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どうぞ良いお年を

2005年12月31日 21:28

少し、昨日の記事と被るかもわかりませんが。

ブログってもちろんいろんなものがあると思いますが、個人では好きなものについて語る場としてらっしゃる方が多いですよね。私も特に自分のことについてのネガティブなことは出来るだけ書かずに、ほとんどはお気に入りのものたちについて語っていたと思います。

他の誰もがそうであるように、パソコンの電源を落としたら、向き合わなければいけないストレスや雑事もあるけれど、改めて記事を読み返してみると、こんなにもたくさんの感動したもの、美味しかったもの、面白かったもの、楽しかったことに囲まれた、とても幸せな一年だったと言えますね。

実際、身体的時間的に多少しんどかったり、いろいろ考えてしまうところもあるのですが、ブログを始めて良かったです。これからも、素敵なものに出会った自分自身の記録として、細々と続けていければと思っています。

一緒に楽しい思い出をつくってくれた友人や、そのための資金を稼ぐ場である(笑)仕事場の方達、いろんな意味で協力してくれた家族に、感謝です。

こんな拙いブログを読んでくださった、顔を知っている友人達、そしてどこの誰かも知らない方へ…どうもありがとうございました。

どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ。

自分自身の願いとして。
来年もいろんな「美しいもの」に出会えますように。




…今日は2005年の最後の日ですから、こんなふうな気恥ずかしい文章書くのも、1年に1回くらいいいでしょう。(^-^)

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気がつけば半年経ってました

2005年12月30日 22:48

年末の慌ただしさに取り紛れている間に、ブログを始めて半年経っていました。

いやあ4ヶ月以上持つかなと言っていたのに、次の関門(?)も通過しましたね。
改めて(全部じゃないよ)読み返すと、特に最初の頃の記事なんかは、ヘンなのが多いので全面的に書き改めたいな~。ごく最近のものでも、誤字脱字やら日本語としておかしい部分が多いと気はついているのですが、それよりも新しいのを書きたいという思いが強くて、ほったらかしです。

結局、特にビジョンもなく、とりあえずブログってやってみたいと始めてしまったために、これこういうblogですと、説明できないものになってしまって今に至ります。普通に自分が読み手でも、テーマが決まっているサイト・ブログのほうが読んでみたいなと思うのに、私のはごった煮状態ですね。

少なくとも日記(毎日今日あったことを書くもの)にするつもりはないし、ブログ(私の考えでは、ネットの記事などをページに貼ってそれについてコメントするもの)というものは、自分自身の反射神経や持てる時間を考えると無理そうです。

こんな代物なのに、定期的に覗いてくださる方どうもありがとうございます。

しかし、残念ながら、年明けから仕事が忙しくなりそうなので、更新期間が開いてしまうかもわかりません。(うっ、いやな話題だ)
あるいは、短く的確に手早く記事が書けるようになればいいのですが、たぶんそれは無理そうなので(笑)、パソコンさわれる範囲で細々と続けていきたいと思います。書きたい気持ちや書きたいことはむちゃくちゃありますが、週に1・2回くらいは書けるかなあ。
今良く書いているスポーツ系の話は、いわゆるオフ期間の競技が多いので、たまっていること今のうちに書けるかなと思っていたら、…もうすぐ冬季オリンピックがあるじゃないですか!

今後ともよろしくお願いします。

ジャンプの申し子

2005年12月29日 23:26

先に記事にも書きましたが、私は伊藤みどり応援世代です。(笑)

それと改めて書きますが、フィギュアスケートは好きでしたがオリンピックと日本選手が活躍した世界選手権くらいしか観ていない、にわか?ファンです。
超有名な選手以外に、男子で言えば鍵山正和さん、女子では小岩井久美子さん・横谷花絵さんの名前を覚えている程度です。

最初に特別に意識したスケーターが伊藤みどりさんなのですが、これには後々の私(同世代の人は皆そうだと思う)に悪い影響を与えています(笑)。というのは、みどりさんのジャンプが自分の中のジャンプのスタンダードな姿なため、他の人のジャンプが低すぎて「あれで3回転跳べてるの?うそ!」と感じてしまうというわけです。回転力があれば出来るのだと言うことがわかったのはつい最近です。あの高さがないと跳べないのだとずっと思っていました。あれから何年経っても彼女ほど高くジャンプする女子選手を見たことはありません!

カルガリーオリンピックのみどりさんの演技は、なんかすごかったですね。細かいことは覚えていません(わかりません)が、高いジャンプをばしばし決めて、演技が終わったときの、観客の熱狂ぶりと伊藤選手の紅潮した顔を思い出します。このときに初めてスタンディングオベーションという言葉を知りました。メダルに届く順位にならなかったけど、観客の心を一番つかんだ選手だっのではないでしょうか。

(で、その後世界選手権の佐藤有香選手を観て、スケーティング技術というものを初めて知ったわけです。あのステップ、ビデオが流れるたびにもっとずっと観ていたいと思ったものでした)

先の記事にも書きましたが、そのカルガリーの金メダリストカタリナ・ビット選手はは美しかったですね。でも、日本のメディアがジャンプはあまり跳べないけど、演技力と容姿に秀でていたから金メダル候補というふうに伝えていた(ように思う)ので、当時はスポーツなんだからそれはないよと思ってました。

みどりさんが銀メダルを手にしたアルベールビルオリンピック。夜中に目覚ましかけて、フィギュアとノルディック複合の試合を観た記憶があります。
なんか残念という印象が強い大会です。2位という結果だけでなく、展開がなんか残念だったような、と思っていろいろ検索かけて調べてみました。そうそうOPで転倒されたんでしたよね。今の採点方式ではなく順位点というものがつく方式だったので、フリーでクリスティ・ヤマグチ選手が大きな失敗しない限り金メダルはないという展開でした。どなたか個人の方のサイトで「正直、当時の日本人のほとんどがヤマグチ選手が失敗しないかなと思っていたはず」と書かれていたのを読んで、うーん確かに選手には申し訳ないけど、私も思っていたような気がします。
伊藤みどり選手のフリーの演技は最初のトリプルアクセルでの転倒もあったけど、再びチャレンジして見事成功。結果は銀メダルでしたが、大きなプレッシャーの中すばらしかったと思います。
上に書いたように、ヤマグチ選手はあんな低いジャンプで本当に跳べてるのか?って思っていました。すみません。あまり迫力がない感じのスケーターだと感じていたのは、素人なんでご勘弁を。


このところの解説でのみどりさんの姿や全日本のときの恩田選手のジャンプを見て、ちょっと現役時代の伊藤みどり選手を思い出してしまいました。当時はスポーツを録画するという頭がなかったのが、今から考えると惜しまれます。あ、このあいだのジャンクスポーツに出演されてたとき、アルベールビルでトリプルアクセル決めたシーン映ってたなあ。

先日の全日本選手権において、そのトリプルアクセルを2回決めた浅田真央選手。ものすごい快挙なのだと思うのですが、私の読んだ新聞での扱いは他の五輪代表に決まった選手のほうに力点が置かれていたため、たいしたことありませんでした。やはり、オリンピックの場で決められたらかっこいいと思うので、トリノへ行って欲しいのですが(笑)。

伊藤みどりさんの現役時代、芸術点が低いのが難点とよく言われていたので、この浅田選手の今後に期待したいです。技術は間違いなく素晴らしいし、まだまだ磨きがかけられそうですよね。(ですよね?)それに、スタイルはいいし可愛いし身体も柔らかそうだし、全てを兼ね備えた完璧なスケーターにならないかなあ?(詳しい人から見たらどうなんだろ)
ぜひ、けがや病気に悩まされることなく精神的にも健やかに成長され、素晴らしいスケーターなられることをお祈りします。

グランプリファイナルと全日本選手権を観戦して

2005年12月29日 23:19

もうすでに古いニュースとなってしまいましたが、フィギュアスケートのトリノオリンピック代表選手が決まりました。

女子
村主章枝選手
荒川静香選手
安藤美姫選手

男子
高橋大輔選手

グランプリファイナルと全日本選手権、選考に大きな意味を持つ大会が2週続けて行われました。当日チラチラ観しかできなかったのですが、録画をしていたものをやっとみられたので、ちょっぴり感想を。

