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京都ブライトンホテル

2006年02月28日 22:38

本当は日本海方面にカニ旅行に行きたかったんですよね。
でも今年は雪がものすごく多そうなんで止めまして、そのかわりに先日京都ブライトンホテルに泊まりに行きました。

また一休comで申し込んだんだけれど、ホテルのサイトにもプランのひとつとして載っていました。
京味津々プランという京懐石の夕食と朝食付きで平日2名1室で39、900円也。
(2回の食事を除くと宿泊代としては1人数千円って、このホテルにしてはすごくお得では?
まあ、1回1万円の夕食が安いとは決して思わないけど…。)

初めて泊まるのでないけど、ネットで予約のせいかしっかりデポジットとられました。
(G…ホテルはとられなかったのに)

部屋は上階のデラックスツインのタイプだったと思います。(あってるかな?)
ここのホテルのいいところは、各部屋に加湿器と空気清浄機が備え付けられていることですね。
それと、当然全室スイート(申し訳程度に椅子がおいてあるのではなく、リビングコーナーがしっかり)というところです。

リビングルーム


DVDプレイヤーと大画面テレビの設置してある部屋もあるらしいので、そんな部屋でのんびりとソファに足を投げ出してDVD鑑賞なんていいですね。

ガウンがワッフルタイプでここちよいし、ベッドや寝具も気持ちよかったです。

ベッドルーム


まあひとつだけ難があるとすれば、バスルームがこのタイプの部屋の場合、狭くていまいちなところかな。

アメニティセット


残念といえば、平日にチェックインをしたので、夕食をとるだけであんまりホテルライフ(笑)を堪能出来なかったことですね。(ただチェックアウトタイムが12:00なので、結構ゆっくりできます。)

その夕食がとても美味しかったので、別の項目にして記録しておきます。
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オリンピック~アルペン男子回転

2006年02月26日 12:24

佐々木明選手、残念ながら「ギャンブル」に勝てませんでした。

”歴史的瞬間”をこの目で見ようと、予選を観戦してから2時間仮眠して、再度テレビの前に陣取りましたよ。

一回目を無事通過するだろうかとどきどきして観ていましたが、8位とそこそこの順位でした。でも、残念ながら2回目は旗門不通過で途中棄権。
この結果は、まさに予想していたとおりなので、悔しくないです。(一応!)

でも、皆川賢太郎選手、4位。
湯浅直樹選手、7位。(←寒いところが苦手ってジャンクで言ってましたね。)

メダルにはほんの少し届かなかったけれど、50年ぶりの入賞、それも2人がって…
これって”歴史的快挙”ですよね。
いやあ起きて観ていて良かった。

でも、それほど朝のテレビ番組なんかでは、4位が惜しいってくらいで、あんまり大きく取り上げていなかったです。もっとスゴイって報道してくれなきゃと思いつつ、自分もアルペン系の競技観るようになったの割と最近だよなーと。
昔は冬のオリンピックってジャンプとスケートしかないと思ってました。アルベールビルまでノルディック複合なんて競技があるのも知りませんでした。(汗)

生田康宏選手はがんばって完走して、最終的には最下位。
最後の滑りでコーススタッフが歓声を上げているのは、応援みたいで感動…っと思ったら、最後のほうできちんと旗門を通過出来なくて戻っていったので、きっとスタッフは「おっとっと」って感じだったかもわかりませんね。(笑)

いいものを観たはずなんだが、実はこれも滑りを見てもスゴイのか普通なのかよくわかりません。タイム表示と解説が頼りですわ。
解説の木村公宣さんの解説は、冷静さと情熱があって良かったですよ。2位の選手がちゃんと旗門を通ったかどうかというときに、「通ってません、僕は決めました」とかスーパー大回転の時にも、下位選手の滑走時にどうかな?と思われるのを「僕がレフリーなら見ないふりします」とか言ってました。

「金メダルしか狙っていない」って、大きめのことを言っていた佐々木選手ですが、結局は順位なし。
でも、競技の特性もあるし、佐々木選手はもともとビッグマウスで有名だから、あまり叩かれることはなさそうですね。

オリンピック~女子フィギュアスケート

2006年02月24日 22:14

荒川静香選手、見事に日本人初の女子フィギュア金メダル獲得。

荒川さん綺麗でした。その一言に尽きるような気がします。

日本人選手が最終グループに2人も残ってメダル争いをしているなんてそれだけでも、夢みたいな話なのに一番上の表彰台に上がれるなんて信じられないです。
世界選手権の優勝後、一度落ちたモチベーションを引き上げて、またトップに戻ってくる-ものすごい努力をされたのだと思います。
直前にコーチやプログラムの変更を行い、新しい採点方式に対応した演技を完成させ、かつその採点方式に対する自分自身の考えを込めたこだわりの技を取り入れてくるなんて、勇気ある「決断」が全て良い結果を呼び込みましたね。

