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いつまでも冬なのも

2006年04月29日 22:20

…どうかなと思ったので、とりあえずテンプレ変えてみました。

記事欄の幅がもう少し広く、カレンダーがあるやつで、このくらいシンプルなのが理想なのですが、さすがにぴったりくるのを探すのは難しい。

昨日の「金スマ」も見てしまいました。
念のため録画もしたのだから、レコーダーにまかせてお風呂に入ろうと思っていたのに、一時間ほとんど織田信成選手の特集であまりにも面白いのでつい見てしまったよ。

信成選手も本当に関西の兄ちゃんという雰囲気をめいっぱいだしていましたが、昨日の放送では憲子コーチというよりお母様もお兄様も登場していて、なんかおもしろかったです。というか本当に飾らない方達というのがテレビを通じてもわかり素敵なご家族でした。
あの信成選手の喜怒哀楽を素直に出す性格がどこで培われたのかは言うまでもないといったところでしょうか。

織田選手のスケートも好きですが、好感度もますますアップです。
(今日行った美容院のお姉さんも、フィギュアに全然興味のない人なのに織田くん面白かったと言っていましたよ)

今日の阪神-ヤクルト戦で名探偵コナンが始球式をしていました。
そのあとコナン君へのインタビューがあったんだけど、あれ?先週くらいの巨人戦でも(日テレで)インタビューやってなかったっけ?
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9秒台はまだ?

2006年04月28日 23:17

先日の水泳の日本選手権のことを書いたエントリーで、男子自由形100mで日本人二人目の50秒を切った選手がでたことを書きました。(昨年初めて49秒台のタイムをたたき出した日本記録保持者の佐藤久佳選手は日本選手権では不本意な成績だったようですが)

ずーっと陸上の100m走で10秒を切る選手と、水泳の100mで50秒を切る選手が出てくるのを楽しみにしていたのですが、陸上でも9秒台のタイムがそのうち見られるでしょうか。

これで思い出したのですが、ずいぶん前に読んだあだち充さんの、高校の水泳部を舞台にした漫画「ラフ」ではヒロインを巡る二人の水泳選手が楽々(?)50秒切りのタイムを出していました。でも現実ではそこまで到達するのに、それから何年もかかったのですね。

あだち漫画結構好きだったんですが、この「ラフ」は結構面白かったのでまた読んでみたいな。

最近ドラマ化された「H2」という漫画もありますが、私は「ラフ」のほうが好きです。「H2」は最初の野球部発足の辺りは面白かったんだが、途中で主役のうちの二人、確か比呂くんと春華ちゃん、もうくっついたんじゃなかったっけ??あれ、ちがった、などなんかわからなくなった(笑)のとか、ちょっと長くなりすぎて間延びしたかな~と思うところもあったりして。

「ラフ」は長すぎずすっきりとわかりやすく良かったと思います。終わりのほうの話の流れ、ラストシーンは好きだな。

速水もこみち、長澤まさみのお二人が主演で、「ラフ」のほうが映画化されるらしいですが、うーん長澤さんはヒロインのイメージにあうと思いますが、速水もこみちはどっちかといえばライバル役のほうがあってるような。(背が高すぎるというか、顔が良すぎるというか、高校生役はは辛い(笑)というか)

原作つきの映画といえば、「ナルニア国物語」
前にもこのブログで取り上げたように、大好きな物語だったので映画化を楽しみにしていたのですが、まだ鑑賞していません。原作は確か7巻まででているのですが、この映画はそのうちの第一巻目のお話ですね。というか、私自身、小学校の図書館で見つけて美味しそうな(!)お話だなあと思ったのはこの第一巻”ライオンと魔女”で、他の巻は読んでません。
実は数年前に全巻揃えるといういわゆる大人買い(笑)をしたのですが、なぜか読み進められなくて、そのままにしてます。(あ。もったいない)

スタジオジブリ制作で「ゲド戦記」もアニメ化されるみたいですね。(宮崎駿監督の息子さんがこちらの監督されるとか)
いつか読んでみたいと思いつつこちらは全然手に取ったことがないのですが、テレビで見た予告編からすると「ナウシカ」か「ハウル」っぽいというか、私のイメージする「ゲド戦記」と少し違うような気がします。(読んだことないくせに(汗))