グランプリファイナル。
やはりスルツカヤ選手が素人目にも完璧で(あ、ショートプログラムは録画できませんでした。)、素晴らしかったですね。全ての要素において一段上というか秀でているような気がしました。
浅田真央選手の演技は最後のほうまでみていると、なぜかじわっと涙がでてきました。この間の生観戦の時に村主選手の演技を観たときに引き込まれたのとは少し違って、あまりにも軽やかに滑る姿に、観ているだけで幸せにさせられました。私はうれしくても悲しくても感動してもすぐ涙に来る(ヘンな表現)ほうなので…。
で、「真央ちゃん」が見事ファイナル優勝者でした。すごい。
はい、この人だけは、ついちゃん付けで呼びたくなりますね。テレビのアナウンサー達がそう繰り返すのは聞きづらいですが。
ただ、テレビや新聞では世界一世界一と言われてたけど、そう表現していいものなんですか。村主章枝選手が優勝したときは、そんな報道はなかったのでは?あ、金メダルに一番近い選手を破ったからか。
シズニー選手、手足が長くて素敵な感じ。ソコロワ選手、やはり笑顔がチャーミングです。相変わらず「見た目」系のことしか書けないのが、自分でも残念ですが。
このテレビ朝日の放送 、松岡修造さん。いろんなスポーツの「応援団」としてテレビに出てらっしゃいますけど、はっきり言ってうるさく感じました。それだけでなく、この方についてあまりいい印象がありません。というのは、以前テレビでみた話ですが、お家での食事はレストランのように一品ずつ奥様にテーブルまで持ってこさせるとか。給仕人にやらすのならまだしもな~と、ちょっといやな気持ちになったことがあったので。全然本業についてのことでもないし、家庭内の話は他人が口出しすることでもないのですが。
それに相変わらず選手にキャッチフレーズがもれなくついてますね。どの局というのは関係なく、民放においては欠かせないものなの?


全日本選手権。
(GPFもそうなんだけど)生中継でなかったので、先に結果を知っていました。やはり先にわかっていると、興味が多少薄れますね。ドキドキして胃が痛くなるとかがないのはいいことだけど。でもフジテレビ、生中継をしろよって感じです。いくらゴールデンタイムの方が視聴率取れるからと言って。
当日の放送は、もちろん女子だけで最終グループのみの演技だけだから、全然「全日本選手権」って感じがしませんでした。サンタ帽かぶらせてインタビューするヒマがあれば、他の選手の演技も観たいよと思っていたら、…月曜日にBSフジで、放送やってました。
時計が止まっていたため、ちょうどテレビをつけたら見たいと思っていた北村明子選手の演技の途中。あわてて録画したけど、半分以上切れていました。でも、何人かの選手の演技が新たに見られたので良しとしましょう。北村選手顔立ちと選曲がばっちりあって素敵でした。武田奈也選手(←「なや」って読むのかなと思っていたら、「なな」ちゃんでした)、浅田舞選手、澤田亜紀選手の演技を(あと「岳斗先生」も)観られたのでよかったです。あとは演技の部分は当日の放送と一緒で、その他のうるさい部分がなかったのでGOOD。
このパターンでやってくれればいいのにな。やっぱり、NHKでの放送が一番ですが。

結局、ポイント順で代表選手は上に書いたように決まりました。

中野友加里選手の今季の追い上げ、恩田美栄の渾身の演技も一歩及ばずです。村主選手は、まだ完全には復調していないのではと思われますが、もう一回オリンピックで演技が観たいと思っていたので、土壇場で力がだせてよかったです。改めて村主選手はあまり柔軟性もあるほうじゃないなあ、でも努力でここまで来た人なんだろうなと思いましたよ。荒川選手、本当に女王然としていてかっこいいなあ、あんまりジャンプの時の形?好きじゃないけど、是非オリンピックへ行くべき人だと思っていたので、こちらも楽しみです。
安藤選手は、最近調子が悪いし全日本でも6位とあんまりいい状態じゃないですね。オリンピックまでに立て直せるといいですね。
…安藤選手には、申し訳ないがちょっと辛口になってしまいます。この間のNHK杯で調子が悪かったといえ、観戦していてなんか魅力が感じられなかったので。あと、Numberか何かの雑誌のインタビュー記事で「バンクーバーには出ない、真央もいるから」「21歳で結婚する」と言ってるのを目にしたからですね。もちろん、それくらい過酷な競技生活、長くやるものではないのでしょう。フィギュアの女子のピークはすごく若い時にありそうだし。
ですが、テレビのこちら側ででいいもの見せて欲しい(関西弁で言うと「ええもんみせて」)と、勝手に思っている者からすると、今からそういうことを言われると…淋しい気がしたのです。ただ安藤選手への異様なほどのマスコミの注目度。いやな思いもたくさんしてるみたいだから、こういう風に考えてられるのも仕方ないかもしれませんね。

とにかく、はっとかおっとか思わせる演技をオリンピックの舞台でみせてくださることを期待しています。身体を絞って、失敗してもいいから4回転ジャンプ跳んでほしいな。(これこそ勝手?)

先日、読売テレビの「なるとも」に安藤選手と織田選手が出てました。たこ焼き屋のロケ中に偶然現れたところを撮られたみたいです。
このときの安藤選手、自然な笑顔で可愛かったです。ぜひオリンピックという場でもも、こういう笑顔が出るといいですね。そうそう、キャロルコーチもたこ焼き食べていて、笑顔で美味しい美味しいと、いい人らしさがあふれてました。
織田選手、気の毒にもお笑いコンビのサバンナに、最初「自分誰やねんな」と言われてたけど、私からするとサバンナのほうが誰やねん?です。(笑)

その男子ですが、まったく採点ミスで表彰式もやり直し、一度渡したカップやメダルも返しなさいとは本当ひどい話ですね。どちらにしてもポイントでは高橋選手のほうが織田選手を上まわっていたらしいけど、直接対決での印象というものからするとどちらが選ばれたかわからなかったのでは?織田選手の気持ちを察すると辛いです。でも織田選手、中野選手とも世界選手権の代表に選ばれたみたいなので、そこで力を発揮してむちゃくちゃ名前を売ってこられるといいですね。

でも、生観戦を含んでフィギュアスケートの試合を続けて観て思ったのですが、新採点方式になったとはいえ、採点競技の宿命か相対評価になってしまうのは仕方ないのですね。
見当はずれなことを書いていたら申し訳ないのですが、選考方法がややこしいなと思っていて、順位は試合の展開などで横一線に判断することは出来ないから、最近の試合で一番高い点数を得た人に決めればいいなどと考えていたのです。で点数に注目していたら、全日本の時の点数ってちょっと高いんじゃないかなと。最近体操競技に興味をもっていろいろみていたけど、こちらは国内の大会はめいっぱい厳しく採点されると何かに書いてありました。フィギュアは逆なんですね。

選考って、全日本選手権などの一回の結果で決める方がわかりやすいな。一発勝負で選ぶのは、本番で上をねらえる選手を完璧に選べないという怖さはあるでしょうけれど、見ている者に不信感は与えなくてすみますね。

しかし、やはり私素人だなあ。
トリプルアクセルを2回決めた浅田真央選手より、結構ミスも見えた村主選手のほうが上って言うのが?って思ってしまいます。これって昔伊藤みどり選手よりカタリナ・ビット選手やクリスティ・ヤマグチ選手の方が上位っていうのに、なんでって思っていたのと変わりません。

でも、当然、2人はスケートの技術が素晴らしかったから金メダルをとったのでしょうから、やはり採点方法や技術的なことを覚えた方が理解が深まっていいかなあと思い直している今日この頃です。まずはジャンプが見分けられるようになりたいです。(もしやこれってものすごく難しい?)

