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大阪エヴェッサ×埼玉ブロンコス観戦記2

2006年01月28日 21:18

試合の進行をアナウンスしてくれる人がいるのは生観戦者にとってわかりやすかったです。ただDJ風でエコーもきかせてるので、少し聞き取りにくいこともありまして。エヴェッサ側のシュートが決まったときには、選手の名前絶叫系でエコーかかりまくり。(笑)

あと当然のように音楽がノリノリでかかっていて、それに合わせてファン”ブースター”は、張り扇もって(大阪のチームやなあ)応援します。
この音楽がオフェンス時とディフェンス時で違うのがかかるんですよ。これがね~、NBAもかくやという代物で(本当かい?)超かっこよく、このリーグが目指す方向的には絶対「アリ」なんだと思うのですが、えー私のように観る瞬発力の足りない者にとっては、その切り替えに少しついていけないのが残念です。
ほら、私は応援派じゃなくっていいもの見せて欲しい派だから、じ~っと観たいのですよ。(ただ鈍くさいだけ!)

ゲームは10分間を1クオーターとして全部で4Q行うようです。で、第2と第3の間に休憩時間がありました。
今日の試合は、前半が終了した時点ではあまり得点差はなく結構競ってました。エヴェッサは現在2位でブロンコスは最下位とのことでしたが、あまりシュートも決まらず大丈夫かなと思っていたら、後半には交代した選手も活躍して85-60の大差でエヴェッサの勝利です。

そんなわけで、ゲームについては大いに満足して、また観に行きたいなと思いました。やはりボールしかみる余裕なく、それぞれの選手の動きやら作戦?やらは全くわかりませんし、どんなときに3点入るんだったかなとか、頼りないことばかりなので、また覚えなきゃな。

ただ、1つだけちょっと…ということがありまして。
エヴェッサの選手がシュートを決めたりゴールを目指してあがっていくチャンス時に、金切り声で応援する人が近くにいまして、非常に辛かったです。
アイドルのコンサートの時(言ったことないけど)などに聞こえる「きゃー(きぇー)!!!」というあのトーンで、「J~~!!」「ジョー!!」「リンー!!」
思わず実際にしばらく耳をふさいでしまいました。回りのお客さんにも、連れて行ってくれた友人に対しても、ものすごく気が悪かったと思います。ごめんなさい。
でも、本当に席を立とうかと思うくらいキレそうになってたんです。音楽も声援もハリセンの音も大きいのはとーぜんだと思うので、せめて裏返さないで普通の声を大きくして叫んでくれればいいのに。

試合の後はお楽しみの抽選会もありました。
体育館の一角が神社に見立ててあって(大阪エヴェッサ神社!)、そこには巫女さんと神主さんもいるんだけど、200円でおみくじが買えました。私は「やや凶?」とかいう結果だったんだけど、それよりはおみくじに書いてある番号が大事です。

おみくじ

サイン入りバスケボールやベンチ側観戦チケットに加えて選手とのホテルでの豪華お食事会ペアでご招待っていうのもあったんで、当たったらどんな話をしようかと真剣に考えていたんですが(笑)残念ながらな~んにも当たりませんでした。番号発表時に隣の友人から「あ~」っていう声が聞こえたので、当たったのか?と思ったら1番違いで京阪百貨店商品券3000円が当たり損ねてました。残念。

でも昨年に設立されたばかりの独立リーグなのに、もう既に熱狂的なファンがいて盛況のようですね。まあ、選手もみんなかっこよさげですし、終了時に各選手が観客にサインをしに行くタイムも設けてあるなど、ファンサービスにも力を入れているようですので、ますますファンが増えるかな?CSでもテレビ放送もしてるみたいなので、またそちらもチェックしてみます。


昔から思っていたのですが、なぜバスケってあの微妙に足の短く見えるパンツ丈のユニフォームなんでしょう?
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大阪エヴェッサ×埼玉ブロンコス観戦記1

2006年01月26日 19:19

プロバスケットリーグbjリーグの大阪エベッサ×埼玉ブロンコスの試合を観戦してきました。
もちろんバスケなんて体育の授業でやって以来で、生で観るのは初めてです。

ただ、国体のニュースでどこかよくわからないチーム同士の試合をテレビで見るともなしに見ていたら、そのスピード感に目が離せなくなったことがあるので、きっと面白く見られると期待して行きました。(まあスポーツ中継は何であっても、見始めると止まらないもんだが)

自由席のチケットがあるとのことでお誘いをいただいたので、会場前には行っていた方が確実かなと思ったら、おお結構長い列。守口市民体育館は、はっきり言ってバスケのコートが1つ取れるくらいの小さな体育館なので、座れるか心配でした。エベッサの応援のつもりで行ったけど、なぜかブロンコスのベンチの上あたりに座ってしまいました。