なんかスポーツの話から漫画?映画?の話になってしまいました。

スピンとステップ

2006年04月25日 23:36

先週の「金スマ」、フィギュア特集ってことで?織田信成選手と浅田真央選手が出演してました。

真央ちゃんは、少しほっぺがぱんぱんでしたね。(それにちょっと行儀悪でしたね(笑))
まあ、もうオフシーズンですからしかたないでしょうか。(?)…5月のジャパンオープンは大丈夫か。

というより織田選手ですよ。

お二人がゲストだと思っていたのに、真央選手物語ばかりでなかなか始まらずやきもき。

もともと中居さんの他人へのいじりがあまりすきではないのに、織田くんのNHK杯の号泣シーンを何度も真似するなど、ちょっといやな気持ちになっていたのですが、安住アナウンサーが大阪まで取材に行っていたようで、来週の放送がメインディッシュ?

安住アナの「近くでスピンを見たいと」のリクエストに応えた織田選手のスピン。
間近で撮影しているせいか氷を削る音がリアルに聞こえて迫力ありました。何度もポジションを変えて最後は高速スピンで決めてくれた織田選手、あんな近くで定評のあるスピンが見られるなんて安住アナがうらやましい。

相変わらず織田選手の性格の良さを感じました。


また最近、2004年のフィギュア世界選手権のビデオをひっぱりだして観たのですが、初出場の高橋大輔選手が若い!けど、踊れてる~のに感動。(そうそうしっかり(?)4-3ジャンプ決めてましたよ)
本当に上半身の動き下半身の動き足元の動きがすべてスムーズにつながっている気がして、見ていて心地いいというか見ほれてしまいました。


うーん、やっぱりどっちのスケートもいいわあ。

職場でいつも不思議に思うこと

2006年04月22日 00:43

いつも思うんですが、なぜ留守の時にかかってきた電話番号(留守電ではなく)がナンバーディスプレイに残っていたら、そこにかけ直す人がいるんでしょうかね。

職場にときどきこちらがどこかわからずに「電話がかかってきたようなので」と電話をかけ直して来る人がいるのですが、誰がかけたわからず、その旨を伝えると、中には「そっちからかけたくせにわからないとは何事だ」と怒り出す人もいて。
って言われても、2人や3人で働いている職場じゃないし、外へ出ている人もいるのに…。

携帯も(非通知にしてない限り)着信履歴が残るけど、それにかけ直すことによってワン切り詐欺などにあう人がいるんですよね。

私は、そんな飛んで火に入る夏の虫のようなことはしないので、いつも信じられない思いです。

水泳日本選手権BSでやってた

2006年04月21日 23:37

水泳の日本選手権が放送されていたので見ました。(今年はBSの放送だったので、昨年と趣がちがうような)
昨日は、気がついたらラストの男子200m平泳ぎの決勝。昨年に引き続き北島康介選手が負けるところを見てしまいました。優勝は昨年2位の木村太輔選手で、昨年優勝・世界選手権銅メダリストの今村元気選手が今年は2位だったようです。

新聞で結果を見ただけだけど、山田沙知子選手が400m自由形で2年ぶりの優勝されたとか。涙の優勝とのこと、復活までの苦難がしのばれますね。

今日の放送では、表彰式を結構見たなあ。世界選手権で名前をみたメンバー達がやはり強いですね。
そうそう、一度引退を表明された山本貴司選手が復帰と聞いていたけど、200mバタフライで松田丈志選手と並ぶ2位で表彰されていましたよ。一度第一線を退いたといえ、やはり世界のトップレベルの選手は違うのですねえ。

水泳は今年は世界選手権がなかったはずなのに、選手権の代表に内定とかどういうことだ?と思っていたら、来年3月のメルボルンの世界選手権の代表選考会にもなっていたのですね。来年は世界選手権のあと日本選手権が開催されるのでしょう。
今年はパンパシフィック選手権ですね。あれ?アジア大会もあったっけ。

水泳も結構日本記録、世界記録のタイム(だいたいだが)を覚えてたりして、そういう部分も見ていると面白いですね。
そうそう、新聞で見ただけですが男子100mの予選で小島貴光選手が日本人二人目の50秒切りをされていたとか。
自由形もだんだんレベルが上がってきていますね。