2つの大会を見て一番印象的だったのは山田満知子コーチが浅田真央選手を抱きしめてるシーンや、全日本の演技後恩田美栄選手と抱き合ってるところです。教え子に対する愛情が伝わってきます。

その、浅田真央選手のトリノオリンピック出場の可能性については、完全になくなりましたね。もちろん今現在のルールにおいては認められないわけで、最終的に出場できないと裁定されるのは仕方ないと思うけど、4年後に今の浅田選手の演技はみられないと思うので、働きかけはした方がよかったと思います。まったく前例がなかったわけじゃないようなので。(後に非公式に打診したとの報道があったけど、非公式って?)他に選手がいなかったら、競技団体の方も強く推してたでしょうけど、候補にしたい選手が今回は多すぎたのがうれしい誤算だったのでしょうね。しかし、グランプリシリーズは出られて、世界選手権とオリンピックがだめって、なんかよくわかりません。
あとは、見事に成長された浅田真央選手がバンクーバーで見られることを祈るしかありません。

この2週にわたるフィギュアスケート観戦で、「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」のCDが欲しくなりました。家のどこかに万が一ないか探してみよっと。

オグリキャップと有馬記念

2005年12月25日 19:20

今日は競馬の今年最後のGIレース有馬記念でした。

無敗の3冠馬ディープインパクトが、無敗のまま有馬記念も一着なるかというので、非常に注目されたことと思います。残念なら、2着に終わったようですが。

でも、私は有馬記念と言えば、ずいぶん前のことですが、人気馬オグリキャップの最後のレースを思い出します。

武豊騎手やその他の若い騎手人気やオグリなどの人気馬の登場で、それまで、おじさんの娯楽と思われていた競馬場に若い人が行き始めたころだと思います。友人達が騎手(や馬)のファンだったので、私も連れられて競馬場へ何回か訪れていました。私は特段好きな騎手や特別お気に入りの馬がいたわけではないのですが、結構興味持って現地観戦だけでなくテレビを観たり新聞の競馬欄も読んで勉強していました。

オグリのラストランは確かクリスマスイブだったと思うのですが、当時はバブルの絶頂期(?)宿泊のためのホテルが取れるとは思わなかったので、結局日帰り(!)で中山競馬場まで行ってきました。本当は旅行代わりに行ければよかったのでしょうが、あきらめてオグリの最後のレースだから強行軍っていうのもおもしろいと、友人と新幹線に乗ったわけです。

レースは、確かそれまでものすごく強かったオグリキャップが、あんまり勝てなかった年だったと思います。最後にがんばってくれればいいけど、と思いながら無理かな~とGIレースの開始を知らせるファンファーレ(関東のGIのファンファーレは関西のよりかっこいいですね)を聴いていました。
全然、レース展開などは覚えていないのですが、第4コーナーを回ってこちら向かって走る馬群の先頭にオグリがいる!
うお~っと地響きのように沸き起こる歓声。10万人を超える観客と一緒に「そのままっ、そのままっ!」と声を上げていた記憶があります。いやあ、今思い出してもぞくっとします。
見事1位で有終の美を飾ったオグリキャップと武豊騎手に、「オグリ!」「オグリ!」とオグリコールが降り注いでいましたね。あの場にいられたのは、なかなかのいい思い出となっています。

最近はまったく競馬場へ行くこともなく、テレビ観戦さえしませんが、たまたまゴール前のシーンをスクリーンなどで見ると、やはりぞくぞくっとした気持ちになりますね。

で、懐かしのオグリのぬいぐるみを。(最近の馬のシリーズもでてるんかな?)

オグリキャップ

クリスマスおめでとう

2005年12月24日 22:15

今日はクリスマスイブと言うことですが、うちにはツリーがないので、この間行ったUSJのクリスマスツリーを。(日本一高いツリーでしたっけ?)

クリスマスツリー


特段のお出かけもなく、と言って寒すぎて大掃除もはかどらず(冬に掃除をするのは辛いよな~)という3連休です。特別にクリスマスのごちそうを食べたりもしなかったのですが、せめてケーキはと思って予約したので、その画像だけでものせておきます。

クリスマスケーキ

ハバネロつながり

2005年12月23日 21:49

先日、本物ののハバネロを手にしたところですが、こんな物があるのを最近知りました。

明治乳業から出ている「ハバネロトマト」っていうジュース。

ハバネロトマトジュース

えっと、普段トマトジュースにタバスコとレモン汁と塩と胡椒を入れてたりする私(あまり身体にはよくないね)としては、これは試さなくてはと購入。

お味なんですが、辛い物好き(そんなに強くはない)な私でも結構辛いんじゃないかなと思いました。確かに商品に子供や辛い物が苦手な人は気をつけてという注意書きがありました。

ただ、私の好みとは少しはずれているような気がします。原材料を見ると、オレンジやオニオンエキスやチキン風味調味料などが入っていて、トマトの味がストレートにでてないのと、砂糖が入ってるためほんのり甘みがあるのです。
私、サラダのドレッシングや卵焼きに砂糖が入っているのは許せない(笑)ほうなんで、普通のトマトジュースや野菜ジュースのタバスコなど入れたほうがおいしいかなと思いました。

ただ、大人向きの珍しいジュースだと思うので、また見つけたら買ってしまうと思いますが。

バイブルじゃないけれど(コミックス編)

2005年12月21日 23:42

私はなかなかの漫画好きです。最近はそれほど読むわけでないのですが、なぜか捨てたり売ったりはもちろん、本棚の定位置から動かせないコミックスがあります。

まず一つめは佐々木倫子さんの「動物のお医者さん」

北海道の某H大学の獣医学部を舞台にした志高き若者達のおりなす青春物語。(ウソ!)前に佐々木さんの漫画について書いたときもそう述べたと思いますが、妙齢の男女がたくさん出てくる漫画なのに恋愛のれの時も出てこないところが、…大好きです。変な院生菱沼さんについてのエピソードで、人間のお医者さまとちょっとそれらしいのがあったけど、実は…でした。
佐々木さんの絵は独特のタッチがあるから多少とっつきにくいしわかりずらいけど、実は菱沼さんなどの登場人物は(男性もね)結構おしゃれなんですよね。登場人物の中では、ネズミ嫌いの二階堂くんがお気に入りです。(菱沼さんも好き~。)
動物の中では、乱暴なのは嫌いなのでヒヨちゃんとミケは(あ、彼女はは乱暴ではなくてアネゴなだけだ)あまり好きでなくて、チョビとスナネズミが好きです。特にチョビの子供の頃の顔が好き。怖い顔だけど人なつっこいところがラブリー。
2・3年前にドラマ化されてたけど、思ったよりは面白かったです。まあ、菱沼さんは誰であろうとちょっと無理だったろうけれど。要潤氏の二階堂と江守徹氏の漆原教授は結構見られました。
でも、佐々木さんの漫画では他に「おたんこナース」も「Heaven」もいいけれど、私の本当のお薦めは、”美人”姉妹シリーズです。雁子さんと鴫子さん姉妹のちょっとヘンな日常を描いたもので、アマゾンで検索したら「林檎でダイエット」のみ購入可能のようでした。「私同情が横滑りするタイプなんです」っていうフレーズが忘れられません。

次は、大和和紀さんの「あさきゆめみし」

原作はもちろんのこと、この漫画も有名ですよね。大和和紀さんの漫画はいろいろ昔から好きだったけど、これは画集を飾るようなつもりで本棚に置いていたのですが、読まなくなった今でも結構いい位置にあります。光源氏を取り巻く美女(…でない方も)達は全て長い黒髪、十二単。ウエーブやベタ塗りなしの髪型や眼鏡で人物の描き分けをするわけもいかないのに、原作を生かしたあれだけ完成度の高い作品に仕上げるなんてすごい力量ですね。唯一、不満があるとすると、…この漫画を読んだおかげで源氏物語の原作(小説化も含む)を読む必要がなくなったっていうことかな!

最後は一番マイナーかな?ゆうきまさみさんの「究極超人あ~る」

これは、どういうふうに好きかを表現するのはとても難しい漫画です(笑)。 お話は、春風高校光画部を舞台にした、マッドサイエンティストにつくられたアンドロイドR・田中一郎とその他の人々のおりなすドタバタのギャグ漫画なんですが、なんていうかなー、この漫画、登場人物が作者の知り合いとかが多くて、楽屋落ちというかうちわ受け系ネタが満載だったような気が。他にも特撮ネタとかアニメネタとか、私自身わかるものやわからないものであふれかえってて、魅力が説明しにくいです。でも、これを面白いと思って大事に持ってる私って、つまり…オタクだってことですね。
鳥坂先輩などのOBやら、ユニークな新入部員やらも魅力あるキャラなんですが、やはり、アンドロイドなのに白いご飯しか食べられないあ~る君が好きですね。私あ~る君のご飯が食べられなくて悲しんでる顔が好きで、後輩にお別れの色紙にその似顔絵を書いてもらったことがあります。
ずいぶん前ですが、オリジナルビデオ化され、それが真夜中にテレビ放映されたことがあったので、しっかり録画しました。昨年、DVDレコーダーを購入したときにビデオを整理したときに見つけたので、真っ先にDVDに移しておきましたよ。また別の話のアニメを見たいものだけど、あ~る君を演じられた声優の塩沢兼人氏が早くに亡くなられたので、万が一再びアニメ化されたとしても、もうあの声のあ~る君ではないのですね。残念です。
同じ作者による「機動警察パトレイバー」数刊買ったことあるんですが、難しくて(!)途中で止めてしまいました。最近そのアニメ化されたものが休日の朝に放映されていましたが、それを観るとまた挑戦したくなってきました。

これらよりも前に、またこれら以降に夢中になって読んだ漫画はたくさんあるのだけれど、なぜだかこの三シリーズは大切にしています。でも、ほとんどもう文庫本になっているのですね。古い漫画だということがわかりますねー。