守口市市民体育館


試合開始まで結構時間があって、いろいろな趣向が考えられてました。大阪弁ばりばりの司会者の進行で、お客さんのシュート対決とか(京阪百貨店の商品券がもらえた)、ダンスチーム”bt”のチアっぽいダンスパフォーマンスとか。←この辺アメリカっぽいね~。

エヴェッサは吉本興業と業務提携していろいろな演出をしてるらしいんだけど、今回のゲストは兄弟漫才の中川家。2人は守口市出身だとかで格好のゲストだったはずですが、たいしたネタもなくおしゃべりで終わってて残念。すっごく楽しみにしていたのに~。十八番の京阪電車の車掌の物まねと犬の鳴き真似は、披露してくれていたけど。

練習タイムになって出てきた両チームの選手達は、やはりぱっと見て違いますね。単なるアップ程度の動きしかしてないのに、見るからにレベルの高いスポーツ選手のオーラが…。なんか佇まいが違います。で、平均2m近い身長の方達ばかりで、審判の方など普通の身長なのでしょうけど、なんかチビッコに見えました。

そうこうしているうちに、会場が暗くなってなんとbtのメンバーがかざす火のついたトーチのアーチから、かっこよいコールにのせて本日のスターティングメンバーが登場です。
元旦にやっていた「スポーツマン№1決定戦」に出ていた波多野和也選手”J”が一番人気かな?エキゾチックな風貌で見栄えがするなと思っていたら、お母様がブラジル人だそうです。あと城宝匡史選手”ジョー”など、漫画の登場人物みたいな長髪で人気ありそう。

スタート!
(本当は選手は載せちゃいけないと思うんで、ちいちゃくしてみました)

ゲームが始まったら、そのスピード感に目が離せなくなりました。あったりまえですが、それぞれの黄金のポジション以外にもどんなくずれた体勢からでもシュートが打てる臨機応変な動きにさすがと思い、おおっと決まった生ダンク(正確にはダンクなのか?)に興奮です。
やはりジャンプ時の滞空時間がすごい。わかってましたが生で見ると感動ですね。脚力の問題だと思うのですが、なぜあんな止まったような瞬間がもてるのでしょう?
パスを回していたかと思うと、あっという間にカットからシュートに持って行くところ、ちょうどサッカーのごとく(いやそれよりスピーディーか)のこの緩急の差がバスケの試合を見ている醍醐味を感じさせてくれました。

お取り寄せ-麦工房のラスクフランス-

2006年01月22日 21:21

シベール麦工房のラスクフランスを3種類買いました。

ラスク3種類

前にガーリックのだけ頼んでみて、美味しかったので今回は種類を増やしました。

ガーリックは、
見て想像する通りのお味です。
このままオニオンコンソメスープにのせて浮き実の代わりに使えそうです。
酒飲みの同僚は、ワインと一緒だったら全部食べてしまう~と言っていました。

オニオンは、
少しガーリックと似通った風味なので、続けて食べるとわからなくなってしまいました。
口に入れて少し経ってから、玉葱の風味がふわっとやってきます。

ブルーベリー
こちら新味とのことで、あんまり期待していなかったのですが、もしかしたら一番美味しい?
ブルーベリーの酸味とお砂糖の甘さが、とても良く合ってます。

ラスクって、スーパーとかどこででも買えるものだけど、ここのはやっぱり少し美味さが上だと思いました。注文はしてないのですが、お砂糖味のプレーンを別に注文した人にもらったら、ふつーの味なんだけど、あれ?なんか美味しいって感じでしたもん。
何が違うのかなあ?

初ビーズ!

2006年01月20日 19:26

”超”不器用な私ですが、友人がビーズでアクセサリーや動物のモチーフを製作したり、それを自分のサイトにのせているのを見て、一回でいいからやってみたいと思っていました。で、友人に教えてもらってつくりましたよ。(ビーズももらっちゃった)

ビーズのストラップ

もともとネックレスとして本にのっていたものでしたが、短くして携帯ストラップを。
難しいところと最後の処理なんかはやってもらったけど、一応自分で本をみて作れたんで、すごくうれしいです。もちろん、簡単にできるものとして紹介されていたものですけどね。
パソコン疲れの眼にはビーズの穴がよく見えなくて、友人に笑われちゃったけど、別の本で見えにくかったらテグスの先をマジックで塗るといいと書いてありました。おばあちゃんみたいだけど、次やる機会があればそれでいこう。

はまる時間はないけど、もう一回くらいはやってみたいかなあ…。

そうそう、ビーズの作り方もレシピって呼ぶんですね。英語で処方箋などのことですもんね。

PSPがやってきた

2006年01月19日 19:41

プレイステーションポータブルがうちにやってきました。私が買ったのではないのですが。

最近はまったくゲームをするような時間が取れないのですが、私結構ゲーム好きです。といっても、できるゲームのジャンルは非常に限られています。
とにかく不器用なんで、アクションやシューティングゲームは無理。パズルっぽいものはいらいらするし、シュミレーションゲームは最初はそのいろいろな仕掛けに興味惹かれ、いくつか買ったことがあるけど、いわゆるゴールがないところや、ありとあらゆることに気を配らなければならないところが私向きでないので最後(?)までやったためしはありません。