キモカワ♪は大人限定

2006年04月17日 21:43

週末、姪っ子がうちにが遊びに来たので、先日手に入れたたらこキユーピーぬいぐるみを、喜ぶだろーなと見せてやると。

火のついたように泣き出した。
その子の母がふざけてぬいぐるみで足をかじるふりをしたせいもあるけど。

たらこキユーピー背中


幼稚園児には恐い以外の何者でもなかったらしい…。

夢に出てきた演技

2006年04月16日 09:14

体操の水鳥寿思選手のブログで、ご本人の名前の由来を紹介されてます。

寿思さんという名前はおじいさまの戒名からうんぬんというのは聞いていたことがあったので、家族思いの家庭なんだなあと思っていました。が、この記事ではじめておじいさまも体操の選手で、鉄棒が得意だったというのを知りました。

おばあさまが「寿思の鉄棒が好きでね」とおっしゃってるのは、ネットか雑誌で見たことがありました。自慢の孫息子の演技を楽しみに観ているのだなと思っていたけど、それ以上に演技を観るたび亡くなったご主人の鉄棒を思い起こされていたのかもわかりませんね。

水鳥選手の鉄棒といえば、

私が生まれて初めて体操観戦に行った中日カップ、その日のもっとも気に入ったり印象に残った演技というわけではなかったと思うのだけど、しっかりその夜の夢に出てきたのは、伸身コバチ、コバチ、コールマン…鉄棒から豪快に3連続で放れる水鳥選手の姿。
頭のどこかにしっかり刻まれてたようです。


そうそう、その中日カップ。
ネットニュースによると、やはり今年度も中止らしいですよ。また名古屋に行き損ねました。
そのかわりとして、2007年には主催で種目別のW杯シリーズを開催を検討されているとか。
世界のトップ選手が来日することを楽しみにしましょう。

500日切ったそうです

2006年04月15日 18:42

2007年に大阪の長居陸上競技場で行われる、陸上の世界選手権。

ニュースで見ましたが、大会まで500日ということでJRの大阪駅にカウントダウンボードが設置され、その除幕式に朝原宣治選手、為末大選手、福士加代子選手が出席されたらしいです。

為末選手のブログにも、その旨とそろそろ気合いが入る思いが綴られていました。(MBSのちちんぷいぷい出てたのね~。見逃した~。)

2・3日前の朝日新聞にも、世界選手権をテーマにした朝原選手と為末選手の対談が載っていました。
日本での陸上競技をメジャーなものに出来るかという大事な大会であると、お二人は熱く語ってらっしゃいました。

朝原選手は少なくとも2007年までは引退はないようなので、アテネオリンピックでの100m×4のリレーをリアルタイムで見た私としては、まだまだがんばられるんだなあとうれしい気持ちになりました。

2007年は忙しいなあ。陸上の世界選手権も行くし、東京で行われるフィギュアスケートの世界選手権にも行くし(←本当?)。体操の世界選手権もそのうち日本でしないかなあ。

そうそう、今年のゴールデンウィークに行われるGPシリーズの1つ、国際グランプリ陸上の大阪大会に昨年に引き続き行くつもりです。昨年は、スポーツ新聞のチケットプレゼントに当たったので行ったのだけど、今年はチケット買っていくつもり。

GWの唯一のお出かけになるかもね。

「赤い奇跡」とフィギュアの特訓

2006年04月13日 21:35

浅田舞選手が出演するというので、見ようと思っていたTBSのドラマ「赤い奇跡」。

結局、2日目にトータル20分くらいしか見られませんでした。残念ながら浅田選手が出演しているところは全く見られなかったです。
でも、番宣でみた演技を思い出すと、モデルならいいかもしれないけど、できればスケートに専念された方が…。
いろいろ葛藤はあるとは思うけど、まだまだ上を目指せる選手だと思いますし、手足の長さを生かした美しい演技をぜひ生で観たいです。

で、主役の深田恭子さんなんですけどー、確か本当は昔やっていた「赤い衝撃」のリメイクのはずが、どうみても陸上選手には見えないからとフィギュアスケートの選手役になったと聞いたけど。
(人のことは言えないが)あのぱんぱんのほっぺと二重あごと 身のこなしからは、フィギュアの選手にも見えなかったんですけどー。(可愛いけどさ)
まあ、メイクと衣装という他のスポーツにない飾り方が出来る競技と言うことで、”アイドル”が演じるのにうってつけと考えれられたのでしょうか。(と最近のフィギュア人気)