お土産のお味見~シンガポール旅行

2005年12月18日 23:10

ものすごく今さらシンガポールなんですが。

ラッフルズホテルに売っていたプレミックスで、シンガポールスリングをつくってみました。

プレミックス

箱の裏に書いてあるレシピを転記すると

<Add 50ml Premix with 75ml of Pineapple Juice and a Dash of Fresh Lime or Lemon Juice.Shake with Ice and Serve Garnished with a Maraschino Cherry in a Raffles Hotel Sling Glass.>

ということです。マラスキーノチェリーは手に入れてないし、シンガポールスリンググラスもなかったので、アフタヌーンティーのワイングラスに入れてみました。
味わってみると、すこし甘すぎましたが(ライムを多めに入れた方が美味しいみたい)、確かに何年も前に飲んだのはこんな味だったなあと思うけれど、グラスのせいもあって見た目がただのフルーツワインのようです。

シンガポールスリング

あとで、ネットでレシピなど調べてみると、パイナップルジュースを入れるのはラッフルズホテル風のようですね。ソーダを入れるレシピもあって美味しそうです。氷を入れたままにするのかどうかがわからなかったので、薄まらない方が良いのかなと思ってステアした後氷をとっちゃいましたが、クラッシュアイスをグラス一杯に詰めておいたほうがよかったみたいでした。パイナップルとチェリーで飾った方が、南国のカクテル風でよかったですね。というわけなので、もっと美味しくなるように再度挑戦したいと思いました。

ついでに、スーパーで買ったインスタントラクサの画像と感想も置いておきます。(画像の右側はミーゴレン。出前一丁の!)

インスタント麺

お店で食べたラクサはココナッツミルクとチリの合わさった辛くて少ししつこめのお味でしたが、これはココナッツなし?普通の辛いスープのラーメンってかんじでした。麺も日本のインスタントラーメンの麺のようだったので、普通に美味しくいただけましたよ。

インスタントラクサ

このラーメンとシンガポールスリングミックスは友人が遊びに来たときに配ろうっと思っていたのに、すっかり忘れてました。まだ残っているので、リアルの友人の中で欲しい人は手をあげてください(笑)。

旅行のことで書こうと思っていたことが下書きに残っているので記事にしてしまいました。(その他のカテゴリーについても)またこんな感じのことを書くかもわかりません。

まさに暴君ハバネロ

2005年12月17日 17:04

友人に世界で一番辛い唐辛子「ハバネロ」をもらいました。彼女の知人が栽培しているとかで、私にもおすそわけ。

ハバネロ


これでペペロンチーノスパゲッティをつくることにしました。

調理するときには手袋・ゴーグル・マスクが必需品とネット情報でみていたけど、とりあえず触ってみても大丈夫そうだったので、気をつけて素手でやってしまいました。汁とか飛ばさなければ大丈夫でしたよ。熟し方によってもっと危険なものはあるのかもしれないですが。

先に食べた友人からやはりものすごく辛いと聞いていたので、2人分のスパゲッティに1個の3分の2くらいのハバネロを細切りにしてオリーブオイルでニンニクと共に炒めました。

辛い物好きではありますが、それほど辛さに強いわけではないので、念のためにハバネロ自体は口にするのをやめました。オイルに溶け出したHOTさだけで、ペペロンチーノとしては十分でした。はじっこをほんの少しだけかじってみたらそれだけで、ヤバイってかんじです。

ただ、少なめにしたせいもありましょうが、ものすごく後をひく辛さではなくさわやかな暴君ぶりで、またつくってみたくなりました。

ペペロンチーノ

への八番

2005年12月16日 23:58

年末ジャンボ宝くじの季節です。

ずいぶん前の話に書きましたサマージャンボ宝くじ。結果を書いてはいませんでしたが、変わらず仕事も続けてます。ま、当たっていたらこんなのんびりブログなんか書いてるわけないのですが。

サマージャンボの発売締め切りの頃、新聞広告に所ジョージさんが「当たれば左うちわ」とかなんとかいっている風のがあったのですが、それを見ながら本当にしゃれのつもりなく、左手でうちわを扇ぎながら「(三億円のつもりで)三万円あたらないかなー」などとつぶやいてしまいました。右利きの私が左手で物をあつかったからか、思考回路をおかしくしていたのでしょう。

「三万円って、いつの時代の話ですか?」と夫。

「(う、まちがえた)その金額なら、”富くじ”の時代のほうが近いって?」
「への八番じゃないんやから。」
「そうそう落語の”高津の富”て聴いたことある?」
「たぶん、ないと思うけど。」
「私、本で読んだことある。」

…と、二人とも好きなのでなぜか落語の話になっていました。

はい、宝くじのことではなく、落語の話が書きたいんですね。(相変わらず長い前置きですみません。)

好きなものは、たくさんありますが「落語」もそのひとつです。
といっても、コアな落語ファンではないので本格的な寄席っていうものに足を踏み入れたことはありません。っていうか、どこにそういったものがあるのかも知らないです。以前、東京に行ったとき名前は忘れたけど、有名な寄席の前を通って、おおと思ったことはありますが。
私が行くのは、自治体がやってる落語会や、なんとか会館でやる桂米朝一門会なんかです。さすがに若い人はそれほどいませんね。今の私も若い人には入れないでしょうけど(!)この会場でみるかぎり若い部類だろうな。
でも大学のころにいいなと思ったんですよ。友人につれられて学園祭で桂米朝さんの落語を聞いて以来ファン(?)で、一時はお給料日のたびにCD「特選!!米朝落語全集」を買ってました。数枚買っていらいご無沙汰ですが。
テレビドラマ「タイガー&ドラゴン」の影響で若者たちにも落語がブーム(っていうほどではないか)だそうで、雑誌や地域情報新聞なんかにも、寄席の案内が載っています。

初めて聴いたのは「馬の尾」。噺自体はそれほど内容のあるものではなかったはずですが、最後の落ち(サゲ)までひっぱってひっぱって、どーんと落とすその職人技に参りました。たぶん同じときに聴いた「饅頭こわい」。話は誰もが知っているものですが、それをどのように演じてサゲまでもっていくかのぎりぎりの緊張感が、また聴きたいなという思いにさせたのです。

図書館で落語の噺の本(聴くのでなく読むってのも、結構面白かったのですよ。)や、今は亡き桂枝雀さんの書かれた本を借りて読んだりしました。

枝雀さんの「どうらんの幸助」を聴いたことがあるのですが、アクション混じりの大げさな演じ方が、噺に合ってて笑わされました。一度でも生で聴くことができてよかったと思っています。こちらも、最近亡くなられましたが桂文枝さん。艶っぽい女性を演じさせたら右に出るものはいないですよね。「悋気の独楽」の嫉妬深い御寮さんを演じられる姿を思い出します。
米朝さんは、なんせ人間国宝ですから(?)、その噺はまさに芸術品だと思いますが、私は「鹿政談」や「帯久」なんかのお裁き物でみるお奉行様が威厳と迫力に満ちていて好きです。
ただ、ご高齢でもあるため最近は姿も声も小さくなられて来ました。是非まだまだお元気で、これからも素晴らしい落語を聴かせていただきたいものです。

ほろりとさせられる「たちぎれ線香」、我が家でよくネタに使う「青菜」「崇徳院」、今までで一番多く聴いたであろう「阿弥陀池」などなど、噺自体の話もいろいろ書きたいところですが、とりあえずこのへんで。

本当は落語会に行ってから感想とともに記事にしようと思ったのですが、先日は熱のため行けず、また別の機会はチケットの抽選にもれたのでこれも機会がなくなったのがくやしいので、ちょっと書いてみました。

そうそう、こちら関西なので当然聴くのは上方落語なんですね。
なので、北村薫さんのミステリー「円紫さんと私」シリーズ(この一連の物語大好き)や漫画「美味しんぼ」にでてくる落語は東京落語なので、あまりなじみがないものばかりで残念なのです。ドラマは見ていないのですが、上に書いた「タイガー&ドラゴン」も東京落語の世界の話ですよね。きっと。


あ、先日近くのスーパーで宝くじを買うなんてと馬鹿にされた売り場で、「○億円、当選!」のポスターが貼ってありました。やっぱり当るときは当るじゃん。年末ジャンボも梅田まで買いに行くのはやめて、ここで少しだけ買ってみることにします。