なので、残るはRPGしかありませんね。ドラゴンクエストとファイナルファンタジーのシリーズなど、いくつかやったなあ。
両者にはそれぞれ多くのファンがいて、どちらが優れているかというような論争が繰り広げられているのを見たことがあります。
どちら派というわけではないのですが、FFで、映画の中に入ったように勝手に動かされる楽さを覚えたばっかりに、今はドラクエができない身体になっています。(笑)
例えば、あるイベントが終わった後、サブキャラに「じゃ、先に帰ってるからな」などと言われ、一人で街までモンスターをたおしながら戻るなんて、もうかったるくてやってられないっ(笑)本当は自分で動くそれこそが「役割を演じる」ゲームの醍醐味なんでしょうけれどね。

ただ、私のRPGのやりかたはただ早くラストが知りたいの一心で走ってしまいますので、細かい部分はわからないまま終わること多いです。
たとえば、FF7だったかなあ?ストーリーの後半でどんでん返しがあるところ、実ははっきり意味がわからないし、なんと女性忍者っぽいキャラとは遭遇してないんですねえ。
FF8もレベルの上げ方のしくみがはっきりわからず、よくあれでラスボスを倒せたもんだと後で思いました。

このゲームのこなし方、最近のミステリーの読み方と似てるなあ…。昔は伏線も読み取って一緒に推理してたのに、最近は早く最終ページにたどり着いて犯人が知りたいっ!

PSP本体と一緒にうちにやってきたのは、「みんなのゴルフ」。スポーツゲームはきらいではないけど、技術が必要とされるのでそれほど熱心にはやれないと思います。私向きのゲームソフトを買って欲しいところですが、はまるとヤバイので絶対にやめるべきだなあ。

Skating and Gymnastics Spectacular

2006年01月17日 20:22

CSのGAORAで放送されていたプロフィギュアスケートショーを観ました。チャンネルガイドをみて、プログラムに興味惹かれたのでチェック。

アメリカで開催されたものだと思いますが、スゴイものでしたよ。なんと、体操選手とスケーターによるパフォーマンスの競演でした。
スケートリンクを凸と凹の状態に区切って、凸の部分にマットを引き鉄棒とつり輪、平行棒、平均台が設置されていて、出っ張った部分は”ゆか”になってました。

ちょっと、どんなんだったか書いてみます。

オープニング
スポットライトの中、音楽と共にお揃いの黒っぽい衣装に身を包んだ男女スケーターとジムナスト達がお得意のパフォーマンスで登場。
つり輪、平行棒を誰かがやっていて、平均台にも2名の女性が。氷の上で女性がバックフリップ(って言うんですよね)を決めると同時にゆかの上で数人が後方宙返り。リンクとゆかの両方で男性が女性をリフトしてました。

エルビス・ストイコ 
”LION”
打楽器の音がめだつ曲に合わせて力強い演技。ジャンプも決めて最後は立ち姿での高速スピン。

DEBBIE PARK
”Abyssinian”
お顔からみると結構な年齢の女性に思えますが、アニマルプリント風の身体にぴたっとした衣装をつけて、上からつられた赤い布につかまって登場。ムードのある音楽で身体の柔軟性を生かした妖しい(?)演技をされてました。ジャンプより体操風の動きが多かったですよ。
私この方を知らないのですが、有名な往年のスケーターなのでしょうか。

イワン・イワンコフ、ポール・ハム、モーガン・ハム、カイル・シューフェルト、ヨルダン・ヨブチェフ
”2 Minute Warning”
この5人がタンクトップ(体操のユニではない)ぴたっとした上下黒の衣装で、平行棒で音楽にのせて(!)様々な演技を少しずつ順に行ってました。
棒下やら棒上の宙返りやらひねりやらを行ったあと、簡単な下り技を。
ハムツインズが棒の両端でシンクロチックな動きをしたり、その後も3人で、また最後は5人で一斉に棒上で倒立してました!

シャノン・ミラー
”Apri Midi”
男性スケーターに抱えられて登場。ピンクのスカートの衣装で、ゆかで女性らしい演技を披露。
なんかすごく美人さんですね。私のもってるバルセロナオリンピックのビデオにたぶん一瞬だけ映ってると思うので、確認しておこう。でも残念ながら、胸があるのはいいけど背中と腕と太ももにお肉が…。

佐藤有香/ジェイソン・ダンジェンのお二人。
上下黒のジェイソンさんと、デニムのミニスカートとラメ?か銀糸のウエアの有香さんでペアの演技。
そのあと、有香さんのみで”Wine Safari”です。
音楽にのせて、滑る、踊る、滑る!

スティーブン・カズンズ
”Great Balls Of Fire”
有名なロックミュージックにのせて、ノリノリの演技です。でもそんなにダンスうまくなかったかなあ?