SPの時は眼が覚めたら荒川選手の演技が終わったところだったので、FSは5時に起きました。
3-3の予定のコンビネーションジャンプが3-2になったときなど、攻めの気持ちで行かないとメダルはとれないよと言っていた伊藤みどりさんのコメントを思い出して、どきどきしていました。
ばたばたしながら見ていたので、スピードがあまりないように見えるけどなんて思っていたのですが、ゆっくりビデオを観ると、いやあ優雅なスケートですね。
オリンピックのチャンピオンらしい風格にあふれ、まさにクイーン・オブ・アイスというところでしょうか。
この方、顔の造作自体はよくみると普通なんだが(失礼!)、メイクと衣装を身につけて銀盤で演技すると本当に美しい人ですね。
ドーナツスピンの時に袖のヒラヒラが揺れる腕の動かし方が、非常に優雅で惹かれます。

メダル争いをする全ての選手のノーミスの演技が観たかったけれど、この大舞台で緊張するなというほうが無理だし、そのなかでレベルの高い技術に支えられた確実な美しい演技をなされた荒川選手。
この日一番のスタオベが証明する文句なしの金メダルですね。
NHKの堀尾アナウンサー(うちの家ではごはんがススムくんのススム君と呼んでいる)の言った、オリンピックの魔物に荒川選手だけは捕まりませんでしたという(珍しく!)いいコメントの通りだと思います。

村主章枝選手は応援していたのですが、メダルに届かず、なんて言っていいのかわかりませんが残念です。
試合後のインタビューで最初はがまんしていたけど、こらえきれずに涙目になっていくところをみるとこちらまで悲しくなってきました。普段のインタビューでは不思議コメントやらお客さんへの感謝の言葉なので、よほど悔しかったのだろうなと思います。確かに、荒川選手のあとで多少村主さんの世界が作りにくい雰囲気だったかなあ。ミスもあれば最後のステップなんかで多少キレがなかったかなとは思いますが、2度こけたコーエン選手より上に行くと思ったんだけどなあ。衣装もソルトレイクのと男子の高橋選手のに似ていたけど、よく似合っていて素敵でしたね。

ほんの少し他の選手に比べて、天から与えられたものが少なかっただけだったと思います。それでも、努力に努力を重ねてここまでのスケーターになられたこと、拍手を送りたいですね。
荒川選手の次に拍手と歓声をもらうすばらしい演技でした。まだまだ引退はなさらないと思うので、世界選手権では最高の村主ワールドを見せて欲しいです。

コーエン選手、緊張のせいか体調が悪いのか、SPの時のような演技が出来ませんでした。うーんこれが”天を突くスパイラル”かと思って見ていましたが、柔軟性は高いけどそれほどしなやかな動きの方ではないのですね。シャキシャキとした演技が観ていて気持ちよいものでしたが。2度の転倒をされたときは、こちらも結構びっくりで(辛いだろうな~)と思っていたのですが、その後をレベルの高い演技でまとめて銀メダルとは恐れ入りました。

スルツカヤ選手は、こちらも体調が悪かったのでしょうか。それとも思いが強すぎたでしょうか。ソルトレイクに続き金メダルならず。
演技がいまいちだったからか、点数が出た後の顔もソルトレイクの時のようなショックを受けた顔でなく、あきらめの表情だったのが、みてるこちらからすると多少ホッとしたのですが、実際はものすごい悔しさを隠していたのに違いありません。
いろいろなものを背負っていたスルツカヤ選手。私も絶対彼女が金メダルだと思ってたし、とらせてあげたかったのですが…。

安藤選手は、結果はだめだったけど4回転ジャンプに挑戦できてよかったですね。新採点方式の元では、跳ばないのも戦略的には当然のことでも、マスコミには次はどうかと聞かれまくりだし、そうすると跳びますと答えるしかないわけで、その他のこともいろいろ辛かったでしょう。
ただ、とくに後半の滑りは素人眼にも、観ていてちょっと辛かったし、新しいプログラムに替えたのに盛り上がりもなく残念でした。
でも、なんか素敵な感じと思うところはたくさんあったし、解説の佐藤有香さんにも才能はある選手だと言われてましたし、この結果をバネに奮起して欲しいです。続けられるのであれば、バンクーバーでは素晴らしい演技が観られることを願っています。

実況の刈屋アナウンサーと解説の佐藤有香さんには、安藤選手に対してだなと思われるキツイコメントたっぷり言われてましたね。練習量のことやら、オリンピックや競技に対する心構えのことやら。
有香さんは当然として、実況アナも事前取材やらで実情をよくわかっているから、叱咤激励の辛口になるんでしょうね。あ、あと新しい衣装についてもダメだしされてたし(笑)。

実は、残念ながら全ての選手の、転倒とかぐらつきとかの大きなミスはわかるけど、最高の滑りなのか普通のできなのかよくわからない。足下をアップに捉えた映像を見てもエッジがどうのなんてとーぜん?です。なんかとっても悔しいですが、長く競技を観ていけば経験者じゃなくてもわかるようになるもんでしょうかね。

恩田選手がNHKのニュース番組の中で、解説をしてますね。他の人との間の取り方がまだまだだけれど、なんかかわいらしくて好感持てます。
イントネーションが独特なんですね。名古屋の人だと思っていたけど、微妙に関西弁っぽいところもあって。(っていうか名古屋弁ってそうなの?)

あ、このあとエキシビジョンもあるんだった荒川ワールドに村主ワールド、もちろんその他の選手の美しい演技も楽しみにしてます。

オリンピック~女子カーリングなど

2006年02月21日 23:25

カーリングって面白いですね。
ソルトレイクの時はあまり日本チームにいいところなかったのかそれほど記憶がないので、長野以来8年ぶりに(!)にはまって観ました。

夕方日本VSカナダの試合をやっていて、ついつい見てしまったら、おもしろかったんですよ。勝ち試合だったし。
で、翌日(休日だというのに)朝6時前に眼が覚めてついテレビをつけたら対スウェーデン戦。結果は延長の末惜しくも負けたけど、もう一度ベッドへ戻ることなくファンヒーターの前で緊張して応援してました。
対イギリス戦も半分見て寝たら、翌朝には勝ってました。
でも、一番の山場は昨日の対イタリア戦ですかね。

この前までの試合で面白いように決まっていたショットが、このイタリア戦ではどうも思ったところに入らず、対してイタリアチームはベストショット連発。どきどきしてましたが、だんだん調子が上がってきて、同点で迎えた最終エンドの行き詰まる攻防。最後のイタリアのストーンが日本チームの一番ストーンより外側で止まったときの、実況の「日本勝った-!!」や解説の方の「よしっ!」の声がもう、金メダルを獲得したかのような音量と興奮で、(そこまで興奮しなくても…)と思いつつ、自分もちょっと涙目になってました。

今のところ、日本選手団はメダルに誰も届かないので、選手の喜びの声を聞くことができないのですが、それに加えてアナウンサーや解説者の「やりました!」が聞こえないのも淋しいと思っていたら、いやあここで聞くことができるとは。

残念ながら、女子カーリングチームは準決勝進出はならなかったけど、いやあおもしろいもの見せていただきました。
戦略・かけひきと、思ったところへストーンを置くという技術を楽しんだのですが、このゲームは野球的なおもしろさがあるなと思いました。
先攻後攻があって、相手の攻撃をしのいだり、こつこつ一点づつ攻めたかと思うと、ストーンをためて一発逆転!とか。逆転サヨナラ満塁ホームランみたいな。


アテネオリンピックの時思ったんですが、日本選手が活躍するのはうれしいけど、どうしても外国選手のすごいプレーを眼にすることが少なくなるのが残念だなと。今回はその逆で、今までにあまり見なかった競技を観たり、普段なら眼につかないことを観察したりする余裕があるのがおもしろいです。

たとえば、
アルペンの男子大回転では、半分近くの選手がコースアウトするというハードなコース設定で、実績の劣る選手達は上位とは数十秒遅れているにもかかわらず、滑り終えたことにガッツポーズしてるとか。

スノーボードクロスの外国選手に、HUS○Rと言う人がいたとか。観客席で犬か熊のぬいぐるみの頭の部分が振られていたとか。

フィギュアのアイスダンスの実況をしていたフジの森アナウンサーが、前日のODのリフトで落下した選手のことを「自爆」と表現してたりとか。(それ、今風の言い方というか、ネット的…)

スピードスケートの1000Mで優勝したデービス選手のことを、実況アナが「オリンピック初めての金メダリスト」と、言ってたり。(”黒人選手として”が抜けてますよ。まあ、アフリカ系アメリカ人と表現しようとして混乱したのか)

解説の堀井学さんが、結構いい声で丁寧な解説をされているけど、試合のゴール直前にはやはり応援モードになるところとか。

そうそう、カーリングの解説の方いいですよね。アナウンサーの質問(私達の代弁者)に的確に答え、ゲームの流れや次の手などを間違いなく説明されるし、目先のことしか考えられない(笑)私でさえも、(ふむふむ、こうきてそうなるか)などと考えさせてくださいました。でも、なぜか英語が混じるんですが、これはカーリングでは普通のことですかね。
他になんて言っていたかは忘れましたが「Yes!」が、気になって。
「ステイ」とか「ビッグエンド」とか、なんか自分も使ってしまいそうです。(現に「ビッグエンドの予感」とか言って遊んでる。)

でも実況のアナウンサー(一人ではなかった!)、本橋麻里選手のこと「マリリン」と連呼しすぎ。(笑)

オリンピック~男子フィギュアスケート

2006年02月19日 16:43

男子フィギュアスケートのショートプログラムは、録画ですませましたが(高橋選手とプルシェンコ選手しか観てないけど)、フリーは、生で観ようと思って6時に目覚ましをかけました。

しかし、ぼーっとした頭やらパンを口に運びながらの観戦であんまりはっきり覚えてないので、とりあえず録画した最終グループのみをもう一回観ました。
が、よく考えたらもともとほとんど男子の試合を観たことがなく、見直しても大して新たな発見はなかったです。(汗)(昨シーズンのGPシリーズ録ってたっけな)
ジャンプの種類を覚えようとしてるところなので、そればっかり気になったりして、いやそれ以外も集中集中!

初めて観た(!)プルシェンコ選手の演技はやはり完璧でしたね。ちょっとダブルになったジャンプがあったように思ったけど、ちょっと面白くないと言ってもいいくらいのできぐあいでした。
でもSPでも思ったけど、音楽がいまいち物足りない。もっと王者の風格が感じられるような曲がよかったな~、と勝手なイメージで言ってますが。
(SPのトスカ、最近ソルトレイクのビデオを観たから、スルツカヤのイメージ←これもあんまり好きではないけど)あと、ちょっとヘンな振り付けが時々入ると思っているのは私だけでしょうか。SP・フリーともにそう思った…。

その他の選手で言うと、ウェアー選手。先シーズンのNHK杯では、もっと繊細で美しく良かったような気がします。4回転を跳ばなかったせいもあり、あまり点数でなかったですね。
バトル選手の演技が、なんとなく気に入りました。きびきびとしてスピード感のあるスケーティング、氷の上をすい~と滑る感じがこちらに届いてました。ジャンプの転倒があったけど、構成のよさ(?)で銅メダルをとりましたね。

日本の高橋大輔選手は、最終滑走!予選(SP)は最初の演技者、決勝(フリー)は最終演技者、それに早起きと重なれば私にとって縁起がいいはずだったけど(笑)、残念ながら順位を下げて8位入賞でした。

初めてのオリンピック、やはり緊張されたようですね。私としても順位なんか関係なく、本人がやったーという顔で終われる演技が出来ることを願っていたのですが(それがすなわち観客を感動させる演技だったと思うので)、自分の力が出し切れずに残念でした。
最初のところでは、いい感じに滑り出したのでいけるかなと思ってました。でも転倒もありジャンプもいくつかミスもし、最後の盛り上がるステップのところでも身体が重そうでした。

でも、初めてのオリンピック出場で最終グループで演技し、入賞っていうのは、素晴らしいことだと思います。まだ19歳でしたっけ?今回のオリンピック、今のところ他の競技でも若い選手があまり力を出せていないようなんで、経験値というものはこういう大きな場では必要なことなんだなと感じています。ぜひ次のオリンピックで雪辱を果たせるといいですね。

でも、ひいき目かもわかりませんが高橋選手の演技って、他の上位選手の誰よりも惹きつけられると思います。さきほど書いた、ちょっとヘンなフリってものもひとつもないし、(他の選手は時々感じる)、演技を完璧にしたときに一番美しいプログラムだと思うんですが。(技術的なことはわからんが)
身長と手足の長さがもう少しあればというところでしょうが、十分見栄えのする選手・演技だと思います。

ただ4位か5位くらいに入ってくれてたらな~、と少し本音を。
どこかで言っていたメダルを期待してというのではなく、エキシビジョンに出られたらなあと言う気持ちからです。オリンピックの舞台で演技をもう一回披露して欲しかったなあ。

トリノ折り返し地点

2006年02月18日 22:34

トリノオリンピックが始まって、もうすでに半分が過ぎてしまいました。

よく考えるとオリンピックってそれほどゆっくり観ている時間がない!

夏休みの大学生じゃあるまいし、徹夜して観戦なんて気は毛頭ありません。(風邪引くってば)
そういえば、同じくヨーロッパでやっていたアルベールビルオリンピック、女子フィギュアとノルディック複合の団体は、夜中に起きて見た記憶があるけど…。
この間のアテネも、起きていて見たのは女子マラソンだけ、体操は男子団体決勝だけ運を天にまかせて早起きして観たし、あとはちょうど寝る前に決勝をやっていた柔道とか、なぜか起きていた陸上の400×4リレーとか(←これ興奮したあ)。

こう考えるとリアルタイムで観戦したと思いこんでいる今までの五輪の競技も、ほとんどが録画かニュースで見たものなのでしょうね。(バルセロナの岩崎恭子さんも、録画だったのか)長野やソウル以外は…。


その数少ないLIVE観戦の中で面白かったものをひとつ。

スノーボードクロスって、むっちゃおもしろいやん!
仕事から帰って、男子の予選を見たらアルペンスキーみたいで結構迫力ある~。決勝はなんか滑降やらモーグルやらショートトラックやらを混ぜたみたいな、ユニークな競技。4人ずつコースを滑って最終的にゴールラインを切った順!ってすごくわかりやすい。スピードはもちろんのこと、前に出ようとする駆け引きははらはらするし、接触して転倒する選手続出で、つい声を上げてしまう興奮でした。
日本の千村格選手も前の選手が転倒しているうちに2位に滑り込んで、最終結果は16位ですよ。
決勝は1位2位争いがすごくて、終わりのほうまで2位につけていたアメリカの選手が、終盤のコーナー(バンク?)でインを突いてみごと前に出てそのまま一番に。2位の選手とのゴール際の競り合いもすごかったです。

面白かったので、女子も観戦。
日本の藤森由香選手、可愛いって有名だったんで、これでメダル第1号とかだったら、ものすごくもてはやされていただろうな。残念ながら、上の方の選手とは少しスピードが違うみたいだけど、準々決勝こちらも遅れて滑ってたら、漁夫の利(?)で2位に滑り込み。みごと最終7位ですから、展開によってはメダルもありえましたね。
決勝は、トップを独走していたアメリカの選手が最後のエアでパフォーマンスを見せたように思えたとたん、転倒!その隙をついて2位だったスイスの選手がゴールを駆け抜けました。
独走の時はエアで魅せることもあるそうで、米国の応援団も普段なら大喜びするパフォーマンスだったでしょうが、今回だけは「あ~~あ」って感じでしょうね。

しかし、このどう転ぶかわからないというのが競技の醍醐味というけど、選手自身は納得してやってるんかな(いや、してるんでしょうが)。観てる分にはすごく面白いですけどね。

今日の夕方にやっていた、カーリング女子の日本VSカナダ戦も、ショットが決まると、よし!とか言ってしまったりして、楽しんでしまいました。
(カーリングがスポーツかどうかという論争をいろんなところでみるけど、ふふ、私はゲートボールがスポーツならこれもスポーツだと思います。)
普段観ないくせににわかファンになれるのが、オリンピックのいいところですねえ。(笑)

今のところ、日本の選手の喜びにあふれた顔がほとんど観られないのが残念だけど、ヘンなバカ騒ぎっぽい報道をあまり眼にしないだけは幸いかな。これから出場する選手に、初メダルなるかってへんなプレッシャーはかけないでくださいな。

今日現在で、”競技として”観ておけばよかったなと後悔しているものは、アルペンスキーの滑降(男子)ですね。
テレビは点いていたのですが、用事をしながら実況が聞こえていたくらいで、解説の人がえらく興奮していたなと覚えています。昔は、全くアルペン競技に興味なかったのですが、だんだん男子競技の華だなあと思えてきて、特に今回は、のちに女子やら複合の滑降やらをちらっとみたら、、男子を観ておけばよかった~と後悔です。

そもそもなぜと、これから

2006年02月18日 18:42

体操競技の初観戦のことは、また日を改めて記事にしようと思います。

でも、その見ているだけで不思議な気分にさせてくれた演技の主、鹿島丈博選手が米田功選手と同じく、肩を痛めて手術を行いました。
でも2年後(ああ、もう2年と半年なんだ)の北京オリンピックの出場を見据えた大きな決断ということなので、復帰をお祈りして待ちたいと思います。
そういえば、中日カップを観戦しようと思ったきっかけのひとつに、オリンピック後いまいちの体調だったりして(といってるうちにケガもされましたっけ?)、今をのがすと鹿島選手の演技を観る機会がないかもっと、思ったこともあったような気がします。
(その時は、そう思ったのですよ。鹿島選手、ファンの方どうもすみません。)

北京オリンピック、もちろん若手も伸びてきているでしょうから代表争いも厳しく、観る方としてはとっても楽しみですね。
でも、体操観戦の機会を作ってくれた鹿島選手や米田選手の演技を、再びオリンピックの舞台で見たいと思うので、リハビリが順調にいきますようにと再びお祈りしておきます。

若手といえば、昨年国体を観に行ったのもありジュニアの選手にも興味があるのですが(といっても、ほとんど情報を収集する余裕がない…)、体操協会にやっとボローニンカップの結果が掲載されましたね。昨年末に行われたフューチャーカップとボローニンカップ、結果とレポートが載ったらブログの記事にしようと思ってたら、なかなか来なかったので忘れていました。

カナダで行われたジュニアのレポート、上に書いた二つの大会の各カテゴリーの好成績などをみると、2年後の北京もだけれど2012年のロンドンオリンピックも楽しみです。

そもそもなぜ体操競技を観戦しに行こうと思ったか2(祭のあと編)

2006年02月16日 22:43

アナハイムの世界選手権での日本代表の活躍を新聞・テレビで見たくせに、その辺りのことを全く忘れているうちに2004年アテネオリンピックが近づいて来ました。そろそろ始まるぞという頃にスポーツ雑誌を一冊買って読むと、今年の男子体操は、期待出来るとのこと。予選は観られなかったのですが、実際大差をつけて決勝進出と言うことで、テレビもやっと注目でしたね。

決勝の結果とどういうふうに観戦していたかは、以前の記事にも書いたとおりです。
それから、他の競技の日本選手の大活躍もあり、様々なメディアで取り上げられたオリンピック特集を見て熱かった2週間を思い出しておりました。

それらで、体操競技の名場面として取り上げられるのは、当然団体決勝の最終種目の鉄棒の演技ですよね。
3人の演技の映像がすべて通して流されるというのはあまりなかったのですが、2番目に演技した鹿島選手の放れ技(コバチ)を何度か眼にするうちに、何とも不思議な気分になりまして…。
なんかこの「形」むちゃくちゃキレイ。背中の線が美しい。何度も見たい。

男子体操の華、鉄棒はもちろん昔から好きでしたが、選手が鉄棒からはなれている間は落下が恐いのもあり、無事つかまってくれの一心で見てました。余裕があっても、おおなんて高いトカチェフ!と感動するくらいでしたので、その瞬間を見るたびに何とも心地よい気分になるとは、自分自身驚きでした。

そう思っているうちに、最初の演技者の米田選手も同じコバチだということに気がつき、これもまた整っていてキレイ!
鹿島選手のようなしなやかさではないけれど、どの部分で切ってもゆがみがない、とでもいうような動きです。なんて左右対称なの!と思っていました。(左右対称の動きなんだからあたりまえですが、そう思ったのです)

男子の体操競技を観てそんな不思議な気分になったのは初めてなので、それから何となく情報を探したりしたと思います。

関西ローカルのテレビ番組で、清風高校の吉田監督が、ネモフ選手と米田選手の種目別の鉄棒を比較して解説していたものを見たのも、ちょうどそのころで、今は捻り技が大きなポイントを占めること、このへんも昔と違うのねと、より興味を持ちました。 (また種目別の米田選手の捻りが見事なんだ、これが)

あ、一番テレビでよく見たはずの冨田選手の鉄棒の演技には、この時点ではあまり魅力を感じませんでした。演技そのものがどうのこうのではなく、「あの」実況がいつもワンセットで「名場面」過ぎて、身体の動きを観るという気持ちにはならないのです。ぶっちゃけて言えば、ちょっと見飽き…(いえいえ、あくまでも「シーン」としてですので(汗)、私、冨田選手アテネ代表ではたぶん一番好きです)

で、ネットでいろんなところをまわるうちに、体操は生で観戦すると本当に迫力があってスゴイとか、鹿島選手のあん馬は一度は観る価値があるとかの様々な情報を得てる中で、行こうと思えば行ける距離の名古屋で「中日カップ」という国際競技会が開催されると知りました。
アマチュアスポーツ観戦なんてちょっと恐いけど、国際大会なら素人が行っても浮かないかなと思って名古屋まで行ってしまったわけです。


ということは、なぜ体操競技を観戦しに行こうと思ったかというと、
そもそも鹿島選手の背中のラインがそうさせたってこと?(笑)

そもそもなぜ体操競技を観戦しに行こうと思ったか1(オリンピックの思い出編)

2006年02月14日 23:30

冬季オリンピック真っ最中ではありますが、なぜかへそ曲がりに夏期オリンピックの話。

思い出感想文のひとつとして、体操の初観戦の中日カップのことを書こうと思ったのですが、その前に何故観に行こうとしたかについて…。

もともとオリンピックでは、好きでよく見る競技でした。

モスクワが不参加だったので、記憶にしっかりあるのは、ロサンゼルスオリンピックですね。
女子は、メアリー・ルー・レットン対サボーが印象深く、レットン選手のばーんと跳馬をとんで着地を決めて、にっこり…10点!っていう姿を覚えてます。
でも、サボー選手を応援してたので、まさにアメリカで開催の大会という自国びいき(に思えた)採点とか不満だった記憶が。
男子は森末選手など応援してましたよ。家族と、鉄棒の決勝でのフィニッシュで三回宙やってくれなくて残念などと話していましたね。
男子団体のメンバーが全員27・8歳で(?)、女子は若いのに男子はおじさんだな~と思ったりしたことも懐かしいです。

ソウルは、やはり高校生コンビの「池谷君」「西川君」が印象深いでしょうか。あ、水島宏一さんも。でも、このときは女子選手も結構人気あって、信田美帆・真田マキ子・瀬尾京子の各選手がトリオみたいな扱いをされていました。女子選手の名前をこんなふうに、一般の人が覚えられる日がまた来ないかな。
ソウルの後の全日本(?)の試合をテレビで観ていたのですが、ものすごいフラッシュの雨が演技開始前に降り注いでいたということがありましたね。

バルセロナは相原豊さんを応援していた記憶がありますが、やはり西川大輔さん、池谷幸雄さんがエース級?
この二人で演技以外で覚えているテレビでの映像といえば、西川さんは伸身(?)のゲイロードを練習している姿で(これがきまればメダルとか言われていたな)、池谷さんは高校生の時でしたが、彼女と電話している姿です。(笑)選手としては、どちらがということなく努力しておられたに違いないのですが、なんか今のお二人のイメージのとおりの記憶というのが、興味深いな(自分でも)

アトランタは、オリンピック前の畠田好章、田中光(ヒカルXとか、なつかしい)両選手の特集は記憶にあるものの、見ていたはずなのに演技の記憶が全くなし。やはり、メダルに絡まないとテレビも取り上げてくれないし、記憶というものは繰り返し映像を見ることによって固まるものなのかもしれない…。

シドニーは、やはり塚原直也選手が世界選手権での成績をふまえて、メダルなるかとマスコミに捉えられていたため、自分もそういう目で見てました。
でも、それほど細かい記憶はなくとにかく残念残念がふたつ続いたのですが、(まだメダルの可能性はある…)と最後の種目別で鉄棒での演技をどきどきしながら見守っていたら、
-落下-
結構ショックを受けて、しばらく鉄棒の競技は恐くて見られない思いでした。

外国選手は、女子の選手のほうが多く覚えていまして、男子でしっかり覚えているのはシェルボ、李小双(+李大双)、ネモフの各選手3人だけなんですよね。(やはり、基本的には女子が好きなのか)

で、一昨年のアテネにつながるわけですが。(もうそんなになるの?)
シドニーの翌年の全日本選手権で冨田洋之選手が塚原選手の何連覇かを阻止したという、新聞記事は良く覚えています。翌年も写真付きでのってていた記憶が。(たぶんどちらかはつり輪の写真)
で、アテネの前年の世界選手権での、日本チームの活躍は結構大きく取り上げられていました。鹿島丈博選手のあん馬と鉄棒の金メダルは、テレビでも映像を何度か見ましたね。なぜか、一緒に住んでいない実家の父と、日本人があん馬で世界一とはスゴイという話をしてました。なぜだ?

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書きたかったことへたどり着く前にまた長くなってしまった…。
”アテネ前夜”でいったん切ります。続きは、後日。

お取り寄せ-コロッケとミンチカツ-

2006年02月12日 11:29

発端は、おいしそうなコロッケがテレビで紹介されていたことのようです。
で、それを買いに職場の同僚のひとりが西宮まで行ったそうですが、電車代を使うならみんなで取り寄せをした方が安いと思ったのかまた職場でお取り寄せやってたので混ざりました。

コロッケは普段あまり食べないというか、作らないので(笑)久しぶりです。

コロッケ


他のこれを食べた人の感想は、「昔懐かしいコロッケって感じ」とのことでしたが、
私の感想は、昔、揚げたてのコロッケをお肉屋さんの店先で食べたのとは違う味だなと。

ここのはほくほく感は少なく、しっかりした感じでした。(男爵じゃなくメークインな感じ)
で、すこし甘い味付けかな。でも、なんか美味しかった。

前に同じところから取り寄せたミンチカツを少しもらったのですが、これも美味しかったです。
ミンチカツもほとんど普段食べることがなかったのですが、思ったより肉々しくてジューシーでした。

あ、お店は山垣畜産という、牧場も持っている関西では有名なお肉屋さんらしいです。(私は知らなかったけど)

トリノオリンピック開幕

2006年02月11日 16:35

なんか時間が経つのは速いですね。
気がついたら、もうトリノオリンピックが始まるみたいです。

少しだけ開会式の様子をテレビで見ました。(もちろん録画)
様々な国の選手の入場行進を見て、大量に選手を派遣できる国ばかりではないということが、よくわかります。テレビで「この開会式を見て子供達が国の名前を覚えたりするんですよ」と言ってたけれど、私自身もこんな国があるのかーとか、正式名はこういうのねなどと勉強になりました。へへ。

今日から競技が始まるようですが、一番(?)楽しみにしてるのは、アルペンの佐々木明選手のパフォーマンスですね。回転と大回転に出場かな?表彰台か途中棄権かっ!ていう滑りを観たいです。

フィギュアスケートはもちろん日本代表が気になりますが、アイスダンスの米国代表タニス・ベルビン/ベンジャミン・アゴスト組を見られるのを楽しみにしています。なんでかっていうと、先日観戦したNHK杯で、プログラムに載っていたのに残念ながら欠場だったからです。どんな演技をされるということは知らないのですが(おっと)、美しい人は女性男性問わず好きなんで…。(汗)

あと、同じく米国代表のペア井上怜奈/ジョン・ボルドウィン組。
井上選手が日本代表としてオリンピックに出場していたのは覚えています。ネットや雑誌の記事でも読んでいたのですが、実家からもらったスポーツ新聞に全米選手優勝に至るまでのことが大きく一面で特集されていました。お父さまを肺ガンで亡くされただけでなく、自身も同じ病魔に襲われていたなんて。それを克服しての二つの国での代表です。ぜひスローアクセルジャンプが決まって上位にいけるといいですね。

どうしても、人気競技を中心に観てしまうけれど、オリンピックって普段眼にすることのないスポーツの世界レベルの試合をまとめて観られ、ルールも多少覚えられたりしてお得ですよね。(笑)
2004年のオリンピックほど前年の世界選手権などでの活躍はなかったと思うので、各競技の日本選手の結果はどうでしょうね。でも冬の競技はぶっ飛んだりすっ転んだりしそうなものが多そうなので、意外な結果になるかも?

とはいえ、おとといくらいのNHKニュース内でフィギュア女子表彰台独占を目指して、とか言ってたけど、それってほとんど民放のノリの希望的観測では?

外国選手も含めてですが、ケガなどなさらず、何年もの努力がその日最高の状態で結実することをお祈りします。おおっすげえっ、ていうのものをたくさん観たいな。(じ、時差が~)

ちょっと一息

2006年02月03日 00:12

内容のない記事です。

以前にも書いていたように、ちょっと仕事が忙しいのでブログの更新間隔が開いてしまいそうです。(もうすでにあいてるけど)
パソコンを触ることが出来ないというほどではないけれど、持ち帰り仕事なんかしたりして、いろんな意味で「目が回る」ので(笑)ゆったりまったり更新したいと思います。
改めて思ったのですが、私の楽しみって本当に眼を使うことがほとんどなんだなとしみじみ。
パソコンを触ることはもちろん。何度も書いてしまいますが、たまっている録画、DVD、読んでいない新聞、雑誌、本、(読めていないマンガってのはさすがにないな)
はまってはいませんが、先日より少しゲームも触ってみたり、超簡単なビーズもも一回つくってみたり(テグスがみ、見えん)。
音楽も最近はパソコンで管理したりしてるし、運動不足解消&ダイエットのためヨガでもやってみるかと思ってDVD付き冊子を買ってみたけど、これもやはり「見る」ところから始めなければなりません。

眼を大切にしなきゃなと改めて思ったのでした。

書きたいネタや意欲がなくなったわけでは全くないので(逆に大ありですが)また急に勢いづくかもわかりませんが、もし楽しみに覗いてくださる方がおられたら(いるのか?)まったりよろしくお願いします。

「On Your Mark」

2006年02月02日 23:49

スタジオジブリの制作した短いアニメ作品を集めた
DVD「ジブリがいっぱいSPECIALショートショート」

発売のCMを昨年見て買おうかなと思っていたのですが、友人がテレビでやっていたのを録画したよとのこと。やっと見せてもらうことが出来ました。

DVDはものすごく短い物も含めて10以上のアニメの詰め合わせセット(笑)のようですが、借りたDVDに入っていたのは3本のみ。

「なんだろう」日本テレビのCM。
このマスコットも宮崎駿さんの原案らしいですよ。

ずいぶん前の記事にも書いたと思うけど、このアニメを借りる予定があるということで絵本も買いました。
「そらいろのたね」(監督:宮崎駿 演出:近藤喜文)
セリフがなく、音楽のみにのせて絵本のお話をそのままアニメ化しています。
まったく無駄がないというか、なにも足していないあっさり感がいいですね。山脇(大村)百合子さんの挿絵が、まんまアニメになっていますよ。絵本にも特別出演していた赤い帽子青い帽子の”ぐりとぐら”(どっちがどっちだ?)も、しっかりいました。

「On Your Mark」(唄:CHAGE&ASKA 監督:宮崎駿)
これが、一番見たかったのでラッキーでした。1995年制作とのことです。
ということは、10年前くらいかなあ?友人にCHAGE&ASKAのファンの子がいて、何回か一緒にコンサートに行きました。東京でのコンサート時でしょうか、二人の登場の前にこのアニメが会場のスクリーンに映されていてすごく印象に残っていたので、今回再度見られて良かったです。

東京ディズニーランド&チャゲアスのコンサートに行くため、東北地方の友人とこちらの友人と、3人ばらばらに出発して東京駅で待ち合わせたのもいい思い出だなあって、関係ないことも思い出しました…。

原作(?)はないですよね。これもセリフはなしなので、はっきりしたストーリーは示されていないけど、SFチックで空中を駆ける乗り物が天空の城ラピュタ(←これ好きです。ほかの宮崎アニメも好きだけど。)の世界のようだし、チェイスシーンはやはりルパン3世を思い起こさせますね。
翼の少女をさらって逃げるときに一番始めに乗った車が発車するところのふっとした動きが、宮崎アニメだなあと思わせられました。
音楽の盛り上がりと共に、過去と未来のシーンがリピートされるのが、ぐっと心に迫ってきて効果的です。(でも、同じシーンとは限らない…?)
何回か見ていると、実に細かいところまで描かれているのがわかるので、こちらには伝わらないけど、きっと詳細な人物や場面設定がされているのだろうなと思います。

このアニメをみて「On Your Mark」が聞きたくなったので、iTune Music Storeで、一曲買いしちゃいました。


そうそう、「となりのトトロ」のさんぽという曲の作詞をされたのは「そらいろのたね」の作者、中川李枝子さんなんですよね。


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