たかがドラマ(それもあのタイプの)に目くじらを立てることではないけど、多少フィギュアスケートという「スポーツ」をバカにしているような感が。

前に東京12チャンネル系(?)の番組で、水野裕子さんが全く経験のないところからペアで演技を披露するというところまでの特訓というのをやってました。あの女性芸能人一運動神経のいい?彼女をしても1ヶ月くらいでは、なかなかうまくいきません。

特にジャンプの特訓。にわかがテレビで観る試合なら、その演技構成に一回転ジャンプが入ってるということはまずないですよね。でも1回転サルコウの練習をみて改めて、ジャンプというのはそうそうできるものじゃないと感じたものです。

その番組の最後での水野さんの演技には感動しました。その直前くらいまでは、ちょっと通しての演技までは苦しいかなとテレビの前で思っていたのですが、メイクと衣装と音楽と照明とが伴うと顔つきまで変わり、練習でうまくいかなかった(っけ?)スピンやスパイラル、ジャンプも成功させ、レベルは高くないけど、ああ”フィギュアスケート”だなあと感じました。
まさに女優魂をしっかりみせつけられました。

まあドラマを撮りながらそこまでの特訓はなかなか出来ないでしょうけどね。


フィギュアのテレビ放送といえば、4月2日に大阪のなみはやドームで行われた日本代表組が出演したエキシビジョン。
行きたかったけどチケット取れなくて涙をのんだのですが、そのテレビ放送が4月8日の土曜日に関西テレビでやってたらしいです。放映があるというのは何かで知っていたので、2・3日新聞のテレビ欄を気にしていたのですが、日曜日にふっと前日の新聞を見たら、がーん。

職場の後輩がビデオ録ったと言っていたので、まだ持っていたら借りてみよう。

映画「ローレライ」を見たのです、が

2006年04月09日 22:49

昨年に公開された映画「ローレライ」の鑑賞会(?)のチケットいただいたので、先日職場帰りに観に行ってきました。

…が、職場を出るのが少々遅くなり、駅の出口から出たあと完全に逆方向に進んで道に迷ってしまったために、目的地に到着したらすでに30分は過ぎていました(涙)
思わずそのまま回れ右して帰ろうかと思ったけど、チケットいただいた方に申し訳ないので、入場。

前のほうなら空いておりますとのことで、前から数列目の一番端にしか座れず斜めの画面をなんとか眺めるはめに。

なので最初はどんな話だかさっぱりわかりませんでした。コスチュームからすると戦時中?でもそう思えない登場人物もいたりして、まさかパラレルワールドの近未来…?

しかし、だんだんストーリーに引き込まれていくと、はっきり言って面白かった、です。

役所広司、柳葉敏郎、妻夫木聡などの各役者さんの力の入った演技も印象的ですが、

艦長、機関長、若い兵士、敵を感知する能力をもった少女、ただ一艦でもって目的を果たすため行動する潜水艦。

年がばれるけど宇宙戦艦ヤマトか機動戦士ガンダム?

この映画を面白く見られたのは、私がもともとアニメ好きだからに違いありません。

ストーリーが完全にわからなかったのもあるし、きっと原作からはしょられているところが多いと思ったので、帰り道に福井晴敏さんの原作「終戦のローレライ」を購入しようと、…したら文庫本で4巻もあるのね。
それに、手に取ってぱらぱら見てみると、取っつきがいいとはいえなさそうな文体。とりあえず、一番薄いというのもあったので第一巻のみ買いました。まだほとんど読めていないけれど。

それに、超能力少女を演じる香椎由宇さんが、非常に透明感のある女優さんだなというのが印象に残ったことでなんですが、それ以上にその少女の歌声が、とにかく美しくて、まさに透明な声というのはこういうのだと思えました。

もし歌声の主のCDが出ているのなら是非購入したいと思いネットで検索してみるとヘイリー(Hayley)のCDをみつけたが、彼女が歌っているのでしょうか?