ドミニク・モセアヌ、シャノン・ミラー、カーリー・パターソン
”Gia”
なぜか透けるタイプのシャツ、膝より長い丈のキュロット(だよなあ、パンツでもスカートでもないもの)の上下黒の衣装で、ダンスチックな動きを入れながら、順に平均台の演技でした。3人でフリをするところもあったけど、でもあんまり揃ってなかったかなあ。
パターソン、お肉つきすぎ。結構ジャンプなどでぐらついてましたよ。アテネの姿は今はなし?

イワン・イワンコフ、ヨルダン・ヨブチェフ
”Gladiator”
上半身に何も身につけずジーンズ風のパンツのみの姿で、それぞれ2人のスケーターに、十字形になって抱えられてつり輪へ。幻想的な音楽の中、いろんな静止技を決めてました。
世界選手権のつり輪ではヨブチェフ選手は予選通過できませんでしたよね。こんなところで、演技が見られるとは思いませんでした。(SASUKEでは見たが)
ユニフォームなしなので、お二人の脇の下(肩胛骨の下)の筋肉が良く見て取れました。うーん、すごい。

その後、
ハムブラザースがゆかでロボットダンスと簡単なタンブリングを披露。双子らしく同調した動きもありました。なぜかランニングシャツに見える白タンクトップに3本線のジャージでおっさんくさい衣装。モーガンの方がダンスうまいかな?

ダイアナ・デガルモの生唄にのせて
佐藤有香、カーリー・パターソン
”Don't Cry Out Loud”
二人が同じようなブルー系の衣装をまとい、リンクとゆかでしっとりと演じます。

シューフェルト、モーガン・ハム、ヨブチェフ、イワンコフ
”Safri Duo”
名前が出たのは4人なんだけど、ポール氏もやってたと思います。たたみかけるような音楽にのせて、5人が順に鉄棒の演技。縄跳びに順に入っていくようなスピード感があって、これが一番おもしろかった。最初はただの車輪や鉄棒を飛び越えて降りるだけとかが、だんだん難度があがっていって最後の方は、降りで2回ひねったり鉄棒から放れる技もバンバンでてました。

ブライアン・ボイタノ
”Elegy for Harps and Strings”
オリンピックの時に見たくらいの記憶しかない方ですが(ブライアン対決とかありましたね)、えっと少し若いとはいえない風貌になってらしたところですが、すーっと伸びた手足が印象的。ジャンプなども大きくとても素敵な演技でした。

司会のロザリン・サムナーズとバート・コナー(私は全然知らないのですが、それぞれ世界チャンピオンと金メダリスト。コナー氏はコマネチさんの夫なのですね)の進行に合わせて、ポール・ハムとボイタノが簡単な技・ジャンプやスピンを少しずつお披露目。
「コンペティション」という言葉が聞き取れたので、競わせて楽しもうという趣向のようです。
スケートではバックスクラッチ、キャメルスピンなどが聞き取れたし、体操ではダブルレイって言われた後に確かに伸身の2回宙返りが見られました。最後はパイク(pike-屈伸ですよね。これ飛び込みだったら確かエビ型?)で決めました。英語がわかればもっとおもしろかったでしょうに。

エンディング
全ての出演者がアメリカ国旗色の衣装に身を包み、「America America~」のフレーズが印象的なダイアナさんの歌に乗って、それぞれの演技を魅せています。名前は出ていないけれど、平均台のところにナスティア(アナスタシア)・リューキンみつけました。こちらはすごく細いぞ~。

なぜかレポート風になってしまいました。音楽と特にスケートの技術に詳しくないので、中途半端ですが。

館内の暗さ、カクテル光線とスポットライトに音楽と、ちょうどエキシビジョンとガラみたいなものでしたね。どちらも、演技の難易度は低いものだったと思います。あと、衣装があまり素敵ではなかったのですが、肉体のみのパフォーマンスをみてもらおうとの意図でしょうか。(?)

スケートのほうは見慣れてますが、体操選手がこの雰囲気の中で演技する姿は、…やはり少し違和感がありました。スケートショーの本場ならではの趣向ですね。日本の体操選手が、こういうのを行う姿は少し想像つかないです。

あ、2005年のショーのようです。パターソンの体型から、アテネのすぐ後とは思えなかったので、やはりです。
プロでない体操選手の方達にも、いろいろ営業活動があるんですね。

レゴ LEGO レゴ!

2006年01月16日 19:44

リッツカールトンホテルについてネット検索して適当に流れていったら、なぜかアメリカなどにあるレゴランドのサイトにたどり着いていました。
LEGOといえば、フィギュアスケートの浅田真央選手が大好きとのことで、最近試合の後に観客からプレゼントされている姿をテレビでよく見ますね。(宣伝効果絶大!)