バイブルじゃないけれど

2005年12月13日 23:40

「絵本から生まれたおいしいレシピ」の記事を書いたときに、本棚からひっぱりだしてきたのが、「メアリー・ポピンズ」の一連のシリーズ。

「風にのってきたメアリー・ポピンズ」(原題Mary Poppins/P・L・トラヴァース著 メアリー・シェパード絵)東風に乗って、バンクスさんちの子供達の世話をするためにやって来た、メアリー・ポピンズの巻き起こす不思議な冒険の物語。
そのあとの2度の訪問を描いた「帰ってきたメアリー・ポピンズ」「とびらをあけるメアリーポピンズ」と、その間に起こったお話で前の本に載せられなかったことをまとめた「公園のメアリー・ポピンズ」。先日も取り上げた「メアリーポピンズのお料理教室」。みんな大好きな本です。

最近はさすがに読み返すことは全くなかったけど、小学生の時図書館で見つけて読んでその後買ってもらった時、この本は大人になっても絶対手放さないでおこうと心に決め、今もそれを守っています。

この話はジャンル分けすればファンタジーだと思うのですが、私の中では、その言葉からイメージする物語と少し違うと、思っています。つまり、何が私を引きつけたかというと、メアリー・ポピンズがやさしくない(笑)。自分の連れて行った不思議な冒険のお話を、あとで子供達に話題にされたときに、ほとんどそんなことがあったことを認めない。なのに、しっかり(わざとらしく?)証拠を残しておくメアリーさん、今、読み返すと少し可愛い人だなと思ったりします。

だから、ジュリー・アンドリュースが演じた映画のメアリー・ポピンズは、あれはメアリー・ポピンズではないと私は思っています。
(映画自体は大好きです。スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス☆!)

あと、バンクス一家は決してお金持ちではなく、家もご近所で一番小さいという設定のはずなのですが、料理番や家の雑事を受け持つ男性を雇っていたり、子供心に違和感を感じたことを思い出します。
このへんは、イギリスの階級制度やナニー(子供の世話だけでなくしつけや勉強までも教える役目の人)というものがわかっていると理解できるのでしょうね。(メアリー・ポピンズはナニーウイッチと呼ばれるらしい。)

そう、今から考えると、子供心に外国やイギリスの文化というものに触れるいい機会となってました。
ドミノにガイ・フォークスにタピオカとルバーブそしてハロウィン。
今となっては珍しくないものですが、あの頃は聞いたことのない言葉に想像力を一生懸命働かせても?となっていました。

最初のほうの本で「「メアリー・ポピンズAからZ」(Mary Poppins A to Z)と言う本があるけれど、これは日本語に訳したらそのおもしろさがなくなるので、ぜひ英語で読んで欲しい」と訳者氏が書いていまして、ぜひ大きくなったら英語が読めるようになって、イギリスへ行ってロンドンの本屋で一連のシリーズの原書を買うぞと思っていました。残念ながら、ヒースロー空港には降り立ったことがありますが、イギリスの地に足を踏み入れたことはなく、原書も丸善で購入してしまいました。(笑)(別の方が訳した「AからZ」も買ってしまいました。)
イギリス、ロンドンは行ってみたい国・都市の1つなんですが、その理由の大きな1つがこの物語です。

このシリーズの全てのお話が好きですが、夜、双眼鏡を手に外にでて空を眺めたときに、「すばる」をみて、マイアは元気かなあと思いだしたり、歯の生えていない赤ちゃんは、お日様や風や鳥たちとお話ができるのだと、今でもしっかり信じてたりします。

大人になってもムクドリと話のできるメアリー・ポピンズはいったい何者なのでしょう?

ポップコーンパパ

2005年12月11日 22:54

ユニバーサルスタジオジャパンに行ったとき、パーク内では何も買わなかったんですが、ゲートのすぐ近くでポップコーンをお土産に買いました。

ポップコーンパパというお店に、30種類以上の味のポップコーンがディスプレイされていました。友人がUSJに行ったときは必ず買うとかで、私もと。

どれにしようかなと悩みましたが、結局友人のおすすめの「うめかつお」とお店のおすすめでもある「ミルキーメープル」の2種類を購入しました。

ポップコーン

うめかつお、最初うめとかつおの味だけがするのかな?それだとちょっときついかもと思っていたら。一口食べたら「美味しい~」。
ベースであるバターと塩味の上に梅のフレーバーが重なって、その奥にかつおの風味もしっかりと。
ミルキーメープルのほうは、ミルク(これはどんなだったか、ちょっと忘れてる)とメープルシロップが甘すぎずにからまってまして、美味しかったけどまあ普通の味かな。

半分ずつ食べたあと外出して、今日は気に入ったうめかつおを食べようっと楽しみにしていたのに、帰ったら残り全部食べられてたということがあったので、また、買いに行きたいところです。サイトによるとショップの場所は天保山店など全部で3店のみ。
ネット上でも購入できそうですが、ポップコーンをネットで買うなんてと笑われたので、またUSJに行ってお土産に買うことにします。
(ガーリックバターやスパイシー系が気になるなあ。やはり私辛いものの方が好みかしら。)

ガンバとサンガと情熱大陸

2005年12月10日 22:37

先週の土曜日、なみはやドームに行く途中で、
「セレッソ大阪とFC東京のチケットは完売しております」
という、ビラが大阪市営地下鉄の京橋駅に貼ってあるのを見て、サッカーJ1の優勝争いも大詰めなんだなと実感。
その日のNHKサタデースポーツでも、あれだけ宣伝していたスケートのNHK杯のニュースもそこそこにガンバ大阪優勝を大々的に伝えてました。終わったあとはガンバ優勝特番なんかやってたんだけど、私はニュースもほとんど見ませんでした。

今日の朝、MBSのテレビ番組「せやねん」でセレッソとガンバの当日の試合を同時進行的に見せていて、うわーすごい展開だったんだと改めて興奮。セレッソからしたら、これはドーハの悲劇さながら、声も出なかったに違いありません。


そして、番組にガンバの宮本恒靖選手が、生出演。かっこいいとか持ち上げられ過ぎていて本人当惑気味?って風に見えましたが。

と言っても、私も一応サッカー選手で誰が好きと聞かれれば宮本選手と答えるということにしています(?)。

最初に謝っておきます。根はミーハーですが、そういう風に思われたくないというひねくれた私ですが、この方についてはサッカー自体はあまりわからないのに、かっこいいな~と思ってます。すみません。(笑)

見かけではなくですね(いや、見かけもいいが)、2002年のW杯の時、同じMBSの夕方の帯番組「ちちんぷいぷい」で取り上げられていた時に、英語(フランス語も?)が堪能でトルシエ監督と直接コミニュケーションをとっていたとか、サッカーをしながら同志社大学卒業と言うのを聞いてすごいなと興味持ちました。

でもね、こういうので良いなと思うなんて、
日曜朝のテレビ番組で「あっぱれ!」とか「喝!」とかで、スポーツ選手を斬っているおじさん達と変わりません。(恥ずかしい~)
(「愛ちゃん可愛いね。お、中国語も出来るのかい。」「藍ちゃん、すごいね。英語でインタビュー答えてるな。あっぱれ!」みたいな。)

当時、世間にも頭よさげなキャラだと思われていたのか、英会話学校のCMに秋田豊選手(ちょっと対照的なキャラとして)と共演してましたよね。今は、CMにおいての相手役は、チームメートの大黒将志選手がしっかり受け継いでいるかと。


思い出して、録画して見る機会のなかった宮本選手を取り上げていた「情熱大陸」(6月19日放送)を見てしまいました。

若くもないし身体能力に優れているわけはないのに、日本代表のキャプテンとして、なくてはならない人。子供の頃から、学級委員、生徒会長と立候補するわけでもないのに、任されてきたそうです。

W杯最終予選を突破するあたりのことを、彼自身の日記を軸に描かれてました。

日本代表の他の選手のことを一言で表すと?、という問いに対して、中田英寿選手のことを「不可欠な存在」と言っていたのが印象的です。他の選手が(自分自身のも)宮本選手のことを、どういう言葉で表すかというのも聞いてみたかったな。

その他のインタビューも、よどみなく的確な言葉で答えていて、やはり頭のよい人だなと感心することしきり。

この番組は、あくまでも宮本選手の「今」、いえずいぶん前の放送だから「そのとき」のことを取り上げたもの。


それからも、時は流れて。

本日は、ドイツワールドカップの組み合わせ抽選会が行われました。
朝、テレビをつけたら、BSの韓国のニュースをやっていたので、なぜか韓国の対戦相手を先に知り、良い組に入ったと喜ぶ赤いシャツの大応援団の映像を見ることとなってしまいました。

韓国と言えば、2002年のW杯の韓国で指揮を執ったヒディング監督を思い出しますが、彼は今オーストラリアの監督ですよね。

日本はそのオーストラリアと同じF組に入りました。
その他の国は、ブラジルにクロアチア。

…2006年の6月はもうすぐそこです。
そろそろ、にわかサッカーファンが増えてくる季節ですね。(もちろん私も入ってます)


同じ12月3日(土)は京都パープルサンガの最終戦でもありました。
もう、サンガを中心としたサッカーアーカイブはとっくにあきらめたけど、最後くらい結果を書いておこう。

京都パープルサンガ 1 - 2 ヴァンフォーレ甲府

結局、今年は一度しかサンガ戦観戦に行けませんでした。ファンクラブの無料チケットを持っていたのに、予定していた日に熱を出して使えず。(このときは、落語会と宴会に行く予定もつぶれました。悲しい…。)その日以外もUSJ行きやスケート観戦ともかぶりまくりで残念。ま、「よくわかるサッカー」の勉強の成果は来年ということで。

この日観戦に行っていた夫が、「中払に握手してもらった」というのでよく聞くと、最後にゲートごとに選手が待機して、お見送りに握手してくれたそうです。で、夫が通ったのが「中払ゲート」だったそうで、「加藤ゲートは?」「どこかにあったんじゃない?」とのことでした。

試合自体の感想を聞くと、ミスの多いつまらない試合だったそうです。来期、J1でいいところまでいけそうな気配はなかったようで。

ガンバ大阪と優勝争いをする可能性は、…残念ながら(当然?)、ないかな?また、すぐにJ2落ちだけは避けて欲しいところです。

雅姫さんのライフスタイル

2005年12月09日 23:06

先月、新聞の土曜日版に雅姫さんがとりあげられていたのをみて、遊びに来る予定の友人に確か持ってたよね、今度貸して-と借りた本が、「私の好きな「暮らし」のかたち」です。
今まで雑誌などで見ていましたが、初めてまとまったかたちで読むことができました。(初版は2003年3月19日)

とりたてて検索などはしなくても、ファンの多い雅姫さんのことだからネットやブログの上でも、同世代の女性の絶大な支持を受けてるんだろうなと思います。よく遊びに行かせていただいているぐらさんのブログでも、先日取り上げてらっしゃいました。

私もシンプルなものとナチュラルなものがとても好きなので、どのページを見ても素敵。

ただ、先日も書きましたが、私にはDIY精神がまったくと言っていいほどなく、実は新しいモノや機能的なモノが好きなほうです。
なので、雅姫さんのように手作りで身の回りのものをつくったり、古いものに手を入れて長い間使い続けるなんてとてもできそうになく、まったくもって真似したくなる、という「暮らしのかたち」ではありません。

でも、だからこそ非常に「憧れ」です。


カーテンのレールに靴下を掛けてあるのがすごく可愛くて気に入りました。

これを夫に「これすごく可愛いと思わない?季節によって掛けるものを代えるのがおしゃれ☆」と言うと。
「冬はコートとか?」
「そうそう、夏はバスローブとか。…ちがうって!」
私ンちの日常がばればれです。(^^ゞ

実際、今我が家のカーテンレールにかかってるものは。

風鈴


涼しげでにぴったりって感じですね(笑)。これ、友人が遊びに来たときにくれた風鈴(?)なんだけど、実は今年ではなく、昨年の初夏にエスニックパーティー(ウソです、たまたまタイカレーとベトナム春巻きなどの持ち寄りだったの)をした時にもらったんでした。もう一年越し(以上)?

あとはやはり昔からの憧れのル・クルーゼのお鍋。
料理上手な友人(管理栄養士の資格も持っている)曰く、このお鍋はとっても重いのでキッチンの下にしっかりと置く位置を決めるか、雅姫さんのようにディスプレイをするという前提で買わないともてあますよと言われ、そんなにしょっちゅう煮込み料理をつくるわけはないしな~と、保留中。(彼女は結局欲しいけど持ってないそうです)
でも、先日買い物に行ったとき、キッチンウエアのコーナーでル・クルーゼの新色イエローとグリーンのやらベジタブルシリーズのココットを見つけて可愛い~。ちょっと心が揺らいでいます。(まあ、買うとなるとやっぱりオレンジ色のロンドかなあ…)

などと影響を受けやすい私のことなんで、次のお休みにはカフェオレボール買いにいこうかな…なんて思っているところです。

ガーデニングについて書かれている頁については。
…うちの庭を思い起こすと、う、見ないふり見ないふり。

イギリス、ロンドンはず~っと憧れの地。コッツウォルズも素敵な街のようなので、いつか行ってみたい。


先月借りたのに、まだゆっくり見たいので友人にもう少し貸してねとメールでお願いすると、
「うんいいよ。見てるだけで幸せになる本だよね」とのお返事。
そう、一回読んだけど寝る前に少しづつページを繰っています。まるで珠玉のエッセイを読むかのように。
この本を眺めながらEnyaのベストアルバム(あんまり関係性はないけど)なんか聞いていると、すごく気持ちよく眠りにつくことができたりします。

スケートNHK杯テレビ観戦(男子フリー・エキシビジョン)

2005年12月07日 22:10

福岡国際マラソンのゴールシーンとBShiでやっていた生中継が被ったのでちょっと困りながら、男子のフリーの終わり頃を観戦。

本田選手、実況ではけがの影響がまだあると言ってましたが、そのせいですか?こういう大きな試合でちょっと観たことがないほど、最後まで滑りきれない様子で。オリンピック代表候補からは完全に外れたようですが、最後の試合はぜひ素晴らしい演技で有終の美を飾って欲しいです。

実は、ライサチェック選手の演技が私には一番いいように見えたので、絶対一位だと思いました。(笑)

高橋選手、ちょっと残念でしたね。でも、SPの貯金がきいて3位と表彰台キープでよかったです。

織田選手、こちらも出だしのジャンプを失敗したけど、初出場で初優勝!でも、この人(この子といった方がいいかな)笑ったり泣いたり忙しいなあ(笑)こんな風に、自分の感情に素直な人はちょっとうらやましいけど、とてもほほえましいです。


エキシビジョンは録画でさらっと観ました。

安藤選手、この日はリラックスした表情で笑顔でしたね。でもやっぱり衣装は…(以下略)。

逆に村主選手の衣装は好きだなあ。この選手は魅せるということに長けているような気がします。(←ちょっとひいき目すぎるか。ただの私の好みですね。)

ペアの中国ダン・ザン/ハオ・ザン組(パンフに結縁関係はないって書いてました。うーん漢字表記のほうがいいかな。)のマツケンサンバ。誰が教えたのでしょう。でも、去年の今頃ならもっとインパクトあったかも。残念。

デュブリュイル/ローゾン組の「雨に唄えば」はまさにエキシビって感じですね。でも女性も黒い雨傘なんですか?

織田選手の演技は生中継の時少し観たのですが、アンコールのときフィガロの結婚が何度やり直してもかかったことを、アナウンスが最後に「これは演出です」って言ってましたが、総合の放送ではカットされてました。実際はどうだったのでしょう?

高橋選手。これはまた日本男子には珍しくヒラヒラの衣装が似合いそうな人だな。と、その柔らかな演技とルックスを見て思いました(笑)。

結局、男子は2人のうちどちらが代表になるかはまだわからないようです。うーん、どちらのスケートもいいなと思うのでどっちも応援したいです。私の好みから行くと表現力たっぷりの高橋選手か。でも~、悩むなあ。やっぱり、2枠あるとよかったですね。

女子の方をみると、
荒川静香選手はグランプリファイナルに進出できなかったんですね。これは点数ではなくて順位によって進めるかどうかが決まるようです。えっと、結果論かもしれないけど、浅田真央選手と2試合とも一緒の組み合わせって、素人が考えても?なんですが。フランス杯の時なんかの表彰台の荒川選手の表情を見ると、それが本人の闘志に火をつけるならいいけど、万が一やる気を失せさせることにならないかとどきどき。

女子の方も、代表争いが混沌としてきたようなので、こちらも代表枠が5枠くらいあるといいのにと思いますね。←これは浅田真央選手の分も含んでですが。(え?)
村主選手は代表になれるかどうか微妙なところでしょうね。私としては、もう一回オリンピックで村主選手の演技が観たいのですが。
あと、万が一安藤選手が代表に選ばれなかったりしたら、日本のマスコミと企業が大パニックだろうな!

しばらく、わくわくした日々が続きそうですね。

スケートNHK杯初観戦(女子フリー)

2005年12月06日 23:12

(この記事いったんアップしたんですが、ちょっと自分でも読みにくいので、分割して少しだけ修正しました。翌日のテレビ観戦は、次の記事にします。)

女子フリーの演技。
カメラマンの数が男子の時結構多かったんですが、アイスダンスの時はすーっと減っていき、女子の演技が始まる頃にはまたまたどばっとわいてきてました。

練習の時に思ったのですが、村主章枝選手って華奢だなあと。それは、スケート選手としては体格には恵まれていないということなのでしょうが、滑り始めたらその体型と情感あふれる演技が合わさって、他の誰よりも美しい村主ワールドがつくられていました。
けがでスケートカナダで力を発揮できず、昨日のSPで転倒もあったからでしょう、会場全体が最初から応援モードに包まれてたように感じました。
ジャンプが成功するたびに、近くの経験者風男性達からも声が出てました。ただし、「おおー?」とちょっと疑問符付きの歓声で。みんな、今の状態でここまでできるのかという思いだったのかなあ…?

最後のきれいな速いスピンを観たら、なぜか涙がじわ~っとわいてきました。

なにかで読んだ「すい~っとリンクを駆け抜けていくスピード」っていうのは感じられなかったし、たぶんまだまだ本来の出来ではなかったんでしょうし、また技術的では、足りない部分がある選手だと聞いたことはありますが、私は一番心惹かれたのでした。

安藤美姫選手は、村主選手のすぐ後で滑りにくかっただろうなと思います。滑走前には硬い表情に見えたし、演技中も2度も転倒して、まったく笑顔っていうものも見られなかったです。
あくまでも、この日のみを観戦した素人の意見ですが、「マイファニーバレンタイン」このプログラム(音楽)が、安藤選手の雰囲気にも体型(!)にもまだまだそぐわないんじゃないかなと思いました。
聞くところによると細かい技術もレベルアップして、かつ大人っぽいプログラムも演じられるよう表現力に磨きをかけておられる最中ということです。伝えられてたように連戦の疲れによる調子悪さからあまりよく見えなかったのだとした残念です。またすごくいい時の安藤選手をみたいものです。

イタリアのカロリーナ・コストナー選手は、ジャンプの回転が他の選手とは逆ですね。練習の時に見てて気がついたんですが。
せっかくいい位置にいたのに、このフリーの演技は全然だめでしたね。でも、スパイラル(ですよね)の時はきれいだったな。

中野友加里選手。
伊藤みどり選手以来、公式の試合でトリプルアクセルを決めた選手と名前は知ってましたが、最近はあまり大きく名前を聞くことがなかったですね。最初は太田由希奈選手が出場予定だったんで、そちらを楽しみにしていたのですが、その代役として出場し素晴らしい結果に。
端正でていねいな演技でした。最初のトリプルアクセルを失敗したけど、そのあとずーっときれいにまとめた演技が印象的でした。ドーナッツスピンが美しい~。見事初優勝を飾られました。

ただ、中野選手のジャンプって不思議な感じがします。
着氷する足とは反対の足が、最後まで残ってるような気がするんで、失敗ジャンプかと思ってしまうんですが。前日、テレビでSPの演技を見たときにもそう思ったのですが、もしやパンツ型の衣装のせいでそう感じたのか?、でもこの日の生演技を見ても…。

名前と顔は知ってるよのエレーナ・リアシェンコ選手が最後に滑走。ベテランらしくちょっと危なそうなところも、うまくまとめた(?)素敵な演技でした。フリーでは2位となり、3位と表彰台にのりました。

早く帰りたかったので、表彰式は見ずに帰りました。やっぱり体操の時と同じく、どーもくんとうさじいは今年はいなかったのか?

その他気がついたことを書きます。

ちょっと書きにくいけど安藤選手の衣装は今まででもそう思ったけど、あんまり好きになれないのが多いな~。
ホルダーネックのが多いですよね。演技の時の化粧もあんまり…。制服姿の時の映像や写真はとっても可愛いのに残念な気がします。

男子の演技の時には放送席がどこにあるのかわからなかったんですが、アイスダンスの前に刈屋富士雄アナウンサー(今年3回目!)と佐藤有香さんを見つけました。男子の実況は内山俊哉アナウンサーだとばかり思っていたので、チェックできなかったのが残念だ(何を見に行ってるんだ)と思ってたら、録画で確認すると内山アナじゃなかったですね。

「ジャッジ側のお客様は、花束などお投げになりませんように」って途中でアナウンスが入ったように、ジャッジ側(私が座っていた側)から花やらぬいぐるみを投げるけど、みんな届かないんだもんな。カメラマンや審判の方に当たりまくってました。アナウンスがあった後も、結局投げてましたね。小さい花束は軽いからよっぽど肩が強くないと届きません。

得点を待つコーナー(KISS & CRYっていうんですよね)って、まあそれなりにしつらえてあるんだろうなとは思ってたけど、テレビカメラを真っ正面に置く必要があるせいで、観客席からはただの白いパネルで仕切られた一角にしか見えなかったのがびっくり。(選手は観客席の方を向いていないので、観客はスクリーンに映った選手を見るわけです)そこに入っていく選手を見て、なんか更衣室へ入っていくようだと思った私でした。

このなみはやドームってものすごく音響設備がいいですね。で、各選手の使っている音楽がオーロラビジョンに示されるんが、それも気になって気になって。シバの女王にロミオとジュリエット、カルメンにフラメンコ、四季の「冬」その他もろもろ…。フィギュアスケート見ると、クラシック音楽が聞きたくなるんですよね。

あと、スケートも「○○さん(?)、ガンバー」ってかけ声をかけるんだな~ということがわかりました。

当然、技術的なことや採点方法も勉強したいなと思ったのですが、やっぱりいいかななんて思い返したり。
これは、サッカーのルール、戦術や体操の技やルールも覚えなくていけないので忙しいのもあります。(笑)
が、フィギュアスケートって芸術スポーツといわれるものの中で、何よりも一番芸術に近いと思うので、新しい採点方法になったとはいえ、採点競技ならではの釈然としない面が、詳しくなると、よりみえてくるんじゃないかな~と思うからなのでした。


やっぱり、初めてのスケート観戦。へえと思うことがいっぱいで長くなってしまいましたね。(^-^)

全体的な感想としては、
初めて体操競技を観戦したときに思ったことと同じ感想ですね。
生のよさはもちろんですが(今回はそれほど近くなかったので、臨場感はアイスショーのほうが上かな)、それぞれの演技が「人によって違う」というところが、とてつもなく面白い。 もちろん、また観戦したくなりました。でも、そのまたの機会が、なかなか近くではないんですよね。ま、名古屋あたりまでなら交通費がかかるけど行けるかな~。(また悪巧みを?)

スケートNHK杯初観戦(男子SP・アイスダンスフリー)

2005年12月06日 23:04

アイスショーを観てから、一度見に行きたいと思っていたスケートの競技会。NHK杯3日目観戦に、なみはやドームまで行ってきました。
全くの初観戦です。思ったことを素直に書きますので暖かく見守ってください。(笑)

この、なみはやドームって、初めて見てびっくり。素通しのガラスのドアを二つ通るといきなり見える天井。ロビーからドアを隔てて会場という造りではない、かっこいい建物でした。
長丁場なので、腹ごしらえをしっかりして到着したので、おっと、席に着いたら、男子のSPの3人目が演技を始める時間。(指定席だと思って安心しすぎたかな)初めての観戦を始めると、不思議な感じがしました。演技者のスケート靴のエッジが氷の上に乗ってる感じがすごく伝わってきて、見てる自分までつるつる滑ってしまいそうな感覚になったのです。この選手はカナダのクリストファー・メイビー選手でしたが、特にこの方の演技だからどうのというのではなかった、と思います。

フィギュアスケートは好きでテレビではよく見てましたが、特に詳しくはなく、この日も「予習」をしていかなかったので、どう見ていいかわからず、その後席に落ち着いてからも結構ぼーっとして観戦してました。
テレビで見るのと同じように、ウォーミングアップタイムに次の演技をする6人くらいが滑っているのを見て、危ないーぶつかりそうと思ったり、練習中のジャンプに拍手したりするんだーと感心したり。最初はプログラムも購入していなかったので、とーぜん日本選手くらいしかわからないんで、本田武史選手が結構大柄だなと思ったり(外国人選手には負けるけど)してました。

7番目の滑走はアメリカのイワン・ライサチェク選手。まだまだぼーっとしながらも、なんか手足が長くてよさげな演技だなと思っていたら、隣の友人が「すごーい」とつぶやいたので、はっと我に返りました(笑)。点数もいいものがでてましたね。

次に登場したのが、本田武史選手。特にファンだったとかいうことはないけど、実際この後に出てきた日本の二選手の時よりも思い入れ強く見つめてました。転倒もあったし、たぶんいい演技ではなかったと思いますが、今シーズンで引退を表明されオリンピックの代表もちょっと厳しいかもという現状に、私自身がセンチメンタルになっていたのかもしれません。

最後から2番目に滑ったのが、織田信成選手。
ジャンプが得意だという話ですが、私が見ても、着氷の直前の足が、こけるかもという不安を感じさせないような形・動きで降りていくように見えました。
それと、織田選手が滑っていく様子って、やんちゃ坊主がグラウンドを駆けていくようなイメージです。
これは、本人の容貌や動きから受ける印象というだけでなく、足の運びが(?)長~い距離を動かれるときに、つるつるの氷の上をすい~っと滑って移動する感じではなく、固い地面の上を走ってるかのように見えたんです。

で、それに比べて高橋大輔選手は、滑っている感がとてもありました。(笑)たぶん、ジャンプは少しだけ失敗があったと思いますが、得意だといわれるステップですね。リンクの長い辺を、見事にエッジを使って滑るように移動されるさまには魅せられました。といっても、どう動かしてるのかよくわからないけど。

織田選手の演技が、素人目にミスのない完璧な演技に見えて、本人も大喜びの得点。と思ったら、その後の高橋選手の得点がまたまた上回ってきたので、会場盛り上がってました。翌日のフリーの演技が楽しみです。オリンピック代表の座を懸けての争いが一騎打ちの様相を呈してきましたね。返す返すも1枠落としたのが痛かったですね。でも、そういう緊迫感があるから選手達も向上してるし、観客も面白く見られてるのかも。


アイスダンスは槇村さとるさんの漫画「白のファルーカ」(古い?)を読んだくらいの知識と、サラエボ(検索したら…だった。これも古い。)オリンピックのトービル/ディーン組のボレロの印象ぐらいしか持ち合わせていないんですが、ペアとも違うあの密着感が大人の世界をかもしだしていて素敵ですね。ダンスというだけあって、氷上とはいえ巧みなステップがその優雅さを生み出しているんでしょうけど、…そこまでぜんぜんわかりません。(涙)

えっと、後ろのグループの演技に移っていくに連れ、動きが美しくなっていってるなあということは感じました。
渡辺心/木戸章之組もよかったと思います。もうすでに、演技を忘れてしまいましたが。使われていた音楽がマイフェアレディだったんで、「踊り明かそう」を一緒になって(心の中で)口ずさんでました。
トリノオリンピックの出場枠を獲得したカップルですね。このNHK杯も5位だったので、トリノもこちらの2人で決まりでしょうか。

優勝したカナダのマリー・フランス・ドゥブリュイル/パトリス・ローゾン組の演技が終わった後、うーん美しい、私の思うところのアイスダンスな感じーと思ったら、結果一位でした。出場した選手の中で一番最近の成績がよさそうなブルガリアのアルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキー組も注目していたのですが、最後の方で男性の方が投げ出されるかのように?氷上に倒れてしまって、それだけではもちろんないでしょうけど点数が伸びなくて2位。演技の最後に男性選手ががっくりポーズをしていたのが印象的でした。(でも、衣装は一番素敵だったな)

1つの記事にしようと思ってたけど、やはり長くなったんで分けます。

初めてのUSJはクリスマスヴァージョンで

2005年12月05日 20:28

東京ディズニーリゾートには何度か行ったことあるのに、ユニバーサルスタジオジャパンに行ったことがありませんでした。時間で言えば、何分の一かで行けるし、お金の面で言えば10分の一以下でたどり着けるのに、なぜか。

ゲート


で、先日、やっと初めてのUSJを体験してきました。女友達2名とそのうち1名の夫と子供の総勢5名でわいわいと。本当のことを言えば、もう一家族も一緒に行く予定だったので、もっと大所帯のはずだったんですが、子供が風邪を引いたとのことで残念。

でも、なんと初めて行くのは私だけ?うう、ベビーカーに乗っている子供も、もう体験してるんですか?
で、同行者たち曰く、この日は祝日のせいか「こんなに人が多いのは見たことがない」そうです。
なのでというのもあるし、子供連れというのもあるので、もうアトラクションにはそれほど執着せず、まったりと楽しむというプランになりました。

ウエルカムスヌーピー

体験したアトラクションは

ジュラシック・パーク・ザ・ライド
ジョーズ
スヌーピー・アクション・ステージ
ウォーターワールド
バックドラフト  

の5つ。子供連れの友人一家とは時々離れて友人2人と乗ったり、みんなで楽しんだり。

「ジュラシックパーク」は、友人に結構怖いよ~と脅かされていたのでドキドキ。思ったよりはましだったけど、でもなかなかに急勾配でした。(あ、私あまりコースター系に強くありません。)
「ジョーズ」は、私好みのくさいお芝居系。TDLのシンデレラ城ともジャングルクルーズともちがう、おねーさんの演技力がGOOD。
「スヌーピー」は、着ぐるみと人間のアクションショー。チャーリーブラウンの声がキュート。友人が、前の悪役の子の方が可愛かったと申しておりました。

ウォーターワールド

「ウォーターワールド」は、ちょっと横の席だったのでせっかくの迫力が感じられなかったでしょうか。そういえば、この映画を見に行こうとしていたことを思い出します。(主演俳優誰だっけな。)
「バックドラフト」は、面白かったというか、ちょっと怖かったというか。これは火事を体験した人は絶対に見てられないと思います。

スパイダーマンは次のお楽しみということで。

昼食

お昼ご飯は、それほどお腹は空いていなかったので、「ジョーズ」の向かいのボードウォークスナックで軽く。と思っていたら、焼きぞばカルツォーネとスープ(クラムチャウダー)のセットが結構ボリュームありました。

パレード

テーマパークのお約束のパレードもしっかり見学したのですが、なぜキティちゃんがUSJ?の疑問がますます大きなものになっていきました。

ウッドストック

これは、休憩に入ったカフェ(スヌーピーバックロットカフェだったかな)にあったクリスマスツリーを彩っていたウッドストックのオーナメント。可愛かったのでつい写真に撮ってしまいました。

ツリー

子供連れの友人一家が早めに帰ったので、あとは2人でクリスマスツリーは見て帰ろうとうろうろ。
日本一高いクリスマスツリーでしたっけ。これが昼間とは違って、白から赤へ、一瞬の青いきらめきを見せて緑へと、イルミネーションの色が変化していくのが綺麗でしたね。写真がまともに撮れなかったのが、すごく残念です。

で、初めてのUSJの感想といえば、うん東京ディズニーリゾートの65%版ってかんじだなあ。
でも、TDLならシーの方が好きだったりする私なので、結構気に入りました。なんせ近いんで、またすぐ(?)行けそう。
友人達は、初めてなのにあまりアトラクション体験できなかった私に、「ほんとにいいの?」と気を遣ってくれましたが、これが交通費ウン万円かかるところなら、こんな余裕ありではいられなかったかもよ。(笑)

あ、TDLにも、また絶対近いうちに行きたいと、当然思いました。はい。

スケートNHK杯観戦@携帯

2005年12月03日 20:48

20051203204810
初めて念願のスケート競技会観戦をしてきました。
織田信成選手。高橋大輔選手。日本男子選手のハイレベルな争いよかったです。明日のフリーが楽しみです。
村主章枝選手の演技にうるうるきてしまいました。会場も1番沸いていたかと。

また、後日感想を書くつもりです。

Merry Christmas!?

2005年12月01日 19:15

針とか糸とか刷毛とかは、私にとって天敵なんです(笑)。

つまり、料理以外に「ものをつくる」ということに興味がない私なのですが、唯一、最近につくった(?)ものがこれです。

クリスマス壁掛け


職場で流行っていたので、ちょっとのってみるかと皆と一緒にキットを注文。
木目込みの手法(?)でつくるものですが、簡単なもの。
切れ目のある発泡スチロールの上紙をはがして、切り取った布を張りつけ、端を目打ちで溝に押し込んでいきます。

皆は、このクリスマスバージョンをつくった後にも、お正月、ひな祭りと次々に注文を続けていましたが、私はこれで打ち止め。
先日(ってまだ11月上旬でしたが)、友人達が遊びに来てくれたときに、玄関先に飾っていたら結構好評だったので、12月最初の本日、ちょっとブログを飾ってみました!

これは、さくらほりきりというお店でキットを購入しました。店舗もいくつか構えているようですが、もちろん通販で。
ネット販売ももちろんされているようです。


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