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今日で一周年…らしい

2006年06月26日 05:03

確か昨年の6月くらいから始めたなあと思って、調べたら6月26日が最初のNOTEでした。

うーん、たいした更新頻度でもないけどよく続いたものだ。定期的に読んでくださっている方、あるいは今日初めてここへお越しくださった方、どうもありがとうございます。
これといった色のない拙いブログですが、これからも事情が許す限りは続けていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

せっかく一周年なんで、ハンドルネームやブログのタイトルについて。
なんで、”ぎんぺー”かというと玖保キリコさんの漫画「バケツでごはん」のペンギンのギンぺーくんからとったんですね。
玖保さんの漫画は「いまどきのこども」とか「シニカル・ヒステリー・アワー」とかそのクールでシニカルな視点が好きでした。

でも、なんでギンぺーくんの名前を借りたかというと、もともとペンギンとかアザラシとかの海獣系好きだというのもあるのですが、その昔(今もあるけど)ポストペットというメールシステムがはやりましたよね。
私それでペットのペンギンを選んでたんですね。で、名前を何にしようと考えて好きな漫画のペンギンの主人公からいただいていた次第です。それが頭に残っていたので使いました。

やんちゃな男の子っぽくて気にはいってるのですが、コメントなどで呼びかけられるとすこし照れくさいので、女の子っぽいHNにしとけばよかったなと思ったりしてます。(”ミントちゃん”とか(笑))

ブログのタイトルは、最初もっとカッコつけたものを考えていました。でも、センスのない自分の書くであろう内容とはそぐわなさそうなのでやめました。(予定していたタイトルで検索かけたら、なんかバックが黒だったりの妖しさあふれるサイトが引っかかったな)
なので、ちょっと書き留めておくというイメージにハンドルネーム(の元)をくっつけたら、割と語呂がいいかなと思ったので。

そう、先日の記事で「ガンバ!fly high」のことを書いたあと、検索かけてたらWikipediaのページにたどり着いたのですが、「バケツでごはん」のあと「ガンバ」のアニメ、続けて放送されてたのですね。どちらも少しだけ見た記憶があります。

余談ですが「ガンバ」の漫画について、読んでない部分のネタバレサイトを見てしまいました。(がっくり)
でも、ほうほう代表が誰で、そういう展開か~と改めて続きを読みたい気分です。歯医者で読んでる「YAWARA!」も、まだソウルオリンピックの代表も決まってないあたりだし、スポーツ漫画でいえば「スラムダンク」(←これは友人から借りる予定もあるが)も読んでみたいし、これは漫画喫茶にいくしかないかぁ。(この年で漫喫はちょっと浮きまくり?)

1周年を記念して、テンプレートとか説明文だとかカテゴリーだとか、変更・整理したかったんだけど…無理でした。いつかはできるだろうと気長に考えることにします。
前にも書きましたが、いろんなニュースに即反応して記事を書くというのは無理そうなので、まったりと過去のネタも使いつつ続けると思います。
また更新もやや減るだろうなと思いますが、よろしくです。
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体操世界選手権2次選考競技会(再掲)

2006年06月25日 17:59

(先の記事の終わりに書いていた部分ですが、もともと長い文章に別の内容で読みにくいと思ったので、単独で記事にし直しました。なので先日の記事とほぼ同じものです。併せて中日カップ記事も読みにくいところ修正しました。)

二次選考会があったばかりなのに、1年半も前の観戦記を書いてることもへそまがりですね。ほんの少しだけ触れておこう。

女子は上位4人はこの二次選考会で選出というニュースを聞いたような気がするのですが、どこに載っていたかなあ?
間違いがないのなら、上村選手と昨年の世界選手権で4位の黒田真由選手の段違い平行棒そろい踏みが観られそうですね。団体戦が観られるのは楽しみです。(決勝進出しなかったら、テレビ中継はないの? )
石坂選手はほとんどミスなくトップで決めてこられてさすがですね。昨年の世界選手権で力が出せなかったリベンジをぜひ。

男子は、万が一NHK杯で調子が出ないなんてことになっても(縁起でもないと怒られそうだ)、点差やポイントを考えると冨田選手の代表入りはほぼ確実ですね。
あ、二次選考会もポイント対象になりますよね。(これも読んだはずなんですが、ページが見つけられない)

沖口誠選手の1日目のゆか、黒田選手の段違い平行棒。これは、種目別でもメダルがねらえるんじゃないでしょうか。
沖口選手の点数、すごく抜きんでてますね。どんな演技構成なんだ?…って、教えていただいても、よく分からないですが。
あ、もちろんその力を見せつけてもらうには、世界選手権代表に選ばれなければなりませんが。(2日目はミスがあったんでしょうか?2日続けて力を出しきるのは大変そうです。)

2次選考会に出場出来なかった選手、NHK杯に進出出来なかった選手、本当に残念ですが、誰が世界選手権の代表になるのかは本当に楽しみです。10月に”いろいろな演技”をテレビで観るのを楽しみにしてます。

新しい採点方法なんですが、AスコアBスコアの両方があると、観戦することができなくてもどんな演技だったのか(失敗したのか、難度が低かったのか)がわかってよさそうですね。体操協会の結果ページにも、その部分も載せてもらえるといいなと思いました。

2004年中日カップ~体操初観戦

2006年06月22日 01:14

サッカーワールドカップの真っ最中に、4年前の初観戦記を書く、へそまがりな(?)私。
ついでに体操競技の初観戦について、書いてみます。

前に書いた記事のとおり、一度生体操観戦してみたいものだと、名古屋で行われる中日カップという国際大会に行ってみました。指定席があるということで、「体操って一般ファンが観戦出来るんですか?」状態の私にとって垣根が低いかなと思ったんですね。

チケットとる時点では誰が出場するかは、まだ決まってませんでしたね。今までの出場選手に斎藤良宏選手や笠松昭宏選手などの名前があったので、出場だったら観たことないから楽しみ(←シドニーで観たはずだって(汗))。でも、鹿島丈博選手のあん馬がみられたらうれしいかも。などなどと思いを巡らせておりました。
また、国際大会だからオリンピックに出た各国の選手を観るのも期待してました。ホルキナ選手が来日されるとよかったんだけど。(←この時点では、もう引退されてたかな)

結局、日本男子はアテネ代表6人全員に、女子も五輪代表コンビにと上村美揮、黒田真由(オープン参加)の4人。

ずいぶん前のことなので、印象に残っていることを順不同に。

○初めての生演技
その迫力、音、動きに、すごいな~と素直に感動。
最初に眼についたのは塚原直也選手の逆三角形の体型なのですが、演技としては中野大輔選手のゆかの練習の宙返りに(高ーい、いくら普通のゆかでないとしても、普通の人間があそこまで跳ねられるんだ)と、びっくり。

○選手・演技の個性
選手によって同じ技、動きをしているのに、個性が感じられることが、非常に興味を引きましたね。

おおっとつい声が出てしまう演技は、中野選手。軽快で”動”のイメージ。ゆかの演技は、まるでゴムまりだなあと思ったものです。
(外国選手に感じるバネのよう…ではないんだな。もっとぽんっと弾む感じ)
捕まえていないとどこまで飛んでいくの?と言いたいような、鉄棒のコールマンの高さ、平行棒のティッペルトに感動。

ちょっと本題からはずれますが、中野選手を見て、森末慎二さんが原作の体操漫画の「ガンバfly high!」を思い出しました。この漫画では、主人公が観ている人をわくわくさせ、「おお~っ」と声を上げさせます。あの漫画は原作者の森末さんの体操、演技に対する考え方がよく出てると思うので、彼の才能を認めて森末さんが教えているのもわかるなと。
(でも、シドニーの代表選考会前までしか読んでない~。誰が代表になったんだ?)

対して、息を詰めて見つめてしまう冨田洋之選手の演技。”静”ではじまる言葉で表したくなったのですが、静謐?静寂?なんかいい単語が見つかりません。
中野選手とは対照的に、飛んでいくのではなく器具に吸いつくがのような鋭い、あるいは優雅な動き。こちらの気持ちも吸い寄せられるものでした。

塚原選手の体操は、ああ男子の体操を観てるなという気分にさせられる”重厚”さ。苦手な種目のない強さがあふれてましたね。まさにオールラウンダーですね。

水鳥寿思選手の”豪快”さ。
跳馬のロイター版を蹴る音の大きさや飛距離。鉄棒の放れ技がまあ目に焼き付いたこと!(夢にまで出てきましたね)
背が高いから、テレビでは感じられない演技の奥行き感を一番感じた選手でした。

米田功選手の演技には、”端正”と言う言葉を差し上げたいと思いました。
ゆかの3連続宙返りや鉄棒の放れ技をみるたび、前にも書いたけど(なんて左右対称を感じる演技だろう)と思っていました。
それほど、目で追ってたわけではないのだけれど、汚いところの全くない選手って感じだなと。(姿勢、演技、その他の動き、体型、容姿もろもろ)

鹿島選手のしなやかな流れるような体操。まっすぐ伸びた足先。男子の体操で美しいって言えるんだなと衝撃。
空中での浮遊感が他の選手とちがうような気がします。ゆかの演技や着地への技で特にそれを感じました。なんか滞空時間が長いというか。

多少、今の知識による感想なんかも取りまぜて、”思い入れたっぷり風”に表現してしまいました。(笑)
この「選手によって違う感」をもっと感じたいという思いが、また別の競技会へ足を運ばせたのですが、この思いが実際会場での誰の演技、この種目とポイントを絞れない観戦へとつながって、墓穴を掘っているかも?(うっ)

○一番印象に残っていること。
たぶん冨田選手だったと思うのですが、待機場所のマットで倒立をしている選手がいました。
それを見て「ああ、この人(達)は倒立のプロだ」と思いました。
その倒立自体のあまりの美しさ、ゆらぎなさに感動したのもあるのですが、
普通の人間は、(比べちゃいけないけど)いつ倒れるかわからないから、自身の周りから人払いして逆立ちしますよね。狭かったせいもあるのかもしれないけど、ものすごく選手の密集したところでされてたことにびっくり。(失礼なびっくりかも)
先日BS-iでやっていた「超・人」という番組を見て、この時の倒立を思い出しました。

この倒立を見たあと平行棒の演技を観て、この種目が一番冨田選手の演技の全てを堪能出来る種目なのではないかと、素人目に思いました。
緩と急~棒上でのぴしっと決まった倒立、素早い回転のモリスエやべーレなどの技、体操ならではのいろいろな動きです。

○一度は観る価値があるらしい鹿島選手のあん馬。
ケガからの復帰第一戦というのもあって、初日は下り技の倒立で少し失敗があったように記憶してます。座った位置がつり輪の近く(?)だったので、少し遠くて観にくいのが残念でした。おお~っと思ったことは思ったのですが、なにかあっという間に終わった記憶も。(笑)

○日本女子の演技
(えっと、日本男子のことばかり書いてますね。(汗)
この時点では、席の関係もあって正直女子の演技はあまり観られませんでした。石坂真奈美選手と大島杏子選手のお顔の区別はつくけど…状態です。結果の部分で、黒田選手が一位と同じ点数をたたき出したのと、種目別の平均台の演技がすごくよかったのが、印象に残ってます。
その、大島選手などが平均台の演技前にイメージトレーニングをしていたのが、印象的です。イメトレされてる姿って初めて見たので。
女子のゆかの演技で手拍子が起こっていたので、合わせて手拍子は打ってはいたのですが、はっきり言って初めての体操観戦、最終種目なんで、自分、もう疲れて顔は上げられない状態でした。

○外国選手
…も楽しみにしていたわりには、顔や名前が一致しないので、ほとんど観ることができませんでした。初日の個人総合のゆかで男子選手が、ことごことく失敗していたんで、ちょっと興味が薄れたのもあり?
キム・デウン選手の種目別のつり輪がすごくよかったのは印象深いです。(でも、冨田選手が一位だった)

アンナ・パブロワ選手の跳馬が、すっごく跳躍が高くて着地もきっちり決まっていて、すげ~っと感動。
でも、楽しみにしていた段違い平行棒、たしか落下…。
「キャシー、Go!」とプライス選手へのかけ声の調子を今でも覚えてるな~。(うーん国際大会!)

○観客
やはり、指定席には女性が多かったです。
でも、5,60代くらいのご夫婦といった方達が何組かいて、役員か審判部の紹介で往年の名選手の名前を聞いて「懐かしいな~」とつぶやいておられました。前にも書いたけど体操好きだった伯母と一緒に観戦したかったなあ。

そういえば今思い出したけど、近くの席に「ヨネ様」と呼んでる人いたぞ。テレビでそんな紹介の仕方をみるたびに(ほんまにそう呼ぶやつおらへんやろ~←大木こだま風)と思ってたけど、そういえばいた!その女性達、パンフの選手紹介ページを見て、「血液型を書いておいてよー」と言ってもいたなあ。
どこかからチケット手に入ったのかなーていう観客もちらほら。競技をあまり観ないで漫画読んでいた男子学生やそれほど興味はないんだけどって風の近所のおばちゃん(?)も何人か居ました。

○どーでもいい話
入場行進の時かなあ、日本男子選手が観客席の近くを通るとき、前列(降りてきた人も)のファンが握手を求めて、行進を滞らせることがありました。先に待っている外国人選手が気の毒だと思ったので、つい「え」か「おいおい」みたいな言葉が口をついてでちゃったんだけど、近くにいる人にヘンな顔をされてしまいました。(うらやましがってると思われたのかな)

相変わらず競技が終わったらすぐ帰るやつなんで、1日目競技終了後、子供達が「米田選手、サインくださーい」と叫んでいるのは見たけど、特に選手達動く気配なし。その後どうなったかは知らないんだけど、結局もらえたのかな?
2日目は電車の時間もあり、最終種目の鉄棒の演技、なんとか最終演技者までは見られるかと半分お尻を浮かせてました。表彰式も見ずにダッシュで帰ったので、この日の終わりの雰囲気はどうだったんでしょうね。

はい、個人総合と種目別の感想が混じってますね。
実は1日目個人総合を観た後、よほど感動したのかそれとも「うまく」観られなかったのが悔しかったのか、実は2日間とも行ってます(笑)自由席に座った2日目、入場したらあん馬の近くが一番混んでいたなあ。

でも、正直言って真剣な競技会というピリピリ感はあまり感じられなかったです。日本選手の(特に男子)数があまりに多くて、選手はもちろん真剣な勝負をされていたとは思うけど、多少、いわゆる凱旋大会なのかなあと思えてしまいました。
自国開催の競技会というのは、こんな風に出場人数はアンバランスなもんなんでしょうね。でも、初めての観戦には、いろんな意味でちょうどよかったです。


こうして思い出していると、今現在調子を落としておられたりリハビリ中の選手の多いこと。
下からもどんどん若い選手も出てきているけど、またぜひみんな第一線に復帰して欲しいと心から思いました。

初めての都路里スイーツ

2006年06月18日 19:37

サッカーのワールドカップがドイツで行われているのにちなんで、というわけではないのですが、
先日の週末に琵琶湖畔でドイツ料理を堪能…の予定が諸事情で京都駅で友人と会うことに変更となりました。

京都伊勢丹の中に、祇園の店舗で有名な甘味処「茶寮 都路里」があるのは知っていたのですが、入ったことがなかったので初体験です。

お昼を食べ終わって早々に並んだので、比較的すぐに入れたのですが、これは祇園本店ならもっと混んでるでしょうね。(高台寺店の方が祇園よりましだと聞いたことはあります。)

本当はパフェが食べたかったのですが、その日お腹を少しこわしたので冷たいものを避けようと思って選んだんですが、結局冷えもの頼んでしまった…。

伊勢丹店オリジナルの、ふくさ包みとか何とかいうメニューで、ふくさの中にはカステラといちじくと…なんだっけな、アイスか冷たくないクリーム系かどっちか入っていて(忘れた)、外には抹茶シャーベットと抹茶アイス、バニラアイスが添えられてました。小さい容器に入ってるのはいちじくのソースで、お好みでかけてくださいとのことです。

ふくさ包み


抹茶シャーベットがおいしかったです。濃い抹茶の風味がそのまま舌に感じられて美味。それと味のコントラストをつけるため、抹茶アイスの方はミルクたっぷりの味にしてあったのだろうな。

一緒にお盆に乗ってる煎茶も熱々で美味しかったです。お茶に惹かれてメニューからこの品を選んでしまったような記憶もあります。

これは、友人が頼んだ特選パフェ(?)。大きいので子供と二人で分けて食べてました。

特選パフェ


…初!都路里も、一種の京都再発見かなあ。。

(おまけ)
抹茶スイーツとは全然関係ないけど、先に昼食をとるために入った同じく伊勢丹内のお店「アンティカフェ」で撮った写真が美味しそうなので、載せておきます。(笑)

ピザ


ランチのルッコラとアンチョビのピザ(だっけ?)。私、ピザは薄ければ薄いほど美味しいと思うんで、お気に入り。
もう一つクリーム系のスパゲッティのランチを頼んで、子供1人含む3人で分けたら十分な量でした。(デザートのことを考えてセーブしたかも)

そうだ、京都行こう

2006年06月16日 23:55

友人に録画をお願いしていた「英語でしゃべらナイト」のDVDが手に入ったので、見ました。

村主章枝選手の英語力、サーシャ・コーエン選手とのちょっとしたエピソードを知ることが出来ただけでなく、井上怜奈/ジョン・ボルドウィンのペアも出演しており、英語でのインタビューが聞けたのでちょっとお得な気分。
二選手のオリンピック出場までの様々な困難を乗り越えてきた過程などは、既に聞いたことがあるものだけど、改めて紹介されると再びあの演技の感動がよみがえるし、普段のお二人の会話の雰囲気が垣間見られたのがよかったです。(英語がわかったらもっとよかったのだけど)

…でも、今日はそのことが書きたいのではないのでした。

番組の1コーナーで、ベストセラー小説「ヒストリアン」の作者、エリザベス・コストヴァさんが京都の街を散策(?)というようなことをやってたのですが、そこで彼女が訪れたのは慈照寺。えっと、それは確か通称銀閣寺…私って銀閣寺行ったことあったっけ?

と思ったのです。うーん、行こうと思えば行けるところに住んでいるのに、有名な寺社・観光地もそれほど遠くでないのに、もしかしたらほとんど訪れたことがない?

改めて、”京都観光”したいと思ったのです。
これからの季節、梅雨に夏の暑さと、観光にはちょっと辛いかなという季節ですが、機会を作って足を伸ばしてみよう。
(金閣寺にも行ったことあったっけ?あるような気がする気ど、あまり有名で写真もいろんなところで眼にするので訪れた気になっているのかもわかりません。(汗))

そうそう、JR東海ののCM、噂には聞いたことがあるのですが、こちらでは放映されないので知らなかったのです。
ですが、1・2ヶ月前くらいになぜか見ました。(JR東海の提供の番組だったのかな)
サウンド・オブ・ミュージックで唄われる「私のお気に入り」(My Favorite Things)が効果的に使われているのに、ああこれかと納得でした。

うん「そうだ、京都行こう」

最近つい買ってしまったCD

2006年06月14日 23:16

このあいだの映画「ローレライ」の記事にも書いたように、その映画で効果的に使われていた歌声の主、ヘイリーのCD「クリスタル~クラシカル・フェイバリッツ」(Crystal-Classical Favourites)を買いました。

えっと、この方一世を風靡したドラマ「白い巨塔」のエンディング曲、アメイジング・グレイスの歌い手さんだったのですね。(ドラマはあまり見ないので知らなかった)
その他にも映画「ロード・オブ・ザ・リング」のラストに印象的にかかっていた曲メイ・イット・ビーやら、CMで流れている曲やらがたくさん。いやあ音楽にあまり詳しくないのが一目瞭然ですね。(汗)

音楽や歌というものは、もちろんきらいではないのですが、系統的に聞くということがないのです。私のi-pod mini(ナノではなくミニなんだな)の中に入っている曲を羅列したら、この人の趣味はわからんといわれそうです。

といえ、私はこの世でもっとも優れた楽器は人間の歌声だと思っているので、このアルバムで有名なオペラのアリアやスタンダードな曲を実に透明感のある美しい声で聴かせてもらい幸せ。

声楽を習っていた友人に、オペラのビデオ借りたりして(生はオペレッタを1つ見たくらい)観る中で、あんまりオペラ(クラシック)な声は好きでなく、ミュージカル風な歌い方が好きだとばれた私からすると、聴きやすくて気に入りました。

実は映画での使われ方から、あえて冷たいと言っていいような硬質な声を期待したため、最初は思ったより可愛い声だななどと思ったものです。
で、なんども聞いていたら高音の歌声を続けて聞いたせいか、きれいだけど少し平板な声かなと飽きたような気分になって、そして新たに聴きはじめたら、いいなと思っていた曲以外のがまた気に入ったり、なんか不思議なアルバムです。

シー・ムーブス・スルー・ザ・フェア
これが、今のところ詞やメロディの不思議な美しさでお気に入りです。

スカボロー・フェア
なぜか実家にサイモン&ガーファンクルのレコード!がありました。親の趣味でもなさそうなのになぜでしょう?フェアって市のことなんだなあと今初めてわかりました。男性デュオでなく、高い女性の声で唄われるこのメロディー新鮮です。

この勢いで、前に聴いてみようと思っていたシャルロット・チャーチとか手を伸ばしてみようかな。アンドレア・ボチェッリも。


これと同じ棚に陳列されていた「マイ・フィギュア・スケート・アルバム」(MY FIGURE SKATE ALBUM)も買ってしまいました。
トリノオリンピック後に発売されていたのは知っていました。なんかいかにも便乗っていうかんじでやだな~と思っていたのですが、手に取ってみるとヴァネッサ・メイ演奏版のトゥーランドットも入ってる し、お値段も安めでつい一緒にレジへ。
エイベックスの策略にうまくはまったなあ。(それも今さら)

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第1楽章
うーん、本当に重厚で美しい旋律。盛り上がる部分にかかると高橋大輔選手のストレートラインステップを思い出します。
(このCD村主章枝選手のメッセージはあるは、ジャケットには彼女の写真は使われてるはなのに、そっちを思い出さないとはひどいなあ。でも、たぶんこの曲は村主さんのイメージにぴったりではない、のだと思います。私にとって。)

ショパンの幻想即興曲
改めてこの曲はピアノがいいなあと思いました。オーケストラだと、あの迫ってくるような感動が少しだけ薄れるように思うので。

先に書いた村主さんのメッセージのみで、曲が誰のプログラムで使われているか等の解説はありません。たぶん、同じ曲を複数の人が使うことも多いから、ある人のみの曲という解説が出来ないからだと思うけれど。

で、恩田美栄選手のプログラムでつかわれた「マダム・ボバリー」というワルツ、実は私わからなかったので、この曲を聴いてすぐに思ったことといえば、~ディズニー「ランド」だぁ。最近行ったところだからですね。いえ、シーはいったけどランドは行ってないですが。

アメイジング・グレイス、このアルバムにも入ってました。バーバラ・コンラードという方の歌声はメゾ・ソプラノ。
低い、深いこちらの歌声が心をぐっとつかみます。

朝食@東京ベイホテル東急

2006年06月11日 22:57

珍しい中国料理の朝食があると聞いたので、お粥が食べられるのは絶対間違いないと踏んで、レストラン「孔雀庁」へ。

トッピング付きのお粥や点心(中華まんやミニ春巻き、麻婆豆腐など)などと、 サラダやジュース、パンや卵料理など普通の洋食もブッフェになってました。

おかずの取り方が汚くて失礼します。
中国料理の朝食


もう少し本格的な中国料理が食べられるのかなと期待していたんですが、それほどではなかったです。でも朝からミニラーメンに炒飯って、なんかうれしかったです。(朝から結構食べられる方)
部屋の中でも思ったように、このホテル、気楽なところがいいな。お皿をのせるプラスチックのお盆がカジュアル感アップさせてます。

夕食@東京ベイホテル東急

2006年06月11日 20:01

パーク内のレストランが結構美味しいというので気に入ったTDS。(レストラン櫻、リストランテ・ディ・カナレットが美味しかった)
夕食は入ったことのないレストランに行ってみようと思ってました。

が、旅行会社で東急ホテルで使える1000円のお食事券をもらったので、それを使うことに。雨も降っており寒かったので、早々にホテルに退避したのでちょうどよかったです。

日本料理の「万葉」で食事することにしました。
季節のお膳みたいなメニューを頼んだと思います。

これは稚鮎の天ぷら
稚鮎の天ぷら


全体的なお味は…まあまあかな。

でも、この鶏の治部煮は美味しかったです。

鶏の治部煮

東京ベイホテル東急@TDR

2006年06月10日 22:27

土曜日はミラコスタの宿泊は予約出来なかったので、東京ベイホテル東急へ移動しました。(どちらかといえば逆の移動のほうが良かったのですが)

ミラコスタのベルデスクに荷物を預けて、チェックインタイムに取りに戻ろうと思っていたら、後泊のホテルに荷物を運んでくださるとのこと。良かったです。

後で気がつくと写真は全然撮ってないのですね。部屋の中のみ。

ベッドルーム


このホテルはガイドブックやパンフに書いてあるように、吹き抜けのアトリウムが印象的でした。いろんなレストランやお店がそれを囲むように配置されていて、ちょっとした街みたいな趣がありました。

決してバカにするつもりでなく、ミラコから移動した後なのでこのホテルのカジュアルさが何ともいえず、楽しかったです。
部屋の中に置いてある、ホテル案内も文房具屋で売っているルーズリーフファイルに入ってるし。

でも、サンルートを除いたオフィシャルホテルの中ではリーズナブルだし、ディズニーリゾートを楽しむには十分すぎると思います。

2002サッカーW杯vsチュニジア戦

2006年06月09日 23:36

サッカーワールドカップドイツ大会が開幕しました。(ただいま開会式の真っ最中!)
マスコミもお祭りモードで、世間はにわかサッカーファンであふれかえってます。(私も当然その1人となるでしょうが)

実は私W杯を生観戦したことがあります。
といってもイタリアまで行ったことがあるとかではなく、4年前の大阪で行われた日本VSチュニジア戦。

長居陸上競技場で行われたそれを観戦しにいったのですね。
夫が人生の運の全てを使い果たして(?)当選したチケット握りしめて行きました。

駅から競技場までの道が入場を待つ人達でいっぱいでなかなか進まなかったのを覚えています。「チケット買います」のカード掲げてる人たち結構いたなあ。

その後、陸上を観に行ったときに、あれ?こんなスムーズに進んで良かったっけと、まるで別の場所に来たのかと思いましたよ。スタジアムに入るための長いスロープでも動けなかった記憶が。

スタンドに入ったら、数万人の作る青い波に感動。ほとんどのファンが日本代表のユニフォームのレプリカを着てましたね。稲本選手が活躍した直後だったので「INAMOTO」「NAKATA」とかが多かったなあ。「OGASAWARA」って誰?って聞いたもんだ。(すみません~)

実は、私達はふつーの服を着て行ったのでした(汗)(ここでも、私は応援モードでなく観戦モードだなあ)

ユニフォームを着ていない人って500人に1人くらい(適当)しかいなかったので、さすがに浮いていたなあ。まあその時のノリでユニを買っても絶対後で後悔すると思ったので、買わなかったのはそれで良かったけど、さすがに青いグッズくらい持ちたくなったので、売店にタオルを買いに行ったけど、既に売り切れてました。

一番印象に残ってるのは、
ちょっと柄の悪そうなサッカー観戦長そうなお兄さん(おじさん)が「兄ちゃん、ちょっと座ってもらえるかなあ」と、前の席のそれほどやんちゃそうじゃないサッカー応援小僧二人組に声をかけてます。立たれると前が見えないんで、優しく注意してるんですね。

でもそのあと何度も興奮するような展開だったのか立ち上がり続ける二人に「何べんゆうたらわかるんじゃ、おらぁ~!見えへんやないか!!」と怒鳴り椅子を激しくガーンと蹴る!
その後回りの観客が立つような状態になっても、びびってしまってお尻を浮かすだけでまた戻ってしまう二人を見て、おかしいやら気の毒やら。

ここで初めて生「ヤナギコール」を聞いたのですが、それをヘンな風に覚えてしまって「ヤ~ナギサワ」だっけ?と家でいうたびに否定されるのですが、すぐそちらになってしまうので、もう自分では↑が正しいことにしてます。(笑)

…申し訳ありません、試合についての感想・記憶はほとんどありません。

唯一覚えてるのは、中田英寿選手のW杯初ゴールに数万人の観客と一緒に歓声を上げたことと、森島寛晃選手(モリシ)のゴールと飛行機パフォーマンスが観られたこと。

ワールドカップという最高レベルの大会の観戦という経験が出来たのは本当に良かったと思います。
でも一番思ったことは、熱心なサッカーファンでチケット取れなくて悔しい思いをした人もたくさんいるだろうに、こんなサッカーにもW杯にもそれほどは興味のないやつが来てすみませんってことでしたね。(笑)


ドイツ大会、試合のテレビ観戦はもちろん、結構新聞ネットとニュース記事は見まくるでしょうけど、たぶん、ブログにはあんまり書か(け)ないだろうな。

スペシャルカクテル@シルクロードガーデン

2006年06月07日 21:54

先の記事に書き忘れたのですが、今ホテルミラコスタでプレシャスダイニングというレストランのイベントをされてます。

各レストランにてスペシャルカクテルがいただけるのですが、シルクロードガーデンで注文しました。
アルコールがあまり得意でないのでどうしようかなと思ったのですが、アルコール抜きでも頼めました。

スペシャルカクテル


もう少しシロップの甘さが押さえられてるほうが私好みなのですが、こういうイベントものってほとんど興味を示さない私にしては、頼んでみようと思いましたね。…これもディズニーマジック?

で、このカクテルについてきたマドラー、もらえるんですが、もちろん使っていたやつでなくきちんと紙ケースに入った新品でした。

朝食@ホテルミラコスタ

2006年06月07日 21:50

朝ご飯はどちらのレストランがいいと思う?
とミラコ泊まり経験者の友人に尋ねると、入ったことないのでベッラヴィスタラウンジに行ってきて、とのことだったのでこちらにしました。

ベッラ朝食


洋食のみのバイキングでした。メニューとしては、他のホテルとそれほど変わらないような気がしたけど、写真にも写っている温泉卵のカクテル(だったかなあ?うーん時間が経っているので忘れているなあ。マヨネーズのようなソースがかかっているやつです)が、珍しいメニューで美味しかったです。
あと、私はスープ好きなので、朝食にてスープが選べるというだけで☆がひとつ増えます。

眺め


ここからの眺めを写真に撮ってみました。
窓際の席ではなくてもこのくらい見えるということは、やはりここでショーを観覧したいものですね。

シルクロードガーデン@ホテルミラコスタ

2006年06月05日 18:42

夕食は、一番予約が取れそうと思った中国料理のシルクロードガーデン。

シルクロードガーデン


このホテルのレストランですからお値段はお安くはないけれど、宿泊者専用のディナーセットがあってお得そうなのでそれにしました。メインのお料理を10品以上の中から3品選べるもの。

前菜とフカヒレなどが入ったスープのあとに

豆腐と白身魚のブラックビーンズソース蒸し(?確かそんなお料理だった)
豆腐のブラックビーンズ


確か回鍋肉も頼んで

エビのマヨネーズ和え(みたいなやつ)
エビのマヨネーズ和え


これ美味しかったです。マヨネーズが(当然!)市販のものでない酸味が少なくまろやかなもので、添えられた豆板醤がアクセントに。

その後、炒飯か焼きそば系のお料理を選んだと思います。

最後に本当ならデザートへ進むはずですが、サイト内にも書いてあった「コースを注文した方へテラスからショー鑑賞ができる」というのを体験しました。

どこから行くのかなと思っていたら、希望者は入り口に集合し、ぞろぞろと並んで隣の地中海料理レストランオチェアーノの店内に入り、そのテラスへ案内されました。 当然最後組なんで端っこでしたが。
正面でないのもあって、あまりよく見えなかったけど、パークに入らずに”ブラヴィッシーモ”が見られてラッキーです。

この写真は、テラスの手すりにデジカメを固定して映したものです。肉眼ではもっと見にくかった。
ブラビッシーモ


ショーの間、ハーバービューの部屋やテラスルームが気になって(笑)ベッラビスタラウンジからショーを鑑賞している人も結構たくさん見えたので、一度それも経験してみたいわあ。(競争率高いのも知ってますが)

戻ってきてからデザートが配膳されたのですが、
確か杏仁豆腐とババロアからのチョイスで、ちょっと平凡という印象でした。

他のお料理はどれもとても美味しかったです。
味は薄くはないのだけど、まろやかというかとがっていない味という感じでした。

ホテルミラコスタ@東京ディズニーシー

2006年06月04日 18:30

念願の初ホテルミラコスタです!

最初は土日のみ(一泊だけ)で、TDR行きを考えたのですが、もし泊まれるならミラコスタチャレンジしてみようかなと思い旅行会社を通じてキャンセル待ちしてみたら金曜日だけ取れたので、仕事をちょっと早めに切り上げて新幹線に。
なので、トスカーナサイドの”表玄関ビュー”の部屋しかとれませんでした。

ロビーの天井
ロビーの天井


ガイドブックにも書いてあるし、ベルガールさんにも教えてもらった隠れミッキー。
ゆっくり探すヒマもなかったです。

部屋の中
部屋の中


部屋の中にもピノキオが隠れているらしい。(これも探せませんでした)

アメニティー
アメニティー


その時は可愛いっと思うのですが、結構持って帰ってもずーっと置いたままであんまり意味がなくなるので(ディープなディズニーファンでもないので(汗))、コップと歯ブラシ1つだけ持って帰りました。

パークに通じる階段への踊り場
踊り場


この下に”冒険とイマジネーション”の海へ通じるゲートがあるわけです。

到着したのが夕刻だったのでパークには入りませんでした。(私は行きたかったんだけど)
それではパーク内のホテルに泊まった価値がないので、翌日9時頃シーに入りアトラクを少し楽しんだ後、ゲートからホテルに戻ってチェックアウトタイムぎりぎりにホテルを後に。

感想としては二通り。

・ホテル自体も素敵だし、レストランも美味しかったし、パーク内のロケーションというのがとても気に入ったので、絶対また来たい~。
・パークにほとんどいてホテルは寝るだけのためなら、金額的にも贅沢すぎるのでオフィシャルホテルで十分か。(貧乏性ですみません)

もう一度だけトライして、2泊以上&ハーバービューの部屋に泊まれたらそれで満足できそうです。(案外はまったりして~)

そうそう、到着時ウエルカムセンターはすでに閉まっている時間のためリゾートラインのチケットもらえないので、歩いてミラコスタホテルに行きましたよ。
結構遠いかなと思っていたけどアンバサダーホテルを過ぎてオリエンタルランドの本社前を越えたらすぐでした。なので、ガイドブックにも良く載ってる表玄関から入れました。

アンバサダーだけかと思ったら、このホテルもエレベーターはミッキーの声で「4階へ到着~♪」って言うんですね。

ポップコーン(ブラックペッパー味)inバケット@TDS

2006年06月02日 22:38

アラビアンコーストのキングダムブリッジ前のワゴンで売っているブラックペッパー味のポップコーンを買いました。

もう、ほとんど帰る直前だったのでパークで食べきれるか不安だったのでどうしようか悩んだのですが、なぜかケチな同行者の許可が下りたのでバケツ(バケット)で買いました。

結局ホテルでも食べきれなかったので家に持って帰ることになったので、ちょうど良かったです。

ポップコーン(ブラックペッパー味)


今までディズニーリゾートというところに何回かは足を運んだけれど、この年になって初めてこんなバケツを買ってしまった。
(ポップコーン自体も買うの初めてかも!)
同行者30歳代男性(笑)がこのポップコーンバケツを首から提げている様は、滅多に見られるもんじゃない。(ディズニーマジックやねえ)
写真にとっていいかを尋ねたところ、即座に却下されました。

あ、お味のほうは これもペッパーがよくきいて、食べはじめたら止まらない。結局スパイシーもの好きかいっ>自分

チュロス・コルトス(黒みつきなこ)@TDS

2006年06月01日 19:09

よく考えたらいままであんまりチュロスというものを食べたことがありませんでした。

黒みつきなこチュロス


で、ポークリブと同じリフレスコスで売っているこの黒みつきなこチュロス。
チュロスって結構外側が堅いんですよね。で中はわりとやわらかい。
それと黒みつときなこが合っているかどうかは、うーん微妙。

それぞれの味は悪くはないと思いました。
やはりチュロス初心者は、チョコがけからのほうがよかったかもです。

そうそう、黒みつが結構器の底に溜まるので、最初からすくいながら食べた方がよいです。


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