どうしても5~6歳の子供が遊ぶものというイメージがあるのですが、実際は大人でも十分はまれる趣味であるというのは聞いたことがあります。で、いろいろリンクをたどっていくと、TVチャンピオンのレゴ王選手権優勝者の方やら、ものすごくレベルの高いレゴ作成者の方達のサイトなどを発見することができました。(個人のサイトなんでリンクはるのはやめます)
いやあ、殺伐としたものやらファンタジックなものやら、例えば世界遺産の建造物とか、ものすごいレベルのものが作れるのですね。

最初はこれは大人のはまるプラモデルのようなものかと思ったけど、うーん実は数学的な頭がないとできない高度な遊びであるとわかりました。私には、縦に組み合わせながら横に広がるフォルムのものなんて作れそうにありません。

ビーズアクセサリー作りと少し似たところがあるように思ったのだけど、どうでしょうか

リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール

2006年01月15日 10:55

ホテルに泊まったらそれを記録しておこうと思っていたその一つとして、リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポールを改めて。(写真をアップする意味も含めて)

ホテルのフォルム


ミレニア地区で一番端(東側)に立つ大きなホテルで、空港からは一番近い立地のため、シンガポール到着時はバスから最初に降ろしてもらいました。そのかわり町中までは距離があるので、出かけるときは少し面倒くさかったです。特に最初は連絡通路のありかがわからなかったから。

日本語デスクがあったのが便利でした。チェックインもこちらで出来ました。私達はあまり利用していなかったけれど、食事や観光のお手伝いもしてくださるようです。係のお姉さんがとても美人でした!少し、敬語を使うのが苦手そうだったけれど。

そうそう、ツアー特典として、ここでホテルのマグカップをもらいました。きれいな青色のガラスで出来ていて、ホテルでは洗面所のコップとして使われていたはずです。ただ、持って帰るのに少し重くて、家で使うのもなんか割ってしまいそうで、少し怖いです。

リッツマグカップ



ベッドルーム

前にも書いたけれど、就寝前のベッドメイクサービス「ターンダウン」あり。小さいチョコレートがナイトテーブルに置いてありました。

バスルーム

6角形の広い窓のある有名なバスルーム。シャワーブースは別のタイプです。部屋のタイプを指定しなかったので、あまりいい景色とは言えませんでした。マリーナベイの夜景を見ながらのバスタイムは次に行ったときに(?)ぜひ体験したいものです。

アメニティ


このホテルにはさまざまな現代美術の作品が展示されていると聞いていました。出発の日にロビーの天井付近を撮った写真ですが、これもそのひとつでしょうか。
        ↓

ロビー天井

オリンピック伝説(女子フィギュア)

2006年01月14日 17:58

トリノオリンピックを目前の今、NHKBSで放送されてるようです。
伊藤みどり選手の演技が見られるかと思って録画していたのですが、アルベールビル以降の大会のみでした。カルガリーの映像は残念ながら含まれていませんでした。あの会心の演技が観たかったのですが。

全部で20分間の番組のため各選手の演技もほんの少ししか観られないので、逆にストレス溜まるわあ(?)あ、それに、日本選手の演技がほとんど入ってなくて残念。

アルベールビルオリンピック。
やはり、伊藤みどり選手のジャンプの高さは驚異的。で、ある高さで止まったかのようにみえて、そしてそこでの回転の鋭さ。もちろんフィギュアスケートっていうのはジャンプが全てではないのでしょうが、あれをみせられていた日本の観戦者はジャンプ第一主義(?)になるよな。でも、自分の記憶の中にあるよりずっと全体が「キレイ」な演技で、なんか目が離せなかったです。
演技の終わった後のホッとしたような表情が印象的でした。全てのプレッシャーから解放された瞬間だったのでしょう。
クリスティ・ヤマグチ選手、やはりジャンプの高さはあまりないけど、素人目にジャンプやその他の動きがとても正確だと感じました。今観ても、なんていうかミスはしなさそうですね。

リレハンメルオリンピック。
カタリナ・ビット選手が6年ぶりに復帰した大会でした。見かけや演技はやはり少し6年前よりは落ちると思うけど、出場してあのプログラムを演じられたことに意味があったのでしょうね。
オクサナ・バイウル選手。残念ながらほんの少ししか映像が流れなかったです。最後のところだけで、ジャンプの着地でややバランスを崩しかけたところとかが映っていましたよ。

長野オリンピック。
ミシェル・クワン選手。正確で無駄のない動きですね。でもこのとき17歳とは 少し年齢より老けているかなあ?
タラ・リピンスキー選手。ジャンプをきびきびと決めていた記憶がありましたが、15歳にしては表現力もあり、全体的にきれいな演技でした。
10代対決とナレーションは強調していたけど、アメリカ選手対決でもあったんだよな。

ソルトレイクシティーは、BSハイビジョンでプレイバックオリンピックとしてやってるのを男子シングル、女子シングルとも録ったので、それを見てから感想書きます。時間があれば。