詳しい人には今さらでしょうが、私音楽にはまったくもってうといので、ご存じの方教えてください(笑)

川原泉「バビロンまで何マイル?」

2006年04月07日 23:41

よくお邪魔しているぐらさんのブログで川原泉さんの漫画「銀のロマンティック…わはは」がとりあげられていたので、川原泉さん大好きだった私は、本屋のコミックス文庫のコーナーでチェック。

「バビロンまで何マイル?」の文庫がある!それになんと完結しているって書いてあるじゃないですか。

早速買って読んでみました。

超現実主義者の仁希とその幼なじみ”歩く世界史”の友理が、幼いころ助けたノームにお礼としてもらったソロモンの指輪(ニュータイプ版)の力で「様々な場所・時代へのタイムトラベル」…という話だと、昔読んだ頃思っていました。
でも、確か途中で連載がストップしていたので、その他の話が描かれてるのかなと思っていたら、最初の恐竜時代編のあと次のルネッサンス編が結構長く、そこまででとりあえず完結されてたのですね。


中世イタリアを舞台にしたかの有名なチェーザレ・ボルジアとルクレツィアの兄妹をめぐる悲劇の歴史物語。
なのに、主役の二人と来たら結構この時代に適応して生きているところが笑えてしまいます。仁希の現実主義者ぶりとそれを見守る友理の冷静さがルネッサンスの時代にも強烈に発揮されて、川原ワールドらしさ炸裂!
(ものを食べているときのもぎゅもぎゅという擬音がなつかしい!)

失礼ながらお世辞にも上手とはいえない絵の川原さんだけど、デビューから何年か経った後の作品だけあって(?)結構洗練されたというか艶がでてきたペンタッチでルネッサンスの時代の人々と風景が結構しっかり描写されていると感じるし、チェーザレさんを大仰でない描き方で、でも魅力ある人物として見事に表現されていると思います。

少しだけ残念なのは、主役の二人がそれほど前面に出てこないこと。

もちろん、歴史に介在するわけにはいかないので(恐竜時代の歴史を変えたかもわからないけど(笑))、この時代について私達にわかりやすく説明する役目として、川原ワールドの登場人物らしく淡々とのほほんと存在してました。
だからこそ、ラストの透明感のある哀しさが胸に迫ってきます。

でも、もう少し仁希と友理が活躍する姿を見たかったなあ。

それに川原さんのことだから、幼なじみだった二人が恋に目覚めて(笑)…という展開にはならないと思うけど、この時間旅行が二人の関係を微妙に変えたりするのではと期待していたのに、今のところ特には変化なし。

本来はもっと別の時代へ行くはずだったのではないかと穿ってしまいます。やっぱり、(あるなら)続きを書いて欲しいものです。(バビロニアにはいかないの?)


この漫画を読んで、友人で塩野七生ファン、でチェーザレ・ボルジアファンの子がいたのを思い出しました。
天鵞絨(ビロード)を辞書を見ないで書けるやつだったなあ。
その影響で、「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」の文庫本買ったはずなんだが、あれ?確か読んでなかったかも。ちょっと家の中探索の旅に出かけなくては。

トリビアの泉の話

2006年04月05日 21:36

全くもって時間がない…というわけではないのだけれど、ゆっくり何かについて書くのがちょっと難しい今日この頃(?)
自分でも更新がないのが淋しいので、どおってないことを書く。


先週録画したテレビ番組「トリビアの泉」のスペシャルをなんとなく眺めていて思うこと。

好きでよく見る番組ですが、その「トリビア」そのもののおもしろさではなく、どのような演出でみせているかのほうが面白く見てます。うちの家では前によくやっていた劇画調のイラストで紹介するやつが好きでした。最近は人形劇に変わってきて残念。

それに、ビビる大木とベッキーは、本当にリアクション王とリアクション女王だなあ。
たいしたことがないネタでも、「お、なんとかだ!」とか、あの本題にはいるまでの合いの手を聞くと面白いもののように思えます。品評会会長のタモリさんにくらべると”へぇ”ボタンを押す頻度高すぎるし。(ほんまええ人や)
まさにこういうバラエティ番組には欠かせないタレントさんなんでしょう。

その「トリビア」。
最近のネタの中では、「雑種犬」シリーズが大好きです。
っていうか、八嶋智人さんの犬の気持ちになったナレーションが最高に面白い。

飼い主が倒れた時助けを呼びに行く犬はいるかという検証で、ひもから解き放たれた飼い犬が走り回ってる姿に合わせた
(いやほっ~い、自由だ自由だ~♪)
とかってやつ。


犬で思い出したけど、今日帰り道いつもの「癒し犬」のつながれている家の横を通ったら、あれ?いない。
と思ったら、前からひもにつながれてやってくる「癒し犬」と遭遇。

…散歩に連れて行ってもらってる姿初めて見ました。

今さらフィギュア世界ジュニアとセリーグ開幕

2006年04月01日 23:07

CSのJSPORTSでフィギュアスケートのジュニア世界選手権の放送がありました。(選手権の翌日くらいにBSフジでも見たけど、男子は小塚選手のみだったなあ)

録画もしたけど(ハードディスクの残量が~)男子女子それぞれ3時間と、エキシビ1時間半という放送時間でしたので、これは観るために改めて時間をとるのは無理と思い、用事をしながら主に日本選手チラ見したのでその感想を。

男子のほうでは、やはり小塚崇彦選手のスケート、きれいでしたね。腕というか上半身の動きがまだ、いかにもフィギュアスケート!って感じではなかったけど、足元の動きを見てる時の心地よさといったら。
無良崇人選手のジャンプも良かった。まだ15歳でしたっけ、これからが楽しみです。
柴田嶺選手、本人からすると不本意な出来でしたでしょうね。でもその容姿と身体の柔らかさをいかした表現力で、魅力的です。

いやあ、ジュニアの試合といえどそれぞれに個性的でレベルも高く、日本男子これからはもしかしたら女子より楽しみかも。

女子は、澤田亜紀選手はフリーでは少々転倒などの失敗があったようで残念です。もう少しうまくいっていたら表彰台は確実だったでしょうに。
武田奈也選手、笑顔と肌の白さがチャーミングですね。フリーのできは最高だったみたいで、SPがもうほんの少し良かったらこちらも表彰台ですよね。これからも注目したい選手です。(お肉がつきすぎて調子が出ないとかになられませんように)

浅田真央選手、ジュニアの試合に出るのは今季初めてということもあってか力が出せず悔しさいっぱいだと思います。
キム・ユナ(ヨナ)選手、手足が長くて演技も美しいしジャンプも確実に決めるなど、強力なライバルですね。
でも、これからバンクーバーあるいはその後にもつづく、争いが楽しみです。お互い切磋琢磨してもっと高みを目指して欲しいです。
そうそう、来季は「真央ちゃん」のもっと大人っぽいプログラムと衣装が見たいな。(カルメンの衣装は素敵ですよね)

今日放送していたエキシビジョンで全員が並んでいる図を見て、武田選手噂どおり、おっきい~と思いました。(笑)


スケートを見ながら、時々チャンネルを変えると
阪神対ヤクルトの試合をやっています。

ああセリーグも開幕したんだ。とマウンド上にいる投手を見ると

「…井川?」

この何年も先発は井川慶投手のはずだけど、帽子のしたからみえるその髪は…なんか普通。
いやあ誰かわからなかったわあ。

今年の井川は昨年の反省を込めて(?)変わったと聞いていたので、その表れの1つでしょうか。
フィギュアとチャンネルかえつつ見ていたので展開は余りよくわからないけど、いまいちぴりっとしたピッチングとはいかなかったようですね。

チームも残念ながら、ヤクルトに追いつくことができず開幕戦勝利は飾れませんでした。
(今日の試合もサヨナラ負けみたいですが)

でもヤクルト戦、今後も観るの楽しみになりそうです。
古田敦也監督兼選手。うーんプレイングマネージャーなんて初めて見たので、不思議な感じ。マスクを被っている、そしてバッターボックスに立っているこの人が監督でもあるなんて。

ブログもヤクルトスワローズのページ内にお引っ越しされたようで、さあ球春!って感じですよね。

悲しいときー

2006年04月01日 21:33

この数日間、ブログ更新出来なかった間にあった、
うれしかったこと。

  「癒し犬」の写真を携帯で撮ることが出来たこと。

悲しかったこと。

  翌日にもう少し大きいサイズで撮ろうと思って、もたもたしていたら
  「わんわんわん!」とえらく吠えられたこと。


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