージャスのミュージカル「HUMANITY」を観に行きました。
ホントならここで、拙い感想を書くところですが…。

実は、始まってしばらくしたらお腹が痛くなり、途中退場(泣)
しばらく様子を見てたり、演出の都合上入れない時間があったりで、ほとんど半分近く観られませんでした。
で、戻ったらいきなり「そっちの世界」になってるしさあ。。

こんな中途半端な観劇で感想書くのはよくないかと思うけど、まあ自分のためだからいいか。

あ、それに地球ゴージャスというユニットのこと全く知らなくて行きました。はい。

で、覚えてることと思ったことの羅列

・岸谷五朗さんの声がやはり独特、それとテンポのよさがマッチしてよい。

・戸田恵子さんの歌がやはりうまい。でも、もっと聴かせて欲しかったです。(実は戸田さん目当てで観劇したかも)

・高橋由美子さんは芝居がものすごくうまいのか、下手なのかどちらなんでしょう。

・いくつかどきんとするメッセージがありました。でも、最初から観ていたらもっと心に響いたのでしょうか。
もっとメッセージ性の強い表現が後半でてくるかと思ったら、わりと楽しくテンポよくで進んだような気がします。

・ラストシーンへと向かう、大人数のダンスと殺陣、盛り上がりはなかなかに素晴らしかったです。
しかし、ストーリーがわかってない私には、ちょっとわからないところが。(うう、残念)


ミュージカルって、歌系、ダンス系、芝居系に分かれる(と勝手に思ってる)のだが、これは芝居系…ですね。
よく考えたら、ほとんど歌系のミュージカルしか観たことない私は、もう少し歌で聴かせてくれるシーンがある方が好きなんですが、うん、これからは「お芝居」もまた観に行きたいなと思ったし、このユニットについてももっと調べてみよう。

お取り寄せ~濃茶ロールケーキ

2006年07月05日 18:26

またまたお取り寄せで、美味しいお菓子を頼んでしまいました。

京銘茶 茶游堂 の濃茶ロールケーキ

濃茶ロールケーキ


この写真では、まだ無事なんですが、これから5分後にはクリームがでろ~んと(笑)溶けて流れてきました。

ケーキについてきた説明によると

まず冷凍して、半解凍状態で切り分け、ラップして食べる分だけ3時間ほど冷凍庫で解凍して食べるとよいらしい。(これは長く持たす場合だと思うけど)
このクリームは、生クリームと抹茶のみを使っているのでアイスクリームと同じ扱いでお願いしますとのことです。

なので、2回目以降にいただく時はしっかり冷蔵庫のチルドルームで冷やして食べました。

スポンジはしっとりと、濃茶クリームは冷たくて口当たりよく抹茶の風味がふわぁっと(確かにアイスクリームのようだ)やってきて、これは今まで食べた抹茶スイーツの中でも上位です。

写真も味の紹介も、私が書くより上のサイトの方が美味しそう(笑)このロールケーキ以外にもたくさんのスイーツが紹介されてますね。

今回は、人のお取り寄せに混ぜてもらって食べたけど、とても美味しかったので自分でもネットで注文しようかと思ってしまうくらいでした。

体操世界選手権とアジア大会の選考基準(自分のNOTE)

2006年07月02日 17:50

先日の体操競技の記事で、女子の世界選手権の代表がほぼ決まりかなということを書いたのですが、改めて体操協会のサイトに選考基準が載っていたので、リンクしておきます。

男子・女子とも選考方法は微妙に違うけど、NHK杯で最終的に決まるようです。

また女子のみ、ドーハで行われるアジア大会ではなくアジア体操選手権の代表4名が、2次予選の成績をもとに選出されたみたいです。(この件と間違えたのかな?)


初心に返って、ブログの最初の記事のとおり「備忘録」として自分のために書いた記事でした。

ニンテンドーDS Lite

2006年07月02日 17:36

一周年が過ぎたら、いきなり更新間隔が空いてしまいました。
やっと、一周年エントリーが書けた~とほっこりしたので一週間くらい空けてみたかったのです。でも、確かにブログを書くことは楽しいけれど、多少義務感に駆られたりしてしまうのも事実です。
このまま”短い記事が書けない症候群”が続くようなら、自分の中の負担を減らすために、投稿数をより減したり書きやすそうなものだけにするかもしれません…と宣言しておいて。

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またうちに新しいゲーム機がやってきました。

NINTENDO DS lite

なぜかトレーニング系の「えいご漬け」というソフトと共にやってきました。
早速、触らせてもらったけど、タッチペンって初めて使うので面白いもんだなとの感想。

で、英語力判定っていうのをして、あまりにもの低さにショックを受け、すこしだけトレーニングをやってみることに。
ウォームアップレベルの問題なら全問できたんですけどね。(実は読み取り能力がそれほど精度高くないのか「t」と書いたのに「i」と読み取ってもらえて正解になったりした)

で、翌日(1日一度しか出来ないので)英語力判定をやってみたら、なんと1ランク下がっていた…。

まあ、気が向いたらちょっとさわらせてもらおう。

それと、ソフトでどんなのがあるかなと検索していたら、「ファイナルファンタジーⅢ」がDSのソフトとして発売予定とか。
前にも書いたけど、RPGが好きで「FF」と「ドラクエ」のみやっていた人間なのですが、FFの1と2は友人に借りてやった記憶があり、4(←これ好きでした)は自分で持っていたのですが3は未体験。
8月に発売とのことなので、ちょっと楽しみかも。(ゲームなんかゆっくりやってる時間があるのかという事実はさておいて)



…あ、確かにこれだけでなく買ったのにやってないゲームはうちの中にたくさんあるけど、そのためにブログの更新を減らすわけではありませんので。


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