でも、やっぱり女子フィギュアは冬季オリンピックの華ですよね。私も細かいことは覚えてないけど、やっぱり全部観ていたことがわかりました。

旅行で買った本

2006年01月12日 19:59

海外旅行で街をうろうろできる時は必ず本屋に寄ります。現地の言葉が読めるわけではないけれど、棚に並んでいる数々の本を眺めているだけでも楽しいものです。

最近は海外旅行に行くたびに「ハリー・ポッター」シリーズの原書(イギリスには行ったことないので英語版と言うべきか)を一冊ずつ買って来ていました。しかし、だんだん恐ろしいくらい本が厚くなるので、昨年のシンガポール旅行ではパスしました。

料理本

で、料理の本を買いました。題名は「Japanese favorites」。…なぜか、日本食の本。
料理本は見ているだけでもきれいなのでときどき買います。
おなじみの料理が美しい写真と英語のレシピと共に載ってます。

味噌汁の作り方

Cole Tofu Appetizer って、冷や奴かあ。Stuffed Cabbage はロールキャベツ。
やたらBraised という単語が多いのですが、これは煮込むっていう意味だな。
Braised Daikon ←京都風に言うと大根の炊いたん
Braised Chicken and Lotus Root これは、チキンと蓮根以外にも椎茸、人参なども入っている炒り鶏ですね。
その他、おにぎりの作り方なんかも詳細な写真入りで載ってました。

外国の本屋に行ったらば、あとは旅行先の地域の地図なんかも良く買ってます。後で見直して、旅の思い出に浸ったりは…あまりしませんが。

旅行に持って行った本

2006年01月10日 22:43

もともと、シンガポール旅行になんの関係もない本ばかりなのですが、一応そういう括りで。

宮部みゆき 「誰か」

この物語は、著者のことばにも書いてあったように、大がかりな謎ではなく、ささやかな事件について書かれています。でも、当事者にとってはとても大きなこと。

宮部さんの書く物語は、ミステリーとしての完成度もさることながら、登場人物についての丁寧な描写が特長だと思います。どこにでもいそうな平凡な人物への作者の暖かいまなざしに、自分に対しても、それでいいんだよと言われているような気がします。邪道な読み方かもしれませんが、宮部みゆきさんという人が、人柄も良く他人に好かれている人だといろんなところで書かれているのもわかるような気がします。ただ、そういった登場人物の全てが幸せなラストを迎えるかというと、そうでもないのが哀しいところです。
宮部さんは江戸時代を舞台にしている小説もたくさん書いており、そのどれもが面白いので、今まで敬遠していた時代小説というものも読んでみたくなってます。それにNHKの金曜時代劇も時々観るようになったりして。このあいだやってた「慶次郎縁側日記」 の高橋英樹さんを見て「茂七親分、また新しいシリーズが始まったのかな?」と思いました。もう茂七親分のでてくる原作はとっくに使い切ってますけどね。

角田光代「空中庭園」

行きの飛行機にて機内誌を手に取ると、映画化時の主役である小泉今日子さんのインタビューが大きく載っていたので、気をつけてその頁を読まないようにしていました。

隠し事をしないという決まり事をもつある家族と彼らに関わりのある人が、それぞれの視点で一章づつ語る形をとった小説。少し乾いた透明感のある文体でさらっと読めたけど、実は家族というものの本当の姿をしっかり私達の目の前に突きつけた、少し哀しくてこわいお話でした。 誰かの書いた感想に、家族の再生の物語である、というのがあったのですが、私にはそこまでの「光」は感じられませんでした。ほんのり明るいものを見たような気はしたけど。
なぜか、一番心に残ったのは、おばあちゃんの語る章。年齢的には一番遠い登場人物のはずなのに、なぜでしょう。

円道祥之「ガンダム「一年戦争」」

アニメ機動戦士ガンダムについての、記事を少し前に書いていたと思うのですが、その時に結局「一年戦争」ってどういうものかよくわかっていないと述べました。割とそのすぐ後に本屋で見つけて購入。
えっと、もちろんこの本は、あるライターさんの1つの解釈にすぎないと思います。でも、はいこれで一年戦争についてよくわかりました。(笑)
現実世界に起きた様々な戦争を引き合いに、いろいろな考察や解釈を述べておられます。昔の戦争については「歴史」と思えるけど、さすがに最近の特に日本の参加した戦争については、お話ではなく事実こんなことがあったんだろうなと、少し悲しい思いで読んでいました。なので、著者あとがきに「茶化して書くことは避けた」とあったのを読んで、ホッとしました。

いやあ、3泊の旅行に3冊本を持って行くなんて、バカですねえ。

笑いのアスリート

2006年01月09日 08:37

ウチのDVDレコーダーに録画されたものは、今のところスポーツ系が大半です。

サッカー、体操、陸上、フィギュアスケートのほか阪神の金本選手の「スポーツ大陸」、なぜか佐藤弘道さん登場の回の「波瀾万丈」もあり。
…などなどに混じって、「ジャンクSPORTS」が何回か残ってました。年末年始のスペシャル番組やトリノオリンピックを録画するのにそろそろ整理しなくてはと、消す前にチラチラっと見てみますと。

この番組、競技中には見せない普段の顔やアスリート自ら語る様々なエピソードを紹介して、競技に興味をもってもらうっていうのが目的なんだと思います。最初はいろんな選手の素顔が楽しみだったのですが、最近は司会の浜田雅功さんの話術に興味があるかも。

浜ちゃんのつっこみがすばらしいスピードと瞬発力に富んでるところとか、相手のトークの力量(距離)を瞬時に計って、攻撃(つっこみ)か守備(スムーズに話を進める補助)を行うかを的確に判断しているところとか、味方(レギュラーと言っていいパンチ佐藤さんとか脇坂寿一さんとか)の力を借りて、面白く番組を進めてるところ(一見冷たくトークを切ってるけど)などなど、スポーツ選手にも負けないくらいの、すばらしい能力をお持ちだなあと、改めて感心します。

…などと思ったので、エントリーの題名をベタなものにしてみました(笑)。

ただ浅田真央選手が出演したときは、さすがに年齢差のためか、いつもの浜田節もフルには聴かせてもらえませんでしたが。

うちの夫は、以前はこの番組を私が見ているとチャンネルを変えたがっていました。明石家さんまさんのトーク系の番組が嫌いらしく、それと似たようなものだと思っていたらしいのですが、最近は私と同じく、浜ちゃんのトークのキレを面白く見ているようです。

で、彼はよく10年くらい前にやっていた「ダウンタウンのごっつええ感じ」 の話を持ち出します。私は「ラブラブファイヤー」(アキラとメグッペ)とかロデムくんぐらいしかはっきり覚えてないんですが、レンタルショップの棚にDVDを見たことがあります。借りてみたいような気もしますが、はっきり言ってキツいコントが多かったような覚えがあるので、怖いような気も。

そういえば、浜ちゃんはフジテレビのトリノオリンピックの番組のスペシャルキャスターに就任されたようで、こちらも競技と共に楽しみです。どんなになるかなと少し心配ですが。ジャンクの中で、三宅アナに「選手を呼び捨てにしないこと」などの注意をされてましたね。

で、なぜか昨日のジャンクのスペシャルをほとんど見逃した私でした。

バーゲンのこと

2006年01月08日 19:29

久々にバーゲンに行って思ったんですが、
30代ぐらいをターゲットとしたブランドでも、結構40代後半とかどう見ても50歳代以上のお客さんって多いんだなあ。まあ、10代向きの服ではないのだから、もうあとはそれぞれのおしゃれについての感覚、センスで、着こなせる人は着こなせるんでしょうね。(ちょっと安心したというか、反対にがんばらなくてはとも思ったり)

3分の2の値段だって言うので、スカートやらなんやら購入してしまったけど、後でユニクロも覗いてみたら、テイストはもちろん違うけど何分の1かの値段。(…インナーぐらいなら、こっちで良かったかも)なんて少し考えてしまいましたわ。
帰りにもうこれで打ち止めって思いつつ、靴売場を通ったら私のまぬけの小足にも合いそうなサイズものがたくさんディスプレイされてるじゃありませんか。しっかり、ブーツ買ってしまいました。
いやあ、買い物が趣味とはいわない私でも、「SALE」の赤文字の魔法には勝てません。

でも、数年前までは冬のバーゲンって1月中旬くらいにやってたよねえ。最近はもうお正月から始まるのも多いし。なんか福袋買うのにもバーゲン並ぶのにも忙しい新年のようですね。

北海道物産展

2006年01月08日 19:23

ちょっと遅いバーゲンねらいでデパートに行ったんですが、ちょうど北海道物産展をやっていたので覗いてみました。

北海道ならではの海産物や野菜のコーナーもあったのですが、やはりお菓子に目がいきますね。定番のロイズのチョコレートはもちろんありましたが、やっぱり買ったのは六花亭のマルセイバターサンド。これ似たようなのは他でも見ますが、やはり本家のは美味しいですね。北海道旅行をする友人に頼んだり、自分でもスキーに行ったときには必ず買ってきてたものです。

あと、HORI CONFECTIONERY のお餅のショコラも美味しそうと購入。チョコパウダーでコーティングされたお餅に包まれた生チョコ。口の中でお餅とチョコの違う柔らかさがいい感触で混じり合います。こういうの好きなんですよ。アイスの雪見だいふくとかね。私は知らなかったのですが。苺のも人気あるみたいですね。あと同じ会社が作っているとうきびチョコ、これこの間お土産にもらいましたよ~。このチョコレートのさくさく感がとても好きです。

お餅のショコラ


そうそう、晩ご飯用に購入したフォーシーズンのステーキ弁当も美味しかったですよ。お肉がとっても柔らかい~。黄色く染まったサフランライスがなぜかほんのり塩味で堅めに炊かれててステーキに合ってました。ま、晩ご飯をつくらなくていいというシチュエーションが、よりおいしさ度をアップさせたのかもしれませんが。(笑)

お休みモードからのリハビリ

2006年01月04日 20:09

今日から仕事だったのですが、まだまだ数日間の休みの感覚から平常モードへ戻りません。あまりやる気なくぼーっとしてました。まあ電話も来客も少なく、締め切りが近い仕事もなくて良かったのですが。家でもお米を袋から器に移し替えようとして、たっぷりこぼしてしまいました。(笑)
勘が戻らないといえば、ブログもこうだというネタで書く気が起こりません。ので、思いついたことをだらだらつらつらと。



普通は長い休みのあとに出勤をするのはいやなものなのですが、今年は少し楽しみでした。なぜなら、年末に買った新しいバッグを初めて使えるから。普段は明日の準備なんか当日にする私が(おしゃれでないことがバレバレ)、嬉々として前夜にポーチなんか詰め替えてました。

テレビのニュースで日本全国のデパートの福袋売場が映ってましたね。(顔が映るのいやだなあ)一度買ってみたいと思いつつ未体験です。友人のHPの戦利品を見て楽しんだりはしてますが(M○○ちゃん、今年はいいもの買えたね~☆)でも、早くに並んでダッシュするパワーがないです。昨年末には上に書いたバッグ(最近では一番高い買い物?)やらUNTITLEDのハーフコートなんかも買って結構な散財をしたあとなので、デパート行きたかったけどがまんがまん。でも今週末には安いものを買いに出かけるかも。

新年には、NHKBSでフィギュアスケートの番組がたくさん放送されてました。GPシリーズのベストコレクションや五輪伝説などDVDレコーダーに録ってまだ見ていません。伊藤みどりさんの演技も当然含まれているようなので、見るのが楽しみ。

他にも読んでる本はあるのですが(!)、宮部みゆきさんの「模倣犯」が文庫本になってたので、お正月休みの前に一巻を買ってみました。(私単行本は買わない派)しばらく手をつけなかったのですが、読み始めたら止まらない~。買い物に出るたび一巻ずつ買い足してました。実は高村薫さんか誰かの小説と、内容勘違いしてました。

元日にあったテレビ番組「スポーツマン№1決定戦」。これに出演していたなかやまきんに君、本業のはずの新喜劇やらお笑い番組でのアドリブ利かなさは影を潜め、水を得た魚状態ですね。しかし去年も思ったのですが、筋肉だけが自慢な人だと思っていたら、どの種目も高いレベルでこなす身体能力。なんのスポーツをやっていた方なんでしょうか。
MONSTER BOXに出ていたモーガン・ハム氏。SASUKEに出演していたポール氏と共に、学業の合間の出稼ぎご苦労様です。(笑)でも、昔ビタリー・シェルボが跳んでたのを見てびっくりした記憶があります。

そうそう、年末に友人から、一人行けなくなったので東京ディズニーリゾート行かない?とお誘いがありました。うう、むちゃくちゃ悩んだんですが、結局お断りをしてしまいました。で、結局絶対に行かなくてはいけないところ訪問のみをして、その他は普段出来ないお片づけモードでお休みを過ごしていました。うーん、なんかもったいなかったかな。

昨日から始まった三夜連続「古畑任三郎スペシャル」楽しみにみてます。前回のスペシャルは、西園寺君が出てなかったのでちょっと残念でしたので。でも、今回ほんとに本当のファイナルなのでしょうか?

朝日スポーツ賞を体操の冨田洋之選手が受賞(昨年のスポーツ賞総なめですね。)という記事の中で、姿勢や演技の美しさについてのエピソードなどが書いてあったのですが、それを見て体操初観戦の中日カップを思い出しました。そういえば、これについてはまだ書いてなかったですね。



なんか、私のあまり好きでない日記っぽくなってしまいました。
今思いついたんですけど、今年からは(も?)、あまり形式を気にせずに、ブログもなるように、思いついたとおり書いてみようと思います。自分が読む場合は、形式や話題が決まったもののほうが読みやすいけど、パソコンに触れる機会が減りそうな私としては、構えるとますます更新期間が開いてしまいそうですから。

あ、ちょっと書き方思い出してきたみたい。
さて、上に書いたものの中で改めて記事にするものはあるでしょうか。

招福

2006年01月01日 18:27

新年です。

普段は干支の置物などには興味を示さないのですが、先日デパートに行ったとき、つい買ってしまいました。

干支の置物


NHKでやっているアニメ「おじゃる丸」に出てくる、双子の狛犬のニコリン坊(通称ニコ坊)に似ていて可愛かったので。

でも、おじゃるの登場キャラクターの中では、子鬼トリオのキスケが好き…。
(おいら、ひよこじゃないっピ!)


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