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新たな第一歩

2006年03月26日 18:42

フリーの日の映像を見ていないので演技の感想は書けないのですが、織田信成選手がフィギュアスケート世界選手権初出場で4位と大健闘のようです。

でもそのテレビ放送の中で、選手の演技以上に印象的だったのが本田武史選手の解説者姿。初めての解説でしたよね。まだまだ慣れていない風だけど、丁寧にジャンプなどについて説明する声は好感持てました。プロスケーターとしても、今後は活躍されるようです。

でも、この間まで活躍していた選手が解説席に座っている姿を見るのは正直言って淋しいものがありますね。

ジャンプの原田雅彦選手も、引退表明されて現役生活最後の試合、ラストジャンプを終えられたようです。

原田が思い出の地で有終飛行

トリノでは、失格というビックリするような顛末を見せてくれて、本人の心中はいかばかりだとは思うけれども、リレハンメル、長野に引き続き原田選手らしいオリンピックだなあと逆に印象的です。
今後は、所属チームのコーチをされるとのこと。ぜひ強い日本チームの復活へ後進たちを導いて欲しいです。

競馬の松永幹夫騎手も、先日騎手生活最後のレースでメインも勝ち、最終レースで、見事区切りの1400勝を上げられたようです。

牝馬で活躍 松永幹夫ラストラン

試験にも合格されて、今後は手綱をもつのではなく調教師として強い馬を育てる仕事へという立場へ。

友人がファンだったので、一緒に競馬場に行って何度かレースを観戦しました。なので、もう「幹夫くん」ではなく「先生」なんだなと感慨深いものがあります。

スポーツ選手の宿命とはいえ、一般の会社員などよりもずいぶん早い第2の人生へのスタート。
今後のご活躍をお祈りします。
それぞれに、新聞やネットで何度も名前を見られるような状況になるといいですね。
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知らないうちの春

2006年03月25日 22:33

今日撮った写真ではないのだけど、

ムスカリ

花壇のムスカリと

クロッカス


クロッカスです。

一昨年の秋に、チューリップを含んだ3種類の球根を植えたので、昨年のこの季節は楽しみにしていたのですが、そのあとチューリップはもう掘り上げてムスカリとクロッカスだけほったらかしのまま。…写真では地面の汚さも目立って恥ずかしい。

しかし、地植えのため水もやっていないけど、しっかり花が咲きました。


親はなくとも子は育つ…って、ちょっと違うか。

結局観てしまいましたWBC

2006年03月21日 19:58

野球自体は好きだけど、どこが世界一決定戦やねんと思っていたのと王「ジャパン」という言い方をあまり好まないので、興味なかったはずのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。

韓国のファンが自国を熱心に応援する姿や、イチロー選手の、私はあまり目にしたことがない熱い姿をテレビでみて、少し興味UP↑。

日曜日、準決勝のテレビ中継をたまたまみたら試合を決定づける7回の猛攻でした。で、1時間以上外出して帰ってきたら、雨で中断したらしくちょうど9回裏、2回負けた韓国に快勝!

これは、決勝を観るしかないでしょう。(え?)

掃除機を片手に観ていたけど、やっぱり野球はいいわあ。回と回の間や投手交代の時など、用事をこなせるタイムがあって(笑)。これがサッカーだと、いつ何時得点が入るかと45分集中しなくちゃなりません。

松坂投手を交代させるタイミングが早いんじゃないかと思ったり、川崎選手がエラーを連続したときなどどきどき。
キューバの猛攻で一点差に迫られたときは、ひやひや。

でも、みごと日本代表がWBC初代チャンピオンとなりました。

グラウンドで選手や監督が喜んでいる映像を見て、なんだかんだいったくせに結構感動してました。

ただ、残念なのは9回表イチローの試合を決定づけるタイムリーヒット、キッチンマットのほこりを取るのに集中してて見損ねたことです。


フィギュアスケートの世界選手権で織田信成選手が、トリノ銀メダルのランビエール選手について2位で予選通過とのネットニュースも見て、やっぱりナショナルチームや日本選手が世界で活躍している姿をみるのが好きなんだなあと、自分で納得でした。

試してみたけど

2006年03月21日 19:30

記事が前後しちゃったけど、1週間ほど「日記」風に書いてみました。

テーマを決めて書く方が、自分でも後で読み返しやすいので好きは好きです。
が、すっごくいまさらですが(あはは)、自分の文章力・表現力が全然ないなあと改めて感じたので、感想系のことを書くのをちょっとやめて、軽く書いてみようなどと思ったのです。(本当はレビューみたいなものが書けるといいのになと思いますが。)

それと、ただでさえ書くのに時間がかかるので、テーマを決めると「構えて」しまうので、更新頻度が開いてしまいます。その日にあったことを書く方がサラサラとたくさん更新出来るかなと思ったのですが、…短いと物足りなくって書き加えたくなるので、かかる時間はあまり変わりませんでした!


で、また元に戻します。っていうか、気負わずに自分が何に興味をもっているかの記録として、とりあえず1周年を目標にまったりいろんな書き方試してみよう。

緑寿庵清水の金平糖

2006年03月19日 17:48

この間のホワイトデーにお返しとしてもらったもの。

緑寿庵清水の桜の金平糖です。

桜の金平糖


本当に、塩漬け桜の香りと上品な甘さがほんのりと感じられて美味。

金平糖って別においしいと言うほどのものじゃないと思ってたけど、漫画「美味しんぼ」にもその名が出ていただけありますね。

レギュラーのものやら季節限定のものやら他にもたくさんの種類の金平糖があるみたい。究極の金平糖というすごいカテゴリーにもいくつか紹介されています。チョコレートの金平糖食べてみたいです。


…店の名前から、清水寺への参道辺りにあるのかと思ってました。

日記?その5

2006年03月17日 23:08

やっと週末!
だというのに、えっとあんまり面白くない1日だったので(書かないけど(笑))、帰りのスーパーで

飲んでやる~(←嘘、ほとんど飲めない)と、様々な缶酎ハイ・缶カクテルを物色。

最初KIRINの氷結ライムを手に取ったけど、近くにあったアサヒカクテルパートナーのアイスカクテルに変更。
安売りをしていたというのもあるけど、クイズに答えて「フィンランド氷と雪のホテル」の旅というのに惹かれたから。

アイスホテルって行ってみたいわあ。


…実際そんなところへ行った日にゃあ、昔懐かししもやけが復活しそう。(最近でも時々?)


男子バレーボールの堺VSサントリーのテレビ中継を見たら、先日書いたばかりのスーツ着用の男性の姿を発見。監督…でいいのかな?


PS2のゲーム ファイナルファンタジーのⅩⅡが昨日発売されたみたい。
ゲームをやっている暇はないので買う予定は今のところないのだけど、体力回復薬の「ポーション」発売されてますね。これちょっと欲しいかも。私は店で見たことはないけど、友人が買ったらしい。この間携帯のメールで写真を見せてもらった。でも(プレミアムのほうは)結構高いらしい。


今日の晩ご飯  宅配ピザ♪ ポテト エリンギのスープ アイス柚茶 アイスカクテルグレープフルーツ

日記?その4

2006年03月16日 21:52

職場から離れた場所で行われる研修に行くため、今日は普段乗らない電車で通勤。
ぼーっと、ICカード乗車券をかざして改札口を出ようとすると、関所に止められた。
(そういえば、前回使用したときに残額少なくなってたっけ(汗))と、通勤タイムに人の流れを止めてしまったことに申し訳なく思いながら戻って、しっかりチャージ。

そのあと、定期券入れに入れず、カードを持ったまま

つい、改札口の切符・定期券を入れるところに、つっこんでしまった!!

端っこが少しみえていたので、なんとかひっぱりだせないか…と、四苦八苦するも、だんだん吸い込まれていく~。
あきらめて駅員さんにお願いすると、どおってことなさげに取り出してくれた。…ときどき私みたいなやつがいるんだろうな。

ダブルで失敗の朝でした。。。


普段の行き帰りの道では小さい本屋しかないのだが、今日は大型書店の近くを通ったので、雑誌「VS.」を購入。
一緒にNumberも買おうかと思うが、こっちはどこでも買えるか~と、やめておく。


夕食時に「辞書引いて」と言われたので、手もとに会った電子辞書を引く。

「クラシック」を調べてくれとのこと。

WBC(ワールドベースボールクラシック)。
今日は韓国に勝てなかったらしいけど、結果よりこのクラシックがどういう意味を持つのかが、私もずっと気になっていた。
古典的なという意味ではなさそうだしな~と。

電子辞書のジーニアス英和辞典を見ると、形容詞の一番初めに「最高級の」「第一級の」とあるので、それだけの価値のあるものと位置づけたかったのかと考える。

実際にその言葉に値する大会となっているのかどうかは、…知らない。

ま、その他のスポーツの大会にもよく使われている言葉なので、別の意味があるのかもわからないけど。


本日の晩ご飯  ”香草チキン” さつまいものオレンジジュース煮 トマトの長芋和え ほうれん草のみそ汁 納豆

香草チキン

日記?その3

2006年03月15日 21:20

今週はこんな感じでいってみよー。

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通勤途中の家で飼われている柴犬。

同じタイプの犬の中でも、際だった気品のある立ち姿とノーブルな顔立ちから、うちの家では「癒し犬」と呼ばれていて(なにが癒しかわからないけど)、今日の癒し犬はどうしていたかとよく話題になる。

去年の夏には、なぜか弱っているように見えたので、もうすぐいなくなるかも(悲)と、心配していたけど、最近は無事復活。

普段は無駄に吠えないのだけど、そのワンコのつながれている家の敷地に(車などを除けようとして)一歩でも入ったら、ものすごく吠える。
が、今日はわざと近寄ってやったら、一瞬しっぽを振りそうになり表情も穏やかだったので、なついたかと思ったら、いきなり「ワワワン!」ときたので、びっくり!

ちょうどその時遠くで鳴いていた別の犬に呼応していたのもあるけど、番犬としての用は見事に足されてしまった。

ま、別の近くの家で飼っているやたら吠える犬と大違いで、えらいぞ。
ちなみにそっちのほうは、うちの家では「アホ犬(ケン)」と呼ばれてます。


携帯電話の国際フォーラムのニュースをテレビで見た。

ハングルで書かれた看板・表示を携帯電話のカメラで撮影→文字を翻訳というスゴイ機能を紹介していた。他の言語にももちろん対応しているはずなので、これがあれば海外旅行先での駅名や案内板、食事のメニューはバッチリだそうで、欲しいぞ。


特に見たいテレビ番組がなかったので、シャンソン対日本航空のバスケの試合を点けていた。バスケも監督(ヘッドコーチ?)はスーツなんだなあ。どちらかのチームは女性がその役目の方だったので、珍しい女性のスーツ姿のチームを率いる図というのを初めて見たかも。

バスケ以外にはサッカーくらいしか同じスタイルは思いつかないけど、何によって決まってるのかなあ?
そのスポーツの成り立ちに関係するのかな。


今日の晩ご飯  ぶり大根 水菜と油揚げの煮浸し 豆腐のみそ汁 トマト

ぶり大根

日記?その2

2006年03月14日 21:40

今日は世間では、ホワイトデーというやつらしい。

私はチョコをあげた記憶がなかったけど(お金を集められた気はする(笑))、職場の男性陣からお返しをもらいました。

いわゆる義理チョコというやつに対するお返しとして、ちょっとした身につけるものをもらったのだが、これって誰かの奥さんが買ってきてくれたんだよなー。
お歳暮やお中元みたいなもので、深く考えないほうがいいのだけど、こういう気を遣わすのが申し訳ないので、あまり好きな習慣じゃないなと思ったり。(なぜか今でも男性のほうが高いものを返す習慣はすたれてないようだし)

でも、その中で有名な店の金平糖をくれた方がいて、私は初めて食べたのでちょっとうれしい。

今日は、職場でやっている英語サークルの先生が自国に帰るため辞めるので、最後の授業兼昼食会。
はっきりいって、最近全く勉強をしていないため、1時間のうち50分は先生がしゃべっているだけという、まったく不詳の生徒「達」だったけど、カーペンターズの唄を皆で歌って、最後は少し感傷的になりました。しばらくサークルは休止状態になるけど、逆にこれからもっと勉強してリーズル(仮名)に会いに行くぞ!

と、今日だけは思う(笑)

花粉症からアトピーらしきものが誘われてでてきたので、皮膚科を受診。かゆみ止めの薬が、花粉にも多少効くはず。

今日の晩ご飯、昨日の残りのタイカレー、サラダ(ツナ入り)、野菜ジュース

グリーンカレー


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ちょっとおもしろいので、こんな感じ続けてみた。

…日記?

2006年03月13日 22:18

花粉症に連動して顔がかゆくて困るのと中途半端に入っている色をとるために、週末に髪を結構短く切った。
美容院では「何才年ごまかしてるの(^-^)」と褒めて返されたけど、自分で見たところ子供っぽいショートというかおばさんショートというか…微妙。職場でどう言われるか心配だったけど、いちおう若い方への票がほとんど、と一瞬喜びかけたけど、本人を目の前に本音は言わないか。はは。

今日は仕事帰りに歯医者に行った。
奥にゆがんで生えている親知らずを「まだ抜く気にはなりませんか」と、またまた勧誘(!)されてしまった。邪魔は邪魔なんですけども、うーん。

そこに備え付けてあるコミックス「YAWARA!」
行くたびに読もうと思っているのだが、最近はデンタルチェックのみで通ってるので、進まない!バルセロナどころかソウルオリンピックもまだ先の話です。

名探偵コナンの映画「時計じかけの摩天楼」テレビでやってるのを30分たってから、気がついた。
この映画が一番(他の全てを知ってるわけではないが)、伏線のきかせ方、中盤の盛り上がり、クライマックスの緊迫感、最後のシメ、など完成度が高いと思うのだが。

コナンを見ていて、ふっと思いついて新聞チェック。BSフジで昨日関東地方(?)でやっていたフィギュアスケートのJr世界選手権を放映しているのを発見。月末のJSPORTSまで待たないと観られないかと思ってたのでラッキー。

ネットニュースで、プリンスアイスワールド2006について知る。こちらの地方でやらないかなと調べると、大津公演!
昨シーズンのはぎりぎりでもSS(だっけ)のチケットとるの楽々だったけど、今年は荒川選手が全公演参加とのこと、争奪戦になるだろうなー。行きたいけどなー。なみはやドームのアイスショー、発売数十秒で完売だったもんなー。

今日の晩ご飯 タイカレー(グリーン)、サラダ。


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…って、ちょっと”日記”風に書くの、試してみる。

映画「オペラ座の怪人」

2006年03月12日 23:05

映画館で観て気に入ったので、自分へのクリスマスプレゼントに買っておいたこのDVD
鑑賞する機会をなぜか失っていたのですが、オリンピックのフィギュアスケートのアイスダンスでこの映画の音楽を聴いてごそごそとパックを開けました。

いろんなナンバーのうち”Think of me”が大好きです。クリスティーヌ役のエミー・ロッサムの透き通って朗らかな歌声を初めて聞いたときにすごく気にいったので。
ラウル子爵がクリスティーヌの唄う姿を見て、一目惚れ(じゃないけど)したのと同じような気持ちです。(笑)

それに比べると怪人役のジェラルド・バトラーのシャウトのきいたセクシーな声・歌い方が私はあまり好きではありません。映画公開時には結構評判だったと思うのですが。私のイメージする怪人とは違うのでしょうね。なので”The point of no return”も好きではないのでした。

劇団四季の舞台を観たことがあるので、それとの対比的な感想となるのですが、
シャンデリアが上がって、オペラ座が活気づいていた時代に戻るところが、映画ではCGで椅子や壁が美しく戻っていく様子を表しており、ちょっと感動しました。映画ならではの演出ですね。オペラ座の裏方には、これだけたくさんの人が働いているのだということを示せたのも映画ならではです。

ただ当然ですが、音や唄が生でないのがだんだん物足りなくなってきたのは事実です。(一曲終わるときに、拍手をしたくなって困ったのでした)

もっとも違いを感じたこと。
えーっとこれは、映画館で遭遇した、ある女性の言ってた言葉を借りると

「舞台では、怪人が本当に存在しているのかいないのかわからなくなるような描き方だったけど、映画版のは実際に人を殺めたところが描写されていた、そこが違う」

群青色のダウンジャケットを着た小太りという、パンチの効いたおばちゃん(笑)だったけど、語っていた内容に対してはそうそうと首を振りました。

そういった場面とか、なぜオペラ座の地下に長年暮らすはめになったのかを教えてくれる場面などから、怪人も血肉を備えた人間として描かれてます。なので、怪人のクリスティーヌに対する愛情とその裏返しの憎しみ、そして圧倒的な哀しみが胸に迫ってきます。

でも、わたしの好みからいうともっと謎めいた怪人であってほしかったな。
英語を訳したそのままの、ファントム=幻と。

舞台と映画のみを観ましたが、もちろんこの物語には原作があります。
推理小説としてのガストン・ルルー(綾辻行人さんの小説の影響で女性だと思いこんでいた)作「オペラ座の怪人」、ぜひ近いうちに読んでみたいです。

桂雀三郎独演会

2006年03月11日 23:28

先日(この書き始めばっかりだ)桂雀三郎独演会に行ってきました。

演目

兵庫船     桂雀太
親子酒     桂雀三郎
貧乏花見    桂雀喜
崇徳院     桂雀三郎
わいの悲劇   桂雀三郎

雀太さん、雀喜さんの落語-噺を聞いた直後くらいは、お二人の声や演じ方について何らかの感想を持ったのですが、申し訳ない、時間が経った今はもう忘れてます。(笑)

「崇徳院」。若旦那の恋煩いを治すため、どこの誰かもわからないお嬢さんを捜す役目を仰せつかった熊さんに、大きな声の雀三郎さんはぴったりで。
ただこの噺、前に本で読んだことのある落語で「お話」としてとても好きなものなので、あくまでも私としてはですが、なんとなく雀三郎さんのイメージではないなあ…なんて。

そう、崇徳院さんの唄にからめたこの噺のサゲ。ぴったりはまってすっきり落ちたあ、といったものじゃないところだけは残念だなあと前から思っているのですが。(他の部分が大好きなだけに)

新作落語「わいの悲劇」、独演会の最後を飾ったこの演目。それぞれ別の古典芸能好きの一家(なぜか1人は宝塚ファン)のところに、古ーい歌謡曲で日本語を覚えた外国人のお嬢さんが訪れてといった噺。能やら浪曲やらの”らしさ”を大げさに演じ分ける雀三郎さんに客席は大爆笑!この日いちばんの盛り上がりでした。
ただ、この噺前に一度くらい聴いたことがあるんだけど、途中はしょられてませんでしたかね?それとも、もともと話の起承転結はあまりなく、先に書いた”いかにも”がこの噺のお楽しみなんでしょうか。

一番よかったのが「親子酒」でした。酒飲みの親父が屋台でぼけとつっこみ講座をするところの演じ方なんか最高。
枕のところで今は亡き枝雀師匠との稽古風景を描写されたところも、すっごく面白く、笑えるは泣けるはでした。後ろのおばさまも「ますます枝雀さんに似てきはったねえ」などと感慨に浸ってましたよ。

会場は満員盛況で立ち見がでるほどだったのですが、なんと前のほうの席と席の間(通路)の床に座って観ていたおばちゃんがいました!まったくありえない~。
途中で雀三郎さんが、最後まで来ない客というのはいるもんで、もったいないから座ってくださいてなことを言ったのをいいことに、しっかりその人どこかの席に着いてました。
それには賛否両論あるでしょうが、きちんと座り席のチケット買った身としては、あのおばちゃんには座ってほしくなかったなあ。「立っとれ!」って感じですよ、全く。

オリンピックも終わって…スポーツの春!

2006年03月05日 21:40

トリノオリンピックは一週間も前に終わってますが、フィギュアのエキシビの録画を観終えたのと、マクドナルドのイタリアンチキンサンドをやっと食べることができたので(他の特別メニューはもうなかった…)、私にとってのオリンピック期間は終了しました(笑)。

結果。

金メダル  フィギュアスケート女子      荒川静香
4位    アルペン男子回転         皆川賢太郎
      スピードスケート男子500m   及川佑
          〃    女子500m   岡崎朋美
          〃    女子チームパシュート 
      フィギュアスケート女子      村主章枝
5位    フリースタイル女子モーグル    上村愛子
6位    ジャンプラージヒル団体     
      ノルディック複合団体
      スピードスケート男子500m   加藤条治
      ショートトラック男子500m   寺尾悟
7位    アルペン男子回転         湯浅直樹
      スノーボードクロス女子      藤森由香
      ショートトラック女子1500m  神野由佳
         〃    女子リレー
      カーリング女子
8位    クロスカントリー女子チームスプリント
      ジャンプラージヒル個人      岡部孝信
      スピードスケート男子チームパシュート
         〃    女子500m  大菅小百合
      フィギュアスケート男子      高橋大輔

日本選手はあまり活躍できなかったですが、普段はなかなかみられない競技などが観られて全体的にとても面白かったです。

記事にしなかったものについて感想を少し。

スノボのHP陣結構叩かれてますが、JOCのサイトの成田童夢選手のメッセージを見ました。この経験って絶対本人の糧になるんだろうな。
上村愛子選手、その競技においてメダルを狙うにはもう少しだったようですが、後日男子のモーグルを観たら、上村選手のエアって男子並みだ!どれだけの努力をされたかわかりますね。
岡崎朋美選手の500m、一回目の滑りだけ観て寝ました。ああメダルが取れなくても、この滑りを観ただけで価値があるわと思ったものです。残念ながら起きたら4位だったのですが。

エアリアルが全然観られなかったのが、とても残念です。逸見佳代選手、引退されると日本の女子に選手はいなくなるとか。

やはり一番印象に残ったのは、NHKの刈屋富士雄アナウンサー他のカーリング女子の実況の「マリリン」連呼!そんなふうに皆が紹介していると言うことは、オリンピックという舞台でマイナーな競技をできるだけ身近なものとしてあげようという意図があったのかもわかりませんね。


いろんなところで、今回の日本選手団の結果について論じられてますが、マスコミの煽り方も過ぎたとの意見も多く見ますね。
私も特に民放のテレビ局の煽り方は気に入らないのですが(「まもなく○○選手登場」とかも!)、視聴率を上げなくてはいけない宿命を持ったテレビにとっては、「あまり期待出来ない」と視聴者の興味をそぐようなことは言えないのでしょうねえ。(あまりやりすぎると逆効果ですよ)

もともと世界選手権ってなに?というレベルの私ですが、最近、特にアテネオリンピックの後、テレビや雑誌などで競技や選手にまつわる記事を目にして、(今さらながら)それまでの4年間を知らずにメダル、メダルというのは申し訳ないなと思うようになりました。で、出来るだけ新聞のスポーツ欄を詳しく眺めるようにしてました。よくみていると日本選手の世界での位置がわかりますね。今回いいほうに転べばと思ったけど、それは無理でした。

当然全ての競技に興味を持つわけにはいかないけど、オリンピック好きの私としては、これからもできるだけ公正な情報を知るようにして、選手に対する尊敬の念はいつも持っていたいなと思います。
あと、いろいろ金銭的な問題も提起されているけど、ただのにわかファンができることといえば、「今の」国のスポーツ支援の体制の中では、やっぱりtotoを買うくらいしかないのかなあ…。


で、オリンピックは終わったけど、フィギュアスケート、シーズンの最後を飾る世界選手権(ジュニアも)はもうすぐ。
bjリーグの大阪エベッサも初代王座への道をラストスパート中。

サッカーのJ1も開幕したし(京都パープルサンガ、さっそくJ1の洗礼を受けましたが)
野球もWBCはあまり興味がないけど、もうすぐこちらもリーグ開幕ですよ。
体操の新採点方式で臨む最初の国際試合アメリカンカップ。惜しくも水鳥寿思選手2位でしたが、そこでつかまれたものはご自身にも他の選手にもいいお土産となるに違いありません。

などなどスポーツの春!がやってきました。

ブライトンの朝粥とハーブティー&ケーキ

2006年03月03日 23:15

プランの朝食は、和食と洋食から選べました。
夕食が和食だったので、美味しいパンと卵料理にもにも惹かれましたが、お粥が食べたかったのでふたたび”蛍”へ。

朝がゆ

写真では、お粥の椀に直接餡と塩昆布を入れていますが、別にある取り椀にとってから薬味をのせた方が良いと思います。(後で気がついた!)
餡の味があまり私好みでなかったのか、別のところで食べた朝粥のほうが美味しかったなと思いつつ、焼鮭にお箸をつけると…こんな美味しい鮭食べたことがない。さすが部屋にあった案内紙で自信ありと述べていただけあります。
塩の加減が絶妙!
梅干しとだし巻きも美味しかったです。

あまり長い時間ホテルにいられなかったため、チェックアウトのあとも立ち去りがたくラウンジでお茶しちゃいました。

ラウンジ

ハーブティーとケーキ。
選べるスイーツを全てお盆にのせて持ってきてくれる形式で、選んだのはこのケーキ。

ハーブティーとケーキ

シンプルな生クリーム系だと思ったら、柑橘系のフレーバーの効いたチーズケーキでした。
数種類のハーブがミックスされたたっぷりのハーブティーと共にゆっくりいただきまして、今度こそさようならです。

創作料理 京・はいから(後半)

2006年03月02日 18:45

■寒ブリ塩焼 叩き長芋添え 一寸豆お多福
 一口茶碗蒸し 湯葉あんかけ

寒ブリ塩焼


基本的に焼き魚って、美味しいときとそうでないのの差が大きいと思いますが、塩のあんばいもほどよく美味でした。

■飯蛸 蕗 若布 スモークサーモン絹多巻

飯蛸


お口直し的な、一品でした。

■海老芋グラタン焼 新筍 わらび 花びら百合根

海老芋グラタン焼


最後にまた重めのものが。フルコースのアントレって感じでしょうか。(お箸で触ってしまった後に写真を撮ったので、少し向こうに寄ってます)

■ごはん 赤だし 香の物

巻きずしみそ汁


節分のため特別に巻きずしです。(丸ごとではないけれど)

■デザート

マンゴーゼリー


このデザートがとても美味しかった。マンゴーゼリー(プリンにあらず)とメロン、黒タピオカ、ココナッツミルクと私の好きなものばかりでした。


少し時間が経っているのと、こういう食事は味をどう表現したらいいのかわからないので、美味しかったとしか書けません。(笑)
美味しかったものだけピックアップしようと思ったのですが、全部のお皿が美味しかったのですべて載せてしまいました。
全て私の口にあうお味ー濃すぎず、かつそれほど淡泊過ぎもせずという感じです。普通の日本料理と趣が違ってそれも楽しめました。

創作料理 京・はいから(前半)

2006年03月01日 17:37

京都ブライトンホテルのご飯が美味しかったので記録しておきます。
 
プランについていた食事なんですが、日本料理レストランの京懐石 蛍
「創作料理 京・はいから」っていうメニューのようです。

普通の懐石料理ではなく、使われる食材も供される形式も西洋料理のフルコースのよう。

■蟹  水菜煮浸し
  蒸鮑 菜の花芥子和え 焼きうす揚げ 一夜干しの魚

蟹 水菜煮浸し


■フカヒレ温麺 白魚
  玉子ふわふわ ウグイス菜 ツァン菜

フカヒレ温麺


椀物=スープなんですね。お箸を入れるとと結構たくさんのフカヒレが。

■旬の活魚盛り合わせ

刺身


なんの魚だったか忘れてしまった…。
トロと鯛ともう一つのが何だったかな?鰺か普段あまり食べないものだったような。
トロがとっても脂がのっていて、それでいてしつこくなく(笑)、全部のお魚が美味しかったです。

■蕪スープ煮 鴨バター焼
  芽キャベツ 金時人参 ヤングコーン なめこ

蕪スープ煮


これが一番美味しかった記憶があります。野菜だけでなく鴨の味も良く出ていました。
最後にスープがたくさん残ったのにスプーンがなく(お皿をなめるわけにもいかず)、もったいないなと思いました。

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もちろんここで終わりではなく、後半もあります